2006年06月24日

奈良県田原本町高1放火殺人事件

奈良県田原本町で高校1年の男子生徒が、母親と弟妹を焼死させた事件…

痛ましいとしか言い様がない。

ニュースを見る限り、少年はスポーツにも学業にもよく頑張っていたようだ。
友達関係も良好だったし、何故彼がそんな事をしでかしたのか、想像だにつかない。

確かに父親は厳格過ぎる人みたいで、過大なる期待のため暴力を振るう事もあったようだが、それを持ってしても幼い弟や妹までに対してまで殺意を抱く事になったのは何故だろう。


僕には嫌な記憶がある。
僕のよく知っている少年が、なんとその少年の母親を殺してしまったのだ。
その少年も、明るく、何にでも一生懸命頑張り、友達もいっぱいいた。

僕ともよく話をしたが、全く普通の子と変わらない印象でしかなかった。
それに両親とも知っていたが、その子に対して暴力はおろか過度のプレッシャーを与えた事もなかった。

だからその事件が起きた時「何故彼が?」と、いくら考えても理解できなかったし、今でも分からない。


きっとこの事件に対しても、数多くの評論家や学者が色々なコメントを出すだろう。
しかし、その話は本人にとっては虚しい事で、今の彼にとっては何ら手助けにはならないような気がする。
少年が社会に出てきて現実と直面した時、誰が本当に彼の苦しみを理解してやれるのだろうか?

山口母子殺人事件の元少年の場合は、当然厳罰を与えてしかるべきだと思う。
しかし、本来なら心穏やかであるべき家庭で、自分の家族を殺さなくてはならない状況に追い込まれたこの奈良の少年の心を思うと、いたたまれないとしか言い様がない。

お願いだ、弁護士殿。
この少年を、この少年の心を救ってやってくれ。

判決を軽くさせるのが救いではない。
彼の心を、暖かく迎えてやってくれ。

もう一度、信じる心をもたらしてやってくれ。
じゃないと、死んだ3人がうかばれない。
posted by 諷太郎 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

自衛隊イラク撤退

自衛隊のイラク撤退を小泉首相が決断した。
自衛隊の派遣自体については僕も異論はあるが、別の機会にしたい。

今回は派遣された自衛隊の事だが、現地での活動方法も国により色々な制約をつけられた中での任務に対し、自衛隊は本当によく頑張ってくれたと思う。

他国軍は治安維持が主任務のため色々な混乱や戦闘行為があったが、幸い自衛隊は死者や怪我人も出す事なくここまでやって来た。
幾ばくかの攻撃もあったが、日本の人道支援の主旨が大まかにでも認められてのことでもあり嬉しい限りだ。

現地に派遣された自衛隊委員は、いくら他地区よりは安全とは言え命をかける部分は大きかったはずで、そのプレッシャーにもかかわらず日本という国家を背負って任務に当たってきた。
毎日美味いモノを食いながら、自分の利益のためだけに優雅に遊び呆けている外交官どもに、爪のアカでも煎じて飲ませてやりたい

完全撤退までまだ時間がかかるが、軍事的にはこの時期が一番危険な時期と言われる。
最後まで気を抜くことなく、全員が怪我一つ無く帰国してくれる事とを願って止まない。


その反面、面白いニュースを発見。

自衛隊イラク派遣:陸自撤退 派遣差し止め訴訟弁護団「主張、認められた」(毎日新聞)

なんだこりゃ??? ってのが素直な感想。
仙台地裁に弁護士様どもが「自衛隊のイラク派遣は違法」と訴えを出していたのだ。

…知らなかった(反省)

で、今回の撤退を受けて出したコメントの要約は「我々の主張が認められたから撤退した」らしい。

…絶句

弁護士ってのは頭がいいからなれるんじゃないの???
どう解釈したらこうなるの???
いつもいつも金儲けの事しか考えていないから、こんな馬鹿な発想しか出てこないようになってしまうみたいだなぁ。

まあ片隅の記事だから、いいんだけど…


気を取り直して…自衛隊員の皆さん、ご苦労様でした。
とにかく無事の帰国を願っています。
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2006年06月21日

山口母子殺人事件に対する考察

昨日のニュースでトップ扱いだったのが、山口母子殺人事件に対する最高裁の「無期判決差し戻し」だった。

以前からこのブログでも書いてきたように…と言うか、日本国内で真っ当な生活を営み、真っ当な思考形態を持っている全ての人間が感じているように、至極当然の判決だった。
惜しむらくは、最高裁で死刑の判決を出して欲しかったと言う事はあるが、ようやく裁判所の判断も被害者の感情や人権に対して鑑みる時代になってきたものだと思えるようになってきた。

しかし、未だに弁護士や学識者の中に今回の判断に対し、異議を述べる者がいるとは驚きだ。

まあ安田弁護士のように、売名行為の理由だけで反対する奴は理解できる
とにかく名を売り、頭のおかしい妄信的な信者を増やす事により、金儲けも出来る。
狂信者の中では「信念を曲げない本物の男…」などと奉られ、本人もその気になり、有名凶悪事件の弁護士に名乗り出ては結果も出さず食い散らかしてケツを捲る。
腐った奴らだ。

次は学者連中。
各新聞やテレビなどで色々発言を求められているが、当然賛否両論の意見が出ている(と言うか中韓とは違い、成熟した民主主義国家だから当たり前なのだが…)。
しかし、差し戻し反対の意見の趨勢を占めているのが「今までの判例との整合性を欠く」事だ。
つまりは「前と違うじゃないか」って事だな。

これは安田弁護士様と違う観点だが、これまた理解できる。
そうなんです…従来の判決とは違うのです。
今までの判決が間違っていたのだ

日本の法律は判例主義ではなく法典主義を用いている。
その法典の運用について判例を用いているだけなのだから、運用の仕方に誤りが有れば訂正するのは当たり前の事だ。

法律は社会環境によって変化する事は当然の事と思われる。
今までの法律は「加害者だけの人権を守る為」のモノだった。
そう…反対を唱えている学者さんは、ただ自分の固定観念に凝り固まった哀れな年寄りなのだ。

被害者は法律の蚊帳の外におかれていたのだが、本村さん達が「全国犯罪被害者の会」を立ち上げ7年間の努力をおこなってきたからこそ、この結果が出てきたものであろう。
なんせ、金儲けのための弁護士様にとっては、「加害者だけの人権を守れ」と叫んでいた方が金になるからなぁ。
それをこじ開けてきた本村さん達は…実にすごい!

残念な事に最高裁での直接判決は出されなかったので、これからもまだまだ日数がかかりそうだ。
しかしこれで、今まで過去の判例に縛られ真っ当な判決も出せなかった下級裁判所も、社会通念を考えた判決を出せるようになってくれたらと思う。

少なくとも高等裁判所は安田弁護士に不必要に時間延ばしを許すことなく、早期に的確な判決を出して欲しい。
posted by 諷太郎 at 12:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

そりゃあかんやろ…パート3

そりゃあかんやろ…の第3弾。


日銀総裁の福井君が村上ファンドに出資していたとの事。

彼も村上一派と同じ「どんな方法を使っても、金儲けさえすればよい」と考える奴だったみたいだね。
所詮他人の金を、右から左へ動かすだけで億という金が儲かるシステムの中だけで生きている奴らだ。

汗水働いて人や物を創るということに喜びを感じない人間は、だだの守銭奴だから、そんな人間に日本経済の中枢を担って欲しくはない。
世論調査で49%の人が退陣を求めていると言うが、半数に足りてないなどと言わず、さっさと金融界から身を引きましょう。

他の先進諸国から批判的な論評を受けながらなおかつ居座りたいのは、単なる名誉欲しかない。
これを老害と言わずして何という。
退いた後に、全財産を村上ファンドに投資すれば良いではないかな。


次は邦人の自殺が中国で増えているって事。

まあ…残念ながら予想された事だろう。
今の経済界には理念がない。
なんせ日銀の総裁すらも、自分だけの金儲けしか考えていない時代だ。
経済同友会や経団連も揉み手をしながら、中国との交易の事しか考えていない。

そんな会社から中国に派遣された社員は、中国側からの凄まじい不当な圧力と、会社側からの圧力を受けると、真っ当な人間ほど追いつめられてしまう。

残念な事に、これからも中国での邦人の自殺者はどんどん増えるだろう。
さらにチャイナリスクを考えることなく進出していった会社も、中国側からの信じられないような扱いにより、撤退を余儀なくされる所がどんどん出てくるだろう。
それにより、国内でも自殺者が増えない事を祈るばかりだ。


後は軽くいくつか…

まずテポドン2号だが、今回は麻生さんがよく頑張っているではないか。
訳の分からない事をしたら、徹底的に制裁すればよい。
相手が今まで真っ当な事をしてきたのならまだしも、非道な国家に対しての政府の対応は情けないの一言だった。
北朝鮮人権法も今国会で成立した事だし、これからの政府の対応を見ていきたいものだ。

次は巨人vs楽天戦
あかんやろ、木村君、鈴木君。
せっかく上原が頑張っているのになぁ〜。
とにかく今は、辛抱だ。
でも…原さんの胴上げは見させておくれ。

最後はやっぱり…サッカーだな。
これは「あかんやろ…」ではなく、「最後まで頑張ってくれぇ〜」だな。
もうこれしか言い様がない。
お願い、ジーコ様(願)
posted by 諷太郎 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

韓国1等書記官がひき逃げ!

日本人をひき殺したら1階級特進…とでも言われているのかな??

冗談はさておき、韓国の書記官とも有ろう人物が飲酒運転で事故を起こし、おまけにコソコソと逃げ回るなどとは、開いた口がふさがらない

それとも韓国の道路交通法では、飲酒OK、事故後の逃走OK、って事だろうか。

確かに外交官は外交特権があるので、このまま本国に帰って知らぬ存ぜぬで通す事も出来る。
99%の確率で、この書記官はその方法をとるだろう。

当然それに対し、日本の外務省は何もしないし、何も言わないだろう
なんせ外務省には、国民の生命や財産を守るという意識のある者は入省出来ないからだ。
不幸にも、国民の為などと言う意識を持った外務省の役人は、誰にも助けを求める事が出来ずに自殺しなくてはならない羽目になる。

おっと話が逸れたが、とにかく韓国外交官の対応を見てみたいものだ。
真っ当な先進国の外交官としての対応が出来るかな?

まあ中国と同じように、知らぬ存ぜぬで通すだろう。
なんせ韓国は、中国の第1属国だから御主人様と同じような行動を取らなくてはならないから。

追伸とお願い:
このブログをご覧の方で、韓国がこの事件を認めて謝罪したり、外務省が韓国に対し抗議をしたという情報が出たらお知らせ下さい。
その時は「お見事!」の記事を書きたいと思っています。

…って、どちらもあり得ないかぁ〜(自爆)
posted by 諷太郎 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

防衛施設庁、官製談合でOBに賠償請求へ

防衛庁が
防衛施設庁発注の官製談合事件で、談合に関与した歴代の幹部やOB、現職幹部に対して損害賠償を請求する方向で検討しているとの話が出ている。

防衛庁は庁から省への格上げの為、これを機会に身辺を綺麗にしようと思ったみたいだ。
遅きに失しているが、全く何もしない他省庁に比べると雲泥の差がある。

今まで談合に対しては、ややもすれば企業側だけの責任が取りだたされ、官僚側の責任は無いに等しかった。
有ったとしても文書での通達位なもので、当の本人の懐は痛くも痒くもない状態だった。
そこには、無駄になったお金は国民の血税(この言葉も。役人にとっては死語だが…)と言う意識がまるで見られない。
そこからは、年金保険庁のように我がの為だけに湯水のごとく垂れ流す発想しか生まれてこない。

税金の使用方法は、役人とは一線を画した別組織により確実に検証する機関と、不当な使用法が発覚した時は刑事と民事の両方で責任者を処断する法律の確定が必要であろう。

ただ、国土防衛に関しては何が何でもオープンであれとは思わない。
特に軍備に関する項目では馴染まない事も多々あるだろう。
それに関しては、防衛庁の自浄能力に期待しなくてはならないものが有るかもしれない。

とにかく防衛庁の取り組みが他省庁に波及し、これが談合に対しての歯止めとなる事を期待している。

…と言っても、お役人様はその様な発想は出来ないかぁ〜。
posted by 諷太郎 at 19:43| Comment(2) | TrackBack(2) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

覚えていますか「悪魔の詩」

「悪魔の詩」翻訳者が殺害されてから15年までに、あと1か月となった。

イスラム教を侮辱したとして反響を呼んだ英国の小説「悪魔の詩(うた)」の翻訳者である五十嵐一さんが殺されてから、もうこんな時間が経った。

今、巷では「ダ・ヴィンチ・コード」がキリスト教を冒涜しているとして問題になっている。
反対の論議は数多く出ているが、その事で関係者が殺されたりするような事にはなっていない。

しかし「悪魔の詩」の時はイスラム国家の要人が殺人指令を出した。
結果として、五十嵐さんはイスラム教独特の残忍な方法で殺されたのだ。

宗教は人の心を狂わすと言うが、殺人すらもイスラムの神の名において正当化されるとは空恐ろしいモノであろう。

イスラム教は神の言う事を聞くと天国に行けると信じ込まされる。
と言う事は、所詮自分だけがいい目をしたいと言う事で、そこには人間としての理念も個人としての尊厳も何もない。

まあ大半のイスラム教徒は平穏な日々を願っているのだろうが、自分の実生活での不満を過激な方法で爆発させているのは、どうやらイスラムが多いみたいだなぁ。
結果として、ザルカウィだのビンラディンだのが生まれている。

日本人は今後も、イスラムとの付き合い方を考えなくては、これからも大変な事になるだろう。


そして忘れてはならない事がもう一つ。

それは殺人の時効の事だ。
今回はどうやら外国人が犯人で、母国に帰国している可能性が高いと思われている。
そうなると時効の停止が適応されるみたいだが、そうでなかったら、殺人犯は15年で大手を振って社会に出てこられるのだ。
まあ今はようやく、殺人の時効が25年と伸びたが、はたして殺人には事項が必要なのだろうか?

家族を殺された人にとっては、そのキズに時効はない。
ましてや今回のような、全く一方的な理由による殺人に対して、何故時効などを設ける必要があるのだろうか。

五十嵐さんの冥福をお祈りすると共に、早く残虐な殺人者の逮捕を願ってやまない。
posted by 諷太郎 at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

「裁判は加害者のためだけにあり」麻原彰晃弁護団

昨日の筑紫哲也のNews23で、麻原彰晃の弁護団の一人(名前を忘れてしまった)が出ていた。

その弁護士は安田・足立弁護士同様の思想同様、加害者の人権(これは人権とは言わないのだが…)のみを求めるスタンスを取っていいた。

彼は言った『裁判は加害者のためにだけある』と。

つまり、犯罪人の罪を消すためなら、どんな手段を使ってもイイと言う事らしい。
今回も『拘禁反応』という言葉を持ちだし、それによって裁判は不当だと言い続けていたのだ。

『拘禁反応』は強制的に自由を阻害される環境下で見られる人格反応を指す(Wikipedia)らしいが、その拘禁反応のために心神喪失状態になったから裁判の続行は不可能と言う理論らしい。

小学生が考えても分かるだろ〜

小学生の坊やが教室のガラスをたたき割って遊んでいた。
それを見つけた先生が、職員室に呼んで叱って、その後ガラスの後片付けをするため居残りで掃除をさせた。
その坊やは、その居残りがストレスとなり「自分は悪くない」と言い出した。
それを見た母親が「学校のやり方は不当だ。掃除をやらすのは不当だ。居残りさすから悪いのだ」と叫び始めた…って感じかな。

あ………、これって最近の親ではないか(自爆)。

自分がやった事に対し、何だかんだと屁理屈をつけて自分を正当化し責任を取ろうとしない。
よど号ハイジャック犯や、青臭い全学連の連中のように、全てを社会のせいにして自己満足を得るような連中は、猿のマスターベーションよりたちが悪い。
まあ、その猿のマスターベーションを見て楽しんでいる支持者が、そいつらを増長させているのだけど。

でもその様な稚拙な論法に対して、裁判所は至極まともな対応をした事は評価したい。

しかし…無意味に長い日数だった。
posted by 諷太郎 at 09:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

やっぱり韓国人には拉致問題は解決できない

「金英男さん家族、帰国の途に…面会巡るミゾ浮き彫り(読売新聞)」
何の事だろうと記事を読んでみた。

どうやら韓国の拉致被害者が、北朝鮮に行ってでも息子と会いたいと言い出したようだ。
日本の拉致被害者は、被害者全員の事を考え、自分の意識を殺しても皆の幸せを願う。
それに反して、韓国人は自分の利益だけしか考えないのがよく分かった。

身内以外の他人はどうでも良いという考えは、中国・韓国のように文化的かつ精神的な後進国ではよく見られる現象だ。

韓国では拉致被害者の話題が歓迎されていない事もよく分かる。
なんせ、大多数の韓国民にとっては自分の利益にならない事だから。
それが直接自分の利益に関わってくると、火のついたように騒ぎ立てる。

この件も、たぶん北朝鮮にいい様に利用されるだろう。
韓国被害者の家族が北朝鮮に招待され、息子と面会し「僕たちは偉大なる金正日将軍様の保護の元、幸せに暮らしています」と聞かされるだろう。
そして幾ばくかの贈り物を受け取りながら韓国に帰国した家族は「日本人は偉大なる金正日将軍様のご慈悲を理解しようとしないばかりでなく、韓国民と北朝鮮人民とを観覧に陥れようとしている」と発言するのは目に見えている。

残念な事に、日本の拉致被害者の人たちは、間違った牌を掴んでしまったみたいだ。
なんせ彼等韓国人はには、人としての摂理もなければ道理もない
あるのは自己の利益だけのようだ…情けなや。
posted by 諷太郎 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

都立高の元教諭に罰金

君が代の斉唱時に起立を反対し、卒業式を妨害したとして都立高の元教諭に罰金が科せられた。
罰金まで…となると「厳しいなぁ」と思わないでもないが、やはりここはケジメを取るべきだろう。

どうやらこの元教諭はこの学校に勤務していたと言う事で、卒業式には来賓の立場で来ていたらしい。
同校に勤務中なら、職員会議ででもケンケンガクガクと論じてもらえばいいが、来賓として招かれた以上は主催者の意向にそぐうべきで、嫌なら出席しなければいい。
その様な日本人としての当たり前の礼節すら守れないようでは、日の丸・君が代云々と言う資格など無いでは無かろうか。

日の丸・君が代に対して各人が様々な考えを持っているのは当たり前だが、当人の一方的な思いこみによって、一度しかない大切な卒業式を潰された生徒にとっては許されない事でも有ろう。

さて前日も非行少年についてぼやいたが、この教諭は非行問題についてはどのように対応していたかが知りたいものだ。
日の丸・君が代になると血相を変えて喚き倒す中国や韓国の連中同様、自分に興味の無い事になると、一切関わらないといった人種じゃ無いだろうなぁ。

まあある意味この教諭もGHQの犠牲者と考えると可哀想な気もするが、お隣の国の病気に伝染している以上、注射は必要であろう。
posted by 諷太郎 at 19:20| Comment(2) | TrackBack(2) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

場当たり的な文科省

「市町村教委 生徒指導、場当たり的 文科省調査 担当主事「不在」45%(産経新聞)」の記事を見た。

先日、文部科学省から問題生徒に対して「毅然とした対応」を取るように通達を出したのだ。
それに伴って文科省が調査した結果がこれのようだ。

未成年の犯罪や非行が増加し続けているのは周知の事実だが、戦後の日本では、弁護士様のご活躍により『人権』が伝家の宝刀のように扱われてきた。
「人権」そのものを否定するつもりはないが、明らかに間違った人権の取り扱いを弁護士・マスコミなどがしたモノだから、共産主義にかぶれた大多数の教師達が、その間違った人権意識をどんどん植え込んでしまった。

公の意識より個が最優先され、自分は特別な人間であると教え込まれ、そして挫折する子供達。
村社会が否定され、いくら周りに人がいようと個だけの存在意義しか認められずに孤立していく大人達。

少年が犯罪を犯しても、念仏のように「未成年の人権」としか言わない弁護士とマスコミが氾濫している現代では、文部科学省の「毅然とした対応」は、ただのお題目でしかない。

「毅然とした対応」を行うためには、しっかりとしたマニュアルと、執行する人材と、それをサポートする機関が必要になる。

一体「毅然とした対応」ってのは何なのだ?
義務教育では退学はないし、学習を受ける権利を持っている。
小中学校で犯罪を犯したり、校内暴力を起こしている少年に、毅然とした対応をどうしろと言うのだろう?
どうやら「訓告」や「停学」など考えているみたいだが、そんな事ガキは痛くも痒くもない。
停学を食らっても、ヘラヘラ笑いながら教室に乗り込むだろう。

有名私学からエスカレーターで進学し、お坊ちゃま・お嬢様学校しか知らない文部科学省のお役人が机の上でダラダラと考えた結果なのだろう。

まあこんな調子では、未成年の犯罪や非行は改善の余地はないだろう。
まずは、文部科学省の改善が必要みたいだな。
posted by 諷太郎 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

そりゃあかんやろ…パート2

そりゃあかんやろ…の第2弾!

まずは「女性線路転落:韓国人留学生が救出」の件。
JR山手線新大久保駅で酒に酔った女性がホームから線路の転落した。
この場所は以前も事故があり韓国からの留学生が死亡した駅だ。
奇しくも、その落ちた人を助けたのが韓国人の留学生。
これは手放しで賞賛したい。
川に落ちた犬を棒で叩くと言われる小中華思想の国の出身にありながら、この様な行動が出来るとは、尊敬に値する行為だ。
しかし、情けないのがその日本の女!!
ホームに転落するほど酒を飲む醜態を見せるだけでなく、助けられた人に、未だにお礼にも行っていないとか…。
もう本当に情けないの一言だ。
この様な女を見るたび、日本の将来が見えなくなる。

次はご存じ「杉村太蔵君のブログ盗用事件」の件。
もう恥ずかしくて、何も言えない…。
彼を見ていると、選挙制度の不具合が見えてくる。
比例代表制は止めた方が良いのかなぁ〜。
と言いつつ、小選挙区から出てきた奴らが、必ずしも素晴らしい人間ばかりではないしなぁ。
特に二階とか河野などは太蔵君より酷い。
まあ、しっかり常識を勉強してくれ、太蔵君。

最後は「大阪社保事務局長を更迭、国民年金保険料の無断免除で」の続報。
前日もぼやいたのだが、局長の処分は当たり前だ。
しかし、「更迭」ってなんだ???
懲戒免職じゃないのかぁ??
懲戒免職なら理解できるけど、役人の良くやる手口は、更迭と言いながら、最後は天下り機関に移るだけって事じゃないよな。
それなら意味ないではないか。
それに大切な事は社会保険庁の看板掛け替えではなく解体だろ。
社会保険庁は必要ない…の考えから、始めるべきだと思うのだが。

最近は年金だけじゃなく、談合問題など役人絡みのニュースが増えているような気がする。
日本人は役人を『お上』と称し、お上の言う事は聞かなくてはならないモノだと思う歴史が長かった。
役人が自分の利益だけ考えることなく国の事を考えてなら行うなら納得するが、そうでないなら暴動でも起こせばいいのだ(おっと…好みじゃない事を言ってしまった)。

まあ、新しい世代の政治家に期待しようか。
頑張れ!太蔵君。
posted by 諷太郎 at 01:29| Comment(5) | TrackBack(1) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

老後は社会保険庁に任せられるか?

社会保険庁が年金納付を不正免除していた

国民の義務である保険料を滞納している者に対して、保険料の支払い免除を勝手に決めていたのだ。
低所得者や若年者に対する免除制度だが、本人が申請もしていないのに勝手に免除者として取り扱うとは、何という素晴らしい行政サービスだ。
僕もこれから保険料の払い込みをしないでおくと、自動的に免除者の中に移される事になるのだろう。

この社会保険庁の素晴らしいサービスのお陰で、我々60%の馬鹿な納付者は残りの40%の人間の年金も払い込み、さらに2015年から消費税を12〜14%に上げる事にならざるを得なくなるだろう。

分母が少なくなったお陰で保険料収納率が上がり、気を良くした社会保険庁の役人様は集めた保険料の中から、またまた天下りのための施設作りに奔走する事になるのだろう。

しかし、この様な事ばかりやっていて、消費税を上げようとは片腹痛いとしか言い様がない。
「年金のための消費税率引き上げ」というと、ほとんどの人が「仕方ないなぁ」と思っているが、わざわざ消費税を上げなくても、国の借金を返したり年金の質も量も減さない方法はいくらでもある
各省庁が己の権利だけを追求することなく各種税金の使い方を考慮すれば、十分に事足りるのだ。

谷垣さんを始めとして役人の出先みたいな政治家は、口が上手くて国民を騙すのが多い。
まあ騙される国民もそのレベルって事になるのだろうが、せめて年金の事くらいはしっかりして欲しいモノだ。
posted by 諷太郎 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

そりゃあかんやろ…

細かな事だが、最近のニュースをいくつか取り上げてみた。

まずは「二階俊博経済産業相に対しカミソリを入れた脅迫状が送られた」件。
そりゃ二階さんは売国奴だよ。
日本の国益を全く考えないで、魂を中国に売り渡し自分の利益だけ考えるような男だ。
でも、日本は中国や韓国とは違い成熟した民主国家なのだ。
自分の意見と違うからと言って脅迫や恫喝を行うとは、中国人と同じで卑劣な行動だと思う。
日本を憂う気持ちで出したのなら、なおさら自分を中国人同様に卑しめる行為は考え直して欲しいモノだ。

次は「橋下徹弁護士が大阪国税局の税務調査を受け、約二千五百万円の申告漏れを指摘されていた」件。
最近どのテレビチャンネルを回しても彼の顔を見る事が多くなった。
討論番組でも至極まともな意見を言い、弁護士大嫌いの僕としてもなかなか好感度は大きかったのだが…。
やはり弁護士は所詮弁護士かぁ。
弁護士になろうと思った動機は崇高なモノだったかもしれないが、名が売れ金が儲かるに連れて最初の意識は変化する。
西村真悟議員の場合もそうだった。
最初は貧しい人のために手弁当で戦っていた。
「たかがこれくらい…」と思うなかれ。
弁護士は、自分に対して一番厳しくあるべきだから。

最後は「佐賀の小学5年生ひき逃げ放置事件で、容疑者を取り逃がした」件。
まさしく…そりゃあかんやろ…だ。
「まあ逃げないだろう」なんて意識が強かったみたいだなぁ。
都合が悪いのはそれを「応援を頼むため」などと言い訳している事だ。
瀕死の子供を隠して置き去りにするとは、殺人未遂罪を適応しても良いほどの事件だ。
その容疑者と向かい合った時にどうすべきかを叩き込んでおかなくては、市民の安全は確保できない。
この様な犯罪に対する安直な感覚では、外国からの犯罪者に対し何の対応も出来ない事につながってくる。
さらにその容疑者は逃げているのかな?
山中で首でも括られたら、この事件の真相が曖昧なまま終結してしまう。
まずは容疑者の逮捕に全力をあげ、次は弁解ばかりしないでまともな捜査が遂行されるように意識改革を行って欲しい。
…って、期待しすぎかなぁ。
posted by 諷太郎 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

ホリエモン保釈

昨日一日、テレビのワイドショウはホリエモンでいっぱいだった。
今朝からもバンバン流していた。

確かにスゴイニュースだった。

でもまあ、あんな報道をする必要はあるのだろうか?????
「あんな…」ってのは、報道人のエキサイトな状態の事だ。

200人(だったかな?)もの報道陣を張り付かせ、ヘリコプターやバイクまでを総動員している。
出てきた時からのリポーターのしゃべりが何ともはや…。
絶叫…と言うか、静かな居酒屋で酒に酔わされて一人テンションが高くなって騒いでいる客がいるが、そんな感じかなぁ。

移動場所は分かっている…ってか決められているので、ヘリの中から絶叫しなくてはならない必要が感じられないし、バカほど付いて行っているバイク軍団も何がしたいのか分からない??

マスコミは視聴者がその様なバカ騒ぎだけを期待していると思っているのだろうか?
そうなら視聴者はバカにされたモノだ。

まあ以前から言っているように、マスコミは自分の価値観だけで他人を裁ける権利を持っていると勘違いしている。
朝鮮日報系テレビ局のコメンテーターなどは、特に酷い。

選挙時のコメントも国民を上から見下ろしたように「自民党が勝つのは単なるブームで、自民党に投票する者など能無しだ」と言ったようなコメントもしていたなぁ。

先日も刑も確定していない容疑者に「こんなのやって良いと思っているのですか」なんて叫いてたし…本人は否認しているのに。
法治国家の体をなしてないと思うよ。

まあほとんどの国民は賢いから、適当に距離を開けて付き合っている。
それを勘違いし、自己満足だけで騒ぎ立てるマスコミの馬鹿さ加減に「はぁ〜どうしょうもないね」って感じを再認識。
posted by 諷太郎 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

山口母子殺人事件に対する安田弁護士様の行動 パート3

出て参りましたぁ、安田弁護士様とそのしもべの足立修一弁護士様。
前回の行動を最高裁判所に封じられ、次はどんな手で来るのかと期待していたのだ。

それがなんと「殺意はなかった」と、1審2審での供述の否定から始まるとは思いもよらなかった。

……さすが、金に目が眩み悪魔に魂を売った安田弁護士!!
誰が見ても聞いても、支離滅裂と分かる文書に書き換えて喜んでいる。

まあ、どんな汚い手を使っても名前が売れさえすればいいと思っている輩だから、このくらいでビックリしていても仕方ないかぁ。
だって、オウムの弁護、小嶋(ヒューザー)社長の弁護、林真須美(和歌山ヒ素カレー事件)の弁護…等、有名になった事件の弁護を引き受け、何一つやり遂げることなく食い散らかして名前だけ売っている。

まあこの男を支持している団体があるというのが不可思議な話だが…。
その団体の連中は、きっと自分の愛する人が見ず知らずの男に殺され、屍姦され、あざけ笑われても、ニコニコ笑って許せるのだろう。

う〜〜ん、立派な方々だ。
もしも殺人の衝動に駆られた獣人がいたなら、そういう人の家族を殺すと死刑は免れるだろう。


それにしても、どうも合点がいかないのは2審の裁判長だ。
1審の時点では殺人鬼が未成年である事、初犯である事なので、まだ理解は出来る。
でも2審の前に殺人鬼の手紙が公表された。
それを見たのに、どう考えたら「更生の余地がある」判断になるのだろう。
裁判官の怠慢、もしくは卑怯な責任回避としか言えない

この殺人鬼が出所したら、裁判長が「私が自宅で責任持って更生させる」とでも言うのなら理解してやろう。
この様な無責任な裁判官がいる限り、安田のような弁護士が大きな顔をしていられるのだ。

5月で現在の最高裁判所の裁判長が退任する。
安田弁護士としてはチャンス遭遇!
2審のような無責任な裁判長が赴任する事に賭けているのだろう。

正義をないがしろにする弁護士達に対する最後の砦である最高裁判所。
その裁判長は、日本の正義のために毅然と社会常識としての当然の判決(死刑)を下して欲しい。

それが出来ないようでは、弁護士だけでなく司法そのものに対しての信頼が失せていくだろう。
posted by 諷太郎 at 23:30| Comment(11) | TrackBack(6) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

どうする「アイフル」

以前も書き込んでいたのだが、金貸しのCMを不快に思っていたのは僕だけじゃなかったのは嬉しい限りだ。

金貸しの大手「アイフル」が営業停止に追い込まれたが、『ようやく…』という感が否めないのは僕だけだろうか?
いくら爽やかなCMをやったところで、所詮金貸し。
「消費こそ美徳」のアメリカ式価値観を叩き込まれた現在の日本人は、『アイフル』にとってはいい鴨なのだろう。
この様な金融業社のCMがどんどん流れれば流れるほど、日本人の馬鹿さ加減が分かってくるのが残念で仕方ない。


で……かなり穿ったモノの考え方なのだが。

『アイフル』は金融庁からの天下りを受け入れていない。
まあ元大蔵省にいた奴が取締役をやっているが、こいつは大学教授になっていて、そちらの名前で入っている奴だからあまり影響力はないだろう。

銀行や証券会社のように複数の天下りを受け入れていれば事件があった時はもみ消してくれるし、営業不振になった時は国民の税金を大量に投入してくれる。
そこでこれからの金融業社は考えるだろう。

【金融庁から多数の天下り役人の受け入れをする】
    ↓↓
【この様な事態が発生した時は全面営業停止などではなく、2〜3の営業所だけが営業停止になる様にしてもらう】

まあ金融業社も安全になるし、金融庁も受け口が増えるので両者ウハウハだろう。
今回の騒動は、金融庁の天下り先が増えた(?)と言う事で…ハッピーエンド…かな。
posted by 諷太郎 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

山口母子殺人事件に対する安田弁護士様の行動 パート2

以前から言っているように、残念な事に日本の大多数の弁護士は、弁護士を単なる職業としてしか考えていない。
職業なら目的はただ一つ。お金儲けだからなぁ。

安田弁護士もお金が欲しいけど、普通の事をやっていたらあまり儲からない。その為、売名行為として「死刑反対」を選んだのだ。
『人に命はどうでも良いが、鯨の命は大切だ』と叫ぶグリーンピースのように『死刑反対』と叫べば盲目的に追従する信者を確保できた安田弁護士は、彼の思惑通り色々な所からお呼びが架かって、金儲けが出来るようになった。

彼にとっては、被害者はただの貧乏人、信者と加害者は札束にしか見えないのだろう

そう言えば安田弁護士は「強制執行妨害」でまだ公判中だよなぁ(だったよね?…無責任でごめんなさい)。
真相はまだ裁判中だから分からないが、自分的な解釈(検察側)としては倒産した会社のお金を隠してごまかした事に荷担していると言う事らしい。
これまた、被害者(債権者)が泣きをみて加害者が得をする。
その加害者に雇われている安田弁護士が大儲けすると言う図式が成り立つ。

しかしなおさら残念な事に、この裁判に安田弁護士の支援弁護をしている弁護士が1250名ほど存在すると言う事だ。
この事からみても、弁護士がいかに自分達の特権意識が強く、またその恩恵に溺れているか理解できるだろう。
なんせ人数制限のある独占事業だから、いくら根をつり上げても仕事は入ってくるしね。
僕の知っている弁護士は名前の知れた弁護士ではないが、「月に数千万儲かる事がある」と言っていた。
名前が売れればその程度では済まないのは明らかだ。

正義のために戦う弁護士も、ほんの一握りですがいるのも知っている。
弱者救済のために手弁当で走り回っている弁護士も知っている。
なかでも『オウム事件』で殺された「坂本弁護士」みたいな人もいる。
その時、どれだけの弁護士が必死扱いて動いたの?
動いたのは、オウム真理教を救うため(破壊活動防止法阻止のため)、安田弁護士を始め大多数の弁護士がオウムの権利を主張していただけだったよなぁ。

日本の法律は諸外国から100年以上も遅れている。
それはひとえに、歴代の法務大臣の無能さからだ。
歴代の総理大臣は、何の能力のない人間を法務大臣にしてきた(カミソリと言われた後藤田でも、何も出来ないボケ老人だった)。

話が回りくどくなったが、今回の事件も安田弁護士が、自分の売名行為のために「死刑反対」を打ち出し、単純思考しかできない哀れな支援者を騙し続けているだけだ。

本当に「死刑廃止」を訴えるならば、加害者の収監中の更生教育や出所後の監視、さらに被害者の生活保障を含めたケアの充実を含め、整備しなくてはならない事がいっぱいある

その点については、彼は全く活動していませんね。
支援者は「死刑廃止」と叫いていれば自己満足できるし、ワイワイ言うだけの方が弁護士は金儲けになるしね。

この事件に対しては、ほとんどの全うに生活している人間は、かなりな嫌悪感を持っている。
しかし僅か少数の特権者(弁護士)によって、その気持ちが陵辱されている事は確かだ。
弁護士が人間としての心を持ってくれる事を祈るばかりだ。

戦後GHQによって日本の教育は骨抜きにされた。
その先鋒を担いだのが日教組。
彼等は押しつけられた「人権」を間違って解釈し、ひたすら「加害者の人権」を守り、中韓に土下座することが正しい事だと信じてきた。
今では日教組も(旧社会党同様)ほとんど力がなくなってきている。

これからは、まともな日本人が増えてくるだろう…と思いたい。
posted by 諷太郎 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(2) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

山口母子殺害事件に対する安田弁護士様の行動パート1

山口県光市の民家で1999年、母子を殺害した当時18歳の男に対し、最高裁の弁論が予定されていたが、担当弁護士が無断で逃げてしまった。
この様な重大事件は、弁護士がいなくては審議できない事を逆手に取った卑劣な方法だ。

この男は、自分の性的欲望から2人の命を奪っておきながら、未だに反省の意志すらなく『刑務所に入ってみたい』とか『無期懲役といえ、4〜5年経ったら、仮出所だな』などとほざいているような輩だ。

1審2審とも、犯行当時少年だったと言うだけの根拠のない理由で(例の8掛け判決と考えてもよい)無期懲役を宣告した。
弁護士は「これで決まりだろう」と高を括っていたところ、検察はしっかり上告した。
「このままでは、少年なのに死刑の判決が出そうだ。そうなったら、自分の履歴に傷が付く。これでは金が稼げないではないか!」と思ったかどうか知らないが、担当弁護士はオウム事件の弁護士と同様、どんな手を使っても引き延ばそうと考えたみたいだ。

その弁護士は、聞こえないのだろうか!
被害者の夫が、悲痛な声を上げている。

このブログで何度も書いているように、日本の法体系は100年前のモノだ。
特に終戦後入ってきた「加害者の人権だけを守る」発想が弁護士の金儲けと直結したものだから、オウム事件にせよこの事件にせよ、どんな卑怯な手を使っても引き延ばす事で、弁護士として儲かる仕組みになっている
弁護士にとってこんな美味しい法律を変えるなどとは、考えられない事だろう。

おまけに歴代の法務大臣にまともな者がいなかった
「僕は死刑のハンコを押しませ〜ん」などとふざけた事を言う輩が『大臣』の名前だけ貰って有頂天になっている。

一体いつになると、この日本で「正義のための法」が確立されるのだろう。
一体いつになると、この日本で「正義のための弁護士(僕は、本当に神様みたいな弁護士を知っているが、情けない程の人数しかいない)」が生まれるのだろう。
posted by 諷太郎 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(4) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

ヤミ金融グループ逮捕 パート2

大阪八尾のヤミ金心中事件の全貌が、どんどん明らかになってくる。
聞けば聞くほど、おぞましい
しかし、あまりの見事な組織作りに脱帽だ。

思えば、暴対法が10年前に施行されてから、犯罪がどんどん知的(?)になってきた。
言い換えれば、見えにくくなってきたみたいだ。
以前は組の代紋を全面に押し出して闊歩していた連中が、綺麗なスーツに身を包み商社マンもどきで阿漕な事をする。

取り締まる方が、未だに追いついていないのに歯がゆいばかりだ。
今回も、組織犯罪処罰法違反(5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金)、もしくは出資法違反(3年以下の懲役、もしくは300万円以下の罰金)の容疑で取り調べているみたいだが…。

それも確かだが、でも違うだろ!
恐喝罪(10年以下の懲役)を使おうぜ。
殺人罪でもいいくらいだ。

日本の法律は、罪が重なっている場合(併合罪)は重い方の刑期の1.5倍が最大だ。
諸外国のように、どんどん加算されるわけではない。

はぁ〜。死んだ者は救われない。

最近のテレビを見ると、貸金業者のコマーシャルがどんどん流れている。
どのCMを見ても、なんて爽やかなCMだ
お金を借りるのがトレンディのようにも思わせる。

今日もその中の金融業者(アイフル)が訴訟を起こされていた。
以前も、華やかな踊りのCMをやっていた業者(武富士)が馬鹿な事をやっていたなぁ。
所詮、金貸しだろ
いくらカッコつけても、高利貸しだ(まあ、ヤミ金ほど酷くはないが)。
安直に金を借りる風潮を作って、日本をどうしたいのだ

日本には良い金融機関が有るじゃないか。
質屋だな。(まあこの話はいつか…)

ヤミ金をやっている奴は、金だけしか頭にない。
自分自身の存在意義すら無くして、金のためだけに動いている。

金融業のCMが、自然に受け入れられている事とも関連はあるだろう。
posted by 諷太郎 at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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