2006年09月22日

東京地裁の自己満足判決

またまた地方裁判所が、お笑いのネタを出してくれた。
コレを評して『猿のマスターベーション判決』とでも言わせてもらおうか。

ツッコミ所は何処にでもある。
あまりに有りすぎて何処から突っ込んで良いのか分からなくなってしまうくらいだ。

まずは日の丸君が代に対する認識の偏りにはビックリさせられる。

日の丸や君が代が、明治以来皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられており、宗教的、政治的に見ても中立的な価値を持っていないと断言した
そうだったのかぁ〜。
日の丸を付けているJALの旅客機は軍機だったのかぁ。
ワールドカップで日の丸を振っている奴は、軍事力による世界制覇を目指している集団だったのかぁ。

次は学習指導要領の位置づけに対する勘違いにもビックリ!

学習指導要領での指導事項は義務ではないそうだ。
ほほぉ〜。
学習指導要領で教えるべき事を教えなくても良いって事は、どの教科でも言える事だな。
「オレ漢字が嫌いだから生徒に漢字を教えないよ。思想信条の自由だろ」と言った教師も許されるって事だな。
「数学は必要ないと信じているから、足し算引き算は生徒に教えない」ってのもアリだな。

さらに教育公務員の身分に対しての認識不足にもガッカリ!!

思想・良心の自由が他者の権利を侵害しない限り憲法上保護する事になるそうだ。
なるほど。
公務員であっても、公益のためよりも個人の信条の方が優先されるのかぁ。
だから天下りや、ウラ金などが許されるのだな。
裁判官も国家の公益を考えるのではなく、自分の好き勝手な事を言って良いのはその為かぁ。

取り敢えず、でかいツッコミ所だけで遊ばせてもらったが、自分でオチを書いていても笑ってしまうような判決だ。
他にも細かな事を言い出せば山ほど有るし、何より判決文を読めば、文意に矛盾点が多数存在する事に驚かせられる。

難波裁判長は、どうやら理論的な組み立てが出来ない脳をお持ちのようだ

まあどうせこれは、上級裁判所まで持ち上がられ、真っ当な判例が出るのは分かっているが、最近の下級裁判所の判決には…いやはや、裁判官の質の低下に思い遣られる
posted by 諷太郎 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

細木数子が「トップキャスター」を削除

細木数子さん猛抗議で「トップキャスター」第3話をDVDボックスから削除。
 問題の「第3話」は5月1日に放送された「恋愛運ゼロの逆襲」。人気占星術師・宮部天花(黒田福美)とキャスターの椿木春香(天海)が番組内で対立。逆ギレした天花は、春香の運勢は最悪だと言い放ち、改名をしないと運勢が変わらないなどと要求した。しかし、春香らのその後の取材によって、天花に家をだまし取られたという被害者がいることが分かり、占いもインチキだったことがバレる−というストーリーだった。
 フジでバラエティー番組「幸せって何だっけ カズカズの宝話」(金曜・後7時57分)に出演している細木さん側は、自らを思わせる占い師が“悪役”で登場したことに猛抗議。抗議を受けたフジ側は謝罪した上で、パッケージ化などの際には配慮することなどを約束して和解していた。(スポーツ報知)

…って、こりゃ何じゃ??

占い師の胡散臭さは万人の共通見解だと思っていたのだが、視聴率を稼げる占い師ともなると話は別になって来るみたいだな。

日頃から「報道の自由」を叫んでいるマスコミとしては、全く不可解な事だよなぁ。

たかがドラマだろ。みんな笑いながら楽しんでいるよ。
誰しもが「コレはニュースだ」なんて思いながら見ている奴はいないだろうしな…と言いながら、思う奴がオウムとか摂理なんかに入信していくのだろうがなぁ。

しかし細木数子も大したモンだ。
確かに見ていると、キャラ的には面白い。
おまけに独特の話術もある。
そこに惹かれる人たちも多いのだろうなぁ。

ところが知識も品性もない。
特に尊厳がない。
自分の思った事だけを、衝撃的に発言しているだけだ。
まあケンシロウの「お前はすでに死んでいる」の世界だな。

今回の話は、完全にフジテレビの負け
視聴率が稼げるタレントを手放したくないのは分かるが、出演者の大声だけで尻尾を巻くとは、テレビ局は自分で自分の首を絞めるようなものだ

強きに弱く、弱きに強いマスコミの本質が出てきたかな?
posted by 諷太郎 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(2) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

麻原彰晃死刑確定

オウム事件首謀者の麻原彰晃の死刑が確定した。

流れとしては当然の結果だが、ここまで来るのにどれだけの紆余曲折があった事か。
10年を超える長期裁判で得たものは何だろうと思うと、大半の人間が「むなしさだけしか残らない」と思っている事だろう。

しかし、今回の事件でも名を馳せた者がいる。
そう…死刑反対論で悪名高い安田弁護士だ。

「死刑反対の死刑反対論者による死刑廃止論のためだけの裁判」
麻原彰晃は弁護士達の身勝手極まりない欲望によって、自分の真理と見つめ合うことなく死刑になっていく事になった。

これまた哀れなり…。

まあお陰で幾ばくかの法改正がなされ、裁判の迅速化が進んだみたいだが、現在のように自己の利益しか考えない弁護士と、判例主義に落ち込んで保身しか考えない裁判官がいる限り、被害者が救済される事はないだろう。

で、最後にもう一人の戯け者がいる。
杉浦法務大臣…君の事だよ。

死刑執行の判を押すのは、法に定められた責務なのだよ。
裁判が終わって、これ以上真実が表に出ない以上、ここで判を押さない事は、オウム事件の被害者の苦痛を先延ばしにするだけだ。

法治国家日本において被害者の人権を守る事が出来ないなら、今すぐ大臣職を辞任しなさい。
そして安田弁護士一派として、やさぐれた弁護士に戻ればいい。
さもなくば、直ちに死刑執行の書面にサインをする事を注進する。

さて…どうする気かな?
posted by 諷太郎 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

何をか言わんや!杉浦法相

山口県周南市の徳山工業高等専門学校女子学生殺害事件で、指名手配を受けた19歳の少年の写真と実名が一部報道機関で報道された事に対して、杉浦法務大臣が次のような発言をしたらしい。

犯人の少年が死亡した後でも、少年には家族があり、表現の自由とプライバシーとの関係で問題がないとはいえないという感じもする。難しい問題だ

おいおい杉浦君…君は訳の分からない馬鹿だとは知っていたが、これほどまでとは思わなかったよ。

この少年の実名報道をしたのは、「表現の自由とプライバシー」の問題ではないだろう。
サルでも分かる事だよ。

今回の事件は事件後少年が逃走し、自殺の可能性もあると言われていたのは知っているはずだ。
にもかかわらず、警察は少年が逃走に使用したと思われているバイクの公表すらもせず指名手配だけおこなった。
これでは一般市民からの通報は望むべくもないだろう。

残念ことに少年は事件を犯した後すぐに自殺したようだが、彼が迷ったりしていたら1分でも1秒でも早く身柄を確保した方が良いのは分かっているはずだ。
だから今回は、直ちに顔写真入りで実名報道するべきだったのだ。
法相は、この判断が出来なかった山口県警に対して一言言うべきであって、実名報道をした報道機関に言うべきことではない。


しかしこの話とは別に、少年法については再度見直しをするべきだと、声を大きくして言いたい。

18や19歳の年齢が少年として扱えるかどうか。
少年法はその少年の更生を第一に考えているが、果たしてその為の社会的な受け皿や教育機関が出来ているかどうか。
少年が加害者であると言うだけで、ないがしろにされてきた被害者の人権は守られているかどうか。

所詮、弁護仕上がりの杉浦法相では、被害者の人権など思いもつかないだろう

だからといって、看護婦さんでも困るけどなぁ〜。
次の安倍政権では、せめてまともな法務大臣の任命を願ってやまない。
posted by 諷太郎 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

秋篠宮ご夫妻に男子誕生

今日も朝からこのニュースで持ちきりだったが、何はともあれめでたい事だ

41年ぶりの男子と言う事で、皇室典範改悪に向きかけていた流れを再び正常な方向に戻す時間が生まれた事も、喜ばしい事だ。

女系天皇を認めるという皇室典範改悪論者の声は、今やかき消されたようになっている。
吠える事で改革を成し遂げてきた小泉首相も、さすがに今回だけは呟くに終わったみたいだ。

一時世論調査でも女系天皇を認める声が多く出ていたのだが、女系天皇を認めようとしている大半の人間が、ただのミーハー(古い言葉だなぁ)であったり、何ら皇室の歴史や日本の精神的根幹について考えた事がない連中だったから、今回の親王誕生ですぐさま言動を変えるだろう。

でも確かにこれで皇室の存続が安泰だというわけには行かない。
皇族を離れた男系の皇族復活や内親王との養子縁組を含めて、本当の皇室典範改正を考えていかなくてはならないだろう。

さらにこの喜ばしい話をきっかけとして、日本経済の発展も願ってやまないものだ。
posted by 諷太郎 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

ホリエモンの初公判開始

ライブドア事件の堀江被告の初公判が開始された。

まあ粛々と進めて欲しいが、相変わらず猛々しいのがマスコミの報道過熱ぶりだ

「堀江被告の初公判が開始されましたあ゛ぁぁぁぁぁ〜〜」
裁判所前からレポーターが絶叫しながら走り出てくる!
…いや、ツッコミは止めておこう。

裁判所から堀江被告が六本木ヒルズに帰るのに、大名行列の如くマスコミの車やバイクが後を付ける
駐車場に入ってからも叫び続けるレポーター
「何か一言ぉぉ!!!」
「株主に何か言いたい事はありませんかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

相変わらず扇情的で猟奇的な煽り方だ

我々がマスコミに望むのは、正確な情報の提示だ。
マスコミに裁判所の代わりを期待していないし、ましてや言論の扇動など許されたモノではない。

特にニュースがバラエティ化され、単なるお笑い芸人などがMCを始めた頃から、ニュースがニュースでなくなった。
感情だけでモノを言い、感覚だけで判断する。
いくら視聴率が神様だと言えど、情けない事甚だしい。

しかし、どれだけの人間がこのマスコミの狂騒ぶりを喜んで見ているのだろう?
マスコミの連中は自分たちがオピニオン‐リーダーだと思っているみたいだが、さてさて…国民はそれほど馬鹿じゃないよ。
posted by 諷太郎 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

ジョンベネ事件とマスコミ報道

先日、久しぶりにスゴイ雷雨に遭遇した。
雷がガンガン落ち、雨が当に「バケツをひっくり返したように」降ってきた。
慌てて家中の窓を閉め、その後雨を楽しんだ。

小1時間ほどで雨は止んだので単に「スゴイ雨だったなぁ」で終わったが、今年の夏はこの様な雨が九州を中心に降り続き、多大な被害を出した事には心が痛む。

確かにあんな雨が何日も降り続いたら、楽しむ余裕は全くないだろう。
地球温暖化の所為とも言われているが、この様な時にこそ政府はしっかり対策をして欲しいモノだ。

さて今回の本題。

ジョンベネ事件で容疑者が訴追見送りになったが、その報道ぶりを見ていると、日米を問わずマスコミの馬鹿さ加減に辟易した。

まずアメリカでの最初の報道は酷かった。
過去の異常な報道ぶり(特に両親を加害者と断定した報道ぶり)に呆れただけでなく、その反省もないまま今回の報道も単なる猟奇殺人事件として面白可笑しく報道している

日本の報道番組も何度もこの事件を何度も取り上げている。
それも30〜40分もの時間を割いて特番で報道している事が多かった。

で…マスコミはこのアメリカの事件を取り上げる事で、何が言いたいのだ??

これはアメリカの1事件だろ。
日本には他に取り上げなくてはならない問題が、まだまだいっぱい有るだろうに。

おまけに今回のマスコミ報道の在り方について検証している番組は、僕の見ている限りでは無かったな。
そう、「マスコミは正義だ」という思いこみによる過熱報道の検証だ。

日本でも松本サリン事件の様に、勝手に犯人を決めつけ不快な報道を繰り返した事だ。

「正義はマスコミにあり」と言う思い上がった感覚が、被害者の感情をもう一度痛めつける。

今回のジョンベネ事件からマスコミの在り方について考えた関係者は、さて何人いたのだろうか?
少なくとも、良識有るマスコミ関係者が育ってくれる事を願っている。
posted by 諷太郎 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

福岡幼児3人死亡事故

痛ましい…他に言い様のない事故だ。

子供を持つ親として、親より早く…ましてや年端も行かぬ子を3人も一度に亡くした親御さんの気持ちを思うと、何ともしがたいモノがある。

平成14年に道交法が改正され、一時は減少傾向だった飲酒運転がまたもや増加していると聞く。
まさに「喉元過ぎれば…」の感覚だな。
この運転手にしても「自分だけは…」の感覚で飲んでいたに違いない。

しかし歯がゆいのは、その扱い方だ。

このブログで『日本の刑法は100年遅れている』と言い続けている。
今回も「業務上傷害致死」で裁かれるのか「危険運転致死傷罪」が適応されるのか見物だが、どちらにしても3人の命を奪った者に対する刑罰としては軽いモノだと思われる。

なんせ薬物を使ったり酒に酩酊しながらの犯罪は、犯罪として成立しない(心神喪失)と言う馬鹿げた法律がまかり通っている国だ

先進諸国では刑の加算や、罰金と懲役の併合を行っているというのに、未だに本は20年以下の懲役刑でしかないのだ。
まして、業務上過失致死なら5年以下の懲役だ。
おまけに前例主義の馬鹿な裁判官共は「8掛け判決」しか出さない
これでどうやって、被害者の無念が晴らされるのであろう。

今回は、明らかに殺人罪で裁かれても良い事例だ。
3人殺したのだから、死刑をも考慮して良い事例だと思う。

しかしいい加減に目を覚ませよ、弁護士ども。
死刑執行のハンコを押す事も出来ない、大臣の名前だけが欲しいだけの杉浦法務大臣さんよ。

結局エセ人権派どもは、自分の身内が同じ目に遭わないと理解できないのだろうなぁ。

さらに腹が立つのは福岡市の対応だな。
市として市民の為に働こうとする者の規律を引き締めるのは当たり前の事だ。
福岡市に限らず公務員は「飲酒運転(含む:酒気帯び運転)を行った者は、事故や逮捕に関係なく懲戒免職」にするべきだ。

公務員だけに限らず、日本は酒飲みに対して寛大な国だ。
ただ単に「困った奴だなぁ」と苦笑いで済まされる事ならまだしも、人の命をも奪う行為に対しては寛大な気持ちでいてはならないと思っている。

是非、この様な悲惨な事故が…殺人事件が起きないように、法改正をも含めて考えて欲しいと思っている。

今回は、ボヤキではなく怒り満開だ!
posted by 諷太郎 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

あぁ、冥王星

今日の一番のニュースは、太陽系の惑星が8個になっちゃったって事だろう。

IAU総会で「冥王星は惑星ではない」と正式に決定した。
まあ別に冥王星自体が無くなるわけでないので「ああ、そんなものかぁ」で、済むと言えば済むのだが…。

しかし、天文学も以外とアバウトだったことはビックリ。
冥王星が惑星に入る基準なら、太陽系の惑星が50個くらいに増えると言うのは知らなかった。
今回厳密な基準が出来た事は大歓迎だ。

夜空と言えば、宇宙ステーションの話はどうなったのだろう??
スペースシャトルの不調で、なかなか先に進んでいないとは聞いていたのだが、やはり夢は広がるね。
先日韓国が軍事衛星の打ち上げに成功したと言っていたが、宇宙ステーションは軍事目的に利用して欲しくない。

宇宙に飛び出して無数の星の中で無重力を楽しみ、水の惑星地球を眼下に見てみたい…はるか昔からの夢である。

さて新たに「矮惑星」となった冥王星に思いを馳せながら、今日も夜空を眺めるとしよう。
posted by 諷太郎 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

加藤紘一宅放火事件

加藤紘一自民党元幹事長の実家兼事務所が全焼した事件があった。

ふざけた事をするなと言いたい。

まだ怪我をしている右翼の男が、どのような背景でどんな意図を持って火をつけたのかは解明されていないので憶測で言うが、これほどばかげた行動はない。
気にくわないからと言って、実力行使をするのは頭の悪い隣国の連中と同じではないか。

確かに加藤はチャイナスクール出の、中国大好き男だ。
今やってる事も、単なる「小泉憎し」でワイワイ言っている様な情けない奴だ。
YKKと言われていた時代は、総理大臣の最有力候補として持て囃された事を思えば、この凋落は本人もジクジクたる思いを持っていただろう。

しかし加藤は既に、安倍さんの次を狙う事も出来ない過去の人間になっていた。

その彼を狙った犯行の意味が分からない。
単に小泉さんの靖国参拝を批判している輩は他にもいる。
その中で、何故加藤を狙ったのであろう。

この犯行が靖国に絡んでの事で有れば、犯人の行動は中国・韓国やその大好き売国奴達を喜ばせただけであろう。
もし犯人がこの件で死んでいたなら、ただの犬死に以外なにものでもなかっただろう。
幸い犯人は回復しているとの事だから、これからの捜査の進展を待ってみようと思う。

加藤さんはこの事件をネタにどんどん発言をしていくだろう。
中国も韓国も嬉しさ満開で、日本の軍国主義復活だと騒ぎ立てるだろう。
大事な命だからこそ、何処に命をかけるかよく考えた欲しいと思う。

幸い、最近の日本人はまともになってきた。
小泉さんの靖国参拝に賛成の感情を持っているものが、50%を越えているという。
その流れを潰す事のない様に、しっかり考えていきたいものだ。

追記:20日朝の段階でもこの怪我をした男と、放火の関連性については公式な発表は出されていない。
一部では「自作自演、あるいは保守派のイメージ低下を狙った偽テロの可能性が高い」との話も流れている。(もしそうなら、このページは書き直さなきゃなぁ)
真偽のほどは警察の発表を待つしかないが、願わくば二度とこの様な方法での言論抑圧はお断りだ。
posted by 諷太郎 at 23:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

小泉総理大臣、靖国参拝で公約守る

小泉さんが靖国を参拝した。

予想されていた通りなので、反日狂乱デモなどのような特に大きな混乱はなかったみたいだが、さて今後どうする気だろう?
※その後、韓国はまたまた日の丸を焼いて叫きまわすお祭りをやっていたが…進歩のない事甚だしい。

次期総理がどうするかって?
いやいや、中韓がどうするかって事だ。

僕は15日にこだわる必要はないと思っている。
しかし、靖国を自分たちの保身の為だけに利用している中韓やその下部達の声がデカイほど、あからさまに嫌な気持ちになる。(理由は以前からも書いているが)
だから小泉さんが今日行った事は、当然の事であろう。

次期総理も、自分の信条として行きたければ行けば良いし、行きたくなかったら行かなくて良い。
谷垣なにがしのように、「中韓に文句を言われるから止めとく」と言うのだけは避けて欲しいだけだ。

中韓とも、反日だけを頼りに権力の維持を図るのではなく、政策により国の安泰を目指して欲しいモノだ。
特に韓国の盧武鉉大統領さん…整形手術をして人気を保とうとか、ひたすら日本を罵倒して政権の維持をしようとしていても、韓国の国力は付きませんよ。
中国の胡錦濤国家主席さん…反日だけが生き甲斐の狂った江沢民の影響が未だに大きいのは理解できるけど、さて反日だけで中国の正常な発展は出来ないでしょ。

両国とも国内の状態が安定していない未開発国だから、仕方ないと言えば仕方ないのだけど、国際社会の中ではまともな対応が出来るようにならなきゃなぁ。
当然日本も今までの「言いなり外交」「保身外交」から国の為を思った外交への方向転換をしなくてはならないだろう。

敗戦記念日は、亡くなった人を穏やかな気持ちで想いたいものだ。

追伸として、公明党さん…嫌なら与党から野党に戻りなさい。
posted by 諷太郎 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

「摂理」と日本の宗教界

考える事をやめた人たち…それが「摂理」の信者

「摂理」のニュースを聞いていると、馬鹿馬鹿しいほどの怒りが込み上げてくる
韓国発の新興カルト教団は、これだけでなく「統一協会」「JMS」など色々な団体が存在する。
日本にも「オウム真理教」等というカルト教団が存在するが、人口比率においては圧倒的に韓国の方がカルト教が多い。

韓国のカルト教は基本的にはキリスト教なのだが、教祖の都合の良いように改ざんされ、教祖個人を崇拝するようになっている。

「個の崇拝」は中華思想にも通じ、中韓の連中は唯一絶対の力を持つ個人の力だけにより支配される事を望んでいる
中国ではソレが毛沢東であり、北朝鮮では金日成である。
韓国では盧武鉉がきら星のごとく現れたのだが、如何せん所詮「鶏肋(けいろく)」でしかなかった。

本来、韓国人も民主主義に馴染まない民族だったのだが、朝鮮戦争の後半強制的に民主主義国家として再建されたものだから、彼等の心は空洞化されてしまったようだ。
その為「唯一絶対」なものを求め、行き着いた先がカルト教団だったのだ。

イスラム教もキリスト教もそうだが、特にこのカルト教団は、唯一絶対の存在に自分の心身を委ねる事(思考を停止する事)により、実社会のストレスから解放される。

受験社会の中で、疑うことなく素直に暗記する事によって良い学校に進学してきた若者の方が、勧誘されやすいのも理解できる。
「なぜ」の精神を持たない者ほど、これからもどんどん犠牲者になっていくだろう。


しかし問題なのは、このカルト教団に対し何ら手だてを打たない日本の宗教界だ。人々の悩み苦しみに立ち入ろうとせず、佛教は葬式宗教と化し、神道はお祭り宗教となりはてた。
挙げ句に総理大臣の靖国参拝反対訴訟を起こす奴が出てくるなど、益々人々の気持ちから解離したものとなっている。

「村」社会に守られ自分の存在価値を見いだしてきた日本の社会において、その「村」が解体され、無意識の中に不安な生活を送る事が多くなった日本人の心を、日本の宗教界が救おうとしない限り、益々カルト教団に取り込まれる若者が増える事になるだろう。

カルト教団の排除も必要だが、日本の宗教界にもう少し努力してもらいたい。
さて、いつになれば頑張ってくれるのだろうか?
posted by 諷太郎 at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

操作される情報(TBSの犯した罪)

TBSのニュース番組で、旧日本軍の生物戦部隊「731部隊」に関する特集をやったとの事。

その時、安倍官房長官の写真が使われた。

それも「安倍晋三官房長官の写真を使って意図的な編集が行われた可能性がある」と思わせるほどの扱いだったという。

TBS側は意図的ではないと安倍氏側に謝罪したらしいが、TBSと言えば石原慎太郎東京都知事発言を勝手に改ざんした前科がある。

今回も、確実に意図したものである事は間違いない


たまたま今朝もTBSを見ていたら、北朝鮮の教育の実態をやっていた。
「ほう〜、珍しく反北朝鮮番組をやっているのだなぁ」と思っていたら、最後の最後に戦前の日本の教科書を引っ張り出し「まるで開戦前の日本みたいです」とのたまいやがった。

昭和初期の日本と現在の北朝鮮が同じだというのか!!
激怒!

戦前の日本は、国際社会に牙向け国内では天皇が喜び組を作って遊び呆け、1割の国民だけが裕福な生活をし、9割の国民は飢えに苦しみ草木を食って生活をしていたとでも言うのか!

何が何でも日本を中国の属国で共産国家にしたいと思っているのは筑紫哲也だけでなく、TBSの体質そのものがそうなのと言うのが再認識できた。

どんな卑怯な手を使っても、自分たちの我を通すのは朝日もそうだが、それにしても最近は手が込んできている。
しかしその手に引っかかるのは、韓流スターを追っかけ回しているオバサマだけだというのに気が付いて欲しいモノだ。

しかし…マスコミとしての信義がないのは、如何ともしがたい…
posted by 諷太郎 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

昭和天皇の憂鬱:富田メモ(2)

早くもこのメモが物議を醸し出してきている。

まず最初に怒らなくてはならないのが、日経新聞社に火炎瓶を投げつけた男がいる事。
確かに日経新聞は中国様大好き新聞だが、だからといって火炎瓶を投げるなどとは言語道断
それではまるで、自分の思う様にならなかったら国旗を焼いて喚き回し、あげくに相手に対し理屈抜きで罵倒する隣国の国民と同じではないか。
自分と反対の意見があるからこそ、しっかりと筋を通して論議する事が必要な事だ。

さて安倍さんの対応は、至極当然名ものと思われる。
『天皇陛下の言葉や存在を政治利用してはならないのは、政治に携わるものの常識だ』と。

当たり前ではないか
昭和天皇も、その事を強く意識していたからこそ、何も語らずにいたのだ。

それを鬼の首でも取ったかのように騒ぎ立てる野党と隣国には恐れ入る。
普段は「天皇何するものぞ」の態度でありながら、自分にとって都合の良い時だけは利用しょうとしている事が胡散臭い。

昨日も書いたように、A級戦犯と敗戦責任を問われるものは違う。
だからこそ、改めて戦争責任の検証を日本人の手で行わなくてはならないと思っている。
ましてや、このメモで靖国参拝を断念するような事があると、「無理を通せば道理が引っ込む」を隣国に再確認させる事になるだろう。


ここからは憶測の話だが、昭和天皇は果たしてA級戦犯全員の合祀に対して不快感を示したのであろうか?

昭和天皇は、この戦争の終演を狂わす独伊同盟をリードした「松岡」「白取(白鳥ではないのか?)」の2名を合祀に加える事に嫌悪感を抱いたのではないだろうか。
ましてや、松岡・白取は軍人ではない。
軍人でなく、戦死でもない人間を、戦死者として靖国に祀る事は昭和天皇としては不快以外の何物でもなかったのだろう。
そうなると、このメモと靖国参拝の事は切り離して考えなくてはならなくなる。

しかしまあこればかりは、出てきた以上は一人歩きする可能性がある。
昭和天皇は今もなお影響を与え続ける事は確かだから。

靖国の教義として分祀が出来ないと言うが、出来る事なら日本人の手で再度戦争責任について検証し、敗戦責任者については分祀するのが良いのではないかと思う。
しかし教義を曲げてまでの分祀では、筋が通らない
この際は、安倍官房長官の言葉で終えるしかあるまい。

追記:このメモが出てから、メモ自体の真偽のほどが問題になっている。出てきた時期と言い、出てきた場所と言い、確かに胡散臭いものを感じる。



さて話は変わるが、福田さんが総裁選に立候補する事を断念した。
靖国を政争の具にされる事を嫌ったとの事。

潔し

総理総裁は、靖国だけで決まるものではない。
と言うか、それだけで決まってしまうようでは、これまた困る。
同じ森派の盟友として、国内外の諸問題に対し力を合わせて貰える事を期待したいものだ。
posted by 諷太郎 at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

昭和天皇の憂鬱:富田メモ(1)

昭和天皇が1988年に、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)について強い不快感を示したと言う、元宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)のメモが公表された。

発信元が日本経済新聞社だという胡散臭さは残るが、数々の事例から検証してもメモの内容は事実であろうと思われる。

安倍官房長官は1歩離れた発言をしているが、今後の総裁選に多大な影響があるのも否めない事であろう。

ただここで間違っていけない事は、昭和天皇が極東国際軍事裁判で作られたA級戦犯を受け入れたかどうかと言う事については、一切触れられていない事だ。

戦後の日本が再生する為として行わなくてはならないのに逃げてきた事は、敗戦の責任を問うと言う事だった。

だからこの話は
@極東国際軍事裁判の正当性
A敗戦の責任問題
B中韓によって外交カードとして作られた靖国問題
に、それぞれ分けて考えなくてはならない事と思う。

極東国際軍事裁判については事後法の適用という観点だけから考えても、明らかに不当である。
この様な法律が通るのは共産国と韓国だけである。
よってA級戦犯とされた者は、敗戦の責任をどれほど負うのかを、日本国内で個々に検討し判断されねばならない。

ただ外交カードとしての靖国問題は複雑さを増してきた。
特に中国は「A級戦犯の分祀」を言ってきている。
この昭和天皇メモによって、その勢いは日本国内でも高まってくるだろう。
次の総理の考えにもよるだろうが、どのような結論を出すにしても、外交カードとなっている以上は、有効に使って欲しい。
間違っても、「小泉総理が勝手に参拝していたので、総理が代わったから中韓の言うように靖国参拝はやめたのだ」とされる事がないようにだけはして欲しい。
渡されたカードは有効に使おう。

さて昭和天皇は、何を思い何を感じて富田元宮内庁長官に語ったのだろう。
言葉が少ない事も、ある意味罪であると思うのは僕だけだろうか。
posted by 諷太郎 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

情けなや…男の本能

「高級夫人とのデートが仕事」と紹介料詐取で静岡の3人逮捕 (毎日新聞)

なんとも情けないニュースが目に入った。

「高級婦人とデートするだけで数万円稼げます」と雑誌に虚偽の広告を出し、現金を振り込ませた詐欺に1万人もの男どもが応募し、3億円以上もの被害が出たとの事だ。

「数時間交際すれば3万円、お泊まりなら7万円稼げる」などと説明。「登録料」として2万1800円、紹介料として1万2000円を振り込ませていたのだ。

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、普通に考えたら分かるだろ。

バッカじゃねえのか!!
本当にそんないい話があったら誰だって飛び付きたいよ。

僕みたいに、顔は良くない、身体は貧弱、金もない、のヘレンケラーみたいな三重苦を背負い込んでいる人間は、こんな話なんか、はなから信じていないのだ。

しかし…気持ちは十分に分かるのが情けないね。
男ってそんなモンだから。

で、被害届が10人ほどしか出ていないと言う。
これまた…気持ちは十分に分かる。

まあ僕のPCにも、どこから流れたのか分からないが、この手のメールが良く入る。
三重苦の男としては、完璧無視(スパムで処理だぁ)だけど呆れるほど送り続けてくるのには感心。

男の本能を詐欺に使ってる奴は、死んだらきっと地獄で宦官の刑を食らうぞっ!
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2006年07月13日

残念なりトヨタ!

RV車のステアリングリレーロッドが折れ、重大な事故を起こすと予想されながらもリコールを届け出なかったトヨタの対応が非難されている。

平たく言えば、ハンドルが効かなくなるような車を売っていたと言う事だ。

トヨタは自社HPで、書類送検された3人に対しては「落ち度はない」と真っ向から反論している。
しかし、その事で事故が起き5人が重軽傷を負った事は事実として残っている。

トヨタは「落ち度はない」と言うが、部品の安全実験もおこなわず、トラブルの報告数にも疑問が出ている
本当の車屋なら、走行の安全を確保する為にも最重要な部品だと言う認識があり、「まあいいだろう」と言った判断など出るわけがない。
車の室内灯が切れたとかという様なものと同じような判断しかできなかったと言うだけでも、車作を自負しているトヨタとしては恥ずかしい限りだ。

車の安全性を語ることなくして、世界No.1の自動車会社とは言えないだろう。

奇しくも米調査会社が12日、全米の消費者が選ぶ「06年ブランド番付ベストテン」を発表し、ソニーが7年連続でトップを守った。
トヨタは堂々の4位で昨年よりもランクを上げてきたが、このブランドには安全性と言う言葉が大きく関わっているはずだ。

「落ち度はない」と身内をかばうより、日本1の自動車メーカーとして徹底した安全に対する意識付けをした方が良いだろう。
さもなくば、三菱自動車のように、自ら首を絞める体質に陥る事は間違いない。

恥ずかしい言い訳や身内可愛さの弁明を繰り返すことなく、再度頑張って欲しいモノだ。

それとも…中国に媚びを売る事は出来ても、売ってる車には責任はとれないのかな??
posted by 諷太郎 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

職質に2少年抵抗し警官発砲

最近、テポドン関係ばかり書き込んでいる。
自分でも嫌だなぁ…と思いつつ、ほっとけない自分に自己嫌悪。
そこで今日は別の事件に目を当ててみた。

静岡で、職務質問を受けた2人の少年が抵抗した為、警察官に銃で撃たれ重傷をおった。
これだけ見れば「なんて危険な警察官だ。少年に対し拳銃を使用するなんて!」と人権派の弁護士がお祭り騒ぎをやりそうだ

この事件はまだ十分解明されていないから、ハッキリとした状況が分からないので断定的な事は言えないが、ポイントはシンナーにあると思っている。

結論を言えば「シンナーをやってる奴には、常識は通用しない」って事だ。

はるか昔、僕が若かった頃、ラリってる奴と遭遇した事がある。
面識もないし、たまたま偶然に通りかかっただけの事だったが、そいつは突然飛びかかってきた。
相手はラリってる状態でもあり、こちらも若かったので反撃したが、何度叩きのめしてもゾンビのように向かってくる。
「かなりヤバイ」と強く感じて、後はひたすら逃げまくったのだが、その時の恐怖は人知を超えたモノだった。

警察官が同じ感情を抱いた事は推察される。
そう言う奴に対しの発砲は、許されてしかるべきであろう。


シンナーと言えば、よく裁判で判定基準になる事に「心神喪失」という事がある。
弁護士共は伝家の宝刀のごとくこれを持ち出すが、「心神喪失」が判断に影響するというのにスッキリしないのは僕だけだろうか?

刑法第39条の『精神機能の障害により…』は精神障害や覚醒剤、シンナーなどの有機溶剤やお酒などにより心神喪失状態になった時、その責任を追求しない事になっている。

精神障害の場合は分からないでもない。
しかし、薬や酒は本人の意思で摂取しているはずだ。
にもかかわらず責任を問わないとは…??

この場合も被害者はおざなりだ。
加害者だけの権利の為だけに弁護士は走り回る!


さて、この事件の場合も下手をすれば警察官は殺され、少年は心神喪失状態と言う事で無罪になり、警察官は殺され損と言う事で終わるかもしれなかった。

薬(有機溶剤を含む)や酒で犯罪犯した者の刑罰を軽減する事に、何の意義や意味があるのかを考え直しても良いのではないかと思う。
posted by 諷太郎 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

広島小1女児殺害の判決が出る

広島小1女児殺害のヤギ被告に対する広島地裁での判決が出た。

広島地方裁判所はヤギ被告に悪魔がとりついた事を認めたのであろう、無期懲役の判決を下した。

無期懲役と言う事は、必ず社会に戻ってくると言う事だ。

以前から指摘しているように、性犯罪者は再犯の可能性が非常に高い
ましてやこの男は、自国でも婦女暴行事件を何度も起こしている。
今回のように、殺人まで起こした男のどこを見たら更生の可能性が有るのだろうか。

「あいりは2度殺されている」と叫ぶ両親は、これから司法の何を信じればいいのだろう。

山口母子殺人事件でも下級裁判所は死刑の判断を忌避した。
忌避と言うより…死刑判決を出せなくて逃げたのだな

下級裁判所の裁判官は、どうやら人を裁く意味を分かっていないらしい
どんな理由でこの裁判官は、ヤギ被告が社会に復帰してきた時、更生が出来ると確信が出来たのだろうか?
これほどまでに性犯罪についての残虐さを理解できない裁判官は見た事がない。
どうやったら単なる、計画性のない殺人事件と同等に考えられるのだろう。

裁判官は「仮釈放については…」などと付言しているが、これほど卑怯な責任回避は見た事がない。
今までも、被告は判決の手を放れると、後は機械的に処理されてきた。
裁判官が機械的に無期懲役を宣告したのと同様に、ヤギ被告も20〜30年もすれば出てくるだろう。

それに日本での「前科がない」事が無期懲役の大きなポイントになるのなら、他国でどんな凶悪な事件を起こしても、逃げまくっていて刑が確定していなかったら初犯扱いすると言う事になる。

広島地裁の判決は、本人の更生可能の判断も、事前の犯罪有無の判断も、全て放棄して、今までの「1人殺した→無期懲役」というステレオタイプ判決でお茶を濁したと言う事だろう。

適当に判決を出し、判決文の作文だけに腐心しているような裁判官は、即刻安田弁護士に弟子入りし「死刑反対」とでも叫んでいればいいのだ。
本当に欲しい裁判官は、被害者の痛みを知り、社会の秩序を守る番人としての意識を持つものだけで良い。

さて、高裁はどのような判断をするのだろう??

追記:テレビで法律を専門に教えているらしい何処かの大学の教授が「今までの判例にそったモノだから、この判決は正しい」なんて事言ってた。
ITの時代に郵便法でIT関係を取り締まろうとしているみたいに、時代錯誤な奴がいるから日本の刑法は100年遅れていると言われるのだ。
社会が変わると法律も変えて行かなくては、一般の国民が苦しい思いをするだけと言うのが分からないのだろう。
机の上だけで勉強している奴は自分の部屋に閉じ籠もって、自分の部屋の中だけしか見ない。

一度部屋から街に出て、マクドナルドでも食ってこい。
posted by 諷太郎 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(2) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

橋本龍太郎死去

今日、橋本龍太郎が亡くなった。

このブログでも色々書いてきたが、もう一つ良い印象はない人だった。
しかし、一時代を作った人であるのは確かだった。

それにしても68歳は若いと思う。
もう10年は生きて、自分の反日行動を反省して欲しかったのだが…。

で、彼の選挙区はどうなるのだろう?
やっぱり岳が跡を継ぐのかなぁ。
それとも別の兄弟が出てきて立候補するのかな?

小渕さんの時もそうだった。
娘が出てきて立候補…。

当選してから
「これからしっかり勉強します…」

あの時は、あきれ果てて開いた口が塞がらなかった。

何も知らないど素人を通した群馬の連中は、きっと小渕家の犬が立候補しても当選させるのだろうなぁと感心したモノだった。

あ…、横山ノックを府知事に当選させた大阪府民もイチビリだと思ったけどね。

話を橋本さんに戻すが、さっそく中国大使の王が「友人だった…」と言っていたが、「シモベだった…」と言うのが正解でしょ。
死んだ人に鞭打つ気はないが、せめてあの世では中国の公安女とイチャついていないで、今後の日本の為に見守っていて欲しいモノだ。

取り敢えずは、冥福を祈ろう。
posted by 諷太郎 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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