2011年05月10日

浜岡原発運転停止

中部電力の浜岡原発が首相の要請を受諾し、運転停止するようだ。

今まで全くまともな政策を何らやってこなかった菅総理が、初めておこなったまともな事・・・と言っておこう。

ここ(浜岡原発)は以前から危険であると言われてきた。
にもかかわらず放置されてきたのだが、ようやく手を付けたのかって感じだ。
「電力が不足する」って言ってるけど、ココだけは別。

今日は久しぶりの書き込みだから、ここまで。
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2011年02月22日

東京者が馬鹿なのか、日本人が馬鹿なのか?

ハッと気がつくと、昨年以来記事がないあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

いくら「気が向いたときに・・・・」と言えど、もう2月も終わる頃。
その間にボヤきたいことは山ほど有ったのだが、PCを開けるのがめんどくさくてたらーっ(汗)
と言うことで、久しぶりにココを開けてみた。


今回のボヤキは、当然パンダのこと。

最近TVを見てみると、どこもかしこもパンダの話ばかり。
ばっかじゃねえの???

大金はらって中国からパンダ借りて、そんなにワアワア言うほど嬉しいのか。
パンダなんて、アドベンチャーワールドに行けば見られるだろ。

話を聞いていたら、経済効果が200億も有るらしい(@。@)
パンダにそれほど金をつぎ込めるのなら、日本の借金1000兆なんぞ屁のようなモノだな。

パンダ専用の飛行機なんて、失笑以外の何ものでもなかったよ。

マスコミのはしゃぎっぷりがみっともないのは今まで通りだが、子供から「パンダかわいい」などのコメント貰って、甲高い声で絶叫しているアナウンサーが・・・・かなり痛い。
きっとこういった馬鹿どもが「鯨かわいい」って、シーシェパードなどに参加するのだろうな。

しかし上野動物園ってのは芸がないね。
人口が多いだけの東京だからやって行けているのだろう。
パンダ1頭で列を成す東京人も程度が知れてるな。
2頭も居れば、3〜4時間も列ぶってのが、考えられない。
そんな時間があれば、北海道に行って旭山動物園でも見てくればいい。
どうしてもパンダが見たけりゃ和歌山に行って来ればいい。
その方がよほど経済効果が上がるだろうて。

まあTVも不景気だから、番組に金がかけられないのは分かる。
だからお昼の番組など、通販番組か食事番組かって見間違うような為体だ。
ニュースも金がかかる取材は無いから、芸能ゴシップやパンダの事ばかりなのは仕方ない。
自分で物事を考えるのが無くなっている東京人にとっては、重要なイベントになるんだろうな。


あ・・・・・・・・
東京人を馬鹿にしていたが、考えて見りゃ生粋の東京人は1000万人もいないなぁ。
そうなると、大半が地方人。

って事は・・・東京人特定ではなく、日本人全体が馬鹿なのだぁ(自爆)
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2010年11月02日

裁判員裁判の茶番

耳かき店員殺害事件で、裁判員による判決が出た。

無期懲役・・・との事。

何ら非のない2人の命を奪いながら、何年か後自由を奔放出来る判決だ。

「何人殺したら死刑になるの?」

遺族の声は届かなかったようだ。


しかしこれは「届かなかった」のではない。

何の覚悟も持たない一般人に「死刑」等という判断が出来るわけはない。

「一生懸命考えた・・」との事だが、考えたのは「自分(裁判員)の責任をいかに回避する事」かのようだ。

誰とて、自分自身の判断で他人の命を奪う事に抵抗があるのは分かり切っている。

だから今回のように、被害者の人権より裁判員自身の責任回避が優先される事になるのだろう。

そのような事は分かり切っていたのに、裁判員裁判を推進した連中は何を思うのだろう。

以前もここで記したように、「死刑反対論者」は高笑いをしているだろう。


裁判員制度は単なる大衆迎合主義である。

死刑判決すら出す覚悟もない、ご都合主義の一般人に務まる仕事ではない。

日本に徴兵制があり『国を守るためには敵を殺す』という覚悟が、国民の共通認識として有る場合は裁判員制度も有効だろう。


押尾学の裁判の時もそうだった。

ある裁判員の言葉が残っている。

「世間の人は事件の真実も知らないで、勝手な事を言っている・・・」だったかな。

よくぞまあ、これだけ無能で高飛車な発言が出たモノだと、その裁判員の知能程度を疑った。

事件の真実を知らせるのが裁判であり、その真実を元に判決を行うのが裁判員裁判だ。

被害者等の都合により全貌を明らかに出来ないなら、そのような発言をすることにより、世間を愚弄するべきではない。

所詮、裁判員制度はこの程度のものだ。


かつて「人の命は地球より重い」と言った、頭の狂った総理がいた。

どうやら日本人は、自分が責任を取る事を回避する術を、身につけてしまったようだ。


この耳かき店員殺人事件は、是非とも控訴することを切望する。
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2009年09月18日

日本のHTV成功

酒井法子の謝罪会見に、なんと500人もの取材陣が集まったとのこと。
昼のバライティを見ていると、酒井法子が出てきたら目がおかしくなる程のフラッシュの量。

なんと日本は平和なんだろうナァ。
薬をヤッただけで、500人もの報道陣が集まるなんてね(嘲)

いかにも正義面した連中が、ヘリコプターやバイクを使っての追跡劇。
そんな金があったら、もっと有効なことに使った方が良いと思うのだが…まあ、所詮マスコミの脳みそでは無理だろう。

ってか、それを見ている(僕も含めてだがw)馬鹿な日本人は、政局の激動より酒井法子の馬鹿騒ぎの方が楽しいんだろうね。
そう言えば、韓国が日本バッシングをしている時も「ヨン様ぁ〜」って、走り回っていた馬鹿共が多かったのも確かだしね(苦笑)。


それはさておき、今回話題にしたいのがHTV(宇宙ステーション補給機)。
この無人宇宙船の成功は、画期的なモンだよ。
このコントロール技術は、今後の有人飛行や宇宙ステーションの開発に大きく貢献する。

ワクワクするじゃないか。

ただ、残念なのがスペースシャトルなどと違い、帰りは燃え尽きるって事だ。
何とか回収出来ないかなぁ。

やっぱりスペースシャトル同様、翼を付けて着陸させようぜ(^^)

滑走路は……………そうだな、どうせ使い物にならなくなる静岡空港の滑走ろってのはどうだ???
富士山めがけて宇宙から帰ってくるシャトルが、静岡空港の滑走路に着陸する様を考えただけで楽しいではないか。

宇宙開発には金がかかるが、酒井法子に金をかけるよりずっと有意義だと思うよ。

宇宙開発は、何てったって『夢』だからな。
posted by 諷太郎 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

「鬼畜にも劣る」と懲役30年

世間では、酒井法子の仮釈放に報道陣が200名程集まっているらしいが…いやはや、たいしたものだ。

確かに覚醒剤や麻薬に対しては、日本は寛大だから『これまでもか!!』とばかりに、覚醒剤をやっている有名人を叩き上げるのは悪いことではないだろう。
しかしその前に、麻薬や覚醒剤を使用・販売・密輸した者に対しての法的な厳罰化と、麻薬中毒者の社会復帰を目的とした機関の充実が必要だと思うのだが、それに対してのニュースがあまり出ていないのには残念だと思っている。
覚醒剤をやった人間は、再犯の可能性が非常に高いと聞くからね。
まあ、日本はタバコ1つをとっても、かなり甘い社会だからな。


再犯の可能性が高いという犯罪は他にもある。
『性犯罪』がそうだ。

今回気になったのが、広島での判決の件。
広島県内の小学校内で教え子の女子児童10人に性的暴行を繰り返したとして強姦罪や強姦未遂罪などに問われた元教諭、森田直樹被告の判決が出た。
懲役30年

森田被告は01〜06年にかけて強姦46件と強姦未遂や強制わいせつを繰り返していたとのこと。
判決では、最大刑の30年を喰らわしたとのことだが、当然のことだろう。
出来ることなら終身刑でも与えたかっただろうが、日本の刑法にはないしナァ。

この様な性犯罪者は再犯の可能性が高いとのこと。
ましてやこの様に、自分の教え子を襲うなどといった輩には『宦官の刑』を喰らわせるべきだとも思うよ。


話はかわるが、性犯罪を起こすような輩は女性と対等な関係を持てない者が多いようだ。
DVも然りだが、情けない男共が増えているようでは、今後の日本も危ないような気がする。

そこで提案。
「赤線・青線を復活させろ」ってのはどうだ??

本来、売春は人間が始めた最初の職業だと聞く。
日本でも戦前まで認められていた職業だが、戦後廃止されてしまった。
廃止してなかったらどうだ。
このふざけた男も、もしかしたらそっちの方で処理していたら犯罪に走らなかったんじゃないかな?

国がちゃんと管理しさえすれば性病だって拡がらないだろうし、未成年の援助交際などと言った荒廃した性文化も出てこなかっただだろう。

何だかとんでもない話しになったが…まあ、この様な考えもアリって事で。
posted by 諷太郎 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

たこフェリー

関西の人間なら誰しもが知っている「たこフェリー」。
あれって結構楽しいのですよね。

特にバイクなんかで、ノンビリツーリングしている時など利用すると、安くて、景色も良いし、好きだったのだ。

しかしそのフェリー会社が15人もの人員削減をおこなうとのこと。
まあ…国を相手に戦っても勝ち目がないって事だ。


ETC1000円乗り放題で、わざわざ「たこフェリー」などに乗らなくても淡路島まで行けるようになったからって事らしいが、馬鹿げた話しだ。

15兆円モノ追加借金をして、子々孫々にツケを残し、天下り公団にテコ入れし、民間の足を潰していく。

人員や物資の移動には、道路・鉄道・船と言った選択肢が多くある方が、何らかの事態に対応出来るのだが、それすら考えず税金を投入し、それに喜び騒いでいる連中が多いのには辟易する。

便数も減さなくてはならない状態だと言っているが、いずれ消える運命となるだろう。
高速道路1本では、軽車両や原付での渡りが出来なくなる。
情けない事だがそれが現政権の選んだ道だ。

ちょっと寂しい記事をだった。
posted by 諷太郎 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

北朝鮮の核実験と盧 武鉉の死

タイトルは「北朝鮮の核実験と盧 武鉉の死」としたが、結論から言おう。

北朝鮮の核実験や盧 武鉉の死など、どうでも良いことだ。

まず、北朝鮮の核実験。
『何、馬鹿なこと言ってるのだ』と怒られそうだが、どうせ日本が何を言おうと核実験はおこなわれていただろう。
なにぶん軍備拡張でしか生き残ることが出来ない金王朝だから、今後もマジでICBM開発に全力を注ぐことも予想出来る。

問題なのが、その開発された核やミサイルがイランのような国に輸出されることだ。
イランやアフガニスタンのタリバンのようなテロリストが核を持つと、とんでもないことになる。
核を使った自爆テロでもされようものなら、世界中が混沌とした世界になってしまう。
つまりは、世界の終演だな。

北朝鮮にしてみれば、中東で紛争が起きると(例えばイランが核ミサイルをイスラエルに撃ち込む)アメリカは北朝鮮などにはかかわっていけなくなる。
そうなればしめたのモノだ。
少しでも条件の良い方法で援助をねだることが出来る。

瀬戸際外交の最たるモノが、この時期の核実験って事だろう。

今回ばかりは中国も苦り切っているだろうが、それでも北朝鮮の金王朝体制が崩壊して貰うと困る。
東ドイツのように北朝鮮が韓国に吸収されるようなことになると、喉元にアメリカの軍事力が突き付けられることになるからな。

まあ、核実験はこれからもおこなわれるだろうし、ミサイルの実験もおこなわれるだろう。
自民党はコレを切っ掛けに、国内での選挙の為、強硬な姿勢(敵基地攻撃、法的に可能に)で票を集めようとするだろうし、防衛省はMD計画の推進を強めることになる。

また反対に、馬鹿な野党はウロウロとするばかりで、せっかくの政権交代の機会を失うことになるだろう。

つまりは、核実験をやろうがやるまいが、日本にとっては自民党がワクワクするだけで、それ以外の何ものでもないって事だ。


次は「盧 武鉉の死」。
知っての通り、クリーンを売り物にして大統領になった盧 武鉉だが、ご存じの通り結局は汚い金にまみれた奴が、逮捕されることを恐れて自殺しただけって事だ。

そう言えば、日本の大臣にもそんな輩がいたな。

まあ散々反日的な言動を繰り返し金を集めていたが、それがバレると自殺かい。
これ程情けない奴とは思わなかった。

また、死者に対しても鞭打つと言われる小中華思想の韓国で、その国賊に対して弔問者が多いのも呆れた。
少なくとも中国や朝鮮では、前政権の権力者に対しての弾劾は毎度のことだ(江沢民が未だ生きている方が珍しい)。
今回の自殺騒動も、大騒ぎする程のことではない。


日本人は死者に対しては、悪人善人にかかわらず同等の扱いをする。
盧 武鉉がおこなってきた反日活動に対しては認めることは出来ないが、今更唾かける気もない。

つまりは、自業自得と言うことで…
posted by 諷太郎 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

失笑…ピースボート護衛受ける

今日は、本当にしょうもないニュース発見。
『ピースボート』ってご存じかな?

「総理!総理!!」で、有名な社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立した、『わざわざ割高の費用を払って反米・反体制的な思想を叩き込まれるツアー』だ。

時には北朝鮮や北方四島に渡航したり、日本人拉致問題よりも北朝鮮への戦争賠償や謝罪の優先を訴えたり、ソマリア沖への自衛隊派遣反対を叫んだりしている団体だ。

そのピースボートが今回ソマリア沖を航行する際に、なんと自衛隊の護衛を受けるとの事らしい。

え???

辻元さんよ、あんたにとって自衛隊は敵だろw
「自衛隊は認めない」と言っておきながら、助けて貰うのかい(嘲笑)

ここで『自衛隊の護衛はいりません。こっちは非武装だから海賊の攻撃は受けるはずはありません』って、言ってみろよ。
言っていることと、やっていることのギャップが大き過ぎじゃないかな?

と言っても、約600人が参加しているとのこと。
しこたま金をぼったくられて、おまけに変な思想(北朝鮮マンセー)を叩き込まれて行く奴って、呆れる程多いのだな(感心)。

まあ何にせよ海賊船が現れて、自衛艦が威嚇射撃を始めたらピースボートを盾にしてでも海賊船を守れよ。
そして声高に叫ぶんだ。

『自衛隊反対!!』ってな(嘲)
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2009年05月12日

田原総一朗って…なんだ?

新聞を開ければ新型インフルエンザと小沢代表の辞任で紙面が埋め尽くされている。
本来なら、その件についても取り上げようと思っていたのだが、最近なかなか書き込む機会が少なくなって、ご無沙汰している。

しかしその中で、ほんの少し取り上げられていたニュースにはカチンと来た。
それは、田原総一朗が「拉致被害者は生きていない」と発言したことだ。

先月25日放送の「朝まで生テレビ」で、拉致被害者の横田めぐみさんや有本恵子さん達を「生きていない」と言い切ったそうだ。

それに対して拉致被害者家族会の方から抗議があった。
そりゃ当然だ。

それに対して田原は『申し訳ないが、事実に基づく根拠がある。情報源を明らかに出来ない
と返事をしたとのこと。

問題はここだ。
事実に基づく根拠とは何だ?
最も救出を願っている家族会にも知らされないような事実を、たかが自称ジャーナリスト如きに公表されることは、有るのか?
「外務省も知っている(田原談)」との事らしいが、外務省は田原には話せても、家族会には話せないことなのか?

たとえそれが本当であっても(ってか、本当なわけがないけど)、まずはその情報を仕入れたときには、家族会に最初に報告することが真のジャーナリストではないのか!!

第一、「情報源を明らかに出来ない」事自体が嘘八百の証拠ではないのか。
自分の妄想が情報源だから、出しようがないってのが真実だろ。
情報源を出さないってのは、具体的かつ客観的な資料が出た時に使うモノだ。
田原自身の妄想の為にジャーナリスト気分で使う言葉じゃない。

さらにこの事を、さも「自分だけが知っている」様な発言をすることによって、視聴率を上げようとする様が卑しい

テレ朝も、いつまでもエセジャーナリストの田原に頼った番組を作っているようでは、また橋下徹に「チンカス野郎」って言われるぞ(ま、どっちもどっちだが)。


家族会が言っているように「死亡前提では今後の交渉に影響がある」という方が当然だ。
「北朝鮮マンセー」の田原総一朗にしてみればその方が都合良いのだろうがね。

戦後出てきた有象無象の「自称ジャーナリスト(毛沢東宣伝部隊)」の為に、日本の歴史はどんどん歪曲化されてきた。
その生き残りである田原総一朗は、未だ過去に縋って蠢いている。

戦前、戦争突入を煽りまくった朝日は、形を変えども嘘と虚構にまみれたニュースモドキを発信している(NHKやTBSもそうだがね)。

何にせよ。非常に腹立たしい発言である。
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2009年04月24日

草なぎ君事件も良いけれど…

どのTVニュースを見ても、草なぎ剛(SMAP)君が公然わいせつ罪で逮捕された事件ばかり扱っていたが、それがニュースのトップに来るってのは、いかに日本が平和だって事だねぇ。

僕には気になるニュースが他にある。

それは中国外国メーカーに情報技術製品の中核情報開示を強制する制度を発足させる事になった事だ。

日本では軽く流されているが、IT関連情報の開示と言う事はどういう事か分かっているのかな。
日本技術の生命線であるIT情報を公開しなければ、中国では製品が売れないと言う事だ。

しかし、中国はそれだけで終わるわけはないだろう。
その情報を分析する事により、中国IT関連の強化に繋がる事は当然の事だ。

そうなると、日本だけでなく西側諸国の技術的優位性が吹っ飛ぶ。
それでなくてもそれが軍事的に利用されるような事にでもなれば、恐怖以外の何ものでもない。

平和ボケした日本人は「金さえ貰えば良い」などと考える輩が増えている。

今、金が儲かっても、その技術は流用され、同様の技術が中国で作られるようになるとその会社は中国市場から放り出されるのは馬鹿でも分かる。

目先の利益に走っても、最後は自分の首を絞めるだけだ。

さて…日本の企業はどう対応するのだろう?
トップクラスの技術を中国にただでやるようなモノだ。
それでなくとも右肩下がりのこの景気だ。
目先に走る企業が出ても不思議でない。

それに対する国の対応はどうするつもりだろう。
この件は、今後も注意深く見る必要があるのではないか。


そうそう…
肝心の草なぎ君の記者会見を、ちらりと見たが(苦笑)
アレがトップニュースになる程の事かというのが、正直な感想だね。

ましてや自民党の大臣様のコメントや、民主党のお偉いさんの馬鹿げたコメントなど、何故必要なのだ???

まあホント…
日本は平和な国だ。
posted by 諷太郎 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

衆院での「北朝鮮非難決議」採択

テポドン2の発射は、当然予想されたものだったし、それに対しての各国の対応も予想されたものだった。

それより、前回、前々回のテポドン1号やノドン発射の時より政府の反応が良かった方が、結果としては良かったのでないかと思っている。

特にアメリカが民主党政権になり、前回クリントンが大統領だった時の北朝鮮への対応は、その後の核爆弾開発やミサイル実験に大きな弾みをつけてしまったにもかかわらず、同様の事にならないかと心配していたからだ。

現在の段階では、オバマ新大統領は強硬な発言をしているが、所詮民主党は対外政策に対してはあまり興味が無く、また、いつ同様の方向に向かうかも知れない危惧は充分ある。


そこで日本政府は、国連決議だけでなく日本独自の制裁を行う事にしたのだが、それに反対する輩がいるにはビックリするしかなかった。

国連決議はあまり期待は出来ない。
万が一、…いや兆が一、国連決議が採択されても北朝鮮は全く気にしないだろうしね。
それ故、在日朝鮮人を多く抱える日本からの制裁が強力なダメージとなるのだ。


しかし、今回のように『日本人の生命と財産の危機』と考えられる事態になっても『あれは人工衛星だ』と言い張る無知文盲な連中が議員になっている事が恐ろしいと感じた。

カルト集団の社民党は、いつもの事だから仕方ない。

社民党の反対は特に驚く事は何もないのだが、今回僕の予想が外れたのが共産党。
自らソ連中国共産党からの離別を唱えて、独自の日本共産党理論を推し進めてきたはずだった。
国内政治に関しても、まともな発言が増えてきて、ようやくスターリンや毛沢東の亡霊から逃れられたかな?と思っていたのに、このザマだ。

共産党には頭の良い人が多いと聞くが、『ミサイルと人工衛星の違いが分からないから制裁反対』だと!!

バッカじゃねえの(@◇@)

使用している燃料一つとっても、明らかにミサイル仕様じゃん。
日本のH2ロケットやスペースシャトル同様の燃料じゃないってのは、移動や発射時期の調整、液体水素の保管など事前準備が楽になるって事だよ。

『3弾目が尖がってないから人工衛星だ』だって言うかぁ〜
自衛隊の次期主力戦闘機にF22を購入してきて(もう、無理だけど)、ミサイル発射部分にミッキーマウスのシールでも貼って『コレは戦闘機ではありません。観光用ジェット機です』って言ったら、共産党の連中は信じるのだな(嘲)

やっぱり独り立ちが出来ないオタク集団だったのにはガッカリだ。


おまけに日本領空を、勝手に飛ばしているんだぞ。
『領空の高度については、国際法上、定義がないから構わない』とでも言うのかな?
なんて大きな心を持った人達だ。

自宅上空を、いつ落下してくるかも知れない物をブンブン飛ばしても、気にならないんだね。
じゃ、アメリカ軍が横須賀から日本海めがけてミサイルをぶっ飛ばしても、文句言うなよ。

ロケットの発射に関しては、あの悪名高いイスラエルでさえ地中海に向けて発射実験しているのだ(これの意味が分からない共産党議員は、辞めちまえ)。

机の上だけで悶々と文章練ってるからこんな事になるのだ。
日本共産党は、ようやくハイハイから、立っちが出来るようになったと思っていたが、相変わらずであった事にガッカリだった。


まあ『北朝鮮非難決議』は採択された。
後は6ヶ国協議や国連を通して圧力を掛け続けなくてはならないだろうが、少なくとも日本国内で誰一人として北朝鮮の横暴を許すような発言は許されない。

これは『思想信条の自由』ではなく『犯罪』だからだ。
posted by 諷太郎 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

裁判員制度、始動!

28日、裁判員候補者になった全国の29万5027人に対し、最高裁は通知を一斉に郵送した。

候補者になる確率は全国平均で有権者352人に1人…
僕の所にくるかなぁ??

まあ、来ても『行かないよ』って言ってはみるつもりだけどね。

行きたくない理由は、どこぞの団体が言っているような理由じゃない。
別に、極悪人に対して『死刑だ!』って言えるし、事象に基づいて他人を裁く事に罪悪感もない(それが仕事ならばだ)。


しかし反対の理由は、腐るほど有る。

最高裁判所では「裁判員と裁判官の協働」により、より国民の理解しやすい裁判を実現することができると言う理由で導入したらしい。

ま、簡単に言えば「お前ら民間人を混ぜてやるから、裁判に文句を言うな」って事らしいね。
他にも、死刑反対派の弁護士共の共謀だという意見もあるらしいが、それも有りかなって思っちゃうくらいだ(苦笑)。


では僕の反対理由は…??

@何故、刑事事件だけなの?
 答:民事訴訟を判断させると、国や大企業に不利益な判決が出るから。

A何故、地方裁判所でしか採用しないの?
 答:地方裁判所の権威ってその程度のものだから。

B何処から、裁判員の為の費用が出るの?
 答:税金からだよ。すっげえ顎になりそうだがね(^^;)

C裁判員に選ばれた時に出た人の、職場における不利益は保証して貰えるの?
 答:そんなの日当だけで十分でしょって事。

D何故、プロの裁判官が時間をかけてやってた事を、素人が短期間で判断出来るの?
 答:出来るわけないじゃん。

まあ、ざっと上げただけでもこれくらいはある。
当然、他にも細々とした事は山ほど有るが(最高裁判所HPの「Q&A」を見てみましょう…これで納得出来る人はエライ)、何にせよ見切り発車も甚だしい。



それより、日本の法改正の方が重大じゃないの?

少年法だってそうだし、量刑や時効や責任能力や、その他腐るほど考えにゃならん部分が多いだろ。
それをほったらかしにしておいて、裁判員制度だけやっても意味はない。

何にせよ僕の所に通知が来ても、まずは『行かないよ』と言ってみる。

しかし…宝くじにも当たらない僕だから、こりゃ当たらないだろうなぁ(苦笑)
posted by 諷太郎 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

田母神空幕長更迭と歴史問題

今回は3つの点について考えてみたい。

1つ目は、タイトルにも書いたように『田母神空幕長更迭』の件だ。
田母神空幕長は、自身の信念から彼の論文を発表した。
残念ながらその全文を読んでいないので、報道からの抜粋から推察すると、彼の言い分については何ら不当性はない。

それに対してのメディアの記事で『日本の侵略を正当化した』などと書かれている文があったが、『正当化』ではおかしいだろ。
『正当な事を言った』だろ。


細かな事を言うようだが、『正当化』は誤魔化しの意図も含まれる。
田母神空幕長は『正しい事を言っただけ』であって、なんら誤魔化す意識はなかった様に見える。

日本は文民国家である以上、軍隊は総理大臣の下、『日本人の生命と財産を守る』為行動しなくてはならない。
田母神空幕長がそうでない行動を取ろうとするなら大いなる問題だが、そうでないなら何ら問題の対象にならない。
だから今回の更迭も、『間違った村上談話』を誤魔化すが為の行為としてしか感じられない。

まあ残念な事は、論文寄稿が内規に反すると言うことだ。
いくら文官が卓上で考えたとは言え、内規違反で処分されるのは致し方ない部分ではある。
更迭された田母神空幕長が、今後どのような道を選ばれるかは知らないが、ご自身の信念をしっかり広めていって欲しいと思っている。


2つ目としては、『国連の自由権規約委員会が死刑制度廃止を検討するよう日本に勧告』してきた事だ。

幸いにして日本政府はこの勧告を無視するようだが、死刑制度については当ブログにも書いてきたように、手前味噌な他国の価値観だけでどうこう言われるものではない。
なんせこの委員会は、『従軍慰安婦』などと言った得体の知れない事象に対しても「十分な謝罪と適切な補償措置を早急に講じるよう」求める委員会だ。マイケル・ホンダのように、委員会に所属している委員に対するロビー活動だけでしか物事を判断出来ない連中に、何ら勧告されるものではない。


3つ目は『沖縄集団自決判決』についてだ。

これまた、微妙な判断だが事実については「強制」「命令」は定かでないが「関与」はあったと考えるのが妥当であろう。
軍の命令系統としては、上層部からの「自決命令」は出されていない。
ただ、それぞれの部隊から、住民に対して「命令」がなかったとも言い切れない。

しかし、それを持って「軍の命令により集団自決を迫られた」と記するのは、安直であろう。
これは大江健三郎の偏見以外の何ものでもない。

たとえ判決が、出版本の差し止めと損害賠償を認めなかったにせよ、独断と偏見に満ちた悪意のある部分については、今後も声を上げ続けるべきであろう。


日本敗戦後、63年になる。
敗戦直後のアメリカの政策によって、日本社会の持つ正当性まで否定され続けてきたが、そろそろ日本人の手により、真っ当な歴史の確認作業が行われても良いだろう(既に始まってはいるが)。

国によって、その歴史観が違っても当たり前だ。
少なくとも、国民感情や為政者の都合で史実を曲げることは許されないが、その歴史に対する解釈の相違があるのは当然だし、また国同士もその相違部分を認めなくてはならないと思っている。

お人好しの日本人は、他国の目線ばかり気にしているが、自国の目線で物事を考えてみる事も必要だろう。
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2008年10月02日

大阪、個室ビデオ店放火事件

大阪市内の個室ビデオ店で、客の男が店内に放火し、15人が死亡し10人が死亡した事件があった。

この様な事は、以前も歌舞伎町で44人が死亡した事件があった様に、迷路の様なビル内部と、悪意が折り重なって犠牲者を増やしている事は痛ましい限りだ。

ただ、以前の事件は「放火」「過失」と言ったモノだが、今回の事件は46歳の男の発作的な自殺願望だと言われている。

『生きるのが嫌になった…』

その男はこんな言葉を発している様だが、巻き添えを喰らった者はたまったモンじゃない。

残念な事に、この手の事件は多発している。
最近では秋葉原の無差別殺人事件も記憶に残っているだろう。

この様な事件の結末は、必ず加害者の『責任能力』という言葉によって進んでいく。
マスコミも被害者のからはどんどん遠ざかり、ただ、裁判の経過だけをセンセーショナルに報道していく。

被害者の…置き去り


この様な事件は、当然加害者の身勝手さから出ている。
しかも、マスコミや弁護士は、自分の事しか考えていないから、いかに事件を我が利に持っていくしか考えていない。
しかし本当は次の様に、物事を分けて考えなくてはならないのではないか
@どうやったら、この様な事件を無くしていくか
Aどうやって被害者のケアをするか
B事件を起こしてしまった者にどのように責任を取らすのか

@について:人間は集団生活の中で自分の存在意義を見いだし、それが生きる糧になる者である。
本来は、『村社会』的な生き方を日本人はしてきたが、戦後の米国型民主主義思想がはびこった結果、『個』としてのみの生き方が正しい生き方と思われる様になった。
しかし本来はそうでない。
集団から取り残された人間は自暴自棄になり、結果として犯罪に走ったり、自傷行為に陥ったりする。

ただ、困ったのが『一人で死ねない』連中だ。
今回の男もそうであったのだろう。
だからといって、「責任能力」云々を審議するだけでは何ら解決にはならない。

集団から取り残された人々の『駆け込み寺』を公的機関として作るべきだと思っている。
また、葬式宗教などと揶揄されている仏教関係者なども、自ら進んでその様な『駆け込み寺』を開く事も必要だろう。

何度も言うが、人間は一人では生きていけない。
心を開いて話しが出来、諭す事が出来る他人がいるだけで、この様な事件は減少するだろう。

Aについて:被害者のケアは、ようやく最近言われてきた事だ。
しかしマスコミは、加害者の報道だけに血道を上げ、被害者の報道は大きな話題にならない限り、何ら報道もしない。
その間、被害者は精神的にも、経済的にも大きなダメージを受けながら生きている。
また生き残っても障害を持ってしまった被害者もいる。

確かに、ダメージを喰らった被害者は「そっとしてほしい」と言った心境もわからいではないが、だからといって放置しておけばよいと言う事ではないだろう。

『社会は、貴方達の事は忘れていませんよ』と言ったメッセージを送り続ける事が必要になると思うのは僕だけだろうか。

Bについて:これは以前からも言っているが、心神喪失状態だから刑に変動があるのは、おかしい。
責任能力があろうと無かろうと、犯した罪に関しては断罪すべきだ。
当然、心神喪失状態に陥って犯罪を犯した者については、刑の執行中から執行後(死刑判決を受けた者を除く)に至るまで、再教育をおこなうプログラムを作成し処置しなくてはならない。

しかし、ここで大きな障害になっているのが弁護士ども
弁護士はこの要綱が無くなると、儲けにくくなる。
だから弁護士どもは、声を上げない。
上げたとしても『死刑反対』などと言った、意味不明の音声だけだ。



まあ、最後に自暴自棄になっている連中に…

森山直太朗の歌『生きてることが辛いなら』を歌えばいい。
最後まで、何度も何度も歌えばいい。
歌詞を噛みしめて歌えばいい。

他人を巻き込んで自分の命を他人に委ねるのは、卑怯以外の何ものでもない。
posted by 諷太郎 at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

NYタイムズ、麻生首相を「国粋主義者」と!

25日付けの、アメリカ・NYタイムズが麻生首相を『けんかが好きな国粋主義者』と談じたらしい。

やっぱりね…

そりゃNYタイムズと朝日新聞がお友達なのは知ってるが、まがいなりにもアメリカの主要新聞だろ。
実際の検証も根拠も表示せず、憶測と推察だけで断言するやり方は、まさに朝日新聞の手法と同じ。
『まず結果ありき』でニュースを作る。
その結果を目指して、理論を捏造していくのは、両新聞とも得意中の得意だ。

しかし恥ずかしい事に、日本人の800万人(朝刊の発行部数)読者は、朝日新聞を何の疑いもなく並べられた活字を刷り込んでいく。
同様に…と言うか、それ以上に視野の狭いアメリカ人は、NYタイムズの記事をそのチープな頭脳に刷り込んでいく。
朝日新聞が捏造した売春婦(従軍慰安婦)事件のようになあ。


今回は、麻生首相についてどうこう言うつもりはない。
ただ、マスコミは『権力』だと言う事を知って欲しいだけだ。
権力だからこそ、その発言は用心深く、そして謙虚であれだ。

ましてや他国の指導者を批評するのに、何ら具体的な検証も行わないで愚弄する事など許されるべきではないだろう。
自国の大統領でもバカにしていればいいのだ。

と言う事で、今日はショートボヤキ。
でもまあ…東亜日報よりはマシかぁ(^^;)
posted by 諷太郎 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

八王子無差別殺傷事件と死刑反対論

22日に東京八王子で菅野昭一容疑者による、無差別殺人事件があった。
秋葉原での殺傷事件がの記憶も、まだ癒えない間に次々と起こる無差別殺人事件。
自分が被害者の身内であればと思うと、どうしょうもなく居たたまれない気持ちになる。


僕自身は、以前もこのブログで書いていたように『死刑存続論者』だ。
自分勝手な理論により、何ら非のない人間の命を絶っておいて、自己の人権だけを主張する輩には『人権』の言葉を使って欲しくないし、それを擁護する連中は「本来の人権の意味を学習しろ」と言っている。

ただ、最近連続で起こっている『無差別殺人事件』に関しては『死刑反対』を提案したいのだ。

大阪教育大学付属池田小学校の宅間の場合もそうであったように、自ら死刑を求めて殺人を起こしているような連中に死刑はすべきでないと思うようになったのだ。

人生に挫折して、自ら死を選んだ人間は年間3万人を越える時代になった。
これは当然戦後の社会体制の影響が大きいのだが(戦前の社会体制を容認するものではない)、この事はまた別途記載する事にしょう。
ただそれらの人達は、自らの命を絶って、他人を巻き込もうとしている訳ではない(最近流行った塩素系ガスには迷惑させられたが)。

しかし自らの命を絶つ事も出来なく、生きる事にも疲れ果てたからと言って、何ら関係のない人々を傷つけ殺す事により、死刑になろうとしているような輩を、単純に死刑にしてしまうようでは、同じ様な考えを持つ連中が増えても不思議でないだろう。

被害者としても、死刑を希望している奴に死刑を執行しても何ら意味を為さない感は否めない。

そこで新たなる刑罰を導入しよう。

その名もズバリ『修身独房刑』


つまりは、恩赦も仮釈放もない独房刑だ
死ぬまで独房で生きながらえて貰いましょう。
お部屋の方も畳1枚分有れば十分でしょう。
他の人間との交流も必要無いし、光も必要ないでしょ。
出来たら、足に鎖をつけたまま一生生きて貰いましょう。
安田弁護士様も、これならご満足でしょ。

しかし無性に腹が立つ。
『誰でも良かった』という言葉に対しては、これ以上ない怒りを感じる。
誰でも良かった…と言いながら、弱い女子供にしか刃を向けていないではないか
どうせ無差別殺人を起こしたいなら、中国マフィアにでも単身乗り込んでいき、そこで無差別殺人でも起こして見ろ。

と言う事で、その様な不遜な気持ちにさせられる事件だった。
とにかく…寝覚めの悪い事件である。
posted by 諷太郎 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

食品偽装大流行

食品偽装満開、夢満開

さてさて、出てきますねぇ〜食品偽装(^^;)

牛肉、地鶏、ウナギ…
他にもどのくらい出るものやら。

摘発された業者はわびれもなく言い放つ。
「国産も中国産も同じなのに、日本人はブランド志向だから騙されるのだ」
「どの業者もやっている。たまたまウチが見つかっただけだ」

いやはや、ご立派ですね。
たしかに一部の連中にはブランド志向がある。
船場吉兆のお客さんなど最たるモノだろう(って、行けない者のひがみです)

しかしだ。
ブランドで食ってる奴は、一部の金持ちだけじゃないの?
僕達貧乏人は、せめて安全な食品を食いたいと思って選んでるだけなんだがなぁ(ウチが貧乏だから、世間では違うのかなぁ?)。

実際に中国産のウナギから使用禁止になっている抗菌剤が出ているしね。

何にせよ、必ずしも国産の食い物が安全だとは言わないが、他国産(特に中国産)の食材を利用するのには勇気がいる(なんせ毒餃子も結果が出てないしなぁ)。
そこに付け込んだ業者の偽装は、食に対する信頼性をどんどん失わせると言う事では、見事に役目を果たしているのは残念極まりない。


しかし、何故この様に多くの偽装が出てくるのだろう。
第一、偽装の発覚はほぼ内部告発しかないではないか。

つまりは、この様な食品関係に対する刑罰が非常に甘いからだ。
偽装が発覚しても、日本農林規格(JAS)法には罰則規定がないに等しいからだ。
要は会社さえ残れば、また復帰出来る事は十分出来る事だし、その偽装に関して儲けた金はそのまんま…

政府の方も食品業界に天下りが多いから、法の改善をする気がない。
業界の言いなりになっている農林水産省。
その農林水産省の言いなりになっている族議員。
その族議員の言いなりになっている内閣。
自分の儲けにならないから、その事に関しては何ら問題にすらしようとはしない弁護士達。

考えてみれば食品だけではなく、ホリエモンとか村上ファンドとかの時もそうだったな(古い話だなぁ〜)
あいつら不正に儲けた金を、未だに持ったままだしな(たしか、100億円以上有ったんじゃないかな)。
金持ちや業界に対する罰則は無いに等しいから、悪い事はやった者勝ちって事だね。

なんにせよ食品偽装は今後も続くだろうし、誰しも食品に対して信用出来ない時代が来る。

これから日本人は、安い金で毒入り中国産の食材を食うか、高い金出して偽装食材を食うかの選択になるだろう。


まあ僕の年齢になれば、何食ってもどうせ先は見えてるからどっちでも良いかと思うのだがね(おそまつ)
posted by 諷太郎 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

岩手・宮城内陸地震

人間、普段は何もなく平穏な生活が続くものと思っていたが、昨日の岩手・宮城内陸地震の報道にはビックリした。
実は、地震があったのを知ったのはお昼で、それまでテレビもPCもつけてなかったのだ。

昼食後テレビをつけてビックリ。
この前、中国四川で大地震があった事を思い出し、いよいよ地球規模的な地震活動期に入ってきたのかなって思い返してみたのだ。

考えてみれば13年前、阪神淡路大地震があった時、何処かの地質学者が「これから日本は100年周期の地震多発時期に入ります」なんて言っていた。
あの頃は我が家も結構揺れた事もあり、その後若干ながら耐震補強もし、震災後の準備もしていたのだが、時が経つにつれてその記憶は忘れ去られていき、今では日々の生活に追われ地震の事など思い出しもしなかったのだ。

今回の岩手・宮城内陸地震でも数名の死者と行方不明者が出ている。
四川の大地震のような酷い有様ではないが、僅か数名であってもその一人一人が個々の人生を持ち人間関係を持っている。
今まで一緒に生活し、一緒に楽しみ笑っていた人が、一緒に悲しみ泣いていた人が、突然何の前触れもなくいなくなる事態に、僕は対応出来るだろうか?

東京秋葉原の無差別殺人事件だってそうだな。
人的なものにせよ天災的なものにせよ、人の生活ってこんなにもろいものだと思わせるのには十分な出来事だ。

仏教用語に「刹那」ってのがある。
数学的に言えば1/75秒の時間(諸説有り)なんだけど、その刹那を如何に大切に生きる買って事が必要なんだろうな。


自分がいて、自分に関わる多くの人がいて…
その人々の関係をしっかりとつなぎ止める努力をする事により、自分が生きてきた証を残しておける生き方がしたいものだと、改めて思った。

その前に、もう一度地震に対する準備だけはしておかなきゃな。
posted by 諷太郎 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

北朝鮮の「弾道ミサイル」ほったらかしでいいのかな?

北朝鮮が27日に発射したミサイルが、今までのような「テポドン」「ノドン」タイプでなく、新型の「短距離型弾道ミサイル」であると米ホワイトハウス・国家安全保障会議が発表した。

短距離型弾道ミサイルって…使用目的は、100%日本への核攻撃でしかないではないか(弾道ミサイルは、現在のMDシステムでは撃墜出来ない)。

後は、そのミサイルに積む事が出来る小型核弾頭の開発に全力を尽くせばいい段階まで来た。

現在の北朝鮮状況は、北朝鮮にとってかなり有利に事が運んでいる

なんせ日本国内では、必要もない参議院選挙のために「年金問題」だけが関心事になっているし、頼りのアメリカではブッシュ大統領が「小泉君が首相を辞めたから、後はどうでもイイや」って感じで、北朝鮮問題に早々と手を引こうとしている。
韓国は早くも食料支援を再開し、40万トンのコメの輸送を始めた…そのコメが軍関係にしか渡らないのを承知で…。

日本外しの4カ国協議が行われようとしている事も、北朝鮮を勢いづかせる事となり、ヒル国務次官補が北朝鮮を訪問した時も、北朝鮮は要求だけ行い何の見返りも示さなかった。
IAEAの方も、様々な理由をつけ、核開発の引き延ばしを計るだけで終わるだろう。

北朝鮮の目的はハッキリしている。
核所有国の一員になりたいだけだ。

インド、パキスタンを見ての通り、一旦核を所有した国に対する制裁はないに等しい。
北朝鮮は核を保有する事により、韓国や日本に対し圧倒的優位な軍事バランスを確保しようと考えているのだ。
その上で日本に対し軍事圧力を加え、経済制裁を解除するだけでなく、「戦後処理」の名目で膨大な資金を調達しようとしている。
その為にも、北朝鮮は小型核弾頭が開発成功するまで、あらゆる方法を使っているのだ。

またアメリカ(特に民主党)は、日本を含む朝鮮半島問題に興味はない(なんせイランやイラクのように石油も出ないしね)。
その事は、北朝鮮にいいように振り回されているクリストファー・ヒル国務次官補の言動を見聞きしていたら明白だ。
彼等にとって興味があるのは、アメリカを攻撃するかしないかだけだ。

安倍内閣は、今回の「ミサイル発射」「4カ国協議開催計画」「クリストファー・ヒル国務次官補の北朝鮮訪問」に対して、明確なシグナルを発していない

安倍総理は、目先の参議院選挙対策だけに振り回されるのではなく、クリストファー・ヒル国務次官補、もしくはライス国務長官を呼びつけてでも不快感を表明すべきなのだ。

日本国内が年金問題一色になっている間、北朝鮮はその問題すら吹っ飛ばす計画を推し進めている事を、日本国民は早く気付かなくてはならない。
posted by 諷太郎 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

従軍慰安婦偽造問題の行方

再認識した事…
米国人は、やっぱりバカだった。
と言うか、自分の事しか興味がないのが再認識出来た。

世界の中心はアメリカで、自分たちの基準以外は存在しないと言った考え方では、確かに米国人の思考は鯨より劣るだろう。

もう何の事かおわかりだね。
そう、米下院外交委が「慰安婦」決議を採択したのだ。

自分の頭で考えることなく…
自分の足で調べることなく…
目の前にいる年老いた売春婦の演技に、感極まったのだろうね。

そんな決議を採択するなら、日本でもやればいい。
東京大空襲で10万人の一般民間人を焼き殺した事。
広島で30万人の一般民間人を瞬時に焼き殺した事。
長崎で7万5千人の一般民間人を瞬時に焼き殺した事。

ベトナムやイラクなどの、その他の地でも無差別に一般民間人を殺略しまくった事を反省し、謝罪し、補償し、米国人を侮蔑する法案を日本で作って採択すればいい。

所詮、マイケル・ホンダは金欲しさだけの強欲な獣だ。
奴には良心も正義もない。

そんな奴に踊らされる、アメリカ議員の知能レベルは、たかがしれている。
…まあ日本は、その金欲・物欲に負けたのだがね


残念ながら、この法案は本会議でも採決されるだろう。
その時の、安倍内閣の対応が見物だ。
アメリカのみがグローバルスタンダードだと考える、バカどもに対して、どの様にあしらっていくのか見させて貰おう。

しかし、テレビに出ていた加藤紘一元幹事長の嬉しそうな顔…
君は中国の国会議員かな?

それに、河野洋平くん…
君のまいた日本撲滅の種は、着々と育っているようでよかったね。
posted by 諷太郎 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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