2006年09月11日

自民党総裁選:記者クラブでの討論会

自民党総裁選に立候補した安倍官房長官、谷垣財務相、麻生外相による公開討論会が日本記者クラブで行われた。

NHKのライブだったが、こんな昼間の時間帯にテレビを見る事が出来る自分が情けないと思いつつ、途中まで見ていた。

3候補の発言には目新しいものはなかった。
まあ当然であろう。
今までに、幾度となく聞いていたからだ。

今回は、その記者クラブでの討論会そのものについての感想を書いてみよう。

世の中で、他人の不幸で飯を食っている仕事が3つ有る
マスコミと、弁護士と、葬儀屋だ

葬儀屋は他人の不幸で飯を食っているという自覚をしっかり持っているが、厄介なのが弁護士とマスコミ。
彼等は自分たちが法と正義を守っているものだと勘違い、自分たちの意見
を聞かない者は低俗な連中だと確信している。

今回の3候補に対する記者の質問も、彼等の独断と偏見で満ちあふれていた

特に靖国問題と対中韓問題については「靖国参拝は駄目だ」との前提で、しつこく質問を繰り返していた。

多分記者としては、安倍官房長官が失言でもしてくれればいいと思っているのだろうが、我々国民はそんな事だけで総理大臣を選ぶのじゃないって事が理解できていないみたいだ。

彼等はこの世界のオピニオンリーダーたらんと自負しているのだろうが、前回の総選挙も然りで、国民は馬鹿じゃない。
高いところから「靖国参拝反対」と御題目のように言っていれば文化人だと勘違いするのもいい加減にして、色々な目線で物事が考えられるようになって欲しいと思っている。

早く記者達も文明開化し、健全な日本の育成の役に立って欲しいモノだ。
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2006年09月06日

貸金業規制法改正原案提示

貸金業規制法改正原案が金融庁から自民党に提示された。

それに反発して後藤田正純内閣府政務官が辞意を表明した。
見事だ

提出された原案は、誰がどう見ても明らかに金融業社の便宜を最大限図ったとしか思えない代物だ。
金融庁は「小口であれば金利負担の絶対額は過大にならない」などと弁明しているが、50万円の何処が小口なのだろうか
僕を含む大半の一般市民は、1ヶ月必死で働いても、給料が50万円を貰える事はないだろう。

多重債務者のほとんどが、この小口の借金から始まっている。
八尾の貸し金自殺事件は、1万5千円を借りただけで金利が膨れ上がったのを知らないわけではあるまい。
どうやら金融庁のお役人様にしてみれば、1万2万は金のうちに入らないみたいだ。
さらに「高い金利でも借りたい人が借りられなくなる」と言った、ワケの分からない理屈まで引っ張り出してきている。
他にも「取り立ての厳しい零細業者の締め出しが目的だ」などと言っているが、お役人様は大手の業者でも違法取り締まりが有り処分されたのをお忘れかな?

この法改正の話が出てきた時に、金融業界から莫大な献金が自民党の一部議員や金融庁に流れたに違いない。
自省の利益だけを考えた役人どもの法案にたいして、「全く駄目だ!」と言える後藤田議員のような議員が増えてくれる事を強く望む。

今回の原案は自民党内で検討され、今秋の臨時国会で提出されるみたいだが、さて…どのようになるだろうか?
posted by 諷太郎 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

動き出す谷垣禎一

谷垣禎一財務相が、総裁選に向けていよいよ動き出した。
少しでも自分の存在感を高めようと、安倍さんの政策との違いを強調している。

それはそれでいいのだが、問題は内容だ。

まず前面に押し出したのが、靖国
靖国を参拝しないと言う事で、中韓との交流を正常化したいと言う。
そうなれば、経済界からの圧倒的な支持を得ると考えたのだろう。
日本の心を捨ててまで…。

要するに谷垣は、今までのように中韓に何かを言われたら「はいはい、ごもっとも」と跪き頭を垂れよとしているのだ。


次に出しているのが、消費税10%
財政再建の為に消費税を上げようとしているのだ。
「2011年には、基礎的財政収支を黒字化する為に…」と言うと、なかなか聞こえがいいのだが、肝心な事を言っていない。

現在の不必要に大きな政府をそのままにして、消費税を上げると言う馬鹿げた事を通そうとしているのだ

役人共の天下りを含む優遇、必要のない箱物作り、単年度ので予算の組み方、特定財源の一般財源、社会保険庁の解体、等々、様々な問題に取り組むのではなく、ただ税金を上げる事によって黒字化しようなどと言ってなるわけはない。
その事が日本経済の低迷に繋がる事は、素人の僕であっても分かる事だ。

谷垣は公官庁のお役人様から一番支持されているという

そりゃそうだろ。
役人にとっては谷垣が総理大臣になれば、一番痛みがないのだから。

まあ谷垣は今回の総裁選で当選するつもりはない。
人気が高かった小泉政権の後は、反動で人気が下がる。
そこを安倍さんに任せておいて責任を取らせ、次は「ほら、税金を上げなきゃ駄目だろ」としゃしゃり出てくるのだろう。

少なくともどちらかというと自民党を支持している僕だが、こんな奴が総理になった時は、共産党にでも票を入れるかぁ(う…ソレはさすがにないかも)

まあ、経済政策に弱いと言われている安倍さんだが、小さな政府を目指して財政再建に努めて欲しい。
少なくとも「やっぱり谷垣じゃないとだめだ」と言われないようにはしてもらいたい。

あっ、麻生さんを忘れてた。
彼は、個人的には好きですよ。
頑張れよ。
posted by 諷太郎 at 11:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

どっちに向いちゃうの?民主党

民主党の小沢さんが中国を訪問し、胡錦濤と会談をおこなった。
国内では鳩山さんが、北朝鮮のミサイル問題の対応が悪いのは小泉さんだと言っていた。

さて、小沢さんは中国に何を求めて行ったのだろう?
中国側の対応はハッキリしている。

中国の言いなりにならない小泉さんとは会わない。
中国の言いなりにならない前原前民主党代表とも会わない。

中国の言いなりになる小沢さんとは会ってやろう

中国は小沢さんと会っても、何もならないのは充分理解している。
中国が会談をおこないたいのは、政権を握っている自民党の総裁だ。
ただ、頭のいい指導者には会いたくない。

河野とか二階みたいな頭の悪い奴が総裁になってくれれば一番だが、ダメなら橋本みたいに女に弱い奴でも良い。
間違っても、小泉さんだの安倍さんだののような頑固者にはなって欲しくない。

まあ「ワシの言う事を聞いたら、ちゃんと会ってやるよ」と言うメッセージを小沢さんに託したって事でしょうね。
嬉しそうに握手している小沢さんの顔を見ていると、かつての強腕ぶりは何処に行ったのかと思ってしまう。


国内では鳩山さんが、例によって小泉さんを批判していた。
内容は「安保理で中露が反対するのは、小泉さんがちゃんと対応していないからだ…」

成る程…

ある意味、すごい話だ。
『中国は小泉という嫌な奴がいるから、北朝鮮がおこなった国際的に非難されるような事でも、反対しない』と言う事を言っているのですな。

胡錦濤「僕は小泉君が嫌いだから、小泉君が金君に意地悪されても金君を怒ってやらないよ。」
って事だな。

あっぱれ。鳩山!!
ここまで見事に中国を馬鹿に出来るなんて、自民党の連中でもやらない。

「中国は大義も正義もない。有るのは自分の事を聞くか聞かないかだけだ」って事を、堂々と鳩山さんが言っちゃった。

まあ皮肉はさておき、自前の政策を出すことなく『反対の為の反対』路線に戻った事は、至極残念な事だ。
55年体制を引きずって生きている小沢さんを党首にした事により、民主党は絶滅した社会党と同じ道を歩み始めた。

もういっそのこと社民党と合併し、辻本清美でも党首に抱いて「反対!反対!何が何でも反対!」と叫びまくるのが一番かもね。
posted by 諷太郎 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

自民党総裁選挙…長い夏

重要法案を積み残したまま、国会の期間延長もなくなり、いよいよ自民党の総裁選に向けて動きが一段と活発になってきた。
現在、安倍、福田の両名を筆頭に、谷垣財務相と麻生外相が続いている。

…あ、河野傭兵の息子、河野太郎も出馬を表明していたが、まあ推薦人は1人もいないだろう。

簡単な感想を一言

安倍さん…現在、支持率トップだそうだが、まあ一番大きな要因は外交手腕に対する期待だろう。
特に河野洋平を始めとする今までの自民党トップの対中韓外交は、事なかれ主義だけの外務省の言いなりだった。
他にも橋本龍太郎のように、中国女を抱かされてから中国一辺倒になった売国奴もいる。

しかし日本国民の大半は、中韓の高圧的で侮蔑的な態度に対し辟易としていたのだ。
それに対して、当たり前の事を当たり前のように言える総理大臣が熱望されるのは当然の事であろう。
中韓はこれらに対して、「日本の右傾化」などと大騒ぎをしているが、真っ当な国同士の付き合いをするためには、安倍さんが筆頭にあげられると思う。

福田さん…この人は、特に特徴のない政治家だなぁ。
基本的には古いタイプの政治家だが、根底に中韓寄りの思想を持っている。
その為「ケツの穴を舐めてもいいから、金儲けがしたい」と思っている経済人からの支持が多い。
福田さんが総理大臣になったら、以前の対中韓外交に戻るのは目に見えている。
特に中国としては、福田さんに総理大臣になって欲しくてウズウズしているはずだ。

麻生さん…自分でも言っているようだが、がさつな人間だ。
多分、総理大臣になっても、何らかの不用意発言ですぐ辞めちゃいそうな気がする。
でも基本的な理念は真っ当で、少なくとも福田さんよりはしっかりと筋が通っている。
中韓からは嫌われるタイプだから、ショートリリーフとしては面白いかもなぁ。

谷垣さん…こいつはただの官僚だ。
彼の政策はハッキリしている。
役人どもの無駄使いを一切減らす事なく、増税だけで乗り切る…と言う事。
彼が総理大臣になったら、消費税は跳ね上がり、今まであった減税すらも打ち切られる。
景気は低迷し、中流家庭だと思っていた馬鹿な日本人の半数は、自分が下流階級に所属している事を思い知らされる事となるだろう。
その中で役人達は、役人天国を謳歌する事になるだろう。
現に役人どもからの支持が一番高いのが彼だ。
理由は「候補者の中で唯一の東大出身者だから」だそうだ。

それと、最初にも言ったが河野太郎は無視してよい。
彼は単なる味噌っ滓。

色々書いたが、どうも消去法かなぁ。
希望としては、安倍さんと言う事になるだろう。
ただ安倍さんの場合も、内政に関しては、取り立てて強力な政策を持っているわけではない。

以前から言っているように、少なくとも安易な増税で誤魔化そうとする事だけは止めて欲しいモノだ。

さて…誰になるのやら。
posted by 諷太郎 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

医療制度改革法が参院で可決

医療制度改革法が参院で可決した。

これにより、高齢者の医療負担が多くなった。
経済的負担だけでなく、高齢者医療の質の低下が懸念される。
障害を持つ年寄りを抱える我が家でも、これから先の不安が大きくなってきた。

厚生労働省はこの結果に満足しているのだろうが、果たしてこれで医療改革は終着点を向かえたのだろうか。
確かに医療にかかる費用を考えた時、少なくともそれなりの効果はあるのだろうが、それ以外の部分において何ら検討すらなされていない事にあきれ果てるばかりだ。

特に産婦人科医と小児科医の不足については、どのような対策を考えているのだろうか。少子化対策に大きな関連のあるこれらの医者不足をほっておき、厚生労働省の天下りの問題をほっておき、ひたすら医療費の負担を国民に求めるのは、さてどんなモンだろうかなぁ。

まあお金を持っている人は、有能な医者と良好な環境のもとで最善の医療を受ける事が出来るだろうが、一般の国民は多大な医療費に押しつぶされ、医者にかかることなく人生の終演を迎える事になるのだろう。

医者とて人間。楽して金儲けが出来る方が良いのに決まっている。
だから、時間を問わず必要とされ医療事故のリスクも高い産婦人科や小児科の医者になりたくないのはよく分かる。
有能な医者ほど美容整形外科の方に流れるのも、理解できる。

しかし、医療本来の目的を考えた時、何のために医者になるのかという原点に立ち戻り考えて欲しい。
当然、厚生労働省はそれに対して十分な制度で援助をおこなうべきだし、百年先を考えた政策を作るべきであろう。

まあ日本が、特定少数のお金持ちだけが居心地の良い生活を出来るような国にするのならこのままでもいいだろうが、そうなると行き着く先は亡国しかない。

目先の損得に囚われず、本当の医療制度改革をおこなって欲しいモノだ。
posted by 諷太郎 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

税金無駄遣い天国ニッポン

「国の随意契約、8割弱が不適切…財務省緊急調査(読売新聞)」の記事を見て、改めてビックリ!!

中央省庁を中心とする国の機関が2005年度に公益法人などと結んだ随意契約2兆3000億円のうち、約1兆4500億円分が会計法に反する不適切な契約だったことが分かったとの事。
これらのお金は、全て天下り機関に流れていき、天下ったお役人様の懐にガッポガッポ入ることになる。

…いや、分かってはいたのだが、こうもあからさまに数字として出てくるとなぁ。
1兆4500億円だよ…1兆…!!

昨日、自分の小遣いについてぼやいたが、こんな僕でも税金は払い込んでいる。
その税金が、お役人様の飲み食いや贅沢品に使われていると思うと、何だかやるせない。
ニートの連中のように、何ら税金や年金を払い込むことなく、最後は生活保護でも受けて生きていこうとする気持ちがすごく理解できる。

まあそれに対して、政治家達は何ら手を打てないと言うのも情けない。
例えば、社会保険庁の解体などは最優先して行われるべきであろうが、与党からは何らその話も出てこない。

政治家も所詮人の子。
自分の政治活動に関わってくることに関しては、尻込みせざるを得ないのは分かる。
まあその程度の政治家を選出している国民も、その程度のモノということになるだろう。

なんせ大きな影響力を持つ経済界でも、国家の尊厳を捨ててでも金儲けをしたいと言っているくらいだからなぁ。

だから村上さんは偉い
きっと数年後には、偉人伝が出版されるだろう。
人を騙し、陥れてでも金儲けをする隣国の精神を取り入れた日本人としてね。

ああ、僕もニートか中国人になりたいなぁ…と自嘲気味に思う今日のニュースであった(自己完結)。
posted by 諷太郎 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

どうする?河野太郎(アイフルのフレーズで)

河野太郎が総裁選に立候補したらしい。

…何がしたいんだ???

河野派の中からは既に麻生太郎がやる気マンマンじゃん。
同派閥から2人目が悪いと言ってるんじゃないのだが、役に立たないのが出てきても仕方ないでしょ。
安倍・福田の様に持て囃されるとでも思っているのだろうか。
それとも親父の「江(沢民)の傭兵」が何とかしてくれるとでも思っているのかなぁ。

息子は韓国大好き人間だから、盧武鉉韓国大統領と共に手と手を取り合って中国中華思想の傘下に入りたがっている。
親父は中国の宦官だから、親父としても是非息子が総理大臣になって欲しいと思っているだろうしね。

だけど、河野派からは非難轟々だし、それより何も20名の推薦人が集まらないだろう。
人気順から言っても、現在候補者の中では最下位だし…。

まあ20年後に、自民党が野党になった時(向こう100年はなさそうだが)の自民党総裁として頑張ってもらいましょうかぁ。

何にせよ太郎君は親父と一緒に中国に亡命して、中国の代議員にでもなってください。
posted by 諷太郎 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

山崎 拓…って、何物だ?

いよいよポスト小泉の動きが激しくなってきた。
谷垣君も力が入ってきたし、阿部さんも動きが出てきだした。

その中でも親中国派の連中の動きが何とも言えない。
最近気になったのが、山崎 拓さん…君だよ、君。

YKKともてはやされ、一時期は次期総裁の声も上がっていた男だが、女性問題で落選。小泉さんに救われた形で復帰し、要職に就いたにもかかわらず、自分にスポットライトが当たらないと分かるやいなや、中国や韓国にこびを売り出す。

現在、経済界が中国と仲良くしたくて仕方ない。
特に経団連会長をやっているトヨタの奥田さんが「土下座してでも中国と仲良くしてくれ」って調子だから、山崎さんとしてもその支持が欲しい。
で、やった事は韓国に行って「首相の靖国参拝問題はポスト小泉で必ず解決されるだろう」と宣ってきたのだ。

君はキングメーカーかい???
誰も君に期待はしてないし、中国や韓国の連中も同様だ。

その点、武部幹事長は偉い。
中国に行って唐国務委員と会談した時に、例によって靖国参拝を窘められた。
しかし、中国としてもこれ以上政治問題化すると、自国の利益にならないのを分かっているから正常化がしたい。
そこで「民衆と指導者の参拝を区別している」とトーンダウンしながらも、中国共産党の面子だけは立たせようとした。
これに対し、武部氏は「憲法の下にすべての国民は平等であり、小泉首相も国民の1人で、区別できない」と反発したとの事。

はぁ〜、軟弱モノの武部さんでもこれだけの事が言えるのに、韓国野党の議員にまで媚びへつらうような山崎 拓 はどうにかならないモノだろうか。

まあ次期総裁が誰になろうとも、河野洋平のような事だけは止めてくれ。
魂を売ってまで、金儲けをするような国には住みたくないから。
posted by 諷太郎 at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

どうなるの?小沢さん

雨ですねぇ〜。

空がドンヨリ曇っている。
昨日、一昨日は晴れてはいたが、近くの山並みがハッキリ見えないほどの黄砂だった。

檜の花粉と黄砂にまみれた空気を吸うより、しっとりとした空気を吸う方が健康的には良いのだろう。
でも、晴れた空が精神的には良い。


話は変わるが今日のニュースで、民主党の小沢一郎代表についてのアンケートが有った。
「期待する」が53%だそうだ。

偽メール事件で窮地に立たされた民主党が、さてどのように反撃に移るのか楽しみだ。
昨日の小沢さんの発言はあまりに抽象的すぎたので、具体的にどのような行動を起こしたいのか分からなかった。

でも、今の自民党のやり方が全て良いと思っている人は、ほとんどいないだろう。
成熟した民主国家では、健全な野党は健全な与党を育てる。
ぜひ、スタンドプレイに走ったり、夢見るような抽象論だけで票を集めることなく、確実に力を付けて欲しい。

それでなくても、酷い寄り合い所帯の党だから、かなり心して頑張ってもらわなくてはならないだろう。
理屈はいい、実践を期待している。
posted by 諷太郎 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

次の総裁は誰だろう?

朝から、溜まっていた新聞をひたすら読んでいた。
……さすがに、くたびれてしまった。

テレビでニュースを見ているつもりでも、あまり頭に残っていないが、活字として目に入れると、色々な事が見えてくる

その中で、ひとつ…。

最近、福田さんが総裁候補としてパーセントを上げてきたらしい。
一番の要因が中国・韓国との国交正常化を経団連の親分が強く希望しているからとの事だが…。
まあ中国と良好な関係を望んでいるのは一般市民(僕も含む)も同様と思うが、金儲けがしたいが為だけに、日本人としての誇りを捨てろと言われてもねぇ〜。

そう言えば福田さんの親父(福田赳夫)が総理大臣だった時、よど号ハイジャックがあったなぁ。
その時「人命は地球より重い」などと言って、身代金をはらい逃がしてやった。
命の重さを軽視するつもりはないが、地球と比べられるとね(苦笑)。

話がそれてしまったが、息子の福田さんも「中国で稼ぐお金は日本人の誇りより重い」と思っているんじゃないかと勘ぐってしまう。

江沢民は主席になった時「過去は問わない」と言いつつ徹底した反日教育を国民に押しつける事により、国内の不安定要素を日本の所為にし権力の座に居座り続けた。
胡錦濤も主席になった時は、これで反日を利用しての支配も終わりかと淡い期待を抱いたのだが、さすがにチベットを徹底弾圧してのし上がってきた胡錦涛!
結局江沢民と同じ路線で「我らに土下座する者だけに利益を与える」って態度できたね。
その胡錦涛の言う事をホイホイ聞こうとする福田さんが、総理になると日本の崩壊は100年早まる様な気がするのだが…考え過ぎかなぁ。

まあ、河野洋平・二階俊博の宦官コンビよりマシな所は、自ら「総理になりたいよぉ〜」と騒いだり、「江沢民の銅像を日本各地に建てよう」などとバカなマネはしないくらいかな。

そう言えば胡錦濤は、いよいよ言論統制まで始めたね。学術誌まで発禁にしたり編集長を飛ばしたり(まあ、殺されないだけマシかぁ)。
自分にとって都合の悪い論文(袁教授の反論文など)は、一切公表させないし、いよいよってところだね。

危ない危ない…話がどんどん逸れている。
まあ、福田さんは次期総理大臣にはなって欲しくない奴の筆頭だと言う事だ。
ちなみに次になって欲しくない人は…谷垣さんだ。
だって官僚の言いなりだし、中国に下半身の弱みを握られてるって噂が有るからなぁ。

取り敢えず、今日は久々の復活と言う事でした。
posted by 諷太郎 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

どうする?永田議員

民主党の永田議員が起こした偽メール事件。
明日、謝罪会見をするというのだが、さてどうなる事やら…。

で、気になる事がいくつかある。
まず誰に対して謝罪するの?

前原代表は「国民に対して…」という言葉を使っているが、別に僕を含めて国民は何ら被害は受けていないと思うのだが。
武部さんの次男は民間人らしいが、その民間人を国会でやり玉に挙げて罵倒し、謝罪の一つもないって方が、一般国民(僕だけかなぁ〜)にとっては摩訶不思議な事だと思っている。

次に、永田議員は何故入院したの?

大物有名人(特に自民党議員に多かったなぁ)疑惑が起きた時、すぐさま入院したのは良くある事だったが、まさか民主党の若手議員が同じ事をするとはね。
僕の知っている人に虚言症(端から見ていると面白いのだが…)の人がいてるが、もしかして永田議員も虚言症かな?
なら長期の入院をする方がイイとは思っているのだが、そうなると国会議員としての資質はどうなる事やら。
どうせ「自分は騙された…」などと言う戯言でごまかそうと思っているのが見え見えだが、そんな事で納得する国民はいないだろうなぁ。

最後にこの問題に対しての、民主党の方向性だな。

「偽メールと自民党議員が真っ黒の事とは別問題だ。だから資金提供疑惑の解明に努めることが国民への責任」と言っているけど、ならなおさらちゃんと謝っておくべきでしょ。
じゃなきゃ、4点セットの追求も、同じようにいなされちゃうでしょ。
民主党には、策士がいないのかねぇ。
素人の僕でも、どうしたらいいか分かるのに。

まあ今回永田議員は土下座をしてでも謝って非を認め、野田さんも国対委長を降り、早めに収集するこうとが一番だと思うね。

で、4点セットで頑張って貰いたいものだ。
メールの真偽が判断できないような民主党の議員達に過度の期待はしないが、批判する党がいないと(社民党や共産党は、はなから期待できない)好き勝手な事ばかりするのが自民党だから、やはり頑張って貰わなきゃね。
posted by 諷太郎 at 22:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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