2007年09月25日

福田内閣発足…さて??

いよいよ福田康夫総裁のもと、新内閣が発足した。
世間では「「派閥政治に戻るのですか」など、色々揶揄されているが、まあそう言われても仕方ないような成り行きだった。

「派閥政治復活か?」と問われると『派閥のメンバー数で計算したら総裁選で麻生太郎前幹事長はあれほど得票しなかった。かつての派閥とは違う』などと弁明に必死だった姿が痛々しい。
でもまあ、その疑問は払拭出来ないだろう。

さて、どんな生い立ちであっても、なすべき事を成しさえすれば良いというのが僕の結論だ。

アメリカでは共和党の力が衰え、民主党が勢いを増している。
偽従軍慰安婦問題だけでなく、北朝鮮問題に関しても、日本の拉致被害者をなおざりにして事を運ぼうとしている。

福田新総裁は、どのように処理しようとしているのか見物だ。
なんせ彼は、拉致被害者に対して興味関心はほとんど無い。
北朝鮮が「他の拉致者は皆死亡した」と言ってくると、『これで拉致問題は全て解決した』とでも言いそうな雰囲気を持っている。
そうなった時は、自民党崩壊の時だろう。

例えアメリカが、北朝鮮をテロ支援国家から解除しても、日本の経済制裁は続けなくてはならないし、日本国内においても、北朝鮮の財布である朝鮮総連に対する取り締まりは強化されるべきであろう。

まあ中国と仲良くやりたいのは良く分かる。
なんせオヤジ殿が関係が深いからなぁ。
しかし、日本の国益を重んじることなく、ただひたすら中国や韓国、北朝鮮に媚びへつらうような事だけは避けて欲しい。

胡錦濤は、狂信的な反日思想家の江沢民と違い、実務的に物事を考える事が出来る。
中国に益有りと思えば、日本と仲良くする事も出来る男だ(だからといって油断は出来ない。なんせチベット弾圧の首謀者でもあるからね)。
だから福田新総理がそれなりの話を持っていくと、それなりの対応は出来るだろう。
それが両国の発展に繋がる事なら、それでよい。

つまりは結果が欲しいだけだ。
拉致被害者救出に対しての断固な決意と、日本経済の回復、その他年金問題などで、結果を出しさえすれば、派閥内閣と言われても納得出来るだろう。


…さて、何ヶ月持つだろうか??
posted by 諷太郎 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

安倍首相、辞任

突然の事だった!!

しかし、なんてタイミングだ!?!
途中で放り出すかぁ〜?????

確かに、小泉さんの後は大変なのは分かっていた。
V9を成し遂げた巨人の川上監督の後釜に入った長島監督みたいなモンだな。
なんせ4番バッターの自分が抜けて、戦力の落ちた「軍」を統率して勝たなきゃならないのだからね。

でもそんな事は、事前に分かり切った事だろ。

小泉さんが劇場型選挙で勝利したってのは明らかなことだから、次の選挙(衆参どっちにせよ)では負けるのは当たり前の事だ。
それを粘り強くやるのが、軍を率いる統率官の役割だ。
長島さんだって、その後何度か優勝しているではないか。


う〜〜〜ん、
所詮はえーとこのボンボンって事かぁ。
「参院選に負けてテロ対策法が成立しなかったのは、米国議員法案で従軍慰安婦問題が可決されたからだ」ってな事言うぐらいの根性出せよ。

まあ公言してしまった以上、今更どうこう言っても仕方ない。
次は誰がなるのか?
選ぶのにどの方法をとるのか?
それによって(当面の)自民党の命運がかかっているのは間違いないだろう。

安倍さんが辞任を表明した事によって、影でニヤリニヤリとしている薄汚いモノが目に入ってくるのが…胡散臭い。
posted by 諷太郎 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

在庫一掃セール?!?

安倍内閣の内閣改造が発表された。

顔ぶれを見てみると…「在庫一掃たたき売り」ってところかな。

まあ…何とも言えない顔ぶれだね。

三役の選び方からして溜め息モノだし…



でもまあ『結果良ければ全て良し』って言えるようにしてもらいたいモノだ。

すでに民主党を含む野党軍団は「反対のための反対」という戦略を取ろうとしている。
小泉政治でぶっ潰れたと思われた55年体制の復活だぁ〜(苦笑)


まあアメリカも次の大統領は民主党から出そうだし…
そうなると日本に対する関心もなくなってくるだろうし…
マイケル・ホンダは次の対日侮辱戦略「南京大虐殺」をすでに練っているし…

国内では官僚がホクホクしているし…

安倍さんカラーは何処に???


今日は、尻切れトンボでした(^^;)
posted by 諷太郎 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

官僚に屈服した政治家

政府は17日、防衛省の守屋武昌事務次官を退任させ、後任に増田好平人事教育局長を充てる人事を内定した。

溜め息…

安倍さんとしては、真ん中取ってチャンチャン…って事で終わりたかったんだろうなぁ。
でもこの件で一番はっきりした事は
「大臣には人事権がない。つまり日本は共産国同様官僚国家であって民主主義国家ではない」って事だ。

議員は官僚が出した法案を、形式的に通過させるだけのお飾りでしかなかったとはなぁ。

確かに小池大臣のやり方はヘタクソだ。
でも、大臣が次官に「君はクビだよ」と言ったらクビなのだ。
大臣が「君が次官をやってくれ」と言ったら、言われた人が次官なのだ。

議員が官僚に追従する事は、決して民主主義国家では有ってはならない事だ。

ましてや、イージス艦機密漏洩問題などで、Fー22を売っても貰えないようになった責任を、今の次官が取らずして誰が取る!!
国家防衛の要となる次官の能力の無さが発覚したら、クビで良い。

確かに日本の官僚に立ち向かうほどの根性を持った首相は数えるほどしかない。
小泉さんですらも、充分な改革は出来なかった。
しかし、それが出来ないようなら首相などはやるべきではないし、議員なども必要ない。

安倍政権に期待していたのだが…この体たらくぶりには愕然とする。


さあて、次の内閣改造で小池さんは選ばれるかな?
選ばれないようなら、喜ぶのは官僚だけだよ。
posted by 諷太郎 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

与党惨敗の参議院選挙

大方の予想通り、今回の参議院選挙で自民党が大敗した。
腰巾着の公明党も煽りを喰らった形で、敗退。
まあ今回に関しては、特段驚く事でもない。

昨夜からの特番を見ていても、威勢の良い野党系国会議員の発言とは裏腹に、与党系国会議員の歯切れの悪い事悪い事…
それはソレで良いんだが、別に衆議院選挙ではないのだから、これがすぐに政権交代に結びつくわけではないのは、分かっている事だろうにね。
野党は鬼の首でも取ったかのようにはしゃいでいるが、まあ一太刀喰らわしたのは確かだろう。


さて、僕も今回は大いに迷った。
なんせ選挙は国民の義務だと思っている。
選挙に行かずして、国政に対し文句は言えない。

しかし…今回の選挙は、一体何が争点だ??

年金問題か?
閣僚の不祥事問題か?
地域間格差の問題か?

確かにこれらは大きな問題だと思う。
これらの問題に、中途半端に取り組んできた安倍内閣に対して、大きなインパクトを与えたのは事実だろう。

でも国政はコレだけはない。
憲法改正問題、教育改革問題、農政改革問題、そして外交問題と様々な諸問題を抱えている。
元自民党から旧社会党の議員までもが寄り集まっている、烏合の衆の民主党に、その政策を解決出来る能力があるかどうかは、はなはだ疑問だ。

一説によると秋には衆議院を解散し、国民の信を問うと言う説もある。
いずれにせよその時にも今回同様の結果が出た場合は、自民党政権は10数年前同様村山政権が出来た時と同じように、政権に固執しぶざまで惨めな政策を取るか、潔く野に下るかの選択を迫られる事になるだろう。

なんにせよ今回の結果は、国民のバランス感覚が働いた事だろうと解釈する。
これが衆議院選挙なら、ここまでの結果にはならなかっただろう。

この結果を自民党は真摯に受け止め、官僚主導のお飾り政治を行うのではなく、自分の頭で考えた政治を行って欲しいし、対して民主党は政権を委ねられる政治集団としての力をつけて欲しい。

ちなみに僕は前から言っているように「参議院不要論者」で有る事は変わりはない。
ついでに一言。
民主党の前原さんが久しぶりにテレビに出ていたが、小沢よりは彼の方に期待するね。
posted by 諷太郎 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

官邸VS官僚…さてさて

国家公務員の天下り斡旋の実態を把握するために、政府の有識者懇談会が公開ヒアリングを行おうとした。
その為に財務、厚生労働、農水、国土交通各省の事務次官経験者7人に対し出席を要請したのだが…全員に出席を拒否られてしまった(失笑)

官邸主導の天下り阻止の動きに対し、公然と反旗を翻した格好だな

なんせ日本は(まあ日本だけじゃないけど)、官僚によって作られてきた国家だ。
官僚によって発展し、官僚によって守られてきた。
そしてその為に官僚は、絶大な権力を持ち、それを維持し続けてきた。

ただしそれは日本という国家を想い憂い、そして崇高な理想理念の元に己の威信をかけて国に尽くす官僚がいての事だった。


今や日本の官僚はその意識を捨てた。
そしてその絶大な権力のみ、保持し続けているのだ。

「たかが政治家ごときに、この美味しい思いを奪われるわけにはいかない」
「我々のバックには、族議員がたんまりと控えているのだ。官邸なんぞには、どうせ何も出来ないだろう」
「まあ、選挙のためのホラ事さ。選挙が終わったら、忘れちまうよ」


さて、官邸は何処まで本気になれるかな?
相手は百戦錬磨の官僚だ。
組織力もあるし、軍資金もある。

まあ結局は…ただの選挙の為の打ち上げ花火で終わるだろう。
なんせ今の日本人は、官僚を押さえるだけの政治家を選出する事より、自分だけの利益のために動いてくれる政治家を選出する事を選ぶ民になっているからだ。

政治家のレベルは人民のレベルに等しい。

志を持たない官僚が闊歩する国には、果たして未来はあるのだろうか?


追記:
「来なかった」じゃなく「来させようともしなかった」って!!
政府の行政改革推進本部事務局は各省の人事担当部局に対し、次官OBに出席を要請するよう促したものの、各省の人事担当部局が本人に正式に通知しなかった…

いや、おみごと(脱帽)。
posted by 諷太郎 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

ETCを使って天下りを増やそう

今日の新聞の片隅に「ETCにも電波利用料」って記事を見つけた。

総務省がETCの発する電波に関して、電波使用料を徴収出来るように法改正を求めてるって事らしい。

おいおい…
ETCってのは、天下り先を増やすため国土交通省が導入した制度でしょ。
指をくわえて見ていた総務省が「僕もお金が欲しいんだぃ」って、しゃしゃり出てきたって事らしいね。

それぞれに言い訳はある。
国土交通省は「渋滞解消のためにはETCが効果的だ」って言ってるし、総務省も「免許不要局は電波使用料を払っていないから、払っている局との不公平感を解消するため」って言っている。

はいはい…国土交通局様。
ならどうしてETCをアメリカのようにレンタル制にしないのでしょうかね??
ETCを取り付けるためだけでも、どれだけのお金がかかるのか分かってるでしょ!
ETCの個人買い取りを実施しているのは、2〜3の国だけだよ。
本気で渋滞を解消したいのなら、セットアップ比率を高くしなきゃ意味ない。
ならば今からでも、レンタル制にすればいいのだ。

次、欲ボケの総務省様
電波使用料は、今でもアメリカやイギリスの倍以上の収入を得ているはずだろ。
世界で一番使用料で儲けているじゃないか。
それらはみんな、消費者である国民の負担となっているんだよ。
ましてやETCの最大の恩恵を受けているトラック業界から、更に金を取り立てようとは、言語道断。
それでなくてもトラック業界は、コストダウンのため必死の努力をしているのに、総務省はお構いなしかい!!
確実に経済活動に影響を与えてくる事は間違いない。

しかし今回偉かったのは「経済産業省」
アホな事言い出した総務省に、真っ向から反論した。

経済産業省は「この法案が通過すれば、製品やサービス料金の価格に転嫁されるだけでなく、IT産業の活性化をも妨げる事になる」って…なんてまともな事を言っているのだ!!

残念ながら僕はETCは利用していないし、利用するだけの金もない。
だからこの法案が通ろうが通るまいが関係ないのだけど、欲に駆られた役人どもに対して、たまには…本当にたまにだが…イイ事言う役所がある事を褒めてあげよう。
posted by 諷太郎 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

国の借金834兆3786億円なり!

以前も一度書いたのだが、国の借金が834兆3786億円となったそうだ。
地方の借金と加えると1001兆円になり、国民1人(赤ん坊も含めてだよ)あたり783万円モノ借金がある事になる。

我が家全員の年収より、はるかにデカイじゃん…。
想像もつかない(汗…)

コレについては、以前から言っているように「特定財源制度」を一切廃止し、税制の1本化を行わなくてはならないだろう。

なんせ、役人どもの天下りの温床になっている「特殊法人」が使うだけの税金が、「一般財源」の4倍もの徴収を行っているのだから…。
単純に言えば、一般財源が5倍に成る事になるはずだ。
そこから借金を、ガンガン返すしかないだろ。


今日も社会保険庁の長官が「全職員、賞与の一部自主返納を」などと、わけの分からない事を言っているみたいだが、意味ないなぁ。

これまた、以前から言っているように「社会保険庁」は解体せよ
国税庁に吸収し、間違っても特殊法人化すべきではない

残念ながら、今回は自民党の特殊法人化案には賛成出来ない。

1000兆円もの借金を抱えながらも、自分たちの利益しか考えていない役人どもに鉄槌を喰らわす為にも、社会保険庁の役人ども(当然キャリアを筆頭に)は全員解雇し、税務庁に再雇用(当然、全員必要ない)すればいい。
若い人の掛け金で、年寄りの年金を支える事など、5歳のガキでも分かる事だ。

追記:
ヤンキー先生が参議院に立候補するとの事らしいが…参議院を廃止する方が経費節減になっていいんじゃないの?
とりあえず、もう参議院選挙は止めて、参議院を廃止しよう!
posted by 諷太郎 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

「社保庁改革法案」衆院委で可決

はいは〜〜い、強行採決でチャンチャン(拍手〜)。

衆院厚生労働委員会で、社会保険庁を非公務員型の特殊法人『日本年金機構』に改組する社保庁改革関連法案を賛成多数で可決しちゃいましたね。

結論から言いうよ。
天下り先の名称が変わりましたぁ
そう…名前が変わっただけで〜〜す。

で…今までの、宿題はどうするの?

まさか安倍総理の「全額支給へ時効適用せず」って事でお終いなの???
それに「領収書がない場合でも確認できる新たな手続きを策定する」って、どうやって判断するの?????

結局、今まで通り天下りを受け入れ、しっかりと給金を払い、別の天下り先の為に箱物を作るんだろうなぁ。
強制徴収ってお墨付きを貰ってさ。

結局、『馬鹿な国民から、ますます絞り上げてやればいいのだ』ってお役人様のご意見が通ったって事で…。
我々は、年金の負担額は増え、支給額は減額され、その差額はお役人様の懐にはいるって機構に組み込まれてしまった。


何度も言う!
社会保険庁も日本年金機構もいらない。
国税庁の業務として行えばよい。
ただ、それだけの事だ。
posted by 諷太郎 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

夏の参議院選挙

夏の参議院選挙に向かって、各党の駆け引きがすでに始まっている。
新しく立候補するであろうと言われている人物の名前も出始めたし、扇千景のように、これを機会に政治から足を洗おうとしている奴もいる。

まずは扇千景
何したの、コイツ????

僕が覚えているのは、「災害時の作業服の色をピンク色にしろ」と言った事しか覚えていないのだが…どうだったけな?

まあ、自民党で初当選し→新生党→新進党→自由党→保守党→保守新党→自民党、と呆れるほどの無節操さで政界を渡り歩き、現在は参議院議長の座を得ている。

河野洋平と言い、扇千景と言い、衆参両議院の議長は、まともな奴がなっては行けない規則でもあるのだろうか?


そこでふと思いつくのが参議院。

参議院って…必要なの?

参議院に名を連ねている連中の中で、「コイツはなかなかだ!」って奴の名前が浮かばない(ハイ、ただの政治音痴です)。
その代わり『バッカじゃねえの』って奴は腐るほどいる。

特に最近は、名前さえ売れてりゃ誰でもイイって感じで出してくる。
それも、比例代表制の上の方にだて来るモノだから、その政党を支持しようと思っていたらジレンマに陥る。

まあ衆議院議員でも「わたしこれから勉強します…」ってふざけたアホが世襲制で通る事もあるのだから、参議院ばかりの問題ではないのだけどね。


はい、そこで提案。

1:参議院の廃止
「参議院=良識の府」ってのは、遙か過去の話。
今は「参議院=タレント」って事だな。
だから要らないんだよ…全く要らない。
コレこそ税金の無駄使い以外の何ものでもない。

2院政でない国は多くある。
衆議院だけで、充分国家の運営を成す事が出来る。
誰とは言わないが、あんなアホ共に僕の税金を1円たりとも使って欲しくはないね。


2:参議院ボランティア化
どうしても参議院を残したかったら、参議院はボランティアにすればいい。
「金持ちの道楽」と言ってもいいや。
政治活動を行った時の必要経費だけは、100%領収書付きで経費として認める。
そして参議院議員は、政党に所属してはならない。ってのも、入れとこう。

で、そのお仕事は、
@衆議院より出てくる法案に対するアドバイス。
A各省庁(天下り法人を含む)の税金の使い方のチェック。
この2つでイイ。

どちらかに自信のある奴が、参議院に立候補し当選したら、調査する権限を持つって事にすればいいのだ。
それ以外には必要なし!
それも大幅に人数を減らしてね。

とにかくまあ、この夏の参議院選挙時にも、とんでもない奴が立候補してくるだろうが…
泣きそうになるような奴が立候補してきたら、白紙で投票しちゃうかも(なんせ僕は、選挙だけは欠かした事がないのが自慢でして…)。
posted by 諷太郎 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

愛爵禄百金 不知敵之情者 不仁之至也

孫子の言葉に『愛爵禄百金 不知敵之情者 不仁之至也』と言ったモノがある。
日本語訳をすると『爵禄百金を愛(おし)みて敵の情を知らざる者は、不仁の至りなり』だそうだ。

まあくだけて言うと『戦う時には敵の情報をしっかりと把握していなくてはならない。それにお金を惜しむ事は負けと一緒だよ』と言う事ですな。

「いや、それって当たり前じゃん」と言われそうだけど、果たして今の日本ではそれは十分出来ているのだろうか?
「今の日本…」と書いたけど、第二次世界大戦以前より日本は情報戦に対して軽んじている傾向が強かった。

開戦前より日本の暗号はアメリカに筒抜けになり、パールハーバーの攻撃をルーズベルトが知っていたのではないかという話は有名だし、山本五十六が撃墜されたのは暗号が解読されていたからと言うのは、これまた有名な事実だ。

情報は戦争に使われるだけにかかわらず、政治経済や科学分野など様々な分野で重要な役割を果たしている。
にもかかわらず戦後の日本は、その重要性に全くと言っていいほど気が付いていなかった。

まあ『卑怯』を嫌う国民性もあっただろう。

しかし、日本の公安は対ソ連の情報収集にしか興味が無く(特にアメリカの強い指導が有ったのは確かだが)、民間の技術スパイなどに関しては全くの蚊帳の外だった。
ソ連が崩壊した後、日本は世界有数のスパイ天国となり、特に科学技術分野に置いては盗まれ放題だった。
日本の企業が生産する部品が(たとえば)北朝鮮などに流れ、その部品を使った核ミサイルが首都を標的にするなんて、冗談にもならない。
自衛隊委員が情報を中国に流しているようでは、アメリカとの同盟関係も信頼が無くなってくる。

日本にも公安(色々な種類があるのだが)があるが、基本的には日本国内での活動しか行っていない。
外国での活動は外務省管轄になるが…なんせ外務省はねぇ(;_;)
今では外務省は、対外的な情報集などより自省の利益だけしか考えない集団に成り下がっているからなぁ。

今後は日本国内だけでなく、日本と関わりの強い国や影響の大きな国の情報については、腐るほどの情報を仕入れる事が必要になるだろう。

回りくどい言い方をしてしまったが、結論は簡単だ。
防衛庁がようやく防衛省になった。
これを機会に、対外国的な情報収集及び情報操作を専門とする機関の強化を図らなくては、今後の世界を生き残れないだろう。



ただ韓非子は次のように述べている。
『非知之難也 処知則難也』と。
いくら情報を持っていても、使い方が肝心だよ…ってね。
これまた真理。

よろしくお願いしますよ…政治家さん。
posted by 諷太郎 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

恥ずかしいなぁ〜山崎拓前副総裁

これって…どう評価して良いのか??
と言うより…何しに行ったの???

あちこちのブログでも書かれていたけど、まさか僕たちの税金を使って行ったんじゃないでしょうね。
山崎拓さんって、以前女性スキャンダルで名を落とした事があったけど、「喜び組」に会いに行くのが目的だったのかな?

まあ以前はYKKなどと持て囃され飛ぶ鳥を落とす勢いだったのが、加藤さんと共に小泉さんに敗れ落ちぶれていった。
加藤さんも今は民主党に近い発言ばかりをして目立とうとしている情けない状態だし、山崎さんも同じ心境なのだろうなぁ〜。
何とか自分も目立ちたいと行った思いで、北朝鮮行きを思い立ったのだろう。

しかし北朝鮮も分かった事で、全く相手にもしなかった。
金正日すら会ってくれなかったのは、当然の事だろう。
何にせよ惨めな姿を曝しただけだが、本人は言う事無いモノだから「一応の役割を果たしたのではないかと考えている」などと意味不明な事を言っている。

日本人の99.9%の国民は溜め息しか出ないだろう。
まあ…目的は何だったのかな?
まさか、拉致被害者を連れて帰れるなんて夢みたいな事を思って行ったのなら、政治家としては失格だ。
現実的な駆け引きを考えることなく外交にあたる事は、国益にならない。
彼はもうそのまま、生まれ故郷の中国大連で一生暮らした方が日本のためになりそうだ。
posted by 諷太郎 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

「防衛省」法案が衆院通過

今日の午後、防衛庁の省昇格関連法案が衆院本会議で可決された。

珍しくも民主党がこの法案に賛成し、その為参議院でもすんなりと通過する可能性が大きくなった。
そうなると、来年1月より防衛庁から「防衛省」として発足することになる。
まあ、ようやくという感も否めないが、それでも国防に関してやっと他国並みになってきたのだと嬉しい限りだ。

しかし相変わらずなのが共産党と社民党。
まあ…この政党の支持者達には、日本が他国から攻められた時には丸腰で和平交渉に挑んで貰いましょう。

と、無意味な話はさておいて、防衛省になった以上は国防について今まで以上にしっかりと考えなくてはならない。
今も話題になっている「核」についての論議などもしっかりと考えていかなくてはならないことだ。

国家の安全を確保するためには、常に最悪の状態を想定して対応を考えてこそ最悪の事を回避できる。
それを「考える事すらダメだ」とほざいている連中は、国家の安全について責任を持つ事を放棄しているのと同じだ。

僕も日本が核を持つ事には、必ずしも賛同しない。
が、「いつでも核を持つ事が出来るぞ」というメッセージを持つ事が、核を持たなくても良い条件になるって事も考えた方がいいだろう。

まあ防衛庁が防衛省になった事で、国民がもっと国防に関し真剣に考察するきっかけになってくれたらと思う。
posted by 諷太郎 at 19:48| Comment(2) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

造反議員、復党開始

郵政民営化反対で自民党を追い出された造反議員の一部が、復党のための記者会見をおこなった。

「民営化反対とは一言も言っていない…」との事だが
う〜〜〜〜〜ん、あまりみっとも良いものじゃないな。

いや、自民党に復帰するのがダメだといっているのではないのだよ。
だって『君子豹変す』だからね。
でも日本人的な発想からすると、平沼赳夫元経産相のような生き方の方が尊敬されるのだろうね。

復党希望の連中も「言っていない…」等と言うのではなく、「前回選挙での民意は『郵政民営化すべき』だったのだから、私が間違っていました。民意に従います」と、素直に謝った方がいいのだ。


しかしそれにしても。青木さんのなりふり構わないやり方は「参議院選挙目当て」ってのが見え見えで鼻についてしまう。
僕としては参議院不要論者(若しくは、議員大幅削減論者)だから、この様なあからさまなやり方では、今度の選挙は引いてしまいそうになる。

と言いつつ、それに対抗する野党の方があまりにも(×2)低俗すぎて如何ともし難い。
特に小沢さんになってから、55年体制の社会党のような手法(とにかく、何にでも反対。あげくに審議拒否)をとっていては、国政を任せようと言う気すら起きない。

まあ健全な政権党が育つ為には、まともな野党が必要だというのが痛感させられる。


さて、今度の参議院の選挙ではどうなるだろうかな?
自公連立で過半数を取れるだろうか?
実に楽しみだ。
posted by 諷太郎 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

野党4党、麻生外相の罷免要求

野党4党が集まって、麻生外務大臣の罷免要求を決定したらしい。

当然、何を対象にかと言うと核保有の論議を容認する発言をしているからだ。
核保有を容認すると言ったのではなく、核保有に関する論議はなされても良いと言っているだけにもかかわらずだ。

何だか、野党の発言は戦前の言論封鎖を彷彿させるなぁ。
そう…天皇の御旗の元に全ての言論が封殺されたようにね。

日本は共産国家と異なり、言論の自由は保障されている。
それは議員としても同様で、麻生議員や中川議員が法や公序良俗に反しない限りは、どの様な発言も許されるべきだ。
さらに安倍総理はちゃんと「非核三原則の堅持」を明言している

にもかかわらず罷免を要求することは、野党による言論抑制以外の何物でもない
まあその様な、言論統制を求める意見ですらも発言が許されるのが、民主国家の日本ならではのことだがね(皮肉ですよヒニク)。

しかし、この話に乗ってバカ騒ぎを起こそうとしている大馬鹿野郎が居る。
江沢民の申し子「二階俊博」だ。
「江沢民様が持っちゃダメと言っているから、論議すらダメだよ〜」と言ったかどうか知らないが、中国様が良いと言わなければ絶対反対する「二階俊博」は、相変わらずだね。
同じ自民党の中にも、中国のスパイがいては安倍さんもやりにくいだろう。

健全な日本国民が選んだ議員が多いから、まあ野党の罷免要求は却下されるだろうが、呆れてモノが言えない事柄だ。

追記:そういえば、案の定、河野洋平が文句を言っているとの記事が出た。やっぱりなぁ〜。
二階・河野の宦官部隊は、日本の為ではなく中国のために全力を尽くすのだな。
特に河野洋平は、自分の従軍慰安婦問題で叩かれているので、ヤッキになっているのだろうなぁ。

それに追随しているのが、加藤、山崎の落ち武者コンビだ。
この連中は、何も自民党に残る必要はないね。
亀井さんのように、さっさと新党を作って出るのが男らしい。

あ!
そうか。
宦官連中は男でも女でもないのだった…
posted by 諷太郎 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

河野太郎に問う(河野洋平の怨霊)

衆議院本会議で国会答弁が続いている。
相変わらず、対中韓に関するくだらない質問が続いているのには辟易モノだ。

共産党の質問も、馬鹿の一つ覚えみたいに同じ事の繰り返し…。
民主党を筆頭に共産党に至るまで、日本を貶めようとしている国の事は「はいはい、ごもっとも」と靴でも舐めるように言いなりになり、日本人のためには何もしようとしない。

日本の婦女子が中国大陸から敗走している時に、ソ連軍や中国人に受けた暴行や殺略に関しては全く取り上げようともしないし何も言わない!
まあこんな事なら中国からも「中国にも従軍慰安婦がいたから謝罪しろ。補償しろ。」と言われたら「ハイハイごもっとも」と言っちゃうんだろうなぁ。

一体何処の政党なんだね、君たちは

アメリカの無知文盲の議員達が『日本の従軍慰安婦動員に関する決議案』を通したが、野党の連中も同じモノだ。
従軍慰安婦は嘘だったと分かっているのに、未だに呪文のように唱える事によって、朝鮮系や韓国系の団体からしこたま献金を受けているのだろう


しかし安倍さんも可哀想だ。
河野洋平率いる村山富市内閣の犯した妄言が、今も国会を闊歩している。
明らかな間違いであっても、国会はその呪縛から逃れる事が出来ない。
国として一度言った事を覆すなんて、中国や韓国でないと出来ない芸当だからなぁ。

しかしこんな大嘘発言にもかかわらず、河野洋平は未だにいけしゃあしゃあと議長席に鎮座している事にはオドロキだね。
まあ、国会議員は人の顔を殴っておいても「殴っていない」と言い切るような厚顔無恥な人間でないと出来ないのだろうがね。
僕が河野洋平なら、自分の行動を恥じて靖国神社の前で腹でも切るよ。

河野太郎君、君の父君は恥知らずだ
…いや、ただの無知だけかもしれないが。
太郎君はこの件に関して全くと言っていいほど触れていないが、総裁選に出馬(結果として今回は断念したが)する以上は、この問題をどの様に思っているのか聞きたいね。

そして君が真っ当な自民党の政治家として生きていきたいなら、父君を早く政治の世界から引退させて、君自身が父君の言動を訂正するべきだ。

それが出来ないようなら、父君共々、共産党に鞍替えするか社民党に入党し、辻元清美と一緒に自称従軍慰安婦の所に行って土下座でもしてくればいいのだ。
posted by 諷太郎 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

安倍首相の「東京裁判には異議ない」報道に異議あり

今日は午後から国会で、衆院代表質問が有った。
やっぱり暇人の僕としてだけではなく、安倍総理大臣の答弁に感心があるのでゆっくり見ていた。

小泉さんの劇場型答弁とは異なり、優等生型で、ある意味面白いモノではなかったが、そつなく答弁を終了できたと思っている。

民主党の質問も、まあ…予想の範囲内でなんら斬新なモノでもなかったし、対中韓関係に対する質問も、全く面白味も新鮮味もなかった。
でもまあ、お互いにこんなモノだろう。

しかし、問題はこれに対する報道だ。
まあ些細な事だが「時事通信社」の報道だ。

『首相「東京裁判には意義ない」』とのタイトルが引っかかってしまった。
これだけのタイトルから見ると、首相は東京裁判を認めているように勘違いする人も出てくるなぁ。
でも首相が話した内容は「東京裁判の判決を受け入れた」のであって、これは東京裁判そのものの正当性を認めたモノではない。

大半の人がニュースを見る時に、まずタイトルを見る。
で、そのタイトルでニュースの内容を判断するのだ。
その大切な第1印象が嘘では困るのだ。

時事通信社は各新聞社等にニュースを配信している。
その配信されたニュースをどの様に料理するのかは、各社の腕の見せ所だが、中には何も考えずにそのままのニアンスで載せる新聞社もある。

ニュースに求められるのは正確さだろう。
変な小細工も欲しくないし、誘導的な記事も欲しくない。
その様な事が書きたかったら、社説ででも書けばいいのだ。

まあ「この程度の事で、何ゴチャゴチャ言ってるのだ」と言うような所には記事を配信する資格はないね。

と言う事で、ささやかなボヤキでした…はい。
posted by 諷太郎 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

安倍内閣発足

遅ればせながら、安倍内閣発足おめでとうございます…と言っても、コレが本当におめでたい事になるのかどうかは、今後に委ねられる事なのだが。

なんせ、デジタル民主主義の寵児として華々しくデビューした盧武鉉韓国大統領のように、蓋を開けてみれば史上最低の大統領だったと言う事もある。

でもまあ、盧武鉉と比べるなんて馬鹿な事は止めておこう。
安倍さんは豆腐のカドに頭をぶつけても、盧武鉉みたいな事にはならないだろうからな。

しかし内政に関しては未知数なのも確かな事だ。
国民の一番の関心事は、やはり年金だと聞く。
もう少し頑張ればその年になる僕も、やはりそれが一番の関心事だ(ただ、日本国民としての魂を売っても欲しいモノではない)。

官僚天国のこの国で、官僚が好き勝手に使っている税金の無駄使いを何処まで改善できるかどうかについては、今後の動きをしっかりと見て行かなくてはならないだろう。

谷垣さんのように、最初から官僚におもねり媚びて、無駄使いを改善することなく消費税10%アップなどといった戯言を言い出したら国民から支持されなくなる

まあやはり第一に重点を置いて欲しいのは国内経済問題になる。
とにかく景気を良くしてください


で、次はやはり外交だな。
さっそく中韓のプレッシャーが始まっている。

中国はこの時期を見計らって、経済戦争を仕掛けてきている
口では「友好的で協力的な関係の発展に努力を惜しまない」とのメッセージを送りながらも、化粧品の差し止めなどをぶつけてきた。
安倍さんの反応を見ているのだろう。
相変わらず、小賢しい国だ。

韓国も未来志向と言いながら、さて靖国問題に頑強なのはこの国だ。
「日本側の出方にかかっている」などと、相変わらず大上段にモノを言っているが、安倍さんは取り合わないだろう。
その時盧武鉉はどうするのかな?楽しみだ。

まあ今までの安倍さんの言動から見ると、肝心なところでは一歩も引かないと思うのだが、これまたゆっくり拝見させてもらおうと思う(強く期待しているよ)。


ところで関係ない事を一つ。

ニューヨークタイムズが社説で「靖国参拝やめよ」と書いているとの事。

原爆を落としたお前らに言われる筋合いの物ではない

まあNYタイムズと言えばアメリカの朝日新聞だから、中韓よりの発言しかしない事は分かっているが、わざわざ社説に取り上げなくてもよい。
松井のホームランの数だけ新聞に載せていれば良いのだ。

アメリカと言えば、アメリカ下院議会で『日本の従軍慰安婦動員に関する決議案』を全員一致で採択した。
韓国からの政治献金欲しさにレイン・エバンズ民主党議員とクリストファー・スミス共和党議員が必死扱いて通した法案だ。
従軍慰安婦問題を「20世紀最大の人身売買事件」として非難決議を通したのだが、日本に全くの影響はないが、アメリカ人の知識の無さと自己顕示欲の強い行動には辟易する。
安倍さんはこの様な連中の相手もしなくてはならないのは大変だと思うが、国民の望むべき方向に向かっていると感じたら、これからも強く支持をしていくだろう。

安倍政権が小泉政権を超える長期安定政権となる事を期待して、今回はボヤキ無しで行こう。
posted by 諷太郎 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

杉浦法相、死刑執行命令書の署名拒む

やっぱりなぁ…

杉浦法務大臣が死刑執行の署名を拒否した

死刑執行の命令書に署名をするのは法務大臣としての職務だ。
それは法務大臣になってから分かった事ではなく、大臣を受ける前から分かっていた事だ。
なのに法務大臣の職を受けた事は、その責務を負う事に対して納得したからだと考えるのが当たり前だろう。

つまりは、杉浦は大臣の名前欲しさだけで引き受けた自己中男と言う事になる。

「大臣の名前が付くなら何でもいいから欲しいよぉ」とだだっ子のように騒ぎ立てるこんな男には、宴会大臣の役でも与えておけばいいのだ。

杉浦が、かなり前から信念を持って死刑反対の運動を行い、大臣の依頼があった時も一度は断っていたにもかかわらず小泉さんが任命していたというなら話は分かる。

でも杉浦は、自分の職務に対して責任感を持たない輩だったのだ。
国の行政のトップである大臣が仕事に対して責任を持てないようでは、他の役人どもが仕事に対して責任感を持てないってのも良く分かる。

頭(杉浦)が腐ってりゃ、尻尾(役人)も腐るわいな

安倍内閣がどんな人材を任命するか分からないが、小泉さんのように「興味がない役は、誰でも良いから任命しよう」などと言った人事だけは止めて欲しいものだ。
posted by 諷太郎 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

祝・安倍晋三総裁誕生

大方の予想通りというか、安倍晋三官房長官が自民党の総裁選で完勝した。

何処かのキャスターが「得票率が70%いかなかったから安倍さんの批判票が多かった」などと言っていたが、相変わらず馬鹿言っているなぁと言う事で…。
まあ、マスコミより一般民間人の方が圧倒的にバランス感覚が良いと言う事ですな。

さて安倍さんにしてみれば、これからがスタートですね。
彼が期待される事は、山ほど有る。

当然、外交も重要な事項だ。
特に今までおろそかになっていたロシア外交については、心して取り組まなくてはならない。
現在のエネルギー不足に託け、プーチンさんが好き勝手な事をやり始めている。
このエネルギー問題に関しては、これからの日本の命運を掛けるものだから気合いを入れて取り組んで欲しいですな。

中国との外交も上手にやって欲しいのは当然な事だ。
しかし必要以上に媚びる事は、間違っても行って欲しくない。

で、韓国…。
ここは奥様がご執心のようだが、相手にしないでおきましょう。
アメリカも辟易としているような国だから、いくら韓流だと言っても無視するのが一番です。

忘れてならないのは…と言っても、当たり前の事だが、国内問題も山積している。
信じられないような国の借金への対処をはじめ、年金問題、景気の再興など具体的に取り組まなくてはならない事が、手ぐすね引いて待っている。

早くも社会保険庁の解体などと具体的な話を出しているが、小泉さんがやったような改革もどき(道路公団など)ではなく、役人の居心地の悪い事もしっかりと行って欲しい。

新しい政権が発足すると、国民の期待は限りなく広がる。
その全てに答える事は難しい事もあるだろうが、自分の保身だけを考えているような政権では長くは持たないだろう。

その為に、まずはしっかりとした閣僚の選択だけど、一つだけお願いがある。
小泉流サプライズを真似しないで欲しいと言う事だ。
特に小渕優子を閣僚に入れるってのは勘弁して欲しい。
閣僚になるのに「これからしっかり勉強します」って言われたら、マイッタするからな。

と言う事で、少なくとも「ああ、彼は努力をしているのだな」と言う実感を我々国民に見せて欲しいモノだ。
まずはお手並み拝見。

しっかり期待していますよ。
posted by 諷太郎 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。