2010年08月31日

小沢君、出るの出ないの?

「日本人は精神が劣化してきている」と仰せの小沢一郎。
君の言うことはもっともだ。

でもまあ、そんな日本人を作ってきたのは誰あろう、君の年齢の日本人だよ。

最近街に出てみても、自己中心的な行動をしているのは年寄りが多い。
若い者は格好が変であろうが無気力であるが、そこそこ他人との協調を片隅にでも置いている。

しかし年寄りの行動にはそのような感じが見受けられないばかりでなく、自分の意にそぐわない場合は「最近の若い者は・・・」と決め台詞で威圧する。

ニュースを見ていても、若い連中より犯罪率が高いんじゃないの?と、思わされてしまうのは僕だけか??

その中でも良い代表が、小沢一郎。
おっと、平成の無責任男No.1の鳩山由紀夫も忘れてはならんな。

今日も民主党の代表戦に出るの出ないのってワイワイやっていたが、そんなことはどっちでも良い。
どちらにせよ民主党が政権を握っている限りは、国の借金が増えこそあれ、景気が改善されることも借金が減ることもない。
自民党以上のばらまき政策が続き、1000兆円の借金が後の世代を苦しめることは間違いないだろう。

かと言って、自民党も党改革すら出来ないで、ヌラヌラと民主党の自滅を待っているのは情けない限りだ。
まあ、あと3年間は選挙もないので、その間どれだけ日本が破壊されるか見物である。


見物と言えば、もしも小沢一郎が選挙に出たら、党員及びサポーターはどうするのだろう?
少なくとも、一般の国民は80%は「小沢ではダメだ」と考えている。
しかし、民主党のサポーターには国籍条項がない
つまりは在日外国人でも金さえ払えば、日本の国政に参加できるのだ。

民主党内には、在日外国人(特に在日韓国朝鮮人)の参政権に意欲的な輩が多い。
うがった見方をすれば、「ドンだけ金が流れているんだ!!」って事だな。
日本のことを憂うより、我が身かわいさの方が強いって事だろう。

まあこの調子なら、小沢一郎は代表戦に出ないで『トロイカ+1』体制に収まるだろう。
で、宇宙1言葉の軽い鳩山由紀夫も、権力の一翼を担うことになるのだろう。
そんな政治家を当選させた点で、小沢一郎の言う『日本人は精神が劣化してきている』は的的を射ているだろう。


しかし代表戦があろうが有るまいが、聞きたいことが一つある。
民主党の党員サポーターにおける、在日外国人の数は・・・何名だ??


追記(10/6)
まさか代表戦に出るとはね(^^;)
おまけに負けるとはね。
さらに強制起訴されるとはね。

歴史に「たら・れば」は無いが、代表戦で小沢が総理になっていたら、尖閣諸島問題はどのように解決していたのだろうか興味津々だ。
たぶん民主党議員総勢で、再度中国詣をしてたんじゃないかな。
何にせよその時は、日本の領土領海は小さくなってるのだろうがなぁ(嘲)
posted by 諷太郎 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

祝・谷亮子議員誕生

谷亮子が当選した。
それも、膨大な量の票を得て…だ。

谷亮子に票を入れた選挙民は、政治に何を求めているのだろう?

わざわざ投票所に行って、柔道の片手間に議員をやる人物に票を入れる心境が理解できない。

票を入れた人に、是非お会いして話を聞いてみたいモノだ。

衆議院と違い参議院の非拘束名簿式比例代表制では、谷亮子の名前を書かなくては当選できない。
にもかかわらず1位(2位だったかな?)当選をしたってことは、それだけ議員としての資質を認めた人が入れたのだろう。

確かにスポーツ選手としては、類い希無い才能を持った人だ。
しかし、いくら根性が有ろうが、いくら才能があろうが、オリンピックと国会議員の両立ができるとはどうしても思えない。

まあ……………さくらパパのような人でも議員ができるのが、日本の良いところだね(嘲)
posted by 諷太郎 at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

大阪市議会補選、橋下新党勝利

23日(日)に行われた、大阪市福島区の補選において橋下知事が推し進める『大阪維新の会』がたてた候補者が当選した。

それも圧勝である。


ちなみに当選した広田和美氏は8491票。
以下、共産党の山田氏が4871票、自民党の太田氏が4296票、民主党の国本氏に至っては3325票という為体だ。

各新聞、ニュースでは「既存政党からの脱却」との論調が多かったが、大阪ではそんな話は通用しない。
そこまで考えている人間は、大阪にはいないからだ。

大阪においては、辻本みたいなのが当選する土壌が強い。
横山ノック氏でも二期当選を果たしたのだ。

大阪は、政治に対して何ら興味を持っていないし、興味を持とうともしない。

単純におもしろい輩や、人気のある芸人なら誰でも良いのだ。
今回も、橋下劇場に乗っ取って遊んでいるだけだ。

大阪府民のうち、何人が『大阪都』構想の内容を理解している?
99.99%の大阪府民は知らないし、興味もないだろう。


橋下知事が普天間の米軍基地を大阪で受け入れる話をしたときも、府民の誰もが無関心だった。
本来知事がそんなことを言ったなら大騒ぎになるだろうが、府民の反応は『また知事がおもろいこと言うてはるなぁ』で終了。
府民の政治的レベルはその程度のものだ。

今までの既存政党が良いとは思わない。
だからといって、ヒトラー並の(と言ってしまうと、ヒトラーに失礼かw)個人崇拝で政治が動くようでは、大阪も北朝鮮並みの民度だ。

まあ大阪はこれから、他府県から見ているとどんどん面白くなっていくだろう。
馬鹿な大阪人よ、栄光あれ!!
posted by 諷太郎 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

参院選比例代表に谷亮子

いやもう勘弁してくれ

ほんと、もう勘弁してくれ!!

スポーツ選手が悪いって言うんじゃないが、国政選挙って人気投票か???


夏の参院選挙が近づいてきた。
それでなくても与党の支持率が20%台になり焦っているのはわかるのだが、誰でも出せば良いってモンじゃない。

特に民主党は酷い。

大阪では『岡部まり』をはじめ『桂きん枝』と立て続けに芸能人の候補を決めた。
まあ大阪の人間は何でもありだから、誰が政治家になっても良いのだから(たぶんソフトバンクのお父さんが立候補しても当選するだろうて)芸能人であろうが元犯罪者であろうがOKなのだが…やり過ぎだと思うのは僕だけだろうか。



大阪の芸能人好きは昔からで、『横山ノック』『西川きよし』を始め『橋下徹』などが大きな選挙を勝ち残っている。
反して関東ではどちらかというと物書きかスポーツ関係が多く、その中でも最も?だと思うのが『大仁田厚』。
たしかにアントニオ猪木も?の部類だが…

要は、単なる客寄せパンダとして立候補させ、本人は『国会議員』や『知事』の呼称とその報酬がほしいだけで立候補しているにしか過ぎない。
たぶん国政に関しても、民主党なら小沢の言いなり、自民党なら谷垣の言いなりにしかならないだろう。
まあ奴らにしてみれば、採決の時のボタン押し要員でしかないのはわかりきっているのだが、そのためだけに国税で養う気持ちはさらさら無いのだがなぁ。

しかし、そんな客寄せパンダに思いをはせる国民の民意の低さは、その立候補者以下の程度だというのは、十分理解している。

まあ有権者は国会議員より圧倒的に頭が悪いってことだ。

橋下知事が未だに80%もの支持を得ている大阪では、『吉本党』を作ったら一党独裁ができるだろううて(嘲笑)

自民党から立候補予定の『堀内』。たちあがれ日本の『中畑清』『杉村太蔵(ニート代表)』も似たようなものだろうが、大阪のお笑い攻勢には辟易だ。


それにしても谷亮子は、オリンピックを目指すと言っている。
オリンピックを目指している谷亮子には声援を送っていた。
あのストイックな姿勢に尊敬の念すら抱いていた。

しかし国家議員とオリンピックの二兎を追うってのは…どんなものかな?
国会議員のはオリンピック練習の片手間にできる代物だろうかね
本気で国政に出たいなら、選手生活を断念すべきだと思うのだがね(橋本聖子も言ってただろ)。
まあ、鳩山さんを見ていると、うなずける話だがな(嘲)


立候補者はここにあげた人物だけでないが、さらにこれからどんどんお笑い芸人やスポーツ関係者がどんどん立候補予定者に入ってくるだろう。
こんな時に『植木等』氏がいたら、総理大臣として推薦するのだがなぁ(自嘲)
posted by 諷太郎 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

白人どもの逆襲だ

トヨタ…大変なことになっていますね。

あおりを食らって、ホンダもリコール出しました。

しかし、同様の事(ブレーキのリコール)がプジョーでも起こっているのに、トヨタだけがアメリカあげての総たたき。
以前、日米で貿易摩擦が起きたときのアメリカの議員による日本車潰しを思い出します。

何にせよ、今回もかなり政治的なにおいがプンプン…臭いったりゃありゃしない。

まあ当然のこととして、当分この状態は続くでしょう。

しかしトヨタの肩を持つ訳じゃないが、トヨタにしてみればビック3が崩壊しかけたとき手をさしのべたのに「なんなんだ」という感情はあるでしょうね。
今回も、アメリカ国内の製品を使わなくてはならないという縛りのためにアメリカ製のブレーキを使ったがために起きたリコールです。
まあアメリカ人に、「恩」を感じろということ自体が無理な話なのです。

ましてや今回は、日本政府がまいた種。
普天間基地移転の先延ばしで『私を信じて…』などとふざけた言葉を言いながら、裏切った日本のトップに対する当てつけともいえるでしょう。
そうなるとアメリカ人の行動は、当然といえるかも。

ちゃんと『待て。お座り』と小浜君にいえなかった鳩ぽっぽの失策でしょうな。
当分このような状態が、日米間で起きても不思議ではないでしょう。


さて、『白人どもの逆襲』と銘打ったが、次は『マグロ』問題だ。
どうやらマグロが絶滅する危機にあると言うので、マグロを保護しようと言う案が出てきている。
その原因は、日本の『寿司』のようだ。

え???
って感じかな。
確かにマグロを食する習慣を大々的に広げたのは、寿司かもしれない。
sかし、今やヨーロッパや中国などで消費されるマグロの量は半端じゃないでしょ。
日本だけで8割の消費をしているなんて事は、遙か昔の夢物語だ。

しかしアホな白人どもは、コレを日本の所為にしている。
特に調子乗ってきたのが、ご存じシーシェパード
「日本のマグロ漁船をぶっつぶす」などと、気勢を上げているようだね。

まあシーシェパードは、たぐいまれなき強欲団体。
どうやら前回の捕鯨船襲撃の時に、通訳として日本人のイカレ女が乗船していたらしいが、考えてみりゃ僕だって1億円くらいくれたら乗船するな。
そのことにより、自国の文化が潰れようと知った事じゃない。
白人に尻尾を振りつつにじり寄っていくビッチの気持ちはよく判る。

なんて感心してないで、そんなこと一つ問題にならないでいるのは、平和な日本らしくて良いものだ。


まあ国内では、逮捕された議員ですら「しりません」で大きな顔をしているし、国の税金から渡された政治資金を自分名義の土地に変えても問題なしと言った風潮がまかり通っているご時世だ。
ここぞとばかりに白人どもは叩きにきても不思議ではないだろう。

そんときゃ、中国の1省にしてもらえば良いだろうて(自爆)
posted by 諷太郎 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

所信表明演説

昨日、たまたま鳩山総理の所信表明演説を見てしまった。
見るつもりはなかったのだが、なにげにTVを付けたら喋っていたのだ。
少々見て…???
まだまだ見て…????
かなり見て…?????????????

だから、何が言いたいんだ。

どうやら今回のテーマは「命」らしい。
「命」といえば、福田某というとぼけた首相が「人一人の命は地球より重い」などと信じられないような言葉を吐いていたが(いや、本当に吐きそうになる)、今回の「命」も、苦笑いの対象でしかない。


「命」とか「愛」とか言った言葉を、ここまで軽くしたのは、鳩山総理…貴方の実績です。

今日の新聞を読むと、鳩山総理はこの原稿を読み感動のあまり涙したという。
自分が読むべき演説の原稿を他人に書かせて(まあそれは良いんだが)それに涙するってのは、真っ当な精神を持っていて出来ることではない。
「命」と言った言葉を彼方此方にちりばめていればそれで事足りると思う無神経さと、身内の幹事長が犯罪に関わっているかもしれないときに取り調べる方を牽制すると言った言動は、単に自身に酔いしれているからだけなのかもしれない。

こんなたちの悪い酔っ払いに日本丸の舵を握らせてしまった国民は、遭難を覚悟して準備しておかなくてはならないかも。
posted by 諷太郎 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

流石、小沢大統領!!

いや、さすが総理大臣より偉い日本国大統領閣下。

その名も小沢一郎!!

なんせ鳩山総理を手足の如く操って日本の進路を決めていく。
言いにくいことは鳩山に言わせ、自分は悠々自適に凱旋旅行。

「何処に凱旋か」って??
そりゃ中国にでしょ(^^)

なんせご自身で『私は人民解放軍だ』とのこと。

そりゃ人民解放軍なら、胡錦濤の下に馳せ参じねばならぬだろうな
まあそこでは、胡錦濤様の嫌がる春暁ガス田の話しは出来ないしな。

しかしぞろぞろ付いていった民主党議員もバカだね。
いや…先見の明ありってところか(嘲)
中華人民共和国日本省になった時は、お偉いさんに成れるからナァ。

まあ冗談はさておき、国会議員の143人が、国会の仕事を放り出してのこのこ付いていくとは、国民も舐められたものだ。
ニュースでは楽しそうに物見遊山している姿が映し出されていたが、あれじゃまるでキャバ嬢の慰安旅行だ。


ついでに帰りは韓国でお楽しみ。
中国のシモベとしてはお決まりの『ゴメンなさい』発言。

まあそこまでは予想されていたのだが、その後、天皇陛下の訪韓外国人参政権を言いふらして帰国した。

まあ、日本は自分の思うようになるとでも思っているのだろう。

さらに留まることを知らずとはこの事で、中国の習近平国家副主席が訪日のさい、天皇陛下との面談を強要した。

やるねぇ〜〜〜


どっちにせよ、民主党は完全に『小沢党』に成り下がっているのだから、しかたないか。
なんせ「外国人参政権は民主党議員なら、反対するのはゆるさんぞ」と小沢大統領に言われたら、誰一人として反論出来ないんだものなぁ(嘲)

それもこれも、自民党が好き勝手なことをやってきたからなのだが、民主党の勘違いも甚だしい。
今回の選挙で、民主党政治が良いから民主党を選んだのではなく、自民党へのお灸を据える為に民主党を選んだ人が大半だと思う。
特に、この様な日本人としての根幹に関わるような事を平気で反古にし、中国韓国一辺倒の行動ばかり行っている状態では、日本の未来も期待出来ないだろうな。


では、最後に小沢一郎様のお言葉を頂きます。

小沢より胡錦濤様へ『中国に連れてきた国会議員は、日本の為ではなく小沢の為に命を投げ出すつもりです。
つまりは胡錦濤様のご意志のままに動く兵隊です。
何なりとお申し付け下さい』

小沢より胡錦濤様へ『いえいえ、決して中国の不利益になるような言動は致しません。
東シナ海の油田などどうぞ差し上げます。
尖閣諸島?…当然差し上げます。
沖ノ鳥島??…アレは中国様の仰せの通り岩ですから、領海権は放棄します。
当然、日本の知的財産権は全て中国様に寄与致しますので、ご自由にお使い下さい。』

小沢より日本国の愚民へ『外国人参政権は当たり前だろ。
朝鮮人や中国人に日本国の運命を委ねて何故悪い??
定住外国人だけでなく、日本に来た中国人と朝鮮人には全て参政権を与えても良いぐらいだ。
反対する奴らは反小沢として、北朝鮮にでも追放するぞ』

小沢より宮内庁へ『天皇が何故ワシの言うことを聞かないのだ。
ワシはコレだけ中国の為に努力しているのだぞ。たかが日王如きがワシに逆らうなどもってのほかだ。
国家副主席が来られたら、面会に行くのは当たり前だろ。
韓国に訪問して、土下座するのも当たり前だろ。
それに関して宮内庁がゴチャゴチャ言うな!!
言いたいなら、辞表を出せ。辞めてしまえ。
天皇は俺のシモベだ』

小沢より外務省へ『首相官邸には領主国である中国国旗を並べろ!!
え???
ウルグアイのバスケス大統領も訪日するから、ウルグアイの国旗はどうするかって???
馬鹿者!!
ウルグアイのようなチンケな国はどうでも良い。
中国様だけが大切なのだ』

↑ これらは全て、僕の妄想だからねw

しかし………僕も中国のハニートラップにかかりた〜〜い(^^)
posted by 諷太郎 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

鳩山総理はイスラム教に改宗せよ

さて…今日は『トラトラトラ』の日。

いや終戦記念日は大々的だが、開戦記念日は静かだな。
これが勝っていた戦争なら、今頃きっと提灯行列などやっているのだろう。

まあ冗談はさておき、日本が太平洋戦争に突入したのは当時の政治家が軍部のごり押しに負けた為。
その時代と今の時代を比べるわけではないが、政治家たるモノ、自身の信念に基づき行動するのは当然のことと思っていたが、どうやらそうでない輩が多いのには辟易。

我が国でも、総理大臣たるモノが周りの声に振り回され、身動き出来ない状態になっているのには諦めを通り越して苦笑いしか出来ない。


今日のニュースで、政府が09年度2次補正予算に盛り込む総額7.2兆円の経済対策を決定したと流れた。
それに伴って、赤字国債を過去最大の53兆円発行することになりそうだ。

これは取りも直さず、国民新党に配慮した結果でしかない。
また普天間移設問題も頓挫したままだが、これまた社民党に配慮した結果でしかない。

つまりは、国会大半を占める民主党の総意ではなく、十数名の勢力しかない者の意見を尊重している結果でしかないわけだ。

少数意見の尊重は意義としては認めるが、国政に置いて大多数の国民が影響を受ける政策を、少数意見だけを聞くので良いのだろうか。

何だか今の現状を見ていると、鳩山という優柔不断な金持ちのボンボンに、国民新子というシャキシャキした強欲女と、社民党子という夢みるバカ女と、米国オバ子という金持ちワガママ女が取り憑き、鳩山君はどの女を嫁にしたらよいか困っている構造が浮かんでしまった。

鳩山君の意識の中では日本国民子の存在は無く、その3人に振り回されているにしか過ぎないのだが、3人の誰かを選択することも出来ない鳩山君にとって出来ることはただ一つ。

イスラム教に改宗したら、3人の嫁を娶ることが出来ますよ(嘲)。
そうすれば、全ての問題が解決する。


では早速、鳩山君はドバイにでも行って、そこで改宗しなさい。
でもって…ドバイの高級マンションでも買い取り、ゆっくり余生でも送るのをお勧めするよ。
posted by 諷太郎 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

自衛隊民営化ってのはどう?

現在仕分け作業が進んでますな。
これまた、過激な発言が飛び交い、結果が楽しみです。

結果と言えば、前回書いた科学技術に関する問いかけに、管さんは「スーパーコンピューターは復活させる」との発言。
まあ、バリバリ文系で化学の発展や日本の未来などに興味のない仕分け人に言わせれば『どうして?』って事になるのだろうがね。

あと、スーパーコンピューターだけではなく、ロケットエンジンに関しても当然予算復活させるべきだと思っているのだが、コレはどうなるのだろう??


さて、同様の仕分け人の仕分けだが、『自衛隊の広報活動費を見直せ』とのご意見を持つらしい。
『自衛隊の広報活動は民間に委託するか廃止しろ』とのことらしい。
何にせよ「自衛隊の広報活動=TDL」といった考えをお持ちのようだ。

いやはや…
ビックリ満開だ。

国の防衛を民間に委託した広報活動でまかなえって…どうしたらこの様な発想になるのかな?
それならいっそのこと、自衛隊を民営化したらどうだ(嘲)

民間だから当然火器類は禁止だが、まあセコム程度の装備でいいだろう。
北朝鮮も攻めやすくなるし、中国も日本海をすぐに制圧出来るだろうて(笑)

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2009年11月17日

「事業仕分け」で無くなるもの

現在「事業仕分け」で大忙しのようだが、少しばかりのショックがあった。

それはスーパーコンピューター開発への資金凍結、バイオソース事業への資金縮小、GXロケットエンジン開発への資金廃止の所だ。

そりゃね…確かに目先の利益にはなりませんよ。

なんせ教育や科学技術は票にならないってのは周知の事実だからね(嘲)

でもねぇ…
資源のない技術立国でしかやっていけない日本において、先端技術の開発を、民間だけでやっていく事は命取りになるのが分からないのでしょうかね。

現に中国など、国を挙げて技術開発に取り組んでいるでしょ。
先日も、韓国のEV技術を盗んだというニュースが出ていたように、最先端技術に対しては貪欲なのが当たり前なのですよ。

民間の資金だけでは、到底太刀打ち出来ない時代が来るでしょうに。

ましてや日本は高齢社会になる予定です。
それでなくとも資源のない日本はどうなるのでしょうね。

にもかかわらずアホで有名な橋下大阪府知事などは
『日本の人口は6000万人程でいいんだよ』
『大学はハデでなきゃダメだ。だから技術系の大学(府大)はいらねえよ』

などと言っているのですよ。
そんな中で、どれだけの技術力が確保されると思っているのでしょうかね。

そりゃ、宇宙研究開発機構(独立法人)に天下っている奴がいるなら、それを禁止すれば良いが、「需要や国際競争力を見込めず…」なんて馬鹿なことを言っているのでは、お先真っ暗ですな。

需要や国際競争力を維持する為に必要なんだとは思わないのでしょうか?

国の将来を考えるべく作られた国家戦略室は何しているのでしょうかね。
管さんはお昼寝中かな(笑)


まあ、事業仕分け自体は反対ではない
ただ、子供手当など全く意味のないバラマキをする為に、日本の将来を潰すような制作を打つのが理解出来ないだけだ。


なんにせよ………無知ほど怖いものはありませんな。
自分が必要か必要でないかの狭い基準でしか判断出来ない連中には、ただの無駄金なんでしょうがね(嘲)
posted by 諷太郎 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

「僕、鯨嫌いだもん…」by鳩山由紀夫

鳩山由紀夫首相が先日、反捕鯨国オランダのバルケネンデ首相との会談で日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたらしい。


いや…君の好き嫌いを、公的な会談の中で話して貰っても仕方ないのだが(^^;)
そんな話しは、鹿鳴館のパーティの中で話すモンだろ。

なんせ相手は人種差別で有名なオランダの連中だろ。
オーストラリア人もそうだが、人種差別の激しい国や、人種差別主義者に反捕鯨が多いのは確かだね

「お前ら、黄色いサルが可愛い鯨を殺すなんてもってもの他だ!!」ってところなんだろう。


また反捕鯨をやっている日本人もそうだ。
「日本人はお猿さんだが、君は名誉白人に任命するよ」と言われたら舞いあがってしまい、日本の法律すら守ろうとしなくなる。

そう言えば、盗人をやっても良いと思い込むような馬鹿野郎が居たなぁ(嘲)
きっと後で「よしよし、よくやったな。流石名誉白人だ」なんて褒められて喜んでいるのだろうね。


残念ながら、鳩山首相の言動も似たようなものだ。

オーストラリアのスミス外相と会談した際も「実は今朝、家内(幸夫人)の手料理にクジラが出た。私はクジラを食べない主義なので拒否した」
と言ったらしいが……何が言いたいんだ???
家庭内の内輪話を会談で話すのが金星のルールかい。

鯨の肉が嫌いなら『嫌いだ』で良いのだ。

由紀夫「僕、鯨嫌いだから食べないよぉ」
幸「ダメよ、好き嫌い言っちゃ」
由紀夫「だって嫌いだもん」
幸「好き嫌い言っちゃ、おっきくなれないでしょ」
由紀夫「………好き嫌いじゃないモン。食べないのが【主義】だもん」

てなわけじゃ無いだろうが、『主義だ』など言うから、人種差別者の提灯持ちになるのだ。

嫌いなら食わなくてよろしい。
それを、政治の場で発言するから宇宙人(この場合は、頭の悪い宇宙怪物の意)と言われるのだよ。


聞かれてもいないのに『私は台湾人が嫌いだから、台風の為台湾の空港に着陸したけど、一歩も機外に出なかったでしゅよ。ご主人様ぁ〜(^^)』と中国に媚びへつらった河野洋平にだぶってしまうのは…僕だけかな。


追記:
悪名高き人種差別団体『シーシェパード』が、新しい高速海賊船を購入したそうだ。
そんな奴らに金を出す連中は、一体何を求めているのだろう。

この船を自慢して、頭の狂った反捕鯨の連中から『寄付金』を貰って贅沢三昧したいんだろうかね。

もしかして…鳩山さんも7000万円の申告漏れって、シーシェパードに寄付したの???
posted by 諷太郎 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

短い憂鬱

台風18号が通過した。
室戸台風以来と言われたが、幸いに被害は大きくはなかったようだ(亡くなられた方もおられたが…)。
我が家も幸いにして被害はなく、とりあえずは一息付いてホッとしている。


さて、今回は最近気になりながらも書き込めていない政治についてのショートショート。

気になることNo.1 『法務大臣 千葉景子』。
どうなるのだろうか、日本の法律・日本の未来。
彼女の公式ブログ「トマトクラブ」って…(^^;)
オマトもプンプンだぜ。
これ以上は語らなくても分かるだろうて(苦笑)

気になることNo.2 『堺市、新市長 竹山修身』
どうなるのだろうか、今後の選挙手法。
小泉さんが始めた劇場型選挙は、○か×しか認めない。
政治は1つの案件だけじゃないだろ。
今でもその手法で選挙が行われ、芸人ばかりが政治家になってくる。
さて、良いのか悪いのか。

気になることMo.3 『デフレ加速化?』
どうなるのだろうか、日本経済。
まあ誰の所為とは言わないが、やはり政策が大きな影響を与えてるのだろうな。
ましてやCO2を25%削減だなんて…どれだけ大変かって事だろうて。
本来、二酸化炭素排出削減は量だけでなく効率も配慮すべきだろ。
同規模高炉を比較しても、日本の排出量は中国の1/10のはず。
世界1となった中国の方が、排出量削減が簡単でしょ。
安直に25%削減だなんて言って…どうなるのでしょうね。


今日は三項目だけで終了。
おまけに、検証無しの手抜きで自爆w

まあ…最近の僕は、こんな調子だ。
posted by 諷太郎 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

大阪府 堺市長選VS橋下知事

いよいよ政令指定都市の大阪府堺市で、市長選挙が始まる。
立候補者は現役の市長(木原敬介氏)と、他新人3名の4人が立候補予定だ。

木原氏は自民・民主・公明の3党から推薦を受け続投に意欲的だが、それに噛みついたのが橋下知事。
「一定の規模の自治体で相乗りは最悪。相乗りするなら政令指定都市を返上した方がいい」と述べて批判したらしいが、推薦されたところ以外の政党を支持する君に言う権利はあるのかな?

そもそも『相乗り』というが、立候補者の政策がその党にとって有益と感じたのなら、その立候補者を推薦することが何故悪いのだ。

ましてや、国政と地方政治の区別もつかないような橋下知事にとっては、『理工系大学=ハデでないので不必要』、『公務員=悪』、『教育委員会=クソ』と同じように『相乗り=最悪』と言った、ステレオタイプの考えしかないのだろう。

今回の衆院選で、「自分(橋下知事)が民主党を推薦したから民主党が圧勝したのだ」と思い込んでいるようだから、堺市長選でも「自分が応援してやるから(上から目線)、民主党が推薦すれば圧勝なのに、なぜ推薦しない。」といった感覚なのだろうな。

「政令指定都市を返上した方がいい」と言っているように、知事としての権限強化を図りたいのも良く分かるのだが、あまりにアカラサマすぎて引いてしまう。

結局、橋下知事はシモベの竹山修身氏を応援することになった。
さてどの政党が付いていくのか見物だが、自民党府議員からも2名ばかり造反者が出たようだ。
老婆心ながら、お二方はまずは離会届けを出してからの支持が良いのではないかな。
いつまでも橋下人気が続くと思っていると、ノック知事のようにどんな事が起きるか分からない。

地方自治にはその地方のやり方があると言っているのは知事本人だ。
相乗りを批判するのではなく、政策を判断することの方が先だろう。
現職の市長のやり方に不満があるのなら堺市民が拒否すればよいことだし、新人の立候補者に希望を託すのなら堺市民が決めればよいことだ。

ただ『相乗り=最悪』『橋下知事の言っていること=最善』と言ったステレオタイプの結果を選択するのも、堺市民の権利と言うことだけは確かだがね(嘲笑)
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2009年09月04日

小沢って、そんなに力があるの?

民主党の圧勝以来、民主党内では政権のあり方について色々と問われているようだが、いよいよ小沢一郎代表代行が党幹事長として就任することになった。

そこで問い質されているのが小沢の力量だ。
「デストロイャー」の名称で、今まで散々ぶっ壊してきた。
確かにその手法は破壊的であり、独断的であり、密室的である。

しかし新しい政権が発足して、右も左も分からない状態のウチから「院政」や「権力の2分化」を危惧しているようだが、それほど小沢は力があるのだろうか?


今回の選挙で民主党が圧勝したのは小沢の力だと思ったら、大間違いだ。

彼の取った手法は、彼の小泉が取った手法と同じで、単純に国民の風に乗っただけで、「小沢民主党を選びたくて選んだのではなく、今までの自民党政治に嫌気がさしたから」にすぎない。

特に『小沢チルドレン』と呼ばれている者は自覚して欲しい。
小沢のお陰で当選したわけではない。
国民の力で当選したって事だ。


今までの自民党と同じ、密室政治を民主党が行うようでは、国民はすぐにでも民主党を見放すだろう。
民主党に科せられた使命は「高速道路の無料化」なんかじゃない。
国民の税金が、どのように使われているのか?
国策がどのように決定されているのか?
官僚の無駄な行政を廃止できるのか?
と言った、単純かつ明瞭な問題だ。

出来ないことは「こういう理由で出来なかった」と言って欲しいし、「この政策はこういう過程で作られた」と言って欲しいだけだ。
そうすれば「院政」だの「2極化」だの心配する必要など無くなる。

まあ、半年間は様子見だろう。
その間にどれだけ明瞭な政治が出来るのかが、勝負になってくると思う。
posted by 諷太郎 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

衆院選、民主党圧勝

世間一般の方の予想通り、今回の衆院選は民主党の圧勝で終わった。
自民・公明党の惨敗ぶりは『哀れ』を通り越して爽快な気分にすらなる。

この選挙に10億円以上モノ資金を投入した「幸福実現党」は、党首の当選すら叶わなかったが…まあ、どうでも良いことだろう。

さて、問題はいよいよこれからだ。

国民は民主党に期待したのではなく、自民公明党の政治に嫌気がさしたから民主党に入れたのは確かだ。

今までの(と言っても、バブル前のことまでだが…)高度成長時代なら自民党主体の政治で良かった。
しかし世界経済は急落し、日本国内でも少子高齢化が進み今後の発展すら望めない時代に、今まで通りの土建屋政治に胡座をかいてきた自民公明党の政治手法に鉄槌を喰らわしたって事だな。

その兆候は、かなり前から来ていた。
にもかかわらず、自民公明党は方針を変えることなく居座り続け、国民はどんどん政治に興味を持たなくなっていた。
しかし、それを打破することが出来ると知らしめたのが「小泉劇場」だ。

小泉元総理が起こした『風』は、国民の力で政局を変えることが出来ると実感させたことだ。
そしてその風は参院選で吹き、今回の衆院選でも吹いた。
そういった意味に置いてのみ、小泉元総理の功績は有るだろう。


いよいよ民主党の政策力が試される時だ。
どのような政策がなされるかは分からないが、この『風』の力を充分身に染みている民主党は、少なからずとも現実路線に方向転換しなくてはならないだろう。

ただ、空想世界に住んでいる社民党がどう出るかだな。
社民党の扱い1つで、自民公明党にボーナスポイントがつくやもしれない。
それでなくとも、本質的にはバラバラの民主党だ。
内閣を作る段階でもかなりの苦労が見て取れるが、何事もまず最初は手探り状態だから、この後の4年間を国民はしっかりと見ていかなくてはならないだろう。
posted by 諷太郎 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

衆院選の困惑

衆院選もあと3日になった。
今回の衆院選ではどの世論調査でも民主党が300議席を越える勢いだと予想している。

ただ、残念なのが「民主党がいい」から民主党に入れるのではなく、「今までの自民公明党の政治が酷いから」民主党に入れると言った風潮が大きいことが不安なのだ。

または小泉劇場と同様、単にそれが流行だから自分もそうすると言った輩も多そうなのも困ったことだ。


僕自身も民主党の政権能力については「未知数であろう」としか言いようがない。
旧社会党から元自民党の連中までの寄り合い所帯である民主党に、どのような政策が立てられるのか不安であるのは事実だ。
少なくとも内政はまだしも、外交関係に関しては不安満開としか言いようがない。

ましてや民主党はすでに社民党との連携をブチ上げている。

社民党というと、話題になったのは『総理!総理!』と絶叫しているだけのシーンしか思い浮かばない。
政策と言えば『憲法9条死守』を御題目のように唱え「憲法9条死守と言い続ければ、極楽浄土に行けますよ」と、何処かの宗教法人まがいの印象しかない。
まあ現与党にもそういう政党が引っ付いているので、似たようなモノか(苦笑)。

何にせよ今回の選挙は、どのようになっても不安だ。
現実問題、未だどの政党を支持しようかも決まっていない。

でも現実は…この前の小泉劇場同様の風が吹くのだろうなぁ。
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2009年08月13日

衆院選の目玉??

いよいよ衆院選も本格的になってきました。
此方のような田舎にも、各政党の宣伝カーが走り出しています。

そう言えば「幸福実現党」の宣伝カーが来た時は、流石にビックリ!!
お前ら、そこまで金持ってるのかぁ〜って、思ったのだ。

まあ実際、宗教法人にゃ税金関係ないからな(^^;)
公明党でも、宗教関係でガボガボ稼いで政党関係でガツガツ稼いでいるだろうし…。
幸福実現党も、色気を出して不思議ではないな。

ってか…宗教法人からも、税金取れよ。

と言うと、要らぬ所からサリンでも撒かれちゃ大変だから、以上の事は冗談として…


さて、本題はこちら。
各党からマニフェストなるモノが出てきたが、空想物語のような事が満開だ。
2大政党に限ると、方や「責任力」、方や「無駄根絶」。

まあ自民党が、今更「責任力」と言っても、ここまでバラマキ政策をやって膨大な借金を作ってきた以上、責任力があるとは思わない。
また民主党も、内政には共感するモノもあるが、外政的にはかなりの不安が残る。

しかし、その中で特に気になるのが「地方分権・道州制」の項目だ。

これは、タレントの橋下が言いだして(その裏には「堺屋太一」の存在が見え見えだが…)それに乗っかって打ち上げているだけだが、実際地方分権はまだしも、『道州制』となると如何なモノだろう。

国民の中で、どの程度の人間が『道州制』について理解しているのか??
まあ…99%(?)の人は、道州制など理解出来ていないのではないだろうか。

当然、国会議員の中にも知らない奴は多くいるだろう。

今回の党首討論会の中でも『道州制』について具体的な話しなど一切出されていない。
人気タレントが『道州制』と言ったから、「とりあえず、マニフェストに書いておきましょう」てな感じだろうな。

つまり、酒井法子が逮捕されたから『碧いうさぎ』のダウンロードが増えたりCDの値段が高騰するといった、馬鹿馬鹿しい現状と同じなわけだ。

『道州制』に反対しているのが共産党だけと言った情けない現状では、この国はやはり幼稚化しているとしか考えられないだろう。

ちなみに、共産党が国政を担うことになるのも…恐ろしい話しだがね(共産党はスパイスであって、メインディッシュではない…苦笑)。
posted by 諷太郎 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

東国原英夫知事の発言って??

宮崎県知事の東国原英夫知事が、古賀氏に衆議院選挙出馬の依頼を受けたことに対して「総裁候補にしてくれるなら…」と応えた。
思わず笑ってしまったが、政治家を目指す者なら誰しもが思うことだろうし、チャンスが有れば食いつくのも当然だろう。

しかし、しょうもないニュースを見てしまった。

その発言に対して小渕優子少子化担当相が不快感を示したそうだ。

そりゃ小渕優子少子化担当相のオヤジは、首相時に過労で死んじまったよ。
しかし、その後を継いだ本人は政治にはズブの素人で、『これから勉強します』なんてイケしゃあしゃあと言ってたじゃないか。
単にオヤジが首相だからと言って国会議員になれる程度の国だよ。

別段、東国原英夫知事の肩を持つつもりはないが、そんな輩に『総裁は命をかけるもの』なんて言う権利はないだろな。
それこそ笑止だ。

まあ確かに知事の発言はインパクトのある発言だ。
しかし所詮、子供を産んだからって大臣になれるご時世だ。
その程度の政党の総裁なら、その程度の発言を受け入れて良いんじゃないの?

結局は我が身可愛さだけで発言する輩の多いことだって訳だな。
橋下さんも然りだが(笑)
posted by 諷太郎 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

橋下知事さんよ、所詮、土建屋行政なの?

『なにわ筋線』…
関西に住んでいる人ならご存じだろうが、橋下知事は大阪中心部と関西空港を30分台で結ぶために、新しいJR線を作ろうとしている。

その線を作る為の費用が、4000億円と言われているのだ。

橋下知事は「関西空港活性化の為に必要だ。関西全体を考えて欲しい」と大阪市に多大な財政負担を求めている。

おいおい…
伊丹空港廃止の目処も立っていないのに、作るのか???

現在、大阪市内には地下鉄御堂筋線があり、市営鉄道を支えている。
そことも競合するのに、大阪市が「ハイ、そうですか」と言うわけ無いだろう。

ましてや、WTC問題の時でも結局、橋下知事の空約束で大阪市は困窮したことは忘れちゃったのかな?



そこで、ピンときた。
「そうだった。橋下知事は自民公明党が支持母体だった。なら、土建屋に儲けさせなくてはならないんだった」

教育問題でも、現場を無視してゲーム機の購入や芝生をひくのにだけ費用を費やしたり、医療関係もどんどん病院が潰れていくのを無視しながら予算を削り、その分を土建屋にまわす。

成る程ねぇ(嘲)

箱物なら文句も出ようが、鉄道なら文句が出ないと踏んだか…
お見事な発想だ。

コレならWTCの府庁移転のように自民公明党から文句も出ないだろうからな。


これに対して、平松大阪市長は『広域的な問題なら、府が主体になるべき』と反論したそうだが、当然だな。
大阪市にとって、この新線計画は何らメリットはない。
むしろ市の赤字を増やすだけで、より市内の経済を圧迫するだけになるだろう。

橋下知事は「国は地方に負担ばかり求める」と文句を言っているが、立場が変わると、国と同じ事を市に言っているのはおかしいと思わないのかな??


でもって、公共事業の最大のウリは、知らぬ間に当初予算から費用が上がると言うことだ。

新潟県が新幹線工事に関する負担金を、一方的に上げられた事に反発したのはご存じだろう。
この4000億円だって、どうなる物やら分かりはしない。
気が付けば、2倍3倍の負担になっていても、始まってしまえば誰も文句は言わない。

土建屋と知事だけウハウハだ



はっきりさせよう。

伊丹空港を廃止してから、この話を出すべきだな。
実際は国に対して媚びを売りまくっている橋下知事の言葉には、何ら信憑性はない。

例の淀川水系河川整備計画で凍結になった大戸川ダムの件でも、国土交通省は『凍結』と結論を先送りにした。
その事に対し、滋賀県知事は『整備計画に位置づける必要がない』と徹底して反発。
淀川水系流域委員会も『国土交通省の二枚舌には不信感いっぱいだ』と語るなか、橋下知事は『100%こっちの言い分が通る事はない。全体としては地方の意を十分に汲んでくれたと思う』と、国土交通省よりの発言になった。

4つのダム建設の、最初の1つ目から国土交通省の言いなりだよ(嘲)

橋下知事は結局、土建屋政策なんだね。
で、マスコミや大阪府民を誤魔化す為に、教育問題に目を向かせているのだ。


まあ、この線はどうなるかは分からないが、大阪市が何処まで踏ん張ってくれるか楽しみだ。
土建屋行政の橋下知事さん…頑張って大阪府民を騙し通せるかな?
posted by 諷太郎 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

大阪がヒトラーに洗脳される日

いよいよ4月1日になった。
タイトルを見て『おつ、エイプリルフールだなぁ〜』って笑った貴方…そんな貴方は『無知』か『自己中(まあこっちの人は、そう言われても、全く気にもならないがw)』だ。


さて、今日夕食時に流れたニュースを見て、思わず飯を吹きだした(笑ったのじゃないぞ)。
大阪府の部長級人事異動を見ての事だ。

9人の部長全員の移動を、橋下知事が断行したからだ。

僕も国の役人共の天下りなどを批判しているが、国の役人共は人事権を内閣に牛耳られない為に、それなりの法制化を持って身を守っている。
だからどんな阿漕な事をしても、刑事事件にならない限り、そう簡単に人事に対しては口を出せないようにしている。

しかし、地方自治体はそうではない。
知事の権限はアメリカの大統領のように、首相クラス以上の権限を持っているのだ。
そして橋下知事は2年目にして、いよいよその権力をおおっぴらに駆使するようになってきたのだ。


いくら僕でも役所の人事手法が、必ずしも良いとは言わない。
しかし、明治維新後と戦後の日本の復興をリードしてきたのは、役人共の手腕における部分が大きいと認めている。

ところが最近はその流れを、自分達役人共の都合の良い方向だけに向けてきた事に問題があると言っているのだ。
バブル時代に天下り先の箱モノ作りなど、その最たるモノだ。
だからその役人天国に対するショック療法として、部長級役人の配置転換をすること自体は、何ら問題ない。
以前より言っているように、府の赤字責任の大半は役人や議員共にあるからだ。
減給の巻き添えを喰った警察官や教師は可哀想としか言いよう無いが、馬鹿な府民は区別が付かないし、橋下知事にしてみればどっちでも良い事だったからなぁ…。


しかし橋下知事はその人事権を使い、自分の周りを『イエスマン』だけで固めてしまったのが、最大の問題点だ。


馬鹿な府民の前では「皆さんの意見をどんどん採り入れて…」など言っているが、結局『橋下知事の提案した政策に問題定義した部長』が、見事に飛ばされた。

『適材適所で…』との事らしいが………この言葉ほど、彼にとって意味を為さない言葉だと言うことを、府民は後で嫌と言うほど思いさらされるだろう(笑)。


考えてみれば、府の教育委員会の時もそうだった。
自分の『点数だけが教育である』という妄言を貫き、総合的な人格育成を求めた教育委員を退任させ、わざわざ東京から塾の切り込み隊長を教育委員に任命した。

その結果『クソ教育委員会』はすぐさま白旗を揚げ、橋下知事の前にひれ伏したのだった。
橋下知事にしてみれば、さぞかし気持ちが良かったのだろう(当然、大阪府の教育など眼中にはないからね)。

同じように「飛び級昇任」した部長もいたなぁ。
2階級特進だ。
警察官が殉職した時くらいなモンだぜ。

まあ飛び級自体は否定はしないが、この男、飛び級の理由が『校庭の芝生化に努力した』だとは………………………………これで部長だぜ(溜め息)

しかしこの男はエライ。
先見の明を持つこの男は、日本でも1〜2を争う『太鼓持ち』に成れるだろう(嘲)

さてこれで、橋下知事に意見する部長はいなくなった。
後は、やり放題、好き放題。



となると、彼は裸の王様状態になる。
良くて「小室哲哉」。
まあ小室と違い、被害を受けるのは府民の方だが、それは自己責任。

へたすりゃ『アドルフ・ヒトラー』だな。
「指導者原理」を唱えて民主主義を無責任な衆愚政治の元凶として退けたため、独裁者の典型とされるアドルフだが、そこに至るまでのプロパガンダの手法は、全くと言っていいほど同じだ。
府知事をやっている限り戦争状態まで引き起こす事はないだろうが、大阪府はソ連軍によって崩壊したベルリンのようになるかも知れない事だけは、言っておこう。

御本人は『責任は全て僕が取る』とほざいているそうだが、知事職をうっちゃってタレント弁護士に戻れば済むだけの事だから、痛くも痒くもないだろうがね。

ま、これも大阪府民の自己責任だがな(笑)



最後に蛇足。
橋下知事は2009年度新規採用職員任命式に出席して「大阪府庁にこの時期に入ってもらったことはうれしい。みなさんにとって最善の選択だ」と述べたという。
まあ、1999年以来最低の募集率の中から選ばれた連中だ。
今までの連中より能力は無かろうが、意気込みだけはあるだろうて(嘲)
せめて橋下イズムに洗脳されないようにだけ、願っておく。
posted by 諷太郎 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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