2006年03月08日

「東シナ海ガス田開発」と「中国外相の靖国批判」

7日に2つの事件があった。

一つは「東シナ海ガス田開発をめぐる第4回日中局長級協議」だ。

誰が何を期待しているかは知らないが、結論から言うと何の進展も無しってところだった。
一番喜んでいるのは 河野洋平二階俊博 くらいな奴だろう。

二階俊博は『日本は調査船を出さない』と公言している。
つまり、『どうぞ、日本の石油資源は全て中国様に献上致します』と言っているのだ。
トップの経済産業相がその様な有様だから、何度局長クラスで交渉しても中国にしてみれば痛くも痒くもない。
もうすぐガス田から中国本土へのパイプラインも完成し、どんどん資源が吸い取られ、無くなった頃に日本に払い下げして頂けるだろう。

さすが二階俊博!!。
日本各地に江沢民の石像を建てようと奔走をした事のあるだけの奴だ。
それでなくても何の資源もない日本の未来を憂うより、自分たちが中国人に取り入る方が大切みたいだ。

河野洋平も二階俊博も、独立国家日本としてではなく中国の属国入りを希望しているから、まあ仕方ないかぁ。
神奈川県の17区の選挙民も、和歌山県3区の選挙民も、中国人になりたい奴を国会に送り込んでいるのだから、これからその選挙区も中華人民共和国経済特区として頑張ればいい。


二つ目は例によって「中国外相の靖国批判だ」

『ナチス崇拝するドイツの指導者はいない』…だって!!
そりゃいてる分けないだろ。だって、領土問題でモメてないモン。
中国人は賢いから、言っても無駄な奴には何も言わない。
だから、あれほど散々な目にあったイギリスに対しても何も言わない
日本人は言いやすいからガンガン言ってくるのだ。

でもこのタイミングで、何を今更…だ。

今回の目的は見え見え。ガス田協議の目を逸らすためだなぁ。
二階俊博に対する援護射撃だよ。
ガス田で譲る気がないけど、下僕の二階が頑張っているのにほったらかしでは可哀想だ。
こうやって「靖国」を出しさえすれば、紅の傭兵(河野洋平)を始めとする中国の下僕になりたい連中が『ほら見ろ。中国様がお怒りだぁ』と騒いでくれるから、二階俊博も安泰というわけだね。

まあ、安倍さんがしっかり反発してくれているから良いようなモノの……小泉さん、お願いだから河野洋平と二階俊博を社民党に差し上げてください。
posted by 諷太郎 at 11:45| Comment(3) | TrackBack(2) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

竹島の日・消えた『日本海』

今日は「竹島の日」だった。

島根県では今年も粛々と式典が行われた。
しかし半島では、昨年と違い大きな反日行動は無かったみたいだ(50人ほどが、ワアワアやってただけらしい)。

さすが熱しやすく冷めやすい韓国人。
残念ながら、今年は裸になって火を付けたり、ナイフを突き立てたりする連中はいなかったのだ。
でも相変わらず、日の丸に落書きしたり火を付けたりする奴がいるのは…まあ、そんな連中だからな。

北方四島でもそうだが、領土問題を何故地方自治体にゆだねるのだろう。
総理大臣が出席しろとまでは言わないが、各省庁も一切関知しない姿勢を見せている。
我が身大事の役人様には全く何も期待していないが、本来ならこの様な式典は、国が行うべき事だと思っている。

それより一つ気ななった事がある。
イギリスの教科書で使われている地図から『日本海』が消えたのだ(「中央日報」14日版より)。

何処に行ったの『日本海』???

イギリス人は未だに先の大戦でイエローモンキーに負けたのが気にくわないみたいだ。
つい最近になって韓国が必死になって言い出した『東海』と表記したのだ。

それに対して相変わらず何も言わない外務省…もう泣くしかない。
posted by 諷太郎 at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

人治国家中国

今朝(2月5日)の読売新聞朝刊7面に、こんな記事があった。
要約すると「警察が不正を働いた事を批判した記事に怒った警察の幹部が、その新聞社に行き副編集長を殴り殺した。にもかかわらず、その警察の幹部は何ら刑事責任を負わなかった」というものだ。

………ふぅ〜〜。

さすが中国…。

法治国家の国では全ての人間は同じ法の下で裁かれるが、人治国家の国では支配している者のその時の気分で法律が変わる。
中国は有史以来法治国家であったためしがない。

この記事の様に国内的な事件だけでなく、国際的なルールに対しても人治の壁は立ちはだかっている。
経済界は未だに中国に対して甘い夢を見ているみたいだが、さてどうなる事やら。

暖かいコタツに潜り込んで温々と家に閉じ籠もっている僕としては、遠い世界の事だから、何を思っても何を言っても説得力などありゃしない。

まあ日本に産まれて良かったと言う事で…。
posted by 諷太郎 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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