2006年07月10日

盧武鉉さん、もう頼んますよぉ〜

盧武鉉がまたやった。
北朝鮮のミサイルに対して『日本は馬鹿みたいに騒ぎすぎ』と賜ったのだ。

「北朝鮮がいくらミサイルを発射しようと、直接韓国に落とさない限り安全である。」
「北朝鮮がいくら原爆を作ろうと、直接韓国に落とさない限り安全である。」
と言う事だ。

そんな北朝鮮より怖いのは日本の軍備拡張だそうだ。
北朝鮮のミサイルを言い訳にして、日本がどんどん軍備を拡張する事の方が脅威に感じるらしい。
…日本の軍備が直接韓国に向かない限り安全じゃないの?

この対応を見たら分かるように、韓国は民主国家として歩む道を断念した。
戦前の様に、中国の従属国家として生きる道を選んだようだ。

毎年、多量の売春婦を中国の皇帝に献上する事により生き延びてきた下僕国家として生きる方が、彼等にとっては楽なのだろうなぁ。
あ…北朝鮮に吸収されて、金王朝のもとで生きるのも良いかも。
どちらにせよ、昔のようにキーセン国家として生き続ければいい。

まあ…この事でぼやくのは止めよう。
韓国に成熟した国家のあり方を期待した僕が愚かだった。
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2006年07月07日

テポドンとその後

テポドンの発射に関して日本政府がおこなった制裁措置に対して、早速北朝鮮の大使がキャンキャンと吠えた。

内容は今まで通りで、何ら目新しいモノではなく「このままだと日本が痛い目にあうぞ」と言う、ヤクザそのものの恫喝だった

河野洋平ならオタオタと中国様のご意見を伺ってから動くだろうが、安倍官房長官は即座に反応し「憤りを感じる」との声明を出した事は、賞賛できる。


ただ日本も十分注意しなくてはならないのは、北朝鮮内部での抗争だろう。
今回も金正日の意向がどれだけ反映されているのだろうか?

背景に軍部の暴走があるとしたら、突然朝鮮半島を揺るがす大事態になるかも知れない。
なんせ古今東西を問わず、独裁者は自分の身が危うくなると感じたら、何をしでかすか分からないと言うのが定説だ。
今回も、金正日は軍の反逆を押さえる為、敵を外に求めると言う事は充分考えられる事であろう。

突然韓国に軍を進めたり、日本にミサイルを撃ち込んだりしても何ら不思議でない。
朝鮮人は皆そうだが、金親子は特に自分の権力の為なら何でもやる連中だから。


それにしても相変わらずなのが、中国とロシアだ。
「…やっぱりなぁ〜」ってのが正直な感想だ。

核を持つと宣言している国がミサイル発射を発射すると言う事は、大陸間弾道弾を開発していると言う事に他ならない。
テポドンも1から2へ、2から3へと進化していくだろうから、3号ともなれば、アメリカ東海岸からヨーロッパ主要都市までもが、核攻撃の射程内に収まる事になるだろう。

中国やロシアにしてみれば、これは大いに嬉しい事だ(ただし、中国やロシアの言う事を聞いている限りはだが…)。
狂犬病の犬を飼っていて西側諸国の前に連れて行き、「噛ませるぞ」と言えば他の国も言う事を聞くとでも思っているのだろう。
だから安保理では、何が何でも議長声明案でお茶を濁したい。

日本はこの2国と韓国を無視して、徹底的に経済制裁を敢行すればよい
「中国が参加しないと、経済制裁は成功しない」と言う知ったかぶりの評論家がいるが、中国と韓国だけの経済力では北朝鮮を満足させるだけの支援は出来ないし、1度くらい支援したとしても継続する事は出来ない。

先に根を上げるのは中韓両国なのだ

それにしても韓国国内の反応には、相変わらず驚かされる。
「南北が統合されたら、ミサイル技術は我々朝鮮人のモノになる」
「北朝鮮でも核ミサイルを保有して日本と米国から朝鮮半島を守らなければならない」
「我々はそれほどでもないのに外国で異様に興奮しているから妙な気分だ」
…等々
驚くと言うより、可笑しくなってくる。

で、当の盧武鉉韓国大統領はなんのコメントも出さず、ダンマリを決め込んでいる
反日の時のように威勢のいい台詞を、是非期待したいものだ。
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2006年07月06日

テポドンに隠された事実

北朝鮮がテポドンを発射した

まあやるだろうと思っていたから、別に慌てるほどの事ではない。
発射してくれたお陰で、北朝鮮に対する制裁が発動しやすくなっただけであろう。

これを機に、徹底的に経済封鎖すれば良い。
官邸は、今後ミサイルが日本の本土に打ち込まれた時に、北朝鮮にまで攻撃を加える覚悟を決めておけば良いのだ。

しかし、この機に泥棒猫みたいな事をやっている奴がいるのを見逃してはならない。

泥棒猫…韓国による『竹島周辺の海洋調査』だ

本来なら11日におこなう予定だったが、急きょ5日早朝におこなった。
時を同じくして、北朝鮮のミサイル発射。

日本のマスコミは、こぞってミサイル発射に関して特集を組み海洋調査に触れる事はほとんど無かった。
韓国は、韓国国内向けにも国際的にも利を得た形となった。

敵国である北朝鮮がミサイルを発射しても当然の事であろうが、まがいなりにも同じ民主国家である韓国のこの行為は明らかに、民主国家に対する背信行為であろう。

北朝鮮のミサイル発射時期を、事前に通報されていたとしか思いようがない

考えてみれば盧武鉉は日本を『仮想敵国』としている
国内的にも先の5.31地方選挙で与党ウリ党が惨敗した事もあり、お得意の対日強硬カードを引っ張り出さざるを得ないのは見え見えだ。
じゃなかったら、テポドンを「人工衛星」だなどと言い換える事はしないだろう。

案の定、韓国政府は「知らなかったよ。止めろと言ったのに」と言い訳しているが、信じてはならない。
韓国人は自分の利益の為なら、恩人でも裏切る民族だから

北朝鮮に対しては経済制裁を断行し、相手の出方を待てばいい。
で、忘れてならないのが韓国に対する対抗措置だ。
日本の海洋調査船を竹島近海に派遣するとの事だが、是非貫徹して欲しい。

韓国の勝手気ままな行動こそが、アジアの情勢を不安定にする。
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2006年06月29日

茶番!金英男の会見

やはり今日の話題はこれだろう。
ニュースを見ていると、この年寄りでも熱くなる…。

北朝鮮の金英男が、会見を開いた。
内容は100%事前に予想されたものだった。
あまりに馬鹿馬鹿しすぎて、ここで内容を取り上げる必要もない。

韓国民はさぞかし万々歳だろうな。
これで日本の拉致被害説は陰謀だと分かったもんな。
韓国の他の拉致被害者500人も全員拉致されたのではなく、何らかの事故にあった時に北朝鮮に助けられ、そこで金正日総書記様の愛情に守られ、帰国する事すら思いつかなかったのだろうなぁ。

だから「拉致被害者を帰せ!」と言う韓国民は国賊になるのだろうね。

ましてや拉致被害者を帰せと言う日本は、南北朝鮮を再度分断し日本の支配下におこうとする陰謀だと言う事になるんだろう。


自分の家族に連絡をする事すら忘れるほど、金正日様の威光は神々しく放たれているらしいから、韓国民は全員北朝鮮に行き、金正日様の庇護の元に生活する事をお勧めするよ。

韓国のマスコミや大統領府は、どんどん北朝鮮移住計画を推し進めましょう。
偉大な金正日様が居られる北朝鮮を誹謗する日本やアメリカとは国交を断絶し、中国と楽しくやっていく方が韓国の人民のためだろう。


金さんの母と姉は見事に北朝鮮のために働いた
残された韓国拉致被害者の家族を絶望の淵に追いやり、盧武鉉と金正日を歓喜させた。
『自分さえ良ければいい』と言う韓国人の性格を貫き通したのだ

その代償として、金英男は韓国に帰る事が出来なくなった。
まあそれでも良いのだろう。


日本は筋を通して北朝鮮を追いつめればいい。
韓国人以外の拉致被害者を全員救う為に、戦えばいい。
腐ったカードを引いてしまった横田さんも、気を取り直して頑張って欲しい。

我々日本人は、決して忘れないから…。
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2006年06月26日

裏切り続ける韓国拉致被害者会

虫酸が走るとはこの事だろう

韓国の拉致被害者で、横田めぐみさんの夫である金英男さん家族が、日本メディアの取材拒否を宣言したのだ。

「英男さんの家族は日本が拉致を政治問題化しようとしていることに失望している」というのが理由だが…
呆れてモノが言えない。

もう一度言う。

国賊扱いされていた韓国の拉致被害者家族に光を当てたのは何処の国だ!
金英男が拉致され横田めぐみさんの伴侶となって、現在も生きているとDNA鑑定までして北朝鮮を追いつめたのは何処の国だ!

韓国が拉致被害者に対して何をしてくれたのか?
日本の拉致被害者の長年の努力があったからこそ、ここまで来られたのではなかったのか!

金家族は、自分の身内だけのために、500人もの他の日韓拉致被害者を切り捨てる事が出来るのだ。

以前、当ブログでも予想したように、日本の拉致被害者会は腐ったカードを引いてしまった。

今後韓国人に何が期待できるだろうか?
奴らは自分の事しか考えない、低俗な民族だ。

日本の拉致被害者会には、頑張ってくれとしか言い様がない…

しかし…韓国の馬鹿共には虫酸が走る。
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2006年06月25日

民団、総連と和解を「白紙状態」

今日、目を引いた記事…
韓国民団が朝鮮総連との和解を白紙状態にすると言った事ですね。

さすが日本で育つと、韓国本土で偏向教育を受けた韓国人よりはるかにまともな感覚で物事を考える事が出来るみたいだ。

そもそもこの和解は、例の盧武鉉が強力に押し進めている「大韓民国が北朝鮮に吸収され、金正日の支配下に入る計画」の一環として民団トップに押しつけたものだ。

民団トップの連中は、まんま韓国人と同様の思考パターンしか持ってなかったみたいだ。
本国の指令ならばと、自分の頭を使って物事を考えることなく、意味も分からず突っ走ってしまった。
ところが新潟を初め地方の組織は、より日本の国状を考えたのかどうかは知らないが、自分の頭で考える事が出来た。

そこで今回の結末。

下部組織から突き上げを食らった中央本部では「白紙に戻った」宣言を出さざるを得なくなった。
何事も自分の頭で考えないと、こんな恥ずかしい結末になる。

考えてみれば、韓国の本国で愚民教育を受けている韓国人は哀れだと思う。
中華思想の根底には「民は愚かであれ」というものがある。
小中華思想の韓国にもそれは受け継がれ、その事が民主主義国家ではなく金王朝に憧れる結果となる。

韓国人も、いつまでも国からの情報だけを鵜呑みにすることなく、自分の頭で物事を考える事が出来るようになって欲しいと思うばかりだ。
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2006年06月07日

韓国拉致被害者家族の訪朝意思正式表明

うぬぬ…
やっぱりだな。

前回予想した通り、韓国の拉致被害者家族が北朝鮮に行く事を決めたらしい。
『自分だけ良ければ、他人はどうなっても良い』
韓国人の本性が現れた


拉致問題が韓国内で取り上げられるようになったのは、日本の「救う会」が地道な努力を続けてきたからだ。
韓国内では国賊扱いされてきたではないか。

にもかかわらず「拉致問題を政治的に取り扱おうとする」などと救う会を批判するとは、やはり彼等には人間としての尊厳も品位もない下劣な民族だ。

恩を仇で返すのが平気な民族に手をさしのべたのは、救う会としては大きな誤算だった。
でも仕方ない…彼等はそんな民族だから。

これに懲りないで救う会は頑張って欲しい。
日本人は日本人として誇りを持って生きていきたいから。
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2006年06月06日

韓国が「竹島基点」領有権主張を明確化

EEZ交渉で韓国が「竹島基点」方針決定し、領有権主張を明確化した。

予想されていた通りだ

先の韓国統一地方選で、盧武鉉大統領が率いるウリ党が、惨敗を期した。
大統領自身の支持率も20.2%とひたすら急落している。

となると、能の無い為政者が考える事は『敵を外に作る』ことだな。

盧武鉉は、自尊心のカケラもない民族の代表として、民族意識をくすぐる事により大統領にまで上り詰めた男だ。
彼はナショナリズムを煽る以外の政策を考えるだけの力もないので、いずれはこの様な結末になる事は分かっていた。

当然、この程度の男を大統領に担ぎ上げる民族も、その程度の民族であり、その程度の国家なのだがね。

まあ今回も例に漏れず、対日強硬策を喚き倒す事で支持率を上げようとしてきた
…はぁ〜、またですか。

自分の利益とひがみ根性しかない国民は、またもや彼を支持するのだろうなぁ。まあせいぜい日の丸に火をつけて、腹に包丁でも突き立てて騒いでおくれ。
できたら4000万の国民が一斉にやってくれればいいのだよ。

自分の能力や過去をしっかりと判断できない民族には、未来はないと思うから。
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2006年06月02日

W杯チケット中国から届かず…やっぱりなぁ

サッカーのW杯ドイツ大会の観戦ツアーを企画していた会社が、中国からのチケットが届かず、ツアー中止に追い込まれた。

事前に8000万ほど中国側に払い込んだあげく、チケットが来ないと言う体たらくだ。

しかし……、う〜〜〜〜〜〜ん、やっぱりなぁ。
さすが中国。

でも日本企業も、いい加減に中国と取引をする事は、すごいリスクが伴う事を理解しろなぁ。
チャイナリスクはあらゆる場面で起きている。
この事で、今回の旅行会社が倒産するとしたら、中国と取引をしたという自己責任だが、ツアー客に迷惑をかける事は許されない事だ。

中国に進出している世界各国の企業でも、相手が官民を問わず色々な障害を出され泣く泣く撤退している所が数多くある。
経団連はその様な負の部分を出すことなく、中国に媚びへつらう事により犠牲者をどんどん出している。
その様な元経団連会長の言動は信じられないものだったね。
せめて新しい会長に期待したいものだ。

今回の事件を、単なる中国人による詐欺事件と考えているようでは、これからも犠牲者は出続けるだろう。
チャイナリスクは有りとあらゆる場面において出現すると言う事を、改めて認識しておくべきだ。
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2006年05月19日

盧大統領が光州で演説

しかし盧大統領は、色々と話題に事欠かない楽しい人だ。

今回は盧大統領が光州で演説した内容についてだ。
『対話と妥協の民主主義の価値を生活の中に根付かせることが課題だ。そのためには相手を尊重し譲歩することで合意を実現する寛容の文化を育てるべきで、地域主義と集団利己主義も必ず克服しなければならない(YONHAP NEWSより抜粋)』
との事で、なかなか良い事を仰る。

この発言は光州事件(韓国軍事政権時代の民主化運動弾圧虐殺事件)に対しおこなわれた演説だが、一言で言うと「まあ、昔の事だから許したれや」と言う事になる。

さらに『26年も昔の事だから、許しましょう。自ら主権者意識を持ち、遠くを見据え深く考え、責任を持って参加する自立と責任の時代に向かうべきだ』と、続く。
まあ戦後60年以上経っても、相手が日本ならとことん言いがかりをつけるが、朝鮮人同士ならいくら虐殺されようが拉致されようがかまわないと言う事らしい。

そう言えば中国人も文化大革命での粛正では5000万人もの人民が虐殺されているが何も言わないで、虐殺などあり得なかった日本軍の南京進行に対しては南京大虐殺などとでっち上げ、日本に言いがかりをつける所など同じ発想だ(これに同調する日本人が多いのには辟易するが…)。

と言いつつ、自分にとって有利になると思ったら『親日反民族行為真相糾明に関する特別法案』などを出したりするんだなぁ。
まあ、そこいらのたちの悪いヤクザと一緒で、自分の利益になると思ったとことんシャブリ、利益にならないと思ったら「まあまあ」で片づける。

なんにせよ、光州事件だけ取り上げて都合の良い事を言うのでなく、自分たちの歴史を正しく認識し、今後の事を考えるような人物が大統領にならなくては、韓国の未来はないだろう。

と言う事で、今回はサラリとつついてみた。
でもまぁ…この様な男に振り回されている日本人がいると思うと、情けない気持ちの方が大きいかな。
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2006年05月14日

中国当局が環境活動家を起訴…って?

「環境活動家を中国当局起訴」との記事が14日の読売新聞に出ていた。

中国国内での環境汚染を問題視する環境保護団体の設立を阻止するためらしい。
「国家機密の不法取得罪」とやらを持ち出して、明らかに無実の罪で起訴したとの事。

まあ人治国家の中国では当たり前の事だろう。
今更何をか言わんや…だな。

今の中国では環境問題を出されたら、中国経済が破滅してしまう。
ひたすら地球上に汚染物質をばらまき垂れ流す事によって、年率8%の経済成長を遂げているのだ。
そしてこの経済成長を維持しなくては、中国共産党も国家支配を維持できない事を、彼等はよく分かっている。

推定15億の愚民が共産党の支配の元で蜃気楼のような金満生活を夢見続けるためには、この様な活動は早々に潰しておく必要があると思うのは当然の事だろう。
どんなに地球が汚染されようとも、環境破壊がなされようとも、その為数十億の人々が苦しもうとも、中国共産党が世界に君臨する事の方が必然なのだ。

これらの地球破壊活動をいつまでも容認していると、いずれ隣国の日本も多大な環境汚染に巻き込まれるだろう。

今でも、膨大な量の不法廃棄物が漂着したり、黄砂、酸性雨、越前クラゲ、なども前兆として現れている。
石油や石炭の消費量も膨大に増加し、共産国独特の効率の悪い機器を使用しているが為、二酸化炭素や窒素酸化物の排出も激増し、地球温暖化が進行するのは目に見えている。
最近の暴力的な大型台風の増加だけでなく、気候の変化、海水面の上昇、ひいては海洋資源の減少など地球的な規模での危機が近づいている。

そうなると「日本が困っているのだから、日本が金を出して環境回復させなさい」と膨大な資金の要求をしてくるだろう。
河野洋平なら日本の消費税を50〜100%位に上げ、その集めたお金を中国に貢いで「自分は地球環境を守った男だ」と自慢するのだろうがね…。

この様な些細な記事を、官僚や政治家はどのようにとらえているのだろうか?
まあ官僚は、自省の利益になるかならないかだけしか考えていないだろうから期待は出来ない(断言)。
せめてその官僚を動かす政治家は、見落とさないで欲しい。

特に環境問題に敏感な日本共産党や社民党の先生方は、中国に対して「軍事費を増強している分だけでも、環境改善のために投資しなさいと」と、強く言わなければおかしいだろう。

ましてや経済発展のもと、狂ったように中国を信奉している経団連や経済同友会の諸氏よ、早く目を覚まして欲しいモノだ。
posted by 諷太郎 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

韓国統一相「会う必要ない」…って?

韓国の李ジョンソク統一相は3日、横田滋さんと「会う必要がない」と述べた。また、北朝鮮の金正日総書記が日本人拉致を「告白までしながら」問題に対処したことについて「日本での評価が過小化しているのではないか」と、懸念するニュアンスで語った。(毎日新聞)

う〜〜〜ん、つまりは『ヤクザが1つの犯罪を追求されたので自白した。もうそれで十分ではないか。なぜ他の犯罪を追求したりするのか?もうイイじゃないか。あとはご褒美のお金をたくさんあげたらいいでしょ。』って事ですね。

韓国人の考え方には、改めてビックリさせられる。

同胞が500人も拉致されていても平気なだけでなく、拉致まで擁護するとは驚きを通り越して……言葉にならない

形だけでも面会し「力になる」と言ったブッシュの方が圧倒的に人間味がある。
確かにアメリカ人は自国民の保護に関しては力を入れているしね(日本の外務省の役人にも爪のアカを煎じて飲ませてやりたい)。

前にも書いたが、韓国は民主国家でもない。小中国と思って付き合うのが一番みたいだ。
しかし…どうにかならんのかい!
posted by 諷太郎 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

ゴルフ中国起源説!

さて、イギリスはどうするのかな?
楽しみだ。
イギリス人は卑屈な日本人と違って、プライドがあるからなぁ。

漢字・火薬・羅針盤・印刷機だけにしがみついていた中国文化。
オリンピックを開催するに当たってスポーツの伝統を捏造するとは大胆なことだ。
歴史の捏造と言えば韓国がお家芸だが、当然中国も負けてやいない…と言うより本家だからなぁ。

自国の利益(と言うより、時の独裁者の利益だな)のためなら、何でもやるのが伝統文化だ。
南京であろうがチベットであろうが、何でも作っちゃうよ。
しかしそれをスポーツ分野でも発揮するとは無節操きわまりない。

そういえば、韓国はスポーツ分野での捏造に関しては、中国に先んじていた。
柔道、空手、剣道など、日本古来のスポーツを韓国発祥と国際社会に宣伝をしていた。
柔道はすぐに反応したので日本文化のモノだと引き下がったが、空手はテコンドーに負けちゃったな。

しかし情けないのが剣道だ。
何の反応もしないものだから、最近は『武士道』も韓国発祥のモノだと言い出したのだ。
それも今回のゴルフクラブのように、日本刀らしきモノもまで作ったりして…。

あらゆる事を捏造し、あらゆる事に声を張り上げる。
このままほって置いたら、世界中の文化伝統はすべて中国と韓国が発祥の地になるだろう。

まあ日本国内でも、自分が美味しい目を得られさえすればそれで良いと思う奴がいてるから付け上がるのだけどなぁ。
〜はぁ、情けない。
posted by 諷太郎 at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

「竹島問題、強硬手段も辞さず」…だそうだ

韓国の盧武鉉がまたまた頑張っている。
「竹島問題、強硬手段も辞さず」とテレビで息巻いたらしい。

「物理的な挑発に対しては断固として対応する」との事だが、「物理的な挑発」って何だろう???
海洋調査ってのが「物理的な挑発」かぁ?
それとも日本が、自衛隊を竹島に進軍させるとでも思っているのか(それはそれで良い事だと思うのだが)。

ま国際法だけでなく『法』の概念がない韓国人(当然中国人には負けるが…)だから、何が物理的な挑発であって何がそうでないかの解釈が出来ない…と言うか、能力がないのかもしれない。

我々は朝鮮5000年の歴史を信じ、人類の歴史において朝鮮人ほど優秀な民族はいないと信じている連中に対し、一体何を求めているのだろう。
朱子学に支配され、強きに媚び諂い弱きに強圧である彼等は、大統領の一言で全てが狂ったように行動する。
自分の意見に反する事は徹底的に糾弾し、異なる意見を認めようとしないのは、元祖の中国人と同じ行動パターンだ。
これは民主国家では考えられない事であろう。

もうそろそろ韓国は日本と同じ民主国家で、日本と同盟国であると言った『幻想』から、我々は卒業しなくてはならない
posted by 諷太郎 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

小中華思想が捨てきれないよぉ〜

相変わらず、大騒ぎしているなぁ。
当然、竹島近海の海洋調査に関する韓国の反応の事だ。

海上保安庁による海洋調査の件は、あちらこちらで書かれているので今更取り上げる気はない(今後の進展次第では、非常に楽しみになってくるが)。
今回は、民主主義国家であるはずの韓国が、法を守る気がないという事に関して考えてみた。

海洋調査に関する国際法では、自国内の経済水域内(争議中であっても←今回はこのケースかな)であれば、何ら通告の義務もなく調査活動をする事が出来るし、その妨害をする事は許されていない。
にもかかわらず『拿捕も辞さない。進入させない』などといった実力行使をすれば、国際法に違反するのは明らかだ。

また法治国家としては当たり前の大原則なのだが、韓国では『事後法の禁止』すらも守られない
たとえば『親日反民族行為者財産帰属特別法』なんてのを作ったりしちゃってる(今は『親日』の部分が無くなったのだったかな)。
コレはどういうものかというと「日露戦争から韓国独立までの間に、日本に少しでも協力した奴らの財産を没収しちゃう』って法律だ。
「とっくの昔に死んでいるお前の爺様が、日本の満州傀儡政権下で役人をやっていたから、お前の財産を没収しちゃうよ」って事だね。
「いや、俺そんな話は聞いた事もないし、自分が生まれた時には爺様は既に死んでいた」って言ってもダメなのだ。

その点中国は、有史来法律によって統治された事がない人治(賄賂)国家だから、こんなのが当たり前のように出てくる。
昨日まで良かった事が、突然取り締まりの対象になるのだ。

結局韓国は未だに中国の下僕意識が抜けきれずに、小中華思想に囚われ、近代国家になれていない
所詮、金正日も盧武鉉も同じ穴のムジナだ。
江沢民の様に、自分の地位を守るため自国民を洗脳する事しか脳がないのだ。

国際法も守らないし、国内においても事後法などを作って政敵を潰す。
大半の日本人はお人好しだから「韓国」に対して同盟国意識があるのだが、いつ何時とんでもない事を始めるか分からない『未開』の国だ。
早く文明国になってくれるように、祈っておこう。

あ! だから朝鮮日報日本支社である朝日新聞も同じなのかぁ。
過去言っていた事を、平気で覆すし、有りもしない事を平気ででっち上げる。
……う〜〜ん、納得(自己完結)。
posted by 諷太郎 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

入管法違反事件で中国大使館員、出頭拒否

どちらの話題がイイのかなぁ…?
韓国(竹島の問題)と中国ですな。

取り敢えず中国の話題にするかぁ。
入管法違反事件で中国大使館員、出頭拒否」とは驚きだ。
中国大使館の領事部参事官ともあろうお方が、入管難民法違反事件の参考人として呼ばれなくてはならないとは…。
日本に中国人を不正に送り込み、2億円もの荒稼ぎをしていたらしいとの事。

やるなぁ〜。
って、中国では当たり前の事だが…。

以前から分かっているように、中国人は日本人と価値観が異なる。

『中国人の中では、賄賂をより多く貰える人間が尊敬される』
…僕が勝手に言っているのではないよ。中国の諺にあるのだ。

彼等は国のためにと言う意識はまるでない。
どんな場所であっても、金のために何でもするという意識が尊敬されるのだ。

………あ…(^^;)
日本の外務省の役人達も同類だったぁ〜。
中国人ほど酷くはないが…。

う〜〜〜ん、でもまあ自爆だな。
posted by 諷太郎 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

拉致問題に対する韓国の対応!!

たいしたモノだぁ〜。

何がって?
…そりゃ韓国人の大切にしているモノの感覚がだ。

先日「横田めぐみ」さんの夫が、韓国人の「金英男」さんだとDNA鑑定で確定した。
それに対しての韓国の反応の鈍い事に感激した。

日本に対しては従軍慰安婦など、嘘偽りであっても国を挙げて大騒ぎするくせに、北朝鮮に対しては何をされてもかまわないみたいだ。

そう言えば、韓国内での世論調査で、日本と仲良くするくらいなら北朝鮮の支配下になった方が良いと答えた人数の方が多かったって記事を読んだ事がある(うろ覚えだが…)。
たぶん韓国民にとっては、拉致などは『隣村の奴に、引っ張って行かれた』って感覚なんだろうなぁ。

ましてや盧武鉉韓国大統領は日本で言う社会党(懐かしいなぁ〜)の党首みたいなモノだから、北朝鮮の方が大好きなんだし…。
まあ別に韓国が金正日に支配されても、全くかまわないのだけどねぇ(苦笑)。
それにしても、自国民が拉致されても全く興味を示さないマスコミもたいしたモノだ。

あまり褒めたくはないのだが、アメリカはこの点素晴らしい。
30年以上前に終わったベトナム戦争での不明者を未だに捜しているし、拉致られた事が分かったら軍隊を出してでも救出に向かう。

日本も今までは、中国・北朝鮮大好き人間によって拉致など無いモノとされてきた。
それでも被害者家族の地道な努力と、まともな感覚の政治家が増えてきた事でここまで話が進んできたのだ。

まあ韓国人が『拉致』と言う国家犯罪に対してまともな感覚が持てるまで成熟してくれる事を祈っている。
残念ながら今の意識では、あまりに前近代的としか言えないだろう。
いつまでも小中華思想の呪縛に囚われることなく、早く近代国家の仲間入りをして欲しいモノだ。
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2006年04月06日

日本外務省の半島政治情勢報告書について

中央日報が報道した『日本外務省の韓半島情勢報告書』の記事を見てみた。
「日本政府が盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の対日政策を全く信頼していない」という事実が今回の報告書に表れているとの事らしい。
外務省は「レイムダック状態の大統領が、人気取りだけで頑張っている」と報告書に書いちゃったみたいだ。

今更何を…。
別に外務省だけでなく、大多数の普通の日本人はそう思っているよ。

で、それに対して潘外相は「憤怒の念禁じ得ない。万が一事実ならば、厳しく対応せざるをえない」とのたまったらしい。

う〜〜〜ん、『厳しく対応』ねぇ…。
やってもらいたいですね。
ワクワクする。

大使召還?渡航禁止?交易断行?
それとも完全に国交断絶!
韓流スター大好きオバサマは涙を流して悲しむでしょう。

盧武鉉様、口だけでなく必ず実行してください。
小心者の諷太郎はビクビク(…ワクワクかな?)しながら待っています。
posted by 諷太郎 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

対日賠償請求

密かにこんなニュースを見つけた。

『<対日賠償請求>戦争被害、中国国内の裁判所に提訴へ』(毎日新聞)

平たく言うと、戦時中に強制連行され損害を被った事に対する賠償請求を、中国国内の裁判所に孫訴したとの事らしい。

日本国内で何度か訴訟が起こされたが、彼等にとって満足のいく結族(お金が貰えないよぉ〜〜、お金だけが欲しいのだよぉ〜)が得られなかったから、中国国内ではイケルと考えたのだろう。

まあ戦後補償は国家間で既に決着済みなのに(韓国も「従軍慰安婦」などというのまででっち上げたりして…)、金が欲しいばかりに存人で訴訟を起こすのが流行った。
日本国内でも、調子乗りの弁護士が儲け話に目が眩んで引き受け、どんどん広がっていった。
でもさすがに裁判官は弁護士よりまともだったって事かな(中には、明らかに頭のおかしい裁判長もいたのだが…)。

しかし、この裁判はバカにならない事になるだろう。

まずは、中国当局の対応だ。
中国は所詮1党独裁だから、裁判所の判断も党の判断と異なる事はない。
となると…今まで、日本に対する訴訟には一切口をつぐんでいたが、今度はそう言うわけには行かないだろう。
さて、どうするのかな?
棄却すれば軍や江沢民の息子達が黙っていないだろうし、認めればこれ以上対日関係を悪化させたくない胡錦濤としては自らの手足を縛る事になるし。
まあどのような対応をしても、苦しい事になるだろう(それともまた、徹底的に隠すかな?)

次は中国に行っている企業の事だ。
どうやら、賠償の対象とする関係企業が中国国内に置く現地法人・機構を相手取り提訴手続きを進める方針を明らかにしたらしい。
はたして、それだけで済むのかな?
この裁判が中国国内で知られると、有象無象の輩が、はたまた理解不能の因縁を作って裁判を起こすだろう。
それに日本企業が耐えられるのだろうか?

まあ当分は何もないだろうが、これから先が…思いやられる。
さて胡錦濤さん、どうします?
posted by 諷太郎 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

上海日本総領事館員の遺書の公開

今朝の読売新聞朝刊の1面トップは、上海日本総領事館の館員が自殺した時の遺書の公開だった。
それも3面に渡っての取り扱いにはビックリ。

中国公安当局の恫喝が原因との事(そんな事は百も承知だ!)だが、よくまぁ今まで外務省は隠そうとしていた事だ。

「国を売れない」と自らの命を絶った電信官の崇高な意識より、我が身可愛さの外務省役人の対応には、ほとほと呆れかえる
電信官も自殺する以外の対応方法があったと思われるが、売国奴のような上司の普段の様子を見ているとそうは思えなかったのだろう。

外務省は「2度、口頭で抗議した」との事らしいが、中国相手にモソモソと呟いても、何の意味もないのを知ってやっている。
自国民の命や国の機密を守るより、自分の地位や金儲けを優先させる意識の強い者でしか、外務省は勤まらないのだろう

案の定、謝罪をしないだけでなく事実までねじ曲げて居直る中国側だが、外務省がこれ以上何も言わないのを知っているから、痛くも痒くもない
うるさい奴らには金と女を与えれば静かになるのを、中国側は充分分かっているからなぁ。

しかし、この時期にこの問題をぶつけてきた読売には本当にビックリ!!

なんせ今、中国には橋本龍太郎が会長を務める日本国際貿易促進協会、日中友好議員連盟、社団法人日中友好協会など日中友好7団体が、胡錦涛の靴を舐めに行っている時だから。


見事なり読売新聞

甘い夢ばかり見て中国に降ろうとする経団連。自分の利益の事だけを考えて、国家の100年後が見えない(と言うか、見る気もない)外務省。
君たちが望んでいるのは、自国の文化も尊厳も壊されつつあるチベットのような、中国の1地方都市としての日本かな?

まあそれでも、自分だけがいい目をしていりゃ良いのかぁ。
posted by 諷太郎 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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