2011年02月28日

中国版茉莉花革命はあり得ない

チュニジアから始まった独裁政権への反撃は、エジプト、リビアへと伝わり、さらにその力を広げようとしている。
しかしこれで民主的な政権が誕生するなどとは思ってもいない。
日本でも民主党政権が誕生したが、自民党政権を倒壊させただけで、その後はなんら発展的な政権にはなっていないのが良い例だ。

ましてや一度も民主主義を体験した事がない国にとっては、革命はあくまでも前政権を倒すためだけのモノであって、それは自由や人権を生み出すモノではない。

同様の事が中国にも言える。
中国は有史以来自由とか人権などを持った事がない国だ。
ここで革命が起きたとしても、単純に王朝が変わっただけで、何ら民主的な国家が出来るとは思えない。

しかしココで危惧するのは、茉莉花革命が起こったときだろう。
中国共産党は今までも共産党1党独裁を死守するために、多くの自国民を粛正してきた。
一説では、文化大革命で3000万人もの人民が粛正されたとの事。
天安門でもしかりである。
中国において人の命は塵ほどのモノだ。

万が一、茉莉花革命が起きたとしても、共産党は強大な軍力をもって人民を弾圧するだろう。
それが億の単位になっても、粛々とおこなわれるだろう。
そこまで出来るのが中国人であり、中国共産党である。
だから茉莉花革命は成功するとは、どうしても思えないのだ。

ただここで、革命成功より怖い事態になると思う事が有る。

革命は民主化への第1歩ではない。
革命が成功し、共産党が解体した時、新たな王朝はどのような政策を立てるのだろうか。
その時中心になる思想が反日ではないと誰が言える。

その時中心になるであろう年代が『江沢民の息子』と呼ばれる世代だ。
江沢民は知っての通り、徹底的な反日教育を国民に施し、それにより権力を維持してきた男だ。
その影響力はきっと共産党が崩壊しても強く残るだろう。
中国は共産党により、まがいなりにも統一されていたが、革命が起こったときはそれまでのたがが外れ群雄割拠の状態になるのは目に見えている。
そこで統一のためには、反日が一番だと思われるからだ。

まあ良くてロシア並みの状態だろう。
ロシアもソビエト崩壊の後、強大な国家を目指して突き進んでいる。
さて・・・中国もどうなる事やら。
posted by 諷太郎 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

歴史を語る資格がない

たまたまだったのだ。
何気にNHKを見ていたら、『日本の、これから』という討論番組をやっていた。
途中からだったが色々な意見が発せられていたので、暇つぶしに見ていた。

そこで出てきたのが崔監督のこの発言だった。
崔は「当時の日本のイデオロギーはそういう方向に流れていた。国そのものがそうなっていた。だけど36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方の人は、基本的に歴史を語る資格がない」

思わず??????????????????????

前に発言した人って…そんな酷いことをいったのか?????????

その前の発言は「列強諸国が世界各地の小国を植民地化していく当時の流れの中では、日本が大韓帝国を併合したことはやむを得なかった」
どう聞いてもこれは当時の植民地主義を何ら肯定しているモノでもないし、単に時代背景を言っただけのようにしか思えないのだが……

歴史に関してはどの場合も強者側からの記述面があるのは否めない。
しかしそれもまた有っての検証をするべきであろう。
だから過去のどの歴史についても、戦った側の歴史認識の統一など無いではないか(ナチスに関しては特殊な例になるが)。

このブログでも書いた『ザ・コーブ』上映事件の時は「言論、表現の自由を守れ」と叫び、日韓併合に関しての当たり前の論議に関しては『お前には歴史を語る資格がない』とわめく崔のダブルスタンダードっぷりには辟易する以外の何ものでもない。

まあ…………中立性を保てないNHKの作った番組だから、仕方ないっちゃ仕方ないか(自爆)
posted by 諷太郎 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

竹島問題で李政権は生き残れるか

韓国の権哲賢駐日大使は、今日(15日)外務省を訪れ、藪中外務次官に対し、中学校の新学習指導要領の解説書に竹島が記述されたことについて抗議した。

んでもって、帰国までしちゃうらしい(苦笑)
またかい…ってのが正直な感想。

「日本は大事なもの失う」って、相変わらず威勢の良い口調で叫き倒していたが、ホント…進歩しないね(重ねて苦笑)

文科省の指導について、当初「固有の領土」と記載する方向だったが、今は親中派の福田さんが首相だから、この様にトーンダウンさせるのは分かっていたから、今回は仕方ないとしよう。
しかし福田首相も、先の読めない人だね(溜め息)。
中途半端な表現で配慮したつもりだろうが、韓国人にとってはおんなじだよ。
ほんと…盧武鉉元大統領と同程度の能力の持ち主だ(泣)


まあ今回は、政府の対応について言いたいのじゃない。
福田政権の元で外交に期待は一切していない


今回は、この問題に対しての韓国の反応だ。
当然この程度の反応は予想された事だが、大使を帰国させるタイミングが早いんじゃないかと、老婆心ながら心配しているのだ。

反日をヨシとせず出馬し当選した李大統領にとって、ここ最近の支持率の急落は何としても回復しなくてはならない。
特に牛肉輸入問題で反米ローソク集会に苦しまされ、北朝鮮で韓国人観光客射殺問題でも非難を浴びている。

そこに出てきたのがこの竹島問題。
「しかたない、反日で行きましょう」と誰かが言ったのか分からないが、盧武鉉元大統領が作り上げてきた反日のカードを早くも切らざるをえなくなったようだ。

本来、朝鮮民族には民主主義思想はない。
有るのは小中華思想だけで、人間にも国にも必ず上下関係を作り、その強い者だけに従うことしかできない。
「日本は朝鮮より下であって、どんな事であっても朝鮮より上に来る事は許されないのだ」…と、盧武鉉元大統領は韓国民に叩き込んできた。

李大統領は盧武鉉元大統領の亡霊に悩まされている

しかしこのままでは、韓国はまたもや先進民主主義国家への歩みを止めてしまう。
先進国になる事がイイとは言わないが、少なくとも他国を羨み妬む事だけで生きていく事は止めた方が良いのではないかと思っているだけだ。

取り敢えず、勝手気ままで自己中心的、且つ自分さえ善ければいい的考えの韓国人達も、反日に関しては見事に協調する。
国にアイデンティティーを持たない韓国人は、反日でしか共感しあえるものはないってのが哀れで仕方ない。


日本大使館前でローソクデモが有ったという。
今は100人程度の人数だそうらしいが、いつ何時牛肉問題と同様の騒ぎになるやらは分からない。
韓国人は早くその事が、自分自身のクビを絞めている事に気が付いて欲しいものである。

まさに…哀れである(合掌)
posted by 諷太郎 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

台湾が駐日代表を召還とは…残念なり

尖閣諸島沖の遊漁船沈没事故で台湾が中日代表を召還したとの事。
残念な事だ。

ここでは、今更尖閣諸島が何処の領土かを論ずるつもりはない。
竹島や北方四島と同じく、論ずる必要がないほど明確な事だからだ。

残念…と言う事は、台湾人の将来を案じての事だ

経済政策の低迷で民主進歩党の「陳 水扁」氏が敗北し、中国国民党の「馬 英九」氏が総統になった。
陳氏の敗北は、彼が経済政策に失敗したのではなく、韓国の李明博大統領同様、世界的な経済低迷のあおりを喰らったにしか過ぎない。

しかし、問題なのは馬氏(中国国民党)に国命を託したと言う事だ。
知っての通り中国国民党は、大東亜戦争時中国共産党に破れ台湾に逃げてきた。
そこで台湾先住民族を支配してきた
中国国民党の思想はあくまで大陸での中華民国の再建する事だ。

すなわち台湾人民は、台湾の香港化を望んでしまったのだ

その切っ掛けとなるのがこの事件だった。
大東亜戦争時も兵力的に劣っていた共産党軍は、国民党軍と日本軍とを戦わせる事により、国民党軍の兵力を激減させる事に成功した。

中国国民党と台湾人民は、今回も同じ愚を犯そうとしている。
必要以上にセンセーショナルに国民意識を煽る事により、台湾と日本の協力関係を壊そうとしているのだ。

幸いにして台湾の大手メディアは中華系だ。
それに荷担しないわけはない。

結果、出てきたモノはと言えば、『台北駐日経済文化代表処の許世楷代表(大使クラス)の召還と、外交部内に対日関係強化部門として設置された「日本事務会」の廃止だった。

さらにそれだけでなく劉兆玄行政院長(首相)の『開戦も排除しない』との発言が飛び出した。

戦前の国民党から一歩も進化していないじゃないか。
李登輝氏が作り上げた崇高な精神は、「経済」の名のもとに捨ててしまったのだろうか。

幸いにして召還された許氏の態度(辞表を叩き付けたのだ)は見事なものであり、この様な人物がいる限り台湾の将来も捨てたモノではないとは思うのだがね。


さて…
それに対して日本政府はどうするの?

親中派の福田さんとしては、痛し痒しだろうね。
今の所、町村さんだけが一言言ってるだけだが、一国の首相クラスに『開戦も辞さない』とまで言われて、日本の首相が何も言わないのは如何なモノだろう

それにしても不思議で仕方ないのが、巡視船の船長と台湾遊漁船の船長の双方を業務上過失往来危険容疑で書類送検した事だ。

普通、自国の権利を守る海上警備の行為をおこなった巡視船に罪を着せるのか??

今後この事で、海上保安庁の船員の志気は大幅に低下するだろうな。

まあその様な事を許す総理を選んだのも日本国民だからなぁ(泣)。

大阪府民が政治に対しての理念も理想も持たない橋下知事を選んだように、台湾の人民も中華人民共和国に組みする馬氏を選出した
自分たちが選んだ指導者がおこなった事の応報は、いずれ自分に返ってくる。

それが吉となるか凶となるかは分からないがね。
posted by 諷太郎 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

中国の本音・韓国の本音

四川大地震以降、中国は日本に対してかなりの配慮を見せてきた。

地震の救援隊を他国に先駆けて受け入れ(それでも受け入れの遅さは如何ともしがたいが…)、なおかつ活躍ぶりを大々的に報道していた事を思えば、胡 錦濤の日本に対する配慮が大きく感じられる。

「愛国無罪」を歌っている中国ネット上でも、日本に対する評価はかなり変化してきているようだが、やはり所詮共産党政権に扇動されたプロパガンダでしかないのであろう。
あまりに日本賞賛に行き過ぎたら、早速新華社通信「援助に感謝しても歴史は忘れるな」と歴史問題を持ち出した。

これはあくまでも、日本との外交関係を中国有利に働かせるためのカードとして歴史問題を手放す気はないと言ったメッセージである。

ただ、中国国内の事情も分からないでもない。
反日の狂信者であった江沢民の影響はいまだに大きく、江沢民の支持基盤である人民解放軍の存在意義は「抗日(と言っても、実際に銃を向けてたのは中国人民に対してだけだけど…)」しかない。

いくら実務を最優先している胡 錦濤としても、軍部の意向を無視する事は出来ない。
民主主義国家の軍隊とは異なり、中国人民解放軍は所詮馬賊の延長であり、自部隊の権利意識が最優先される。
いつ何時、中央政権に牙をむいても不思議ではないのが人民解放軍なのだ。
今回の新華社通信の記事も、その件をかなり配慮したモノと思われる。

それにしても残念だったのは、自衛隊機によるテント搬入を中止した事だ。
江沢民の徹底した反日教育に犯された中国人に未来はない事を、胡 錦濤は知っている。

胡 錦濤は日本とこの様な関係を続けるのは、実利にそぐわないと感じていたので四川大地震を切っ掛けに改善を図ろうとしているにもかかわらず、江沢民の亡霊は蠢いていたわけだ。
自衛隊機を飛ばした後に大々的に宣伝すれば、反日アレルギーの解消に役立っただろうと思われるのだが、日本のマスメディアが事前に宣伝しすぎたため、中国内の亡者どもが騒ぎ出したと考えるのが妥当だろう。
まあ、それらを調整出来なかった日本の外務省の能力の無さは、今に始まった事ではないけどね。


さてついでに…
本当に動でもよい事だからついででイイのだが、韓国の李大統領の件。
いよいよ支持率がガンガン落ちてきたね。
まあ現在の韓国の状況では誰が大統領になっても経済状況が改善するとは思えないのだが、この李大統領も他ではなかった。
見事に支持率が落ち…と言っても、韓国人は中国の属国を希望しているのであって韓国人の大統領など希望していないのだろう…支持率上昇の様子は見られない。
となると今までの大統領と同じパターンの繰り返しになる。

先月(先々月だったかな?)例によって李大統領の発言がおこなわれた。
「過去について執拗(しつよう)に言及しないと言った理由は、日本が加害者として自ら被害国に謝罪することを望む
だってさ。
まあこの件に関しては何を言っても無駄なので「やっぱりね。韓国は向こう1000年は変わらないだろうな」で終えておく。


何にせよお人好しの日本人は、そろそろ学習すべきだ。
中韓と対等な外交関係を構築するには、今の政治家や外務省に期待しては行けない。
日本人の対外的な感情(自虐思想)は、世界的には特殊な感情である。
そろそろ世界水準の外交努力をしても良いのではないかと思うのは、僕だけだろうか?
posted by 諷太郎 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

北京オリンピック応援に行って毒菜を食べよう♪

遅ればせながら、中国の毒入り餃子について…
いや、古い話題だってのは分かってますよ(*゚ω゚)‥フッ
もう、皆さんの頭の中からは消去されてるでしょうしね。
でもまあチベット問題の件もあるように、何で中国でオリンピックなんだって思い起こしたわけだ。
で、取り上げましょう、毒入り餃子!!

『中国製ギョーザの中毒事件をめぐり、中国公安当局は2月28日の記者会見で、中国国内で殺虫剤が混入した可能性を事実上全面否定した』
さもあらん…

オリンピックを控えている中国にとって、中国国内で食物に毒が混入されたことが発覚すると(…いや、発覚しているのだが)、アメリカのように全ての食材や調理器具を本国から搬入する国が増えてくるだろう。
そうなると、中国に威信は地に落ちたも同然だ(…いや、落ちてるが)。

それは食材の輸出国でもある中国の経済発展にも影響するし、他の企業進出にも影響してくる。
どんな事があっても、中国当局にとっては毒餃子事件は日本当局の陰謀で日本国内で発生し、中国は公明正大で被害者でなくてはならないのだ。


しかし中国人はエライ!中国国内での農薬による人的被害は、幾多も存在する。
しかし中国人は、その中国に(まあ中国だけではないが)食料を依存し、中国からの食料輸入がストップすると困るのは日本だと言う事をしっかりと認識している。

また日本人は平和ボケした飽きっぽい性格だと言う事も、熟知している。
喉元過ぎれば熱さ忘れるで、何だかんだ理屈をこねていると、北京オリンピックが終わった頃には全て忘れ去られている事になるだろうと踏んでいる(*´艸`*)プッ

ましてや現総理大臣は親中派の福田康夫だ。
事を大きくする気は全くないし、日本国民の生命を守るより中国から「よしよし」される方を熱望している人だからなぁ。(−.−)y−〜〜


まあこの事件は、うやむやのうちに終わるだろう。
中国はある程度の情報をして「日本が入れた」とまでは言わないだろうが『中国国内での事件ではない』と言い切るだろうし、それに対して日本の政府は何ら反論すらしないで終わる事になるだろう。

中国での食の安全は、なんら確立されたとは思わない。
少なくとも、情報の開示がしっかり出来るようにならないと、いつまでも闇で農薬が大量に使用される事になる。

中国当局によると、オリンピックでの食の安全は確保されているようだが、オリンピックに応援や見学に行く人の食の安全は、お世辞にも確保されているとは言い難い。
日の丸を背負って戦う日本の選手団を応援するのは悪い事ではないが、
僕は農薬入りの食べ物を大量摂取するために中国に行こうとは思わない。

まあ中国に行く人は、くれぐれも自己責任で。
posted by 諷太郎 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

温家宝首相、衆院で演説

来日中の温家宝首相が衆院で演説をした。

国会で中国首脳部の演説と言えば、江沢民の演説を思い出す。
しかし…江沢民の時は酷かったなぁ〜。
見事に上からモノを言い、日本と日本人を卑しめた。
無能なくせに中国国内で毛沢東と同じ扱いがされたかった江沢民としては、反日を前面に押し出す事によってしかトップに躍り出る事ができなかったのは分かるけどね(苦笑)

まあ、江沢民より明らかに頭の良い胡錦濤主席が政権を握ってからは、反日の押さえ込みを始めている。
ただ胡錦濤主席は別に日本が好きなわけではなく、江沢民のやり方を卑怯だとも考えていない。
チベットを平気で弾圧したように、日本に価値がないとわかると何をするかは分からない。
でも江沢民のように、何も考えずに叫きまわる馬鹿男と違い、どの様な言動が国家(中国)の利益になるかと理解している事は評価しよう。

その胡錦濤主席の意を受けて来日した温家宝首相の国会演説は、穏やかな表現だったらしい(僕は全部聞いたわけでないモノで…)。
歴史問題一つにしても婉曲な表現に終始し、明らかにこれからの経済関係を重点的な目標に掲げてきたようだ。

日本ではようやく企業もチャイナリスクの悪辣さに気が付き、海外進出の分散が始まった。
また中国としてはインドの台頭が怖くて仕方ない。
そんなこんなもあって、江沢民と同じ路線で突き進むと、日本とは明らかに経済関係も悪化するだろう。
それを避けるための判断として派遣された温家宝首相だ。
予想されたとは言え、この演説を元に中国の日本に対する対応の変化を期待する。

ただ、侮ってはならない。
何度も言うが、中国の外交戦略から見ると、日本の外交など赤子の手を捻るが如しだ。

日本国内向けには反日を撤回したように見せながら、米国では「従軍慰安婦問題」でロビー活動を行い議会を扇動し(韓国の資金だけでホンダ議員が動いてるんじゃないよ)、日本の議会にも二階・河野・橋本など下僕議員を中国のために動かしている。
まあ、見事な手法だね。

しかしこれからの日本の経済・治安・環境などを考えると、中国との友好関係無しには解決しない問題が多くある。
それは中国も同じで、お互いの利益のためにも真っ当な関係を築く事が大切だと思っている。

日中が真の意味での対等な関係を築くためには、日本の議員達がしっかりとした対応をして貰う事が必須となるだろう。

追記:
温首相が原稿の一部を読み落としをしたとのニュースが流れた。
それも「日本は戦後平和発展の道を選び、世界の主要な経済大国と重要な影響力を持つ国際社会の一員となりました。中国人民は日本人民が引き続きこの平和発展の道を歩んでいくことを支持します」と言った、日本が平和国家であると言った事を中国が認めた場面。

中国側は「単純なミス」と言っているが…そりゃないだろ(ププッ)

なんせこの演説は、中国国内で放送されているからなぁ。
日本を認めるような事を言っているのがわかったら、共産党の存在意義が認められなくなるモノなぁ。
それにまだ、江沢民の影響も残っているしね。

これこそ中国側の苦肉の策だろうね。
まあ…日本もこのくらいは大目に見てやれよ。
posted by 諷太郎 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

デンソー機密盗難事件

自動車部品メーカー「デンソー」の機密データを記録したパソコンが、中国人エンジニア楊魯川容疑者により外部に持ち出された事件があった。

車好きの人なら知らない人はいないだろう「デンソー」は、日本の自動車産業だけでなく、様々な分野でも最先端の技術を抱えている。
自動車産業で、世界に追いつき追い越せと奮闘している中国にとっては、喉から手が出るほど欲しい機密情報ばかりだっただろう。

怖いのは、この様な機密情報が自動車産業だけでなく軍事産業にも転用されやすいと言う事だ。先日もヤマハ発動機が産業用無人ヘリコプターを中国に販売しようとしていたが、これも軍事用に利用される可能性は大いにあった。

「デンソー」の場合はヤマハと異なり情報管理の甘さが原因だったが、産業スパイに対する日本企業の意識は呆れるほど甘いものがある。

楊魯川容疑者の経歴を見てみると、何年もの年月を掛けて会社に入り込んでいる。
日本人同様の発想で彼等を見ていると、騙されるだけでしかない。

県警は横領容疑で操作しているようだが、一番重い「業務上横領罪」であっても10年以下の懲役で済む。
彼は、まあ5〜6年ほど大人しく刑に服していて出所し、国外強制退去で中国に帰り、中国政府から膨大な報奨金を貰って悠々自適の生活をする事になるだろう。

以前もこのブログで書いたが、日本は情報戦争に悲惨なほど弱い。実際の戦争(第2次世界大戦)でも然り、その後の諸外国との駆け引きでも常に負け続けている。
今回話題になっている米国下院議会での「従軍慰安婦問題」でも、完全な情報戦争に敗北した結果である。

国がこの体だから、民間になるとなおさらだろう。
特に諸外国に狙われるような技術を持っている会社は、心しておかなくてはならない。


ただ、相手は国を挙げて取り組んでいる。
以前からも産業スパイ事件が多々おきているが、それに対しては、民間会社では対応できない場面の方が多いだろう。
「個々の会社の対応が甘いからだ。」という人もいるようだが、あまりにも認識が甘すぎる。

そこで新たな提案である。

日本にも『情報省』を作り、国家機密だけでなく民間機密の保護や、情報の収拾、さらにはロビー活動を含めての対外的情報操作もおこなうようにすべきであろう。
なんせ現在の情報収集体制はあまりにもお粗末すぎる。

情報は国家の進路を左右する事は確かだ。
光熱水費に何百万も使われるのには怒りを感じるが、コチラの方に税金を使ってくれても、誰も文句は言わない。

この事件は、単に氷山の一角である事を再認識し、検討して頂けたら幸いと思う。
posted by 諷太郎 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

「三一節(3・1独立運動)」と朝日新聞

「今日、3月1日は何の日?」と問われてすぐに答えが出る人はほとんどいないだろう。
僕自身も調べてみて初めて「3月1日は川崎麻世の誕生日だなぁ。奥さんのカイヤにまたイジメられているのかなぁ」と言った程度の認識しかない。

しかし朝日新聞の記者はさすがに違う(ベタ褒め!)。
朝日新聞社の本国である韓国の祝日だと、大々的に記事としているのだ。
そう、今日は韓国では『三一節』として、国民の休日になっている。

「三一節」って言われても、ほとんどの日本人は知らない。
これは日本統治下に置かれた朝鮮で起こった、最初の大規模な独立運動とされている。
ただその暴動は朝鮮総督府によって徹底的な弾圧を受け、その後大きな独立運動は起きていない。
この「三一節」は歴史的事実であり、それによって弾圧された人々がいるのも事実だ。
だから韓国内において祝日にしようが、祝い事にしようが何ら問題ではない。

ただ、気になるのが朝日新聞だ。
朝日新聞は、「三一節」関連の記事を数多く書き込んでいる。
まずは『天声人語』
次は『社説』
そして『歴史と向き合う(丸々1面使用)』
最後に『過去を克服するために(ほぼ1面使用)』
これでもかと言わんばかりに、先の大戦に対して日本人の反省を求めている。

ちなみに、産経・読売は当然の事、あの毎日新聞ですら一切記事としては出ていない。


ご存じのように軍の片棒を担ぎ、日本人の開戦意識を一番強く煽ったのは朝日新聞。
敗戦後は朝鮮総連と一緒に「北朝鮮は地上の楽園」「衣食住に何の不自由もない」などと北朝鮮帰国事業を強力に推し進めたのも朝日新聞。
また理論的にも不可能な『南京大虐殺』の嘘を本多勝一と共に世界に広めたのも朝日新聞。
近々では北朝鮮の拉致問題も存在しないと言っていたのも朝日新聞。
後まあ細かな事を言えば、出るわ出るわ…。
(如何に朝日新聞が虚偽に満ちた新聞であるかは、その様な本も多く出版されているから、暇な方は読んでみるのも良いかも)

ところが朝日新聞は、その様な虚偽報道に対しては、一切…見事なほど一切反省すらしていない。
(貴重な珊瑚礁に記者自ら傷を付けて、他人の所為にする記事を書いた記者は処分されたが、それも抗議の声が大きくなりどうしょうもなくなっての事。自ら認めたわけではない)

自社の反省はやらないし認めもしないが、日本人に対する執拗な攻撃は、何年経っても収まらない。
今回もまさにそのパターンで「三一節」を取り上げている。


基本的な内容は前述の通りだが、最近は記事の書き方が巧妙になっている(これまた感心)。
以前のように、ストレートに「反日」を全面に押し出していない。
「昔の日本人は朝鮮人に対して親愛感を持っていた」とか「3・1独立運動を押さえ込むために軍が行った虐殺の資料が出てきた」だの、「共存」「対話」「史実」「現実主義」「ドイツでは云々」等々…
呆れるほどの言葉の言い回しが並んでいる。

しかし本質はどうだろう。
朝日新聞の主義主張以外は全て「極右」と決めつけている。
朝日新聞を否定する者は全て「戦争を肯定・美化している」と決めつけている。
朝日新聞の声に従わないと、必ずまた日本は朝鮮半島に軍隊を送り、中国に侵略し、核ミサイルの報復攻撃を喰らい滅亡すると決めつけている。
まあ俗に言う『朝日新聞信仰教』だな。

大半の…いや、ほぼ全員の日本人は戦争なんかしたくないと思っている
この60年間の平和を充分満喫しているし、戦争によって失うものの大きさを理解している。

大半の日本人は、先の大戦を全面肯定もしていないし、全面美化もしていない
戦争に突入するまでのプロセスは善悪の基準だけで決まるものではないし、ましてや現在の基準で過去を裁く事の愚かさを、大半の日本人は知っているからだ。

大半の日本人が怒っているのは、一方的な断罪と未来永劫に渡る贖罪を求められている事だ。
それは平気で『事後法』を施行したり(韓国)、時の為政者の都合により法律の解釈がコロコロ変わる(中国)事で日本が政治的に利用される事に対し嫌悪感を抱いているだけなのだ。

歴史的に起こった事実は否定しない。
しかし朝日新聞はその事実すらをもねじ曲げて、自己を主張する。
挙げ句に明らかに事実と異なる事すら、平気に記事にする。
朝日新聞は様々な美語を駆使して、日本を永遠に戦争犯罪国家として位置づけたいようだ。

しかし、もし朝日新聞が日本の新聞社だとしたら、朝日新聞は一体何を目指しているのだろう?
日本をどの様にしたいのだろう?
やはり報日本支社としては、日本は永遠に朝鮮の下にいて貰わなくてはならないのかなぁ。

まあ僕は朝日新聞を読む時は『報道』と言った観点では読んでいない。『フィクション』として読んでいる。
そう思って読んでいると、結構面白いよ。


ちなみに今日の読売新聞に、自民党の有志が「河野談話の見直し要求」をおこなったとの記事が載っていた。
こっちの方が、有意義じゃないか。
米国下院議会に提出された「対日非難決議案(従軍慰安婦問題)」にも影響している河野談話だ。
事実でない事を、他国によって非難されるのを黙っているのが美徳であると感じるようになってはいけない。
安倍総理には、しっかり対応して貰いたいものだ。


色々な新聞を読んでいると、様々な事が分かってくる。
単純な事実でも、その記者のとらえ方や書き方で、受け取る側の印象が大きく変わってくる
そこに新聞社や記者の意図が入ってくると、もっと複雑になってくる。

一つの記事からその本質を推測するのは困難な事だろうが、常にその意識を持っていないと、同じ過ちを踏む事になる。
自身に自戒しながら読まされた朝日新聞であった。
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2007年02月17日

甦る亡霊「従軍慰安婦」

米国下院外務委員会アジア太平洋・環境小委で、自称「従軍慰安婦」と言った者が証言した。
日系マイケル・ホンダ下院議員が、韓国ロビィストの献金攻撃に応えた形でこの場を作ったからだ。

これはホンダ議員(他6名)が日本軍の慰安婦動員を非難して日本首相の公式謝罪を促す決議案を提出したことによるが、議決されても日本には直接的な影響はない。
しかし明らかに間違っている事を事実として記述される事は、日本人の尊厳を踏みにじる事でしかない。

今になって外務省は、阻止に走り回っているらしいが…まあ、ダメだろう。
なんせ当時の官房長官河野洋平が、何の根拠もなく従軍慰安婦を認める談話を出したからだ。

証言者がその様な体験をしたかもしれない。
証言者が嘘をついているのかもしれない。
ただ残っているのはその証言だけだし、軍が直接関与したと言った証拠も一切内にもかかわらずだ。

南京大虐殺も然り、従軍慰安婦も然り、嘘と虚言によって作られた事が、たとえ異国の議会であろうと議事録に残ることは残念以外の何ものでもない。


米国の教科書に「ヨウコの自伝」が載った。
戦争に負け、朝鮮半島から引き上げるヨウコ達に対し、朝鮮人が極悪非道な限りを尽くしたことを記することにより、戦争の悲惨さを語り継ぐ目的で書かれたものだ。
しかし今、この自伝が韓国の猛攻撃を受けている。
「従軍慰安婦を差し置いて、何故この様なことを載せるのだ」ってね。

従軍慰安婦は存在しない。
しかしヨウコは単に事実だけを述べているのにだ。

「嘘も100回言えば真実となる」
この中国(韓国だったかな?)の諺が全てを物語っている。
日本が「これは嘘だ」と大声で叫び続けない限り、南京大虐殺は事実になり、従軍慰安婦も事実となり、大東亜戦争は日本の覇権主義が生んだ一方的な侵略戦争と言うことになってしまうだろう。

歴史は1つの面から観ることは出来ない。
それぞれの立場があり、それぞれの言い分がある。
歴史認識と言ったモノはそんなモノだ。

にもかかわらず、同じ歴史観を持とうして相手にすり寄ったり、河野洋平や二階俊博・橋本龍太郎・等のように自分だけが美味しい目をするために国を売る者が出てくると、相手が付け込んでくるだけだ。

もうすぐ米国は共和党から民主党の政権になる。
日本の民主党同様、米国の民主党の連中は視野が狭いし固定観念が激しい
その間日本は、色々な面で不利益を被ることが多くなるだろう。
だからまあ外務省には必死に頑張って貰おうかぁ。
今までの罪滅ぼしのつもりでやってくれ。

さて…どんな結末になるかな?
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2006年12月18日

日中歴史共同研究始まる

新聞の隅っこに「日中歴史共同研究が26日に初会合をおこなう」との記事があった。
日本からは北岡伸一東大教授を座長とし、日中それぞれ10名のメンバーが発表された。
2008年に研究成果発表を目指すとの事で、さてどの様な結果が出るのか楽しみだ。

日本政府は「政府が論議に直接関与することは想定していない」との事だが、日本側としては良いとしても、共産党の意見だけが国の意見である中国側の発言内容については今更何を期待するのだろう。

歴史の内容は、起こった事実以外はそれぞれの国についての解釈が異なるのは当たり前のことである。
アメリカの独立戦争ですら、イギリス側とアメリカ側の解釈が異なっているというのに、一体何を確認するのだろうか。

この会合で求めることは、歴史の共通認識ではない。
「歴史には色々な立場から色々な解釈の方法がある」
「自国の歴史観だけを押しつけてはならない」
と中国側に理解させることだけだろう。

このスタイルが守れずに中国側の歴史観に阿るようでは、これらの委員は辞任し、本多勝一だの河野洋平だのに委員を譲るのが良いだろう。

さて2008年、どんな発表がなされるかが楽しみだ。
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2006年12月14日

発見!まともな思考の韓国人

今日もテレビ(何処だったか忘れたが)で、韓国ソウル大学の李栄薫(イ・ヨンフン)教授の話が取り上げられていた。

李教授は「日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲されたものだ」と主張して、韓国では物議をかもしだしているらしい。

ほぉ〜〜〜と、感心してしまった。
全体主義の韓国内において、正しい意見であろうが何であろうが、他の人と異なる意見を発言する場合は、命と財産の危険すら覚悟しなくてはならない。
にもかかわらず、真っ当な意見を堂々と発言する人物が出てきたことには、感心させられるばかりである。

李教授だけでなく、高麗大学の韓昇助(ハン・スンジョ)名誉教授も「大韓帝国の滅亡と韓日合併はあまりにも韓国民には不幸なことだったが、不幸中の幸いだった」とか、「韓国の民族文化が日程植民当地の時期を通してより成長しており、韓国の歴史や語学、文学など韓国学研究の基礎を打ち立ててくれたのは、むしろ日本人学者と彼らの韓国人弟子だった」等との発言を、堂々としている。

一部の頭のおかしい日本人以外は、日本では常識な事がようやく韓国内でも論議の対象になってきた事は喜ばしい限りだ。

色々な意見があり、その為に事実に基づいた検証をすることが、真っ当な民主主義の根幹である。
形ばかりの民主主義を持ち、小中華思想だけしか認めなかった韓国にも、ようやく光が見えてきたのだろう。

しかし残念なことにこれらの発言は、韓国内では「親日」の発言とは捉えられていない。
単に支持率が最低の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対する、反対勢力の発言だとしか捕らわれていない。
これまた、小中華思想的共産主義の幻想から抜け出すことの出来ない韓国マスコミ界の、勝手な解釈によるものだろう。

民主主義の発達した日本では「何でも反対」の朝日新聞・毎日新聞から、「天皇万歳」の産経新聞まで色々な思想信条を持つ新聞が存在するが、韓国のマスコミは「金日成万歳・鬼畜日米」の物しかない。
これらの韓国マスコミ界が、この教授達の発言の真意を見いだすのに、さて後何年かかるのだろうか楽しみだ。
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2006年11月25日

子供に物乞いさせる中国人

ほんのちょっとだが、引っかかった記事(毎日新聞)がこれだった。
上海や西安などの大都会では、子供に物乞いをさせる大人が増えているらしいとか…。
中国の話とは言え、何とも言えない状態だなぁと嫌な気持ちになった。

でも建設労働やファストフード店のアルバイトでは日給(時給じゃないよ)600〜750円程らしいが、物乞いをすれば一日1200円も儲かるという。
ならまともに働くよりは、物乞いをさせていた方がずっとイイと考えるのは、自分のことしか考えない中国人ならではのことだろう。
それにしても、どうも理解に苦しむのは、たとえそれが自分の子供であっても金儲けの手段として利用していることだ。
とにかく13億以上もの人口を持つ中国にとっては、人の命や、その子供一人一人の未来などは、全く興味も関心も無いのであろう。

何処かで聞いたのだが、世界中で最も貧富の差が酷いのが中国だという。
アメリカなども貧富の差は結構大きいのだが、アメリカ人などはその分寄付や慈善活動に精を出している人が多い。
だが中国ではそんな話は聞いたことがない(聞いていないだけかもしれないが…)。

自分の子供ですら罪悪感も持たずに利用できる国民だから、ましてや他国(特に日本)の馬鹿な連中を騙して金品を強要することなど当たり前のことだと再認識させられた。


物乞いをさせられた子供達は、精神的に傷を負う子が多いという。
その子達もこれから、中国の未来を背負うことになる。

さて中国は、これから何処に向かって走るのだろうかね。
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2006年11月17日

韓国民に試されるトヨタ

面白い記事を見付けた。
「レクサスのカーナビには独島(本名:竹島)がない 」という朝鮮日報の記事だ。

要約すると、韓国で販売されているトヨタのレクサスには、竹島(韓国だけでの俗名:独島)の名前が入っていないと言うことだ。

どうやら韓国で販売されているカーナビには、俗名の独島の名前が記入されているらしい。
中にはわざわざ太極旗をマーキングしている製品も有ると言う。
にもかかわらず、トヨタのレクサスには、島名が記されていないことに反感を持ったらしい。

なるほどなぁ〜。
偏狭なナショナリズムだけが自分たちの存在理由を示している韓国人にとっては、車で行けない島であろうが何だろうが、なんであろうが難癖つけることが大切なんだなぁ…と変な感心をしてしまった。

でもこれはある意味み、見習わなくてはならない。
領土問題一つにしても、自分の小さな世界に閉じ籠もって満足している日本人では、これからどんどん攻め立てられ、竹島はおろか、北方四島、更に日本海でのガスや油と言った海洋資源や水産資源なども無くなっていくだろう。

今でも韓国が「日本海」の事を、韓国を中心として考えた「東海」に名前を変えようと、国を挙げて活動している。
残念なことにイギリスの一部の教科書出版社などで、追従しているところが出てきた。
このままでは世界中の地図から日本海が消え、竹島が消え、日本の文化伝統名も韓国名に変わっていくだろう。


さて、いつまでも憂ってばかりではしかたない。
記事では「速やかにカーナビを修正する」とトヨタが回答したという。
つまりちゃんと竹島と記入すると言うことなんだろうなぁ。

まさか天下のトヨタさんが、日本から作っていくカーナビに「独島」と書き込むような売国的な行為はしないだろうね

もし独島と書き込むようなら、我々は「トヨタは自分の金儲けのためなら、日本の領土も勝手に売り渡す精神を持っている」と判断して良いと言うわけですな。

少なくとも僕には、それを甘受するつもりは全くない。

追記
その後の記事で、この事件は一部韓国メディアの誤報と言うことが分かった。
で、分かったこと。
1)韓国メディアの報道を信じた僕がバカだった
考えてみれば、剣道だろうと柔道だろうと韓国が発祥の地だと言い張る連中の言うことを信じる方がおかしいのだ。
強く反省
2)次は、ここまで韓国では反日感情が強いということを再認識させられた。
これも反日の闘士である盧武鉉の努力の賜だな。
3)しかし気になるのは、トヨタだけに限らず韓国で販売している車には「独島」で記入されているという話は…納得いかないな。
posted by 諷太郎 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

中国の報復

使用が禁止されている重金属が検出されたと言うことで輸入禁止になっていた日本の化粧品「SK−U」に対して、中国当局が「健康への害はない」と発表したとの記事が出た(読売新聞)。

日本国内ではあまり大きな問題になっていなかったので、ご存じない方も多かろうと、簡単に解説させてもらう。

事の起こりは、日本が5月から実施していた輸入食料品に対しての残留農薬の基準を強化したことに始まる。
特に中国からの輸入品は、信じられないモノにまで多量の農薬が撒かれており、日本政府もようやくおっとり刀で基準の強化をしたのだ。

あにはからんや、中国からの農産物の2割ほどがその基準に引っかったので輸入禁止となり、中国農業は大きなダメージを受けた。

そこで怒った中国は、まずは日本からの輸入食料の中に基準以上の「ヒ素」が検出されただの何だのと、対抗措置を出してきた。
「SK−U」もその一環として、血祭りに上げられたのだ。

クロムやネオジムなどと言った重金属が検出されたと言うことで、販売禁止にしたのだ。
当然、政府の御用機関である中国マスコミも、こぞって「SK−U」に対しての徹底的な批判報道を行い、P&G社も対応に追われていた。

クロムやネオジムは自然界にも微量に存在し、どの様な場所からも検出される。
さらに仏ブランドのクリスチャン・ディオール、ランコム、米ブランドのエスティ・ローダー、クリニークと言う世界4大化粧品会社の化粧品からは、「SK−U」以上の重金属が検出されたにもかかわらず、「SK−U」だけが非難の対象になったのは、図らずも「日本の残留農薬規制強化に対する対抗措置」と言う事を明確にしたことであろう。

中国マスコミの扇動もあって、中国国内ではまたもや、P&G中国法人の上海支社の入り口のガラス製のドアが破壊されたといった暴動があったという。

しかし…化粧品の販売停止だけで、暴動が起こるような国なのか!!

で、先日安倍総理が中国を訪問した後の動きは、見事な豹変ぶりだ。
中国マスコミは一切この問題を取り上げず、当局が「安全宣言」を出した。


さてここには問題が2つ。

まずは日本政府の、国民に対する安全意識の低さだ
ようやく農薬の規制を強化したとは言え、今まで日本人は農薬漬けの食料を食べていたことになる。

賢い中国人は、農薬だらけの安い農作物を日本に輸出し大金を儲け、その金で日本から安全な食料を輸入して食べている。
馬鹿な日本人は、安いからと言って、農薬だらけの食料を食べ体内に残留農薬を溜め込んでいる。
あと数十年もすれば、大半の日本人は癌に冒され苦しむことになるだろう。

…と言った馬鹿な事にならないように、政府はしっかりと対策を立てなくてはならない。


次の問題は企業の目先利益を求めることに対する、危機感の無さだ。

「SK−U」で分かったように、日本側がいくら真っ当な商売をしようと思っていても、相手はどんなことにでも難癖つけてくる。
なんせ中国は法治国家ではなく人知国家だ。
昨日OKだったことでも、今日は犯罪扱いされることも多々ある。(ロシアもそうだけどね)

その様なリスクを考えるだけでなく、食料品のような日本国民に対するリスクをも考えて行動するだけの、強い倫理観を企業は持つべきだ。

未だに中国神話にすがりついている企業も少なくないが、日本の企業である限り、日本国民に対しての責任をしっかり持って欲しいと思うばかりである。

さて安倍総理に代わって、なんとか穏やかな出航が出来たが、これからいつ大嵐が来るか分からないことだけは頭に叩き込んで、しっかりと対策だけは練って置いて欲しいモノだ。
posted by 諷太郎 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

これから中国はどう動くかな?

先日、中国共産党上海市委員会書記を務めた陳良宇と孫路一・同市共産党委副秘書長が公金流用への関与を問われ解任された。
それだけでなく、上海市委員会の幹部が規律違反の疑いで、調査の対象となっているらしい。

…え?
日本と何の関係もないじゃないの?と言う貴方、これまた大変の事なんですよね。

今まで中国経済に大きな影響力を持つ上海のトップが飛ばされたのですぞ。
この陳良宇は、江沢民とお友達だった…と言えば分かるかなぁ。

また中国湖南省で省長(省のトップ)移動があったが、これまた胡錦涛のお友達と言う事らしい。

胡錦涛は、江沢民の影響力を徐々に排除してきている様子がしっかり見えてくる。
反日の塊だった江沢民から、経済重視の胡錦涛にシフトしてくるとなると、日本の経済界は嬉しくて仕方ないだろう。
当然今までのスタイルを急に変えるわけにはいかないから、靖国問題をカードにしようとしてくるだろうが、それでも今までのように意固地な姿勢は変化するモノと思われる。


しかしここからが本題。

胡錦涛はしっかりと、より強力な言論統制を始めている。
つまりは、都合の悪い事は外部に出さないと言う事ですな。

たとえば白頭山の開発の件だが、韓国人が投資して建てた白頭山登山路入口の宿泊施設を年内にすべて撤去すると一方的に通告してきたのだ。
3億円〜7億円をかけて建造されたホテルを一方的に撤去せよと通達してきたのだ。
それもこの韓国からの投資を取るために、中国政府は2013〜2038年まで運営を保証していたのだ。

中国に投資しようとしている経済界の諸君、これは韓国だけの問題ではないのだよ。
国が保証していても、一方的に国が破棄する恐ろしさを知っているのかな?

まあ可愛い所では「クレヨンしんちゃん」事件があるなぁ。
クレヨンしんちゃんの海賊版が中国で大人気…ここまでは良い。
なんとクレヨンしんちゃんの偽物の商標を、中国企業が登録したのだ。
当然本家の日本側は、北京市第1中級人民法院に訴えたのだが、当然の事として日本側が敗訴。
つまりは偽物が認められたと言う事で、国際社会では考えられない結果が出るのだ。
まあ中国らしいと言えば中国なんだけどね。


江沢民は毛沢東になりたかった。
その為の手段として徹底した反日をおこなってきた。

胡錦涛は自分の事しか考えない江沢民と違い、何としても国力をつけなくてはならないと考えている。
ただ、その方法はどんな手段を使っても良いと考えているのが怖いところだ。


さて取り留めのない話になってしまったが、中国が早く法治国家となり、国際社会で認められるようになってほしいと祈りつつ、安倍さんがどの様に料理するかを拝見させてもらおうか。
posted by 諷太郎 at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

江沢民の遺産(またもや中国で反日デモ!?!)

今朝の読売新聞の片隅に「日本総領事館前300人が反日抗議」のニュースがあった。

内容としては、「タクシーの運転手が日本人に殴られた」と言う事で、運転手仲間を集めて反日スローガンを叫んだらしい。
するとすぐさま人が集まり、「日本人は出ていけ」の大合唱。

現在確認されている事実としては、5人ほどのグループの中に1人の日本人がいた。
で、その日本人以外の中国人が、運転手を殴った。
どうやら運転手は、日本人に殴られたと思いこんでいたようだ。

殴ったのが日本人だと勝手に思いこみをしていたのも『悪い事をする国民=日本人』の図式が出来上がっているのではないだろうかと言う事はさておき、さてどこからツッコミを入れたらいいのだろうか。


タクシーの客がイギリス人なら、こいつらはイギリス総領事館前で反英抗議を行っただろうか?
…やらないだろなぁ。

40〜50人がイギリス領事館前で、ワケもなく反英スローガンを叫んでいたら、深夜にもかかわらず300人もの連中が集まり、一緒に騒ぐだろうか?
…やらないだろうなぁ。

相手が日本人以外なら、この運転手はきっと警察の方に行っただろう。
中国を侵略し、植民地として支配した英国人であっても、たぶんそれがドイツ人であっても領事館に行く事はなかっただろう。
…たとえ中国の警察が全く役に立たなくてもだ。


江沢民の『徹底した反日教育』の成果が、どんどん出てきている

江沢民以前の共産党指導者は、それなりに現実路線をとってきた。
確かに、中国共産党の存続意義は「抗日」しかない。
だから、反日教育はそれなりの意味を持っていたのは確かだ。
しかし、それでも現実路線をとってきたのが、今までの中国だったのだ。

しかし江沢民は「反日」を自分の地位を高める為に利用した。
江沢民が毛沢東と同じにまで上り詰めたいと願っていたのは有名な話だ。

天安門広場の毛沢東の写真の横に、薄ら笑いした自分の写真を飾られるのが、江沢民の願いだったのだ。
その為に彼は、凄まじい反日教育を行い、その卑劣な日本を徹底的に糾弾した者として名を残そうと思った。

中国国内の貧富の差が激しくなり、その矛先をかわす為に反日を利用している事は確かだ。
しかし日本と友好関係を結んだ方が経済的にも良好になり、中国国内での貧富の差の解消に役に立つと考えるのが当たり前だろう。
未来を見越して国を考えたりするのではなく、我が身の事だけを考える事が「中華思想」の原点であ。
そう考えると、江沢民は正当な中華思想の継投者(独裁者)として名を残すだろう。
江沢民は多くの中国人を、立派な『愚民』として育てる事に成功した

この様に一度染みついた反日思想は、消えるものではない。
予想されるデモに対しての取り締まりは出来るだろうが、『反日』の名を借りた偶発的なデモは彼方此方で発生する。
今回も靖国での反日デモを押さえ込んだ胡錦涛だが、この様に江沢民の遺産に今後も悩まされ続けるだろう。

中国で反日風が吹き荒れると、喜ぶのはTBSや朝日のような「反日メディア」だけと言う事になるだろう。
やれやれ…。
posted by 諷太郎 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

盧武鉉大統領の継続を望む

最近、中韓について色々思う事があるが、盧武鉉について自分なりに新しい認識が出てきた。

ご存じのように韓国現大統領の盧武鉉は、近年稀にない頭の悪い男だと思っていたのだが、最近なかなか「イイ奴」と思うようになってきたのだ。

いやいや間違っても、政治家として大した奴だとか隣人として好ましい奴だとか言うものではない。
日本にとっては、日本にいる親中韓の連中をはり倒すに充分な話題を提供してくれたと言う事だ。

戦後の日本はGHQの意図のもと、徹底して自虐史観を植え付けられてきた。
今でもその影響で、現実を見ることなく「平和・平和」と唱えていれば白馬の王子様が世界平和をもたらしてくれると思っている白雪姫が結構いる。
だから10年前なら小泉さんの話を聞く人は、半分もいなかっただろう。

そこに出現したのが、白馬の王子様(裸の王様かな?)の格好をした盧武鉉王様。

韓国人以外誰が見ても「変だなぁ」という政策。
韓国人以外誰が聞いても「可笑しいなぁ」と言う発言。
韓国人以外誰が接しても「無理だろそりゃ」と感じる外交。
盧武鉉が喋れば喋るだけ、韓国内以外の世界中から相手にされなくなっていく。

お陰で、迷っていた日本人の目を覚ましてもらった。

日本では盧武鉉政権が終われば、良好な関係が開始すると幻想を抱いている者がいるが、それは間違いだ。
現在でも韓国大手のメディアは、相変わらず虚報と欺瞞を垂れ流し続けている。
盧武鉉政権が潰れるのは韓国内の経済が停滞しているからであって、韓国民が盧武鉉の反日発言に嫌気がさしたからではない

徹底した反日教育を押し進め、小中華思想だけが生きる糧の韓国民には何かを期待する方が難しいだろう。

ならば盧武鉉が今後も大統領を続けた方が、日本にとっては有用であろう
出来る事なら盧武鉉が「いくら言っても分からない日本とは国交を断絶だぁ」と叫んで欲しい。

その時は、盧武鉉さん、アンタをもう一度見直すよ。

追記:今朝の読売に韓国が「A級戦犯を分祀したからと言って、靖国参拝は許さない」と言っているとのっていた。
う〜〜ん、次は何を言ってくれるのかな(ワクワク…)
posted by 諷太郎 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

江沢民の妄言

イギリスで無事にテロの阻止が出来た事を喜びつつ、今日は江沢民!

江沢民が「江沢民文選」を出版し、これまたすごい売れ行きだという。
まあトップダウンのお国で、おまけに院政をひいている中国の事だから、中国人としては江沢民の動向には少なからずとも神経を張りつめなくては生きていけないのだろう。

それはさておき、そのなかで気になる事が一つ。

「日本に対しては歴史問題を常に強調すべき。永遠に言い続ける必要がある」と、あからさまに記してある事だ。

「永遠に」ですよ。

さて、谷垣さん。どうする??
靖国参拝に行かなかったら全てが治まると、淡い幻想を…と言うか頭の悪い幻想を抱いている者どもは、この発言をどのように捉えるのだろう。

さらに人民日報もこの書を絶賛している以上は、今後も中国共産党は共産党の存続の為だけに日本を利用していくのは間違いない。

本来、愚民(僕が言っているのではないよ。中国人が言っているのだ)の集まりである中国人に、民主主義や人権感覚など期待する事が間違っているのに、経済交流の為だけに中国の傘下に入ろうとする行為は断じてやめるべきであろう。

まあ9月の総裁選の後、新総理大臣となった安倍さんは、対中韓外交をどの様に行うのかが興味津々だ。
少なくとも半開きの口でニタニタとにやけながら罵詈雑言の限りを尽くすような江沢民やその下部相手に、揉み手をしながら頭を下げるのだけは止めて欲しい。
そう言う奴は河野洋平だけで充分だ。
posted by 諷太郎 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

韓国映画「韓半島」を見よう!

最近ネットで見つけたのが、韓国映画の「韓半島」だった。

いま韓国で1番人気の映画がこの映画だという。
簡単なあらすじしか分からないが、どうやらこんな風…


南北朝鮮が統一目指して京義線鉄道完全開通式をおこなおうとした。
ところが1907年に日本と大韓帝国がおこなった条約を元に、日本が開通式に反対し自衛隊を東海(日本海)に派遣したのだ。
でもって、韓国軍と開戦が始まる…
見た訳じゃないので、あとは憶測で語るしかないのだが、当然韓国軍が勝利し、最後は大統領が「日本を国際司法の場に引きずり出してやる…」と言ったかどうか…。

参りました…僕の完敗です
監督は本人が認める反日家だそうだが、何よりその映画が大ヒットってのがすごいと思う。

日本で反韓映画を作っても、誰も見に行きゃしない。
いかに韓国人が日本を羨望の目で見ているかと言う事だろうな。

ただ、その事を韓国人が理解していない事が問題だ。

実際、日本としては朝鮮が南北統一をして困る事は全くないし、ましてやその為に自衛隊を派遣する事は間違ってもあり得ない。
ついでに言うと、日本と韓国が全面戦争になると、まず日本が負ける事もない。

まあ何をやっても勝つ事が出来ない韓国人としては、せめて映画の中だけでも日本をこてんぱんにしたいと思うのはわからいでもない。
だから、ストーリーや発想がどんなに荒唐無稽であっても、韓国人は気にしないのだなぁ。

しかし、哀れだ

出演している俳優には、日本で人気の高い俳優が沢山いる。
その中の男優などは「韓国人ならこの映画に出演するのは当然だ。出演したら二度と日本には行かない」などと息巻いていたが、日本に呼ばれたらいそいそと来てしまう奴がいた。
まあその様に無節操なのも彼等の特徴だがね。

是非日本で公開して欲しいモノだ。
きっと、日本の韓流スター大好きのオバサマ方が見に行くだろう。
韓国大好きのオバサマ方は、日本が滅ぼされてもスターさえ格好良ければいいみたいだから。

おっと話が変わったが、韓国内の反日感情はこうやってどんどん作られていくというのだけは認識しておかなくてはならないみたいだ。

ふぅ〜〜、疲れる隣人だ。
posted by 諷太郎 at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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