2006年02月17日

怒れ白虎隊! 許すな筑紫哲也を!

筑紫哲也NEWS23の多事争論で、戊辰戦争の話をしていた。

要約すると「会津若松の人は、130年以上前の戊辰戦争で負けた事により、長州・薩摩藩を未だに恨んでいる
ましてや戦後60年しか経っていない日中戦争の被害者である中国の人たちが、日本人を恨んでいないわけがない」…だそうだ。

何という不見識! 何というこじつけ!

福島県の行政は福島県民に山口・鹿児島県人を憎むように教育している。
福島県民は常に山口・鹿児島県の行動に文句を言い、山口・鹿児島県内の行政問題に口を挟み抗議している。
福島県警は県民の治安のためではなく、山口・鹿児島県侵略のため軍備を拡張し訓練している。
福島県内の戊辰戦争関係の記念館には、長州・薩摩藩の兵士が行った残虐非道な展示物ばかり展示してある。
山口・鹿児島県の人間が「戊辰戦争は日本の近代化のための大きな転機だった」などと言えば、福島県内でデモが多発し、暴動が起き、山口・鹿児島県人の関係する施設や店舗が破壊される。

まさか筑紫哲也は、↑のように福島県民と中国人と同等に考えているとは思わなかった。

う〜〜ん、筑紫哲也は大好きな中国を喜ばす為なら福島県人を自己中で礼節のカケラもない人間に貶めても平気なんだなぁ。

全てのマスコミの人間ではないが、得てして自分の考えのためなら非常識な事を何でもする。
朝日新聞の記者が環境保全の大義名分で、自ら珊瑚に傷を付けたように…。
おまけに、ニュース番組などは、放送する側から一方的に持論を垂れ流す事が出来る。

年老いたキャスターほど、多彩な意見を聞けなくなってくる。
自分の考えだけが正しいと思ってしまう。

情けない事だ…。
posted by 諷太郎 at 11:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

皇室典範改正と田原宗一郎の妄言

朝から、テレビで田原宗一郎が皇室典範改正について議論(?)していた。
中央に自称中立派の自分が座り、右に「櫻井よしこ」「平沼越夫」の女系天皇反対派の2人、左に女系天皇賛成派の2人を置き、周りに一般的国民代表である仮面をかぶったコメンテーターが座っている図柄だ。

しかし例によって、彼は中立なんかではないのは周知の事実。
まして周りのコメンテーターは自派の論客を集め、反対派の2人VS賛成派の多数というセッティングになっている(田原宗一郎は、このセコさが、無知な一般市民に対しては効果があるのをよく知っていて、このような番組の時には多用している)。

賛成派の論議の内容には目新しいものはなく、ひたす反対派の論説に対して弁明しているようにしか聞こえなかった……が、何故か論議がまとまらない。
と言うか、邪魔している奴がいる。
田原さん…貴方です

彼は自分の意図としない意見が、出てきて明らかに不利になったと思われた時、色々な手段を使って話をうやむやにしてしまう。

その彼の常套手段は
1)相手が喋っている途中に強引に割り込み「ここでコマーシャルが入りますので」と話を中断させる。
  →コマーシャルが開けた後は、必ず別の話題に変える
2)これまた自分が返答できなくなった時に突然「この件について、後ろの○○さんはどう思われます」と後に話を振る。
  →○○さんは自分と同じ考え方を持っているのは明らかな人。またそれらの人は、自説が不利になった時は、突然話に乱入し、話題を変える役割も持っている。
3)この話については「80%の国民は自分と同じように思っている。それに反対するのは国民をバカにしているのではないか」と世論調査を全面に押し出す。
  → 国民の意志という言葉だけを出せば、全てが通ると思っているのか。

特に今回どうしても納得出来ないのは3)の問題だ。

日本が戦争に負けて以来、GHQの命により日本古来の文化伝統風習を捨て去り、アメリカに盾突かないような教育を徹底的に行ってきた。
それが見事に花開き、狂牛病の牛でも輸入し、アメリカ軍の治外法権を認め、さらには中国韓国などの靴の裏でも舐める事が平気で出来る国民になった
この女系天皇賛成論も「男女同権」の視点でしか考えられない国民になった。
その筆頭が田原宗一郎だから、そりゃ彼も舞い上がるだろう。


あ…!! 今気が付いた。
こんな不愉快な気持ちを持ちながら、サンデープロジェクトを見ている僕がいる。
そうか、これは視聴率を上げるためだったのかぁ〜。
2chの掲示板上での「荒し(=田原宗一郎)」と同じで、それに釣られる僕は、ただの間抜けオヤジだったのだ。

見事なり!田原宗一郎!!

そう言えば、捨てぜりふの久米ヒロシも同じ考えでニュースステーションをやっていたなぁ。
彼らにとって大切なのは、真理や道理ではなく「視聴率」だったのだ。
視聴率のためなら、どんな事でも出来る。
まさに「理屈は後から付いてくる」だ。

恐れ入りました。
所詮、荒らしに釣られる程度の僕では全く太刀打ち出来ない…。
posted by 諷太郎 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

皇室典範改正?

どうしても理解できない!?!(のっけからデカイ声だ)
皇室典範改正の件だ。

何故小泉さんは、ああまで早急に事を急ぐのだろう。

確かに世論調査では半数以上の人が女性天皇を認め女系天皇をも認めているが、これまたその中の半数以上の人間が、女性天皇と女系天皇の区別も付いていないと言う。

2000年以上の伝統を持つ日本の文化に対して、僅か数ヶ月の稚拙な論議で(おまけに、日本文化には無知蒙昧の有識者会議のメンバーでだ!)結論を出して良いのだろうか。

多分、小泉さん自身も女性天皇と女系天皇の区別が付いていなくて、そのくせ例の思いつきで「あ!! 女性天皇を認め長子に継がせれば、また女性の人気が高くなってモテモテじゃん」なんて軽いのりで言い出したのではなかろうか
それに対して何だかんだと叩かれたものだから、意地になっているようだと思われる。

もういっそのこと「皇室は廃止します。宮内庁も廃止! その浮いたお金で税金を安くします」と言った方が、もっともっと受けがイイと思うのだが…。

で、ついでに日本の文化伝統行事のいっさいの廃止、男女の区別の廃止も決めればいい。
そうすりゃ相撲の土俵に女が上がれないとか、男がセクハラで訴えられるとかと言った事もなくなる。
はたまた同性同士の結婚もOK、トイレも男女で分ける必要は無くなるぞ(多事暴論だぁ〜)。

国家とか文化とか伝統とかを思うことなく、松井や井口みたいに自分の事しか考えない日本人を作ることに成功したGHQと日教組の勝利だ

いや…僕だって自分のことは大切だよ。
でも、それ以上に考えなくちゃならないことが有るような気がする。

だって、僕はこの国が好きだからね。
posted by 諷太郎 at 04:03| Comment(2) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

カブトムシ

NHKの番組「クローズアップ現代」で昆虫の話をしていた。
要約すると、最近のクワガタやカブトムシのブームで外来種が多量に輸入され、それが捨てられる事により、日本固有の種と混血が進んでいるとの話だった。

確かに、混ぜた色は戻せない

子「おと〜さ〜ん。カブトムシ欲しいよぉ」
父「急になぜだい?」
子「友達がみんな持っているんだよ。僕だって欲しいよ」
父「いいとも、何がいい?」
子「ヘルクレスオオカブトがいいよぉ」
父「分かったよ。明日買ってあげるからね」

数日後…

母「○○ちゃん、カブトムシの世話してるの?」
子「え〜〜、もう飽きちゃったよ」
母「ならもう捨ててきなさい」

う〜〜ん、こんな情景だろうなぁ(あくまでも憶測)。
自分で山に入って採るでもなく、お金を出して買ってくる。
そのような人間にとっては売る方も買う方も、ただの商品だからなぁ。
そりゃ、死ぬまで面倒見ようとは思わないだろうし、いらなくなったら捨てちゃう方が楽だもんな。
昆虫だけでなく爬虫類や魚でも、自分が楽しけりゃいいなんて勝手に放流する人もいてるしね。

でもまあそれの方が良いかも。
犬でもそうなんだけど、雑種の方が丈夫だし賢いのが多い。
人間もどんどん混血していくと、変な争いもなくなるかもね。
地球上の生物界は全て混血に持っていこう!!
…なんちゃって(自分で言ってて疲れた)。

まあ、生き物を買う奴は…せめて死ぬまでちゃんと面倒見てやれよ。
posted by 諷太郎 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ホリエモンの首

予定していた事が、相方の心身の不調で中止になった。
それでなくても日々やることが無くて、暇を持て余しているのに…。

仕方ないのでこのブログをグレードアップしようなぞと、馬鹿なことを考えてしまった。
飯も食わずに4時間…………何やってる事やら。

結果は現状維持…元の木阿弥とも言う(苦笑)。

諦めてテレビをつけてみると、ホリエモン逮捕のことで一色だった。
マスコミの論調として結構多いのが「こうなることが分かっていたのに、自民党や経団連は何していたのだ。国民に対して責任を取るべきだ…」なんてね。

おいおい、お前ら神様か???
時代の風雲児として取り上げてきたのは、お前らマスコミじゃないのか???

まあマスコミは、以前から「言った者勝ち」だってのはよく理解しているけど…。

別にホリエモンや自民党の事を好きでも嫌いでもないが、こんな事は今まで何処の組織でもあった事でしょ。
マスコミでも民主党でもね。

その都度トップが責任取ってたわけじゃないのに、鬼の首でも取ったかの様に騒ぎ立てるのに対して胡散臭さが残ってしまう。

民主党さん、国会で小泉さんの責任追及で時間を取るくらいなら、どうやったらこんな事件を再発させないような法律を作れるか考えなさい。
今までみたいに相手の失点だけ追求していては、間違っても政権はとれませんよ。

マスコミさん、人の尻馬に乗って騒ぎ立てる暇があったら、ホリエモンブームの時の報道のあり方について再検証しなさい。
「視聴者が望むから…」なんて、都合の悪いことは他人の所為ばかりにしていては、信頼度が益々落ちてきますよ。普通の人は、もっと落ち着いているのですからね。
それよりヒューザーと伊藤元長官の関わりでも調べた方が、ずっと建設的だと思うのだが。
あ…、まともなコメントをしているチャンネルもあったけどね。

さて、遅くなったが昼飯でも食べますかぁ。
テレビを消して、静寂のなかで…。
posted by 諷太郎 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

アメリカ産の牛肉を食べて狂牛病になろう

最近「社会」のカテゴリが多くなった。
僕自身は、自分の周りのささやかなボヤキを書きたいのだが、それ以上気になるニュースが飛び込んでくる(…って、取り上げなければいいのだが)。

今日も朝から狂牛病だ。
アメリカが日本の条件を守れるわけがないとは、はなから分かっていた。
毎年、銃の犯罪で1万人以上が殺されている国のことだ。20年30年後に何人死のうが気にしない。
ましてや狂牛病になったとしても「老人ボケだ」の一言で終わりじゃないかなぁ。それが自分自身に降りかかってくるなんて思ってもしない。

たぶんハリソン・フォードかブルース・ウィリスにでもなったつもりなんだろう。いくら弾が飛んできたって自分には当たらないし、いくら肉を食ってもBSEには感染しないと思っているのがよく分かる。
ましてや何十年後のことを憂うより、今を楽しまなきゃって事だな…たぶん。

まあアメリカ人は、何故日本人がそんなにもこだわるのかは、一生分からないだろう。

その点、中国人はエライ!!
日本に輸出する農作物には、惜しげもなくタップリと農薬を使って出荷する。海産物までに農薬をかけちゃったりもする。
それをバンバン日本に売って、それで儲けた金で日本から無農薬の食べ物を買い込み自分たちが食べる。
今後の世界で生き残れるのは、やはり中国人だ。とうてい日本人はかなわないしアメリカ人でも無理だな。

食糧自給率41%の日本では、農薬漬けの食べ物に頼らなければならないのはよく分かる。
外圧のためアメリカ産の牛肉を輸入しなくてはならないのもよく分かる。
日本の農政を健全化させるより農水、厚労省のお役人様の権利の方が大切なのもよく分かる。
でも根性なしの僕は、食する勇気がない。
  (農政問題については、また機会があったら書くとしよう)

日本人のなかにも「アメリカ産の牛肉は安くて美味いじゃないか」と言ってる奴がいた。

ご自由に…
日本には選択の自由があります。

posted by 諷太郎 at 14:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

ニュースがいっぱい!

今日は野球で書こうと思っていたが、今野球の話になると、日本プロ野球の大ファンである僕としては松井と井口に対するボヤキになってしまう。
まあ、せめていい話が出来る時に野球を書こう(う〜〜ん、無理かも知れないなぁ)。

それより、世間は騒がしい方に動いてる。
ヒューザーの小嶋社長の国会証人喚問も茶番だったが、ライブドアの強制捜査には参ったした。
まあ別に株をやっているわけじゃないから直接的な影響はないが、他の株まで、あれほど一気に大幅続落するとは思わなかった。
それでなくても未だに日本経済は上昇気流に乗ってないのに、ここで株価が下がったら今後どうなるのだろうか。
まあ、何もしていない僕には何も言う権利も無いのかも。

でも親父が言っていた。
「ものを創る人間になれ」って…。
物を作るか人を作れってね。
だから金を右から左に動かして儲けるのは、僕は苦手だ。

同じ物作りでも、マンションのヒューザーは…何とも言えない。
社長が断罪されるのは当たり前として、ここでも法の不整備が露呈している。
と言うのも役所が絡んでいるからどうしょうもない。

談合にせよ今回のようなことにせよ、強力な罰則規定を設けていれば、このような事は起きなかったのではないか(諸外国など恐ろしいほどの罰金を科している国がある)。
不正をおこなった者には、長期の収監と財産没収を含む膨大な罰金だな、やっぱ(当然時効無し!)。
それは官民を問わずで、特に役人の場合はより厳格に対応するのが望ましい。
あと、公官庁が、役人の天下りを受け入れている会社は入札に参加できないと言う規定を設ければいい。

これでよし…って言っても、役人がいるかぎり100%無理ですなぁ。役人天国万歳!

まあ、負け組の僕が何を言っても、社会は変わらないけど…。
posted by 諷太郎 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

成人式

確か昔は、今日1月15日が成人の日だった。
僕の時は、確かにそうだった。

先日の成人式の事を、テレビの「週間ニュース」とかでやっていた。
沖縄の荒れた成人式のニュースだった。

ある意味感心した。
彼等の馬鹿馬鹿しいほどのエネルギーに対してだ。
他人から、嫌がられ馬鹿にされ疎んじられても、その行為に意味を見いだそうとする事は、今の僕には間違っても湧いてこない。
いや、彼等にとっては意味なんかないかもしれないけど…

また、新成人の手で成人式をプロデュースしようとする地区が多くなっている。
浦安市のTDLなんかもその一つだが、その式に対して朝日新聞が噛みついた。
「浦安の新成人。遊園地のネズミ踊りに甘ったれた顔して喜んでるようじゃ、この先思いやられる」と言う内容だが、さすが朝日新聞(それに対して、抗議を起こした浦安市はたいしたモノだ)。
沖縄の成人式には噛みつかず、自主的な運営にはしっかり文句を言う。
まあ例によって独断偏向思考しか持たない朝日新聞の戯言だ。

「人権」の御旗によって子供たちを甘やかしてきたのは、朝日新聞の貢献した部分が大きい。
その事を忘れて、一つの事象だけを取り上げ非難する新聞には「今どきの若い者は…」と言う権利はない。
posted by 諷太郎 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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