2006年11月23日

給食を粗末にした子供に体罰

奈良の小学校で校長が、「給食を粗末にした」と体罰をしたとの記事を発見。

小学校の4年生が、給食で残ったご飯で団子を作り、天上に投げて遊んでいたらしい。
それを知った校長が、頬を引っ張り尻を何度か叩いて転倒させたと言うことで、全治1週間の傷を負わせたとのこと。

…なんで、こんなのが記事になるの????

「よくやった、これからもビシバシとやってくれ」
って言うなら理解できるが、どうやらそうではないようだ。

校長は謝罪したらしいが…
何故謝罪を???????????????

僕がその子の親なら、その話を聞いた瞬間に子供を往復ビンタだな。
で、校長が来たなら「よく叱って頂きました」と感謝するだろうに。


食べることは命を摘むことだ。
他の動植物の命を摘み、生かさせて頂いている事を感謝する感情を持たずして、何が教育だ。
つまりは食べ物を粗末に扱うことは、命を粗末にすることだ。

命を大切にしない奴に手を出すのは、教育的指導であって体罰ではない。

きっとこの子は学習しただろう。
で、これから学校内で好き勝手なことを行い、教師に叱られたらこう言うだろう。
「お、殴る気か?殴ったら体罰だぞ。体罰やったらお前ら教師なんかクビだぞ」
ってね。


と、ここまで書いたら、きっと人権派弁護士やその盲信者共は言うだろう。
「手を出さなくても、子供には教えることが出来る。」
「手を出すことは教育の敗北で、その子は問題を全て暴力で解決しようと思う大人に育ってしまう」
などとね。

一度でいいから、それをその親に言ってみろよ。
一度で良いから、その学校に乗り込んでガキ共に教えてみろよ。

第一、食べ物を大切にするなんて事は、学校で教える事じゃないだろうに…。
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2006年11月22日

「教育基本法」改正案について、札幌の学生が安倍総理に「反対の声明文」

古い話だが…と言っても古くはないが(どっちやねん)、教育基本法」改正案について、札幌の学生が安倍総理に「反対の声明文」を書いたといって話題になった事があった。

北星学園大学附属高等学校の生徒が自主的に発案し実行したとのことだが、今回はその内容についての話ではない。
と言うのは、その行為は明らかに未熟な子供達を扇動している様がありありだからだ。

この年代から大学を終える年代の子供達は、まさに「純粋真っ直ぐ君」達によって占められる。
思うに1960年代に吹き荒れた学生運動も、同じ感情から生まれたモノなのだ。
また「摂理」や「オウム真理教」などの宗教活動に繋がるものもある。

この年齢の子供達は、ちょうど社会の矛盾や汚さを発見し、嫌悪し、絶望する。
しかし自己の持つエネルギーは増大し、そのはけ口を求めて精神的に放浪することになる。
その為、現実の世界からかけ離れたものに心酔することが多々あるのだ。

今回の場合も、非現実的な幻想に誘導されたと言っても過言ではない。

キーワードは「大人は汚い」
この一言で、子供達は狂ったように突っ走ることが出来るのだ。
それが特に、感情だけによって導かれたものならなおさらだ。

そうなるとどんな嘘事であろうと、荒唐無稽な事であろうと、走り続ける。
それを止めようとしたり、真実を教えようとしたものに対しては「大人は汚い」と叫び倒すのだ。


この学校はキリスト教関係の学校だと聞く。
神を唱えるものは、真実を超えた非現実空間を創り出す。
それがやがては真理の排除になり、盲目によって生み出された混濁への先駆けになるのだ。
どうやらこの学校では、その現象が起きつつあると言っても過言ではないな。

そう、神は畏敬こそすれ畏怖盲信するものじゃないんだなぁ。

神の名を語り誘引された背後には、その学校教師集団の意図が垣間見えてくる。
教師による空々しいコメントも流れていたが、どう考えてもあの手紙は学校の代弁であることは間違いない。

良くも悪くも純粋な子供達を利用し、日本の未来を狂わせようとしているこの学校に通学させようとしている家庭は、子供達を悪魔の生け贄に差し出していると実感した方が良いだろう。

最後に言うが、僕がこの学校の教師なら、全く反対の内容の手紙を書かせることも出来る。
僕に1年間くれるなら、安倍総理に宛てて「教育改革賛成」の手紙を書かせる事は、確実に出来ると断言しよう。

ついでに、いけしゃぁしゃぁとマスコミに漏らして取り上げてもらうことも簡単だと言っておく。
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2006年11月13日

自殺はアカンやろ…

最近ニュースを見るたびに「自殺」の話題が取り上げられる。
特に学校関係で、生徒だけでなく校長の自殺までが話題になっている。
もうご存じのように、自殺は伝染するのだ。
誰かが自殺して報道されると、非情に残念なことに意味もなく追従する人間が出てくる。

確か何年か前にも、自殺が流行っていた頃があった。

流行っていると言っても、日本では年間3万人から3万5千人もの人間が自殺をしていると聞く。
交通事故での死者が1万人を切っていることを考えると、信じられない数だ。

特に多いのが中年以上の男。
そう…ちょうど僕らの年代だな。
まあ僕を含め、男は情けないのだ(自爆)。

でも今回は、情けない中年男性の話ではない。
話題の中心は学校関係の自殺者だ。

まずは校長!
お前ら生徒に「自殺はアカン」と言う立場だろ。
歯を食いしばっても生きなきゃならんのに、何故簡単に首をつる??
自殺した段階で、教育者としては失格の烙印が押されてしまうと思うのは酷だろうかな?

何にせよ校長は、生徒の生き方の模範となって欲しいと思うのは、僕が昔人間だからだろうか…。

次は生徒の方だ。
前にも書いたが、イジメは犯罪だ。
何処かの学校で「金銭上のトラブル…」とか言っていた馬鹿野郎が居たが、それは「恐喝」という犯罪だ。

自殺しようと思っている子供達に言っとくよ。
君が死んでも、君をイジメた連中はこれからものうのうと生きていく。
で、幸せな結婚生活をおくり、出来た子供がまた他の連中をイジメるだろう。

そう、君の自殺は無駄死にになるのだ。
日本ではイジメた連中は保護されているからなぁ。

まあ遺書を残したくらいでは、奴らは屁とも思わないだろう。
当分の間、頭を低くして嵐が通り過ぎるのを待ち、大人になった時自慢げに言いふらすのだ。
「俺が若い頃、馬鹿なヤツをイジメてやったのさ。そうしたらそいつ、首くくってやんの。バッカだね」

悔しいだろ。
だから何としてでも、生き延びろ。
生き延びて戦え。
毎日毎日叫き倒せ。


でもまあ自殺して欲しいヤツはいくらでもいてる。
例えば、麻原彰晃、宅間、小林…など、ここでも取り上げたが、他人を殺したくなる衝動駆られたら、自分を抹消しろ。
他人を殺して恨まれて憎まれて死刑になるより、少なくとも自ら命を絶ったら涙の一つを流して貰えるかもしれないからな。


…とと、熱くなってしまったが、とにかく生きていれば良いことだって有るさ。
自殺願望の中年男性諸君も、なんとか生き延びようぜ。
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2006年10月25日

たいしたモノだ、帰省本能は

『泥酔無事帰宅の“能力”に脳の神経細胞が寄与している』とのニュースを見付けた。

道順を記憶している脳の神経細胞(ニューロン)があることを、日本大学大学院の泰羅(たいら)雅登教授、米ロチェスター大学の佐藤暢哉・研究員らのチームが突き止めたとの事(読売新聞)。

まあ一言で言えば、ベロベロになっていても何とか家まで辿り着く能力らしい。
ベロベロを通り越してグダグダでは、道端で寝てしまうのがオチだろうけど、歩ける分には帰巣本能が頑張ってくれるらしい。

なるほどなぁ〜〜と、改めて納得。

残念ながら僕には、アルコールを分解する遺伝子が2つとも無い。
そう…完全な下戸なのだ。
その為、色々困った事があった。

なんと言っても20数年前、初めて社会に飛び立った時のことだ。
職場の暖かい先輩達に囲まれ、酒席が設けられた。
満面の笑みを浮かべて差し出すビール瓶を、断る勇気もなく飲み続けた。

まあ…ダウンするのに半時も要らなかっただろう。
そのまま酒宴が終わるまで、会場の片隅でピクリとも動かなくなった僕に皆は代わる代わる声をかけてくれはすれど、返事すらできない状態であった。

「大丈夫かぁ〜」という声と共に2次会に向かう皆を見届け、僕は気力を振り絞って帰宅の徒についた。

そこから有るのはブチブチの記憶だけ。
駅の改札を通ったこと。
乗り換えのホームで電車を待っていたこと。
駅から出て街灯の明かりを眺めていたこと。
そしてそこからの記憶は全くなかった。

次の日、目が覚めたらしっかりと布団の中。
自分がどうやって帰ってきたのか分からなかったが、今回の記事でしっかりと納得。

う〜〜〜〜ん、人間って凄いなぁ。
いやいや…人間だけでなく、生き物には皆備わっている能力なんだろうなぁ。

と言うことで、今回は至極納得したニュースだった。
posted by 諷太郎 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

「万引き」と言うな「窃盗」だ!

『万引に走る50〜60代男性』という見出しで始まった産経新聞のニュースに心が痛んだ。

地位も金も持つ男達が、数百円の窃盗で人生を変える…。
「魔が差した」とでも言うのだろうが、今まで必死で生きてきて積み上げてきたものを、根底から崩してしまう行為には「残念」の言葉だけでは言い難いものが有ろう。

「中高年の万引の原因の一つに家庭のストレスがある」とも「感覚マヒ」とも言われているらしいが、明らかな犯罪であることは間違いない。
僕も小さい時から『他人様の物には手を出すな』と親から叩き込まれた様に、幾世になっても許されるものではなかろう。


中高年の万引きには哀愁が感じられるが(と言って、許されるものではない)、更に問題なのがガキ共のやっている万引きだ。

僕の近所の本屋が潰れた
原因は中学生の万引き!
集団で来店し、手当たり次第多量の本を盗んでいく。
その本は古本屋で現金に換えられ、ガキ共の遊ぶ金になる…。

その店主とは顔なじみだったので、よくそんな話を聞いていたが、結局商売をやっていけなくなった。
ふざけんじゃないよ
お前ら他人の生活、潰してんだよ!

諸外国では『万引き』という言葉は使わないそうだ。
以前その種の言葉があったところも、だんだん無くしていっているそうだ。
なぜなら『万引き』は犯罪でないと思われがちになってしまうからだそうだ。
だから『万引き』ではなく『窃盗』で通していると聞く。

残念ながら日本では相変わらず『万引き』だ。
被害に遭っている店の感覚もそうだ。
万引きが発覚しても、警察に行くのではなく保護者に引き渡すだけでは、犯罪としての抑止力にはならない。
どんな小さな窃盗でも、しっかりと対応していくことが抑止力になるだけでなく、健全な店と客との関係を作っていく事になる。

一説では司法や警察の側にも「万引きごときで…」と言った感覚があるとも言う。
刑法が改定され、「万引きは罰金刑で」と言った事になるみたいだが、何にせよそれを処理する人間の意識の改革が第一だろう。

『万引き』は犯罪である
『万引き』という言葉を無くし『窃盗』で統一することから、加害者も被害者も意識の変革をしなくてはならない。
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2006年10月03日

光岡自動車「大蛇」発進!

光岡自動車から「オロチ」が始動した。

ほ…欲しい!!
なんて妖艶なスタイルだ。

スポーツカーの低迷は昨今の事ではないが、その中で果敢に新車を投入した光岡自動車には脱帽だ。

スポーツカーは性能が一番と考えて乗っている人は少数派だよね。
スポーツカーに一番必要なモノは、ワクワクするようなトキメキ!
街を走り抜ける時に、必ず振り返られるような衝撃!
最後にハンドルを握った時の躍動感

そのトキメキを演出するのがスタイルだ。

ホンダのS2000。
性能的にはかなりのモノを持っているが、人気の面では日産のフェアレディZに負けている。
それは、そのスタイルがあまりにも無機質だからだ。

1万台の車が流れている中でも「おぉ!!」と魅入られるスタイルは、ランボ−ルギーニくらいしかない。
それに匹敵するスタイルが、「オロチ」だなぁ。

次に性能だが、オロチは3.3Lの233馬力という。
いいじゃないか、充分だぜ。
これで売れたら、次はレクサスLS600hLのエンジンでも積んだ奴を出せばいいのだ。

ジャンボ宝くじでも買って、3億円当てるぞぉ。
でもって、オロチを買っちゃおう。
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2006年09月14日

小学生の校内暴力増加

2005年度に公立小学校で発生した校内暴力が初めて2000件を突破し、3年連続で増加したと文部科学省が発表した。

ふ〜〜ん、そうなんだぁ。

ツッパリの高校生が学校内で暴れていたのが何年前だろう?
その後、中学生の校内暴力が社会問題となって、今では小学生かぁ〜。

でもどうやら今までの校内暴力と違って、キーワードは『先公が手を出したら、クビにするぞ』って所でしょうか。

教室内で暴れ回る小学生を制止しようと思ったら、体罰だと叫きまわる親がいるとか聞くと、日本も終わりだなぁと思ってしまう。
「悪い事をするとゲンコツ」=「体罰」って事になるんだなぁ。
そりゃガキは喜んでその『体罰』言葉を使うだろう。

だいたい小学生程度のガキは、自分の欲望をコントロール出来るわけがない。
ワガママを言って親から怒られたり、先生にしばかれたり、友達から殴られたりして、言って良い事と悪い事を覚える時期なのだ。

事と場合によっちゃぁぶん殴っても良いと思うのは僕だけだろうか?

そりゃたしかに、教師の中には酷いのもいる。
でもそんな奴は、さっさとクビにすればいいのだ。
公務員だからと言って身分保障をする必要はない。

でもこんな状態になったのは、やはり戦後のエセ人権教育が大きいと思っている。
特に一部(多数かな?)弁護士の行き過ぎた少年保護の思想が、拍車を掛けている

はっきり言えばいいのだ。
校内暴力は親の責任だ!
人権云々という前に、人様に迷惑を掛けないように教育しておけばいい事だ。

まあ、年だけは食って未だに大人になり切れていない親に育てられている状態では、まだまだ校内暴力も続くだろうなぁ。
posted by 諷太郎 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

みっともない反安倍陣営

総裁選に安倍晋三が正式に立候補し、いよいよ選挙も佳境を迎えてきた。
色々なニュース番組にも出演し、どんどん存在感を増してきている。

先日も朝日放送の某番組で古舘キャスターに色々言われていたが、全く動じることなく返答し、お得意の捨てぜりふを言わせる事もさせなかった。

でも確かに安倍さんの力は未知数である。
特に内政に関しては、具体的にどの様な方向性を持っているのかわかりにくい部分もある。
少なくとも小泉さんのように、郵政民営化だけで突っ走ってもらうと困るのが今の時代だ(小泉さんを否定しているわけではないが)。
とにかく外交だけでなく、内政にもしっかりと指導力を発揮して欲しいと願って止まない。

なんなら、僕が顧問としてお力添えでもしましょうか

さて、馬鹿な事を言っていないで本題に入ろうか。
今回、気になったのは反安倍陣営の発言ぶりだ。

野党はどうでも良い。
一時は、政策を対抗する事で存在感を示そうとしたのだが、如何せん例の偽メール事件で何処かにぶっ飛んでしまった。

で、出てきたのが旧態然とした小沢さん。
つまりは「反対のための反対」を叫くだけの旧社会党体制と同じになってしまったのだ。
そんな政党に国政は任せられるわけはない。
かつて河野洋平が、何を思ってか社会党の党首を総理大臣に任命し、関西淡路大震災に対応できず、被害者を増大させた事を覚えているはずだ。

しかし情けないのが自民党内の連中。

特に先日放火を食らった加藤紘一
何度も言うが、どんな発言があったとしても、暴力で言論を封じ込めようとする事は最低だ。
言論を弾圧する事しか能の無い中国共産党や、自分の脳みそを使う事の無い韓国民ならまだしも、日本は真っ当な民主主義国家だ。
力で相手を弾圧する事は許されない事だ。

だからといって加藤紘一の言動を認める事は出来ない。
彼はYKKの中では総裁の最有力候補だったのだが、政局を見誤り今の体たらくだ。
自分の存在感を示すために社会党と同じ手法を使うとは、無様以外の何物でもない。

次はたらしの山崎拓
これまた総裁候補の一人としてあげられていたが、女性問題で叩かれてから眼が出なくなってしまった。
結局自業自得なのだが、その後が見苦しい。
小泉さんに冷遇されたからと言って、国を売るような言動は、これまた許されるモノではない。

だからと言って、自分の考えと全く反対の意見を持ちながら、勝ち馬に乗りたいだけの二階俊博も…ウンザリだな

ついでに言うと、「自民党憎し」だけのために考え方もやり方も全く違う民主党と全面的に手を握る事となった亀井静香も、みっともないったらありゃしない。

何だか話が色々と飛んでしまったが、真っ当な政策論議で総裁選は戦って欲しい。
ましてや「靖国」が総裁選の争点となるようではどうしょうもない。
相手のカードだけを引っ張り出してきて、国の進路を見誤るようでは政治家としての資質はない。

後、半月もすれば新総裁が決定する。
その後新首相となって国を動かす事になるのだが、少なくとも今の日本は内政的にも多大な問題を抱えている。
数多い売国奴の戯れ言に惑わされることなく、信念を持って挑んで欲しいと思うばかりだ。
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2006年09月01日

天下り天国を解消する案

薬害エイズ事件で「官民癒着の温床」として製薬企業や業界団体への天下りが批判を浴びた旧厚生省(厚生労働省を含む)の局長、審議官らOB39人が事件後、計15の製薬企業や業界団体に天下りしていたことがわかった(9月1日 毎日新聞)

お見事でございます…はい(脱帽)

はるか昔から、天下りが論議…と言うより批判の対象になってきたのは言うまでもない。
公益法人であろうが、独立行政法人であろうが、民間団体であろうが、天下りにまとわりつくモノは全て『お金』。
それも国民の税金だ

お役人にしてみれば「しんどい勉強をして、他の連中を蹴落として、やっと掴んだこの地位で、金を儲けるのが何が悪いのだ!」って感覚なのだろうが、君たちの真っ当な営業活動で利益を得る分については何も文句は言わない。
何度も言うが、ダラダラと無駄に使われているのが税金だって事だ。

お陰で「2010年代半ばまでのできるだけ早い時期に、少なくとも10%の税率とする」などと言う総理候補までもが現れてきた。
無駄な独立行政法人や公益法人を整理整頓し、特定財源の見直しをすれば5%から下方修正できるにもかかわらずだ。

ところが残念な事に、どの政治家もこの問題については正面から取り組もうとしていない
公官庁の権限はそこまで政治家にとって怖いものだろうか?
現在も天下り規制法案は有るがあまり役に立っていない。
その結果がこのざまだ。

そこで簡単な提案。
1)独立行政法人や公益法人の徹底的な整理整頓
これはお役人では出来ないので、総理大臣の下に諮問会を設け必ず実行する。
それだけで谷垣さんの夢である消費税10%は消えてしまうのだがなぁ。

2)独立行政法人や公益法人に対しての再就職は一切認めない。
だいたいこれらの法人は、天下りする為だけに作られたようなモノだから、のっけから一切禁止だ。

3)天下った事による損害が出た時は、個人の責任(特に民事)を追求し、「不法な事をすれば、損をする」と思わせるようにする法案を作る。
特に土木関係は談合などで出てきた損害は、損害賠償を請求しましょう。

まあ何にせよ、独立行政法人や公益法人の数だけでも見たら、あまりの多さにビックリだ。
これだけ天下りの受け皿があったら、消費税を10%以上あげても税金ではまかなえないだろう。

頑張れよぉ〜、政治家さん。
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2006年08月14日

無知文盲!?みのもんた

今朝の「TBS 朝ズバッ」で、みのもんたが例の調子で喋っていた。

朝から元気だなと思いつつ見ていると、靖国の話になってきたではないか。
「まあ、靖国の話には色々な意見があるからなぁ〜」と思いつつ見ていると、明らかに間違った事を堂々と話しているのにはビックリ!

特に気になったのは「大阪地裁で総理大臣の靖国参拝が違憲だと認められたじゃないですか」と言ったくだりだ。

え???
それって判例なの??????

単なる「傍論(付帯意見)」、つまりは一介の調子乗りである裁判官の戯言を何故認めなくてはならないのだろう。
残念な事にみのもんたは日本の法制度を全く理解していないとしか言い様がない。
いったい何年日本人をやっているのだろうか?

最近お茶らけた芸能人が、如何にも知ったような顔をして報道番組もどきをやっているが、所詮はテレビ局の言いなり。
自分で考える事をしないで、局に言われた通りに喋っているから、言葉の端々に何も勉強していないし理解もしていないのが丸分かりなのだ。

みのもんたもそうだが、恵俊彰(ほんじゃまか)もひどいね。
なんせ賢そうな言い方をしているから、もっともらしく聞こえる。

TBSは特にこの手段が好きみたいで、売れっ子芸能人を引っ張り出しては政治問題を喋らせている。
それもTBSの思うようにだ。

朝日も酷いが、朝日の方はストレートに発信しているからまだ分かりやすいが、TBSは石原発言の件と言い安倍さんの写真と言い、やり方が汚い

まあ「TBS主催、日本人1億総白痴化運動」のリーダーとしても、みのもんたは最適なんだろう。

と言う事で敗戦記念日を明日に控え、今日の報道はどのようになるのだろうか楽しみだ。
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2006年08月10日

8月15日は終戦記念日か?

暑い…
と言う事で、久しぶりにPCを開いてみる。

さてこの1週間に色々な事があったが、僕の中に残った記事としては靖国参拝関係の記事にがある。

特に安倍さんが4月に参拝したとか、15日に小泉さんが参拝するとか…。
もう、どっちでもいいじゃないか。
個人の信教の自由でしょ。

しかし以前より書いてきたが、靖国参拝をしない立候補者に対して、どのような理念を持ってその様に言っているのか聞いてみたいモノだ。

@A級戦犯を作った東京裁判の判決は、連合国の都合だけで『事後法』によって裁かれたモノだと言う事を理解しているのか。
A公務にカンする人間が宗教施設に参拝するのが憲法の政教分離に反するというなら、他の神社仏閣に参拝する事も許されないのか。
ならば、創価学会を母胎とする公明党の存在は憲法違反ではないのか。
B無宗教の追悼施設施設を設立するというなら、戦没者の魂の存在を認めない事になるのを理解しているのか。
C以上の事を理解してもなを靖国参拝を反対すると言うのは、中国韓国の特定アジアからの不当な抗議に屈する事だと理解しているのか。

まあ取り敢えずこれくらい(…居酒屋かぁ)の返答を欲しいモノだね。


さて、今回のタイトル「終戦記念日」についてだが、果たしてこの終戦記念日ってのは、これでいいのかな?

…なんだか人ごとでしょ。

誰かが勝手に戦争やっていて、その戦争が終わった。
…じゃないだろ。

8月15日は『敗戦記念日』にするべきだ。

白人だけが人間だと信じられ白人が地上を闊歩していた時代、その白人に対抗すべく立ち上がった有色人種の日本が力を付けてきた。
そのカラードを叩き潰す為突きつけられたハルノートに屈っせんが為始まった戦争だ。

軍部の戦略の無さや見通しの無さ、外交戦略の不行き届きなど色々な問題は山積するが、戦争はあの地点では避けられないモノであったと確信している。
で、その戦争に負けた

その戦争の正当性を確立する為に、連合国側は事後法という民主国家では考えられない方法(今でもやっているのは韓国があるけど…)を持って日本を裁いた。
まあ気にくわない奴が出てきたので、殴っておいてから後から理由をつけたやり方だな。

戦後GHQは徹底的に日本人を洗脳した。
それまでの価値観を壊され、当時の共産主義に感化された連中は、自虐史観の虜となり未だにそれを引きずっている。

戦争は終わったのではなく『負けた』のだ。
それを認識し、憲法第9条(否定しているわけではないよ)と同じく押しつけられた価値観を鵜呑みにすることなく、その本当の歴史を認識する事が必要な事ではないだろうか。

ええい!馬鹿者共よ勉強せい!
posted by 諷太郎 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

子殺し親殺し

秋田の米山豪憲君殺害事件で逮捕されている畠山鈴香容疑者が、自分の娘の彩香ちゃんについても殺害を認める供述を始めたとの事。

日本国民の99%の人が「やっぱりなぁ〜」と思っているだろう。

しかし何故に我が子だけにかかわらず、豪憲君すらも殺害しなくてはならないのだろう?
彩香ちゃんの場合なら保険金殺人とも考えられるが、豪憲君の場合は何ともはや…理解に苦しむ。

彩香ちゃんの時に犯罪を見抜けなかった秋田県警の失態が、豪憲君殺害を招いたとも言えるので、この事件の動機については、警察の思いこみや独断で進めるのではなく、ちゃんとして捜査をしてもらいたいものだ。


子殺しと言えば、愛知県豊田市で起きた子殺し事件も痛ましい。
これは秋田の事件と違って、将来を悲観しての事らしい。
まだ、十分な捜査がおこなわれていないので勝手に思うだけだが、一緒に死のうとした母親は精神的に不安定な状態だったとの事。
誰か声をかけてあげる人がいなかったと思うと、残念で仕方ない。

子育てのストレスで精神的に追いつめられる母親が増えてきている。
家族構成が核家族化されて、自分以外に頼る人がいなくなったからだと言われだして久しい。

それに対し国は何をしてきたのだろう?

こんな事を言うと「そんな事は国の仕事じゃない」と言うお声がかかりそうだが、社会の形態が変わってきて、助けを求める人が増えてきたのなら、それに対応する組織を作るのも国の仕事だろう。
少子化問題で日本の未来が不安になってきつつある中、子供は国の宝として育てて行かなくてはならないのではないかと思っている。

何処かの大臣が金の事を言っていたが、金だけの問題じゃない。
子育ての精神的な援助のシステムを作らなくては、今回の事件のような事が起きるだけじゃなく、中国の小皇帝みたいな連中ばかりも増えてくる。

日本は親子関係での殺人事件の比率が多いという。
これは日本人の親子関係が他国に関して濃密だからだそうだ。
にもかかわらず、現代の社会の人間関係は希薄になってきている。
こればかりは、個人の努力でどうこうなるようなものではない。

少子化対策の一環としても、子育てに対する精神的な援助システムを構築して欲しい。
posted by 諷太郎 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

毎日世論調査:戦後60年の原点

毎日新聞が「戦後60年の原点」シリーズの総括として、世論調査をおこなった。
テーマは、政府の謝罪・反省、軽武装・経済重視路線のほか、対米開戦、対中戦争、東京裁判への評価など計7項目に及ぶが、なかなか興味深い結果が現れていた。

まず、戦後の謝罪・反省についてだが、「不十分」との回答が42%で「十分」の36%を上回ったと分析している。
これだけを見ると、反省は不十分というように見えるが、そりゃおかしいだろ。
「必要なし」がなんと11%も有るではないか!
合わせて、47%が、これ以上謝る必要はないと言っていると言う事だ

議員対象の同じアンケートの結果も「十分」51%、「不十分」33%、「必要なし」は2%と言う事で、合わせて53%が「もうええやろ…」って事だね。

このアンケートに関して他の項目も見ると結構面白い事が分かるが、その結果の扱いを信じてはダメだ。
今回取り上げた部分を見て、『一般国民の意識は「謝罪が足らない」方が多いから、国の方針としてもっと謝罪するべきだ』と言う事も出来るだろう。
また、『「不十分」では国会議員の33%と国民の42%を比べると、国会議員が国民の意識からかけ離れている』という言い方も出来るだろう。

アンケートの結果に対しての操作はいくらでも出来る
一つの結果から真反対の結論を引き出す事も出来る。

今回のアンケートを見る限りでは、「これ以上謝らなくてもいいだろ」の方が多いと言えるのは確かだ。


でもまあこの数は、僕に言わせるとあまりにも少ない。
それは国が今までいかに国民に対し、ちゃんと広報活動をおこなっていなかったかと言う事だ。

日本がアジア諸国(アジアは中国・韓国・北朝鮮だけだと言っている馬鹿者もいるが、そうじゃないよ)にどのように謝罪し、どのように貢献してきたかを、国民に知らしめる必要があるだろう。

また当然その事を、日本国内だけでなく世界に発信しなくては、アメリカのエバンス議員みたいに頭のおかしい奴も出てくる。

『沈黙は美徳なり』ってのは、日本国内だけでしか通用しない諺だと、肝に銘じて欲しい。
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2006年06月13日

ブラックマンデー再来かぁ!

日経平均終値が614円安となった。

約7か月ぶりの安値水準との事で、今年の最安値となり、1日の下げ幅としては米同時多発テロ直後以来の急落となったそうだ。
ここ何ヶ月かの様子を見ると、ひたすら下がり続けるだけ。

とある経済評論家が「日経平均は2万台に突入するでしょう」と言っていたのが、ついこの前だったのに。
あの評論家は、今、なんて言ってるのだろう??

いやはや…。

与謝野馨経済財政担当相に言わせると、景気の基調判断は「回復している」らしいのだが、株価がこんなに下がってくると「おいおい…大丈夫なのかぁ???」って、気がするのだが。

それとも、村上さんの様な特定少数の人間だけが、しこたま儲けて日本経済を支えているのか???

何にせよ、ワールドカップで日本が初戦を落としたからと言って、ここまで暴落するとは…恐るべしワールドカップ(…って、ないない)。

まあ何にせよ、景気のいい話が聞きたいモノですねぇ。
景気が良くなりゃ、おこぼれでも頂けそうだし(苦笑)。
posted by 諷太郎 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

民団と総連の和解!!!

韓国民団と朝鮮総連が和解した。

と言えば聞こえが良いが、民団が総連にすり寄ったというのが真相だろう
どちらの団体も、本国の意向を無視して活動する事は出来ないからなぁ。

総連は例によって金正日のためだけにある団体だから、はなから話にならないが、民団も似たようなものだしなぁ。
現在の韓国大統領が共産主義者だから、当然民団も共産主義になってくる。
そうなると太陽政策同様、民団も金正日のために動く事になってくる。
本国でも、北朝鮮に対し膨大な支援を計画しているのに、民団もしないわけにはいかないからな。
民団の団長を盧武鉉大統領の息のかかった人物に交代させ、着々とタイミングを測ってきたのだろう。
金正日のように「喜び組」が欲しくてたまらない盧武鉉は、どんな手を使っても韓国を独裁政権にしたがるのはよく分かる。

また小中華思想や朱子学に囚われ、正常な民主主義の意味を知らない韓国国民は今はこそ議会制で過ごしているが、本来は強力な独裁君主によって支配される事の方が良いと身体に染み込んでいる。
まあ目先の感情でしか物事を考えられない朝鮮人では、朝鮮半島が金正日のもとに統一されるのが幸せになると考えるのは当たり前かぁ。

さて自滅する国はほって置けばいいのだが、問題はその国が自滅する前に日本国内で引っかき回されるのが困りものなのだ。
今までも日本国内で様々な反日活動をやってきたのだが、民団と総連が手を握る事によって益々酷くなるのは目に見えている。

総連が民団の方に歩み寄ると思うような幻想は捨てるべきだ
民団の方針が総連よりになるだけだ。

たとえば今まで拉致被害者に対して声を出していた民団が、韓国本国同様「拉致なんかたいしたことはない」と言い出すだろうし、やはり今まで頑張ってきた脱北者への支援もうち切られるだろう。
さらに日本に対しても、今まで以上に靖国・教科書・竹島などの諸問題に対し執拗な攻撃を起こすだろう。
総連の名のもとでなく、民団の名のもとでなら反日活動をやり易くなると喜んでいる日本人もいるしなぁ。

でももっと怖いのが、北朝鮮本国に対する民団からの支援だ。
総連は今まで日本国内で集めた資金をどんどん北朝鮮に送り込み金王朝を延命させてきた。
しかし拉致事件を金正日が認めた以降、総連の支持者が激減し資金が減ってきただけでなく日本政府の取り締まりも厳しくなっていた。
そこに民団からお声がかかり、総連としては渡りに船で飛び乗った。

これから民団の持つ莫大な資金が北朝鮮に運ばれ、北朝鮮金王朝延命の為に使われる事になるだろう。
その資金が、北朝鮮人民をより苦しめさせ、軍備を拡張させる資金となる。
そうなると、日本に対して今まで以上より強圧的な態度で来る事になるだろう。

今回の和解は、和解ではない。
一方的に民団が総連の傘下に入ったのと同様なのだ
これにより拉致被害者の帰国が早まるなんて事は、間違ってもあり得ない。

盧武鉉の「喜び組」を作るための資金が出来るだけだ
posted by 諷太郎 at 10:27| Comment(4) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

潰された関西経済同友会の気骨

昨日の記事に「経済同友会」のふざけた提言に対して感情的なコメントを書いてしまった。

しかし今日、同じ経済同友会の銘を抱く「関西経済同友会」から、同様の提言がなされている事を初めて知った。

その提言は「歴史を知り、歴史を超え、歴史を創る」と題され、内容は対中国・韓国のよりよい方向性を模索するモノであったが、経済同友会の内容と全く異なっていた。
中国・韓国が何故これほどまでに異様な反日戦略を押し進めるのかを正しく分析し、それに対応するには毅然とした態度で接する事が必要と説いている。
それが今後「政治的にも経済的にも対等なパートナー」となる必須条件であろう事は誰の目に見ても明らかな事である。

それに反し、今回「経済同友会」から出された提言はのっけから『対中貿易額が24兆円〜』から始まっていて、明らかに金銭的な分野でしか提言されていない。
その後の文面も「日本の反省とお詫びの気持ちが中国に伝わるようにしなくてはならない」から始まり、あげくに温家宝首相の言葉まで持ち出して「未来志向の新日中関係」を提案している

要は「主従関係の中でのパートナー」を目指しているみたいだ。
中国を日本の君主と認め、韓国を兄国家として認め、その下で東夷として中国・韓国の庇護の元に商売をさせてもらおうというのが『経済同友会』の方針だ。

小泉首相はすぐさまこの提言に反対表明をしたが、至極当然であろう。
この提言にホイホイと乗っかるのは、中国の宦官:河野洋平と中国の女大好き橋本龍太郎位なモノだろう…あ、村山さんもいたなぁ。

よって昨日、経済同友会の連中は皆ホリエモンだと言っていたが、お詫びと共に訂正する。

東京の経済人「人の心はお金で買える」がモットーのホリエモンだ。
それに反し関西の経済人は本当の商売人だ。

自分だけが得をするのではなく、商売相手も客も自分もみな得をするにはどうしたらいいのかを考えている。
つまり目先の利益だけを追求している東京の経済人には、商売人としてのプライドというモノが無い。
関西経済同友会の爪のアカでも煎じて飲むべきだろう。

最近村上ファンドが阪神の株を買い占めて問題になっているが、村上さんの言動を見ていると「ああ、やっぱり東京の拝金思想の賜だなぁ」と思ってしまった。

頑張れ「関西経済同友会」!!
東京の人間のように、目先の利益だけを求め人間としての尊厳すらも金儲けの道具として売ってしまうような経済人に負けるな。
posted by 諷太郎 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

首相の参拝自粛と追悼碑建設

経済同友会」が、小泉純一郎首相の靖国神社参拝自粛を求めたうえで、戦争犠牲者すべてを慰霊する追悼碑建設を国に要請したらしい。

困惑…ひたすら困惑。

つまりは『とにかく中国・韓国と商売しなくては、我々経済同友会は儲からない。どんな事をしても、中国・韓国のご機嫌をとって欲しい。だから日本人が国際的にどんなに馬鹿にされようが、軽蔑されようが、金のためなら中国人や韓国人のケツの穴でも舐めるべきだ。』
と言う事らしいです。

経団連の会長からして中国べったりだから仕方ないと言えば仕方ないのだが…何ともハヤである。

世界的に見ても、相手の言いなりになる民族は軽蔑されている。
いいようにあしらわれ、金だけ搾り取られ、蔑まれ…目先の金に目が眩み、将来得るものを捨てている経済同友会の連中は、ホリエモンと何が違うのだろう?
ホリエモンは法を犯したけど(まだ決定ではないがね)、経済同友会の連中は国の未来を犯している。
その点は、ホリエモンの方が罪は軽い

先日もテレビ(TVタックルだったかなぁ)を見ていると、何処かの大学の教授が「話し合いで解決しろ」と念仏のように繰り返していた。

…ああ、なんと旧態然とした日本人の感覚だろう(絶望的)。

自分が誠意を見せているのだから相手も同じように誠意を持って対応してくれるのだろう的な考えで、馬鹿な事を言っている。

日本人が早く国際人になるためには、最低限に国の尊厳が守れるような言動がとれるようになる必要がある

「武士は食わねど高楊枝」とまでは言わないが、せめて金のためだけに国の尊厳をたたき売るような事は止めて欲しいモノだ。

情けなや、日本全国ホリエモン現象…。
posted by 諷太郎 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

宮崎学(知らないだろうなぁ)

何げにテレビを見ていた。
山口母子殺人事件の事を取り上げていた。
ここに宮崎学が出演していた。

久しぶりですねぇ〜宮崎さん。

共産党系ゲバルト組織の民青同(ほとんどの方はご存じないだろうが)に属し、その後、血で血を争うほどの敵対組織である中核派に転向しながらも、公安当局のスパイとして仲間を売っていた事が発覚する。
またグリコ森永事件の「キツネ目の男」重要参考人とされたり、よど号ハイジャック半の擁護、オウム真理教の信者の擁護をしたり…まあ、無節操なアナーキストだ。

しかし『突破者』という本が売れてから(僕は読んで無いが)、リベラル系市民派と称し選挙に出馬したり(当然落選したが)、解放同盟にすり寄ったりしながら、頭の悪い大学生や寂しいオバサマ方を騙しつつ、リベラリストの地位を築いている。

まあ、その様な男だから当然、安田・足立弁護士の擁護を始めていた。
しかしまわりの出演者から反論をくらい、ヨタヨタとしている時に司会者が話を打ち切ってしまった。

う〜〜〜ん、中途半端だなぁ。
まあ、毎日放送だから仕方ないかぁ。

まあ、久しぶりにお顔を拝見したが、どことなく安田弁護士に似ているなぁと思ってしまった。
今回は、古い話でした。
posted by 諷太郎 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

スクラムジェットエンジン、飛行実験に失敗

今日のニュースで気になった事が一つ。
タイトルでも書いたように「スクラムジェットエンジン、飛行実験に失敗」と言うニュースだ(これは非難しているのではない)。
宇宙航空研究開発機構が19日にオーストラリアで実験を行ったみたいだけど、残念な事に失敗した。

スクラムジェットエンジンの基本的な構想は、かなり昔からあった。
日本でも1980年代から実験が始められており、日本の技術は現在世界1を走っている。
これが成功するとマッハ10での飛行も可能になる飛行機が出来るだろう。

日本の航空機製造技術はかなり進んでいた…太平洋戦争時までは。
戦後、航空機の開発製造を禁止されてしまい、技術の進化は停滞してしまったが、それでもYSー11などという名機を作っている。

今ではあまりの開発費の高沸に採算が合わないとして、開発が見送られているが、それで良いのだろうか。
資源のない日本では、技術開発が世界で生き残るためのキーワードになっているというのに。
話は戻って今回の失敗だが…残念だが当たり前とも言える。
なんせ予算が少なすぎる。
今回の予算もたった…たった1億円だとの事!

1億円なんて、官僚が2〜3回天下っただけで貰える退職金の量より少ないぞ!

人工衛星やロケットの開発に対する予算もしかり。
また、医療関係で言えばヒトゲノムに関する予算(コレはもう解読されてしまったけど…)、幹細胞に関する予算等、これからの産業の基盤ともなりうる基礎技術の開発にかける予算があまりにも少ない。

くだらない高速道路や箱モノを作るお金をそちらに回せば、向こう100年の日本の安定を保証する事が出来るだろう。

技術立国としての日本を考えるなら、今、お金を注ぎ込まずしていつ注ぎ込むのだろう!

文部科学省の役人共よ、お前達の天下り先を探す事だけに血眼になるより、国家100年の計を考えろ。
posted by 諷太郎 at 22:41| Comment(2) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

駐車違反取り締まり 6月から民間監視員

いよいよ6月から、駐車違反についての取り締まりが民間に委託される。

はぁ〜〜〜どうなる事やら。

なんせ今まで国家権力で取り締まっていたモノを「民間」でやるんだぞ!!
いくら警察の天下り先が少ないからと言って、ここまで露骨にやるとはなぁ。

その取り締まり方法も色々なケースが想定されるのに、さて…何処まで考えているのやら。
おまけに、今まで見たいに不当な取り締まりに対しては、裁判に持ち込む事も出来なくなるみたいだしなぁ。

この前の経済産業省のPSE法と同じく「まあ、作っちゃえばどうにかなるんじゃない」って感覚で、作ったに違いない。
なんせ彼等にとっては、内容よりは天下り先を作る方が大切なのだ。

特に気になるのがバイクの駐車場だ。
東京の法では重点的にバイクのキップを切っているらしい。
それもバイク用の駐車場を作らないでだ…。

駅の駐輪場は50ccまでなら入れる事が出来るが、それ以上のバイクでは止める事が出来ない。
車用の駐車場にはバイクは止められない。

結論→「バイクに乗るな!!」って事らしい。

都会での環境に優しい(排気ガス等)交通手段としてのバイクを排除してまで、天下り先が欲しいかぁ。
考えてみれば、天下る奴は運転手付きの車にしか乗らないモンなぁ。

まあ6月まではまだ少しあるけど、これからわけの分からない取り締まりがどんどん増えるのを覚悟しておかなくてはならないでしょうな。

毎年800億円もの反則金が払い込まれている
基本的には交通安全のための施設の設置に使われるのだが(その施設にも多くの天下りが入っている事をお忘れ無く)、直接警察の裏金としてウホウホ入っているのもたっぷりあるのだ。

我々の出来る事は、身内に警察官僚を持つか、せいぜい注意して彼等の私腹を肥やさないようにするしかない。
posted by 諷太郎 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(3) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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