2010年10月06日

世にも奇妙物語

TVニュースで尖閣諸島の話が出ていた。
一緒に飯を食っていた後輩と、自然にその話になったのだが・・・

僕「早くフジタの社員釈放しろよなぁ」
A『しゃ〜ないでしょ。相手、中国なんだし』
僕「まあ、そうだな。尖閣諸島を領土問題化しなっくちゃ共産党の立場無いしなぁ」
A『でしょ。さっさと尖閣諸島を中国にやればいいんですよ』
僕「やる?????」
A『だってあそこ、沖縄や石垣島みたいにリゾート地じゃないし、あげちまえば中国人観光客もガンガン日本に来るんでしょ』

気を取り直して・・・

僕「いや、そこを譲ると尖閣諸島だけじゃ済まなくなるよ、沖縄だって要求してくるぞ」
A『その時はアメリカ軍が来るでしょ』
僕「わかんないよ(苦笑)。それに下手すりゃ本土まで巻き込んだ全面戦争になるよ」
A『え〜〜〜。わざわざ中国は日本に攻めてこないですよ。』
僕「いやいや、チベットやモンゴルの事もあるからこれだけは保証できないよ。そんときゃお前どうする?」
A『やだなぁ〜。当然逃げますよ。アメリカでも行くかな。オーストラリアでもいいなぁ。』

方向を変えた方が賢明だ・・・

僕「まあ戦争は無いにしても、日本は資源はないし高齢化にもなってきているから、経済の先行きは大変だな」
A『そんな事無いッスよ。現に円高だから得するじゃないですか。この前、仲間5人で韓国に旅行行ってきたんですよ。安かったですよ〜。最初は九州でも行こうかと思ったんですが国内旅行の方が高いんですよ。外国の方がお得感バリバリです』
僕「ふぅ〜ん、安いんだ・・・・・・・・・…(反論できない)」
A『まあ中国万博も彼女と行きたかったんですが、流石にね・・』
僕「流石に反日国家の中国には彼女を連れて行けないと?」
A『いや僕の小遣いがなかったもんで、行っても買い物をさせる事が出来そうもなくて(爽やかに笑う)』

気を取り直して・・・

僕「まあ、行きたいならフジタの社員が釈放されてからにしろや」
A『釈放されても、どうなるか分からないですよねぇ』
僕「ほう・・・分かってるじゃないか」
A『だって日本は昔、中国でさんざん悪い事してきたんでしょ。南京とか・・』
僕「え??? 南京大虐殺信じてるの???」
A『いや・・興味ないッス(キッパリ)』

完全に僕の敗北である。
日本人の大半がこの様な意識しか持ってない事を願うしかない。
僕の知識もたいしたことはないとは思っていたが・・・自分の考え方を改めて見る必要が有るのではないかと思わされた日であった。
posted by 諷太郎 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

「ザ・コーヴ」上映中止に抗議だって!!

世間では菅直人新政権の話題でいっぱいだが、多くのブログでこの問題を取り上げているだろうから僕はパス。
そこで、ほとんどニュースとして取り上げられていないこの話題に引っかかったので取り上げてみよう。

それは「ザ・コーヴ」が相次いで上映中止になっている問題で、ジャーナリストや映画監督ら計55人が7日、上映中止に反対する緊急アピールを発表したことだ。

『またまた独り善がりなジャーナリストもどきの連中が、独善的な価値観の元で好き勝手にほざいてるな』ってのが、素直な感想。

確かに、暴力を伴う圧力で反対意見を封じ込めるやり方には大反対だ。
今回の上映中止も暴力とまでは行かないが、それに近いやり方であるなら大きな問題であろう。
かつては歴史教科書の採用問題などで、特定団体が使ったやり方で抗議しようとしたならば、その連中と同レベルに落ちてしまうので情けない限りだ。

しかし、それを持って『言論の自由』を引き合いに出すこととは片腹痛い。

そもそもこの映画自体が虚偽と偏向に満ちたものであり、漁師の生活権や食文化の考察すらも否定している。
ジャーナリストにとっての『報道の自由』はと自分の考えに合わない連中を認めないスタンスで貫かれていることが問題だ。

この映画の検証すらせずに抗議に名前を連ねた連中は、どの程度の知識と見解を持っているのか、一度で良いから話を聞いてみたい。
posted by 諷太郎 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

もうメーデーを止めたらどう?

一時期と違い、5月1日がメーデーの日だというニュースがほとんど流れなくなった。
今年もさわりだけ流れ、後はほとんど渋滞と鳩山さんの話題ばかりだ。

そりゃそうだろうな…ってのが、素直な感想。

1700万人の非正規雇用者がいるとのことらしいが、今の若者を見ているとすべての者が正規雇用で働きたいと思っていないんじゃないかと思えてきたからだ。

ニュースを見ても、メーデー参加者は大半が年寄り…のように見える。
若い者も居るのだろうが、かなりレアな気がしてしまう。
自分の身の回りの人間を見ても、若い者はコツコツ働くよりFXでもやって、一気に儲けたいって奴が多いのだ。
そんな中で正規雇用者の権利を主張しても、なかなか虚しいモノがある。

自分たちが若い頃は「物を作るか人を作る」って気概で社会に出たモノだ。
コツコツ働いて初めて社会人としての責任を果たした気がしていた。
しかし今は自分の利益だけを考える者が、如何に多いのか。
まあどこぞの党の幹事長などを見ても分かるように、自分の儲け話には血眼になって国民のことなど考えもしない。
日本はそんな人物が動かしている国だから、そんな国民が増えても当然だろう。

と言うことは、今後メーデーはどんどん衰退し、労働者の権利などは自己責任の名の下に消え去っていくのだろうな。
寂しい限りだがね。
posted by 諷太郎 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

橋下知事の圧力で校長任命?!

橋下知事友達(橋下知事の同級生)の弁護士様が、大阪府立高等学校の民間人校長に応募した時、橋下知事の特別秘書である河崎が「知事の友人が応募する」と府の教育委員会に圧力をかけていたと言う報道があった。

見事その弁護士である中原徹は採用されたようだ。

知事の秘書による圧力が発覚した後、橋下知事は「応募は事前に知っていたが、やりとりは僕(橋下)を飛ばしてやっていた」と弁解。


お!!!
国政を担う鳩山や小沢、はたまた二階クラスの答弁が出来るようになったじゃないかぁ。

『私は知りませんでした。全部秘書がやりました』

この言葉が吐けるようになると、政治家として一人前だな。


また、その中原某もなかなかの人物だ。
え??
経歴じゃないよw
「弁護士と兼業が出来るのか?」と河崎秘書に尋ねているらしい。

『府立高校の校長など、弁護士業務の片手間にやればいいのだ』というスタンスだな。

できますよ〜(^^)
知事や校長やタレントくらいなら、弁護士の片手間に出来るのです。

まあ、まがいなりにも公務員だから兼業は出来ないけど、知事が認めれば出来るのだから、お友達の橋下知事は当然OK出すでしょう。

知事や校長など、所詮その程度の物です(嘲)
誰でも出来るし、仕事もないのです。


なんにせよ採用は決定したようで、これから何処かの府立高校に赴任することになるのだろうが…赴任先の高校の先生のテンションは、だだ下がりだろうな。

なんせ、橋下知事の権力を傘に採用された人物が校長として赴任するのだ。


『秘書がやりました。私に責任はありません』
橋下君は、中原がその高校で上手いこと出来なかったら、きっとこう言うんだろうな(溜め息)
posted by 諷太郎 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

東京モーターショー入場者半減

今年の東京モーターショーの入場者が、前回の半分にもならず61万4400人だったと発表された。

ホンダに続きトヨタのF1撤退や、ブリジストンの撤退など考えると、寂しい限りである。

入場者激減の原因として昨秋以降の景気悪化を受け、主要海外勢が軒並み参加を見送り、海外乗用車メーカーの参加は3社にとどまった事をあげていたが、僕の方はそう思わない。

確かに海外企業の参入が無かったことは確かだが、それにも増して今回のショーのテーマが「環境」だったからじゃないのかな。

環境問題は大切だから、その為にハイブリットカーやEVの展示も多かった。
でもそれって…夢を見に行くことになるのだろうか。

人間って愚かなもので、常に夢を見続けている。
より早く、より高く、より強く…だな。

まあオリンピック同様、夢に向けて努力しているのだが、これが環境が全面に来るようでは「現実」に負けているような気がしてしまうのだ。


良いではないか。
1000馬力を越えるモンスターマシンがずらりと並んでも。
1億円を超えるマシンが展示されても。

それを見て『いずれは俺も手に入れたいナァ』と思いつつ帰宅するのがモーターショーの醍醐味だ。

チマチマしたEVを見せられて、「ああ、次買う時はこれになるかな」なんて、わざわざ金を払って見に行くようなものじゃない。


F1だってそうだよな。
変に色々規制するものだから、気が付けば市販車より劣ったシステムを使って走ることになる。
ハイブリッドF1が有ってもいいではないか。
アクティブサスのF1が有ってもいいじゃないか。
市販車に先行して、新しい技術を取り入れることの方が、F1らしいと思うのは僕だけだろうか。

そうでないのならインディカーのように、エンジンもシャーシも同じものを使えばよい。


このご時世だからこそ、自動車産業も『ムダ』を展示して欲しかったね。
モノコックだけでも良い。
時速400Kmを越える夢を見させて欲しい。


と言いつつ………最も残念なのがコンパニオンの人数が減ったってのが原因だったりして(苦笑)
posted by 諷太郎 at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

迷い鯨とグリーンピース

はい…今日はショートコント


和歌山県田辺市の内之浦湾にマッコウクジラが迷い込んで2週間経った。
かなり衰弱をしているようで、見ただけでも命の危険にさらされている。

電話やメールで役所の方に「助けて欲しい」と行っている輩がいるようだが、そんな人にとっては過去の事は、どうでも良いようだ。
過去に愛媛県で迷い鯨を助けようとした人が1人死んでいる。

自分が命をはって鯨を助けようとするんじゃなく、他人の所為にして自己満足に浸ろうとするってのは…如何なものかな?
まだ足を運んでワイワイ見物している連中の方が、嫌らしくて良い。


ってか、それ以上にグリーンピースの連中はどうしてるのだ?
命をかけて鯨を守るのではないのか?
なんせ犯罪を犯しても、捕鯨を止めさせようとする方が大切なのだろ。

日本中のグリーンピースの連中は和歌山に集結し、身体を張って救い出せ。
そうすりゃ少しは認めてやる。

迷い鯨は、奴らにとって鯨じゃないのだな?
鯨が「飢え死に」するのは勝手で可哀想ではないが、捕鯨により「ほぼ即死」させられるのは残酷だって訳だ。
なかなか良い理屈だ。

まあ、下らないコントが出来だけあって、誰も笑えないオチが付いた。
posted by 諷太郎 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

裁判員制度スタート

たしか今日から『裁判員制度』がスタートしたのだったな。
新型インフルエンザ騒動で、どっかにぶっ飛んでいる。
残念ながら、僕は裁判員に選ばれなかったが、まあいつか来るのを期待しよう。

以前も書き込んだように、この制度は下らないと思っている。
これ程、しょうもない制度に税金を使うなどとは馬鹿馬鹿しい。

一生懸命アピールしている連中には『この制度を採用していないのはオランダくらいなものだ。これで日本も先進国の仲間入りだ』なんて馬鹿馬鹿しい事を言っている輩もいたが、呆れてものも言えない。

まあ僕の所に来たら、僕は小遣い稼ぎの為出席しますよ(笑)
日当1万かぁ〜♪♪
それも、皆様方の税金だ。

適当に判決言ってお終い。

巷では、何だかんだと深刻にいっている人が多いようだが、僕には関係ない。
別に商売人の損失保証を国がしてくれるわけではない。
会社の運営に支障がきたしても、国が援助してくれるわけではない。
お母さんが子供を預けるのも国がやってくれるわけではない。

国にしてみれば、形だけ整えばそれでいいようだ。
所詮、その程度の制度だから、国民もそのつもりで参加するしかない。


あ〜あ、次は裁判員に選ばれないかなぁ。
その時は…銭を貰って、適当に判決言って、おしまい…って事で(嘲)
posted by 諷太郎 at 15:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

GW…楽しんでますか?

GWのニュースと言えば、渋滞。

今年は大型連休だし、ETCの割引もあって、車で出かける人が多いようだ。
それを見越して、僕の方は家でノンビリとしている。

まあ旅行を楽しむほどの元気もないし、なんせ銭がない(苦笑)
海外旅行もニュースになっているが、新型インフルエンザが出ている時に「勇気があるなぁ」と思ってしまう。
まあ普段から元気な人にとっては、それらは何の障害にもならないのだろう。

しかし、このインフルエンザや連休の効果が自民公明党に優位に働いているのには笑ってしまう。
支持率が上がっているのだが、何が理由なのだろう??

ETCなども、何処まで経済効果が上がるのかという疑問は、誰も思わないのだろうか?
実際15兆円もの追加予算を建てたのはよいが、それを上回るかどうかは疑問視されているだろう。

日本国民は目先の定額給付金やETC1000円乗り放題で、票が集まるって事を政治家達が覚えただけだ。

まあ、この巨大な借金は、子供や孫達に大きくのし掛かってくるだろうし、その為に日本がどうなるのかってのは、「自分が良ければそれでよい」と言った日本人にとっては、どうでも良い事だろうね。


GWにノンビリしていると、マイナス思考な事ばかり思ってしまう。
なんにせよ、これが杞憂であることを祈りつつ、ダラダラと過ごすとするか。
posted by 諷太郎 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

ETC割引、先行スタート

「今日は良い天気だし、ETCの先行割引も始まったので、ちょいと足でも伸ばして橋でも渡りに行くかぁ〜」

と考えた御仁が多かったのであろう。
テレビのニュースを見ると、多くの観光客が列を成して瀬戸内海を渡っている姿が見えた。

おまけに途中のお店(うどん屋だったかな?)では、時間待ちの長が〜〜い行列。
テレビのマイクを向けられると、嬉しそうに『1000円って、お得ですからねぇ』だなんて言っている。


ああ…日本は、お金持ちが多いな(嘲)

考えても見ろよ、本当に困っている人は、車がない。
車があってもETCなど付ける余裕がない。
そこまで行くガソリン代だって馬鹿になんねえぞ。


チャンネルを変えてみる。
「乗客は半数以下に減りました」ってコメントが流れていた。
フェリー会社の乗務員がぼやいていたよ。

向こう2年間の内に、このフェリー会社は潰れるだろうな。

それでなくとも、先の燃料費大幅アップの時、多くのフェリー会社が路線の廃止をした。
今度はそれだけでも対応出来なくなって、廃業せざるを得なくなるだろう。

で、2年後だ。
政府は「1000円乗り放題」の時限立法が終了した時点で、こそっと高速道路料金の大幅アップをするって算段だ。

ETCは直接現金を渡している訳じゃないから、大幅にアップしても馬鹿な国民は気が付かない

なんせ対抗するフェリー会社は既に無く、四国に渡ろうとするには橋を通るしか無くなる訳だな。
さすが、役人の考える事は賢い。

ま、日本人は金持ちが多いから関係ないか(嘲)


でもって、どんどんETCを普及させておき、かなりの高率で普及したら『これだけETCが普及したら、高速料金をただにする事は、ETC装備者の不利益になる。』なんて訳の分からない理屈をつけて、国土交通省の天下り機関の存続を確定させる…って筋書きはどうだ。

ついでに「日本を走る車には必ずETCを装備しなくてはならない」って法律でも作って、車やバイクの料金に上乗せさせるって事も考えたりしてたりね(笑)

ま、日本人は金持ちが多いから関係ないか(嘲)

何だか、不遜な事だがこの1000円騒動時乗じて、ETC本体の値段や取り付け料金の便乗値上げをしている店が増えたらしいね。
僕が車にETC付けた時(おいおい…これだけETCに反発しておきながら、お前は付けてるのか…ってのは、言いっこ無し)、ほとんどただ同然で付けたのにだよ。

ま、日本人は金持ちが多いから関係ないか(嘲)



話はかわるが定額給付金の方も、本当に必要な人(中にはDVで、住所を決めれない人もいるってらしいのに)には渡さずに、総理大臣自ら頂くらしい。

それもまあ、3年後の消費税アップの話しの中で、大幅アップをすればいいって事になるだろうさ。

なんせ今の日本人は『脳みそのない羊』と同じだからな。
すぐさま「まあ、しょうがない。政府が言ってるんだから」で、終わるだろうて。


しかしこんな時こそ、野党がしっかりとすればいいのに、野党は野党で小沢一人すら自由に出来ない。
国民にすれば、次の総選挙は罰ゲームみたいなモンだ。
馬のクソを食うか、牛のクソを食うかのね(笑)。

でも、日本人は金持ちだから、関係ないか
気にしているのは、貧乏人の僕ぐらいな者だって事で(自爆)
posted by 諷太郎 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

今回は戯れ言

大阪府で橋下知事肝いりの教育改革が指導を開始したらしい。
と言う事で、邪推入りのお話を(^^;)


☆第1話

主『取り敢えず、小学校にでも芝生でも貼ってみるか』

クソ下僕「ははぁ。仰せの通り」

主『芝生の管理は大変だが、どうせ給料減らしたついでに、教師共に芝刈りでもさせてやればいいさ』

クソ下僕「はは、その様に手配します。まあ言い訳の為に、地域の協力を受けなさいとでも言った文言を挟んでおきます」

主『良きに計らえ』


☆第2話

主『まあ今年は、ただだってんだから金に五月蠅い大阪人は文句言わないだろうから、トライグループ・第一ゼミナール・SAPIXなどの塾に、夜スペでもして貰おうか。』

クソ下僕「取り敢えず、配下の箕面市の市立西小学校で、出来の良い協力的な生徒を何名か集めております。
主様の方で、それをどんどん宣伝して頂ければよいかと…」

主『よしよし、さすがじゃ。
ある程度広まったら、塾を儲けさせる為に、来年度から予算を組まねばならぬ。
予算が認められなかったら、塾の方から貰えるワシへの献金が無くなるから、しっかり広めろよ。』

クソ下僕「無論で御座います。
住民共がどうなろうとも、主様に損をさせるような事は決して御座いません」

主『良きに計らえ』


☆第3話

主『そう言えば、夜スペを考案した藤原和博・大阪府特別顧問は【実際に始めてみれば、教員と塾講師が意外に役割分担できることが分かるだろう。】などと言っておるらしいではないか。
なかなかのやり手じゃのう』

クソ下僕「はは、いかにもで御座います。
いちおう、どんな下らない理由であろうとも付けておかないと、来年度の予算に入れられませんからね」

主『そうじゃのう。
まあこういう事だな。勉強は予算をガンガン付けた塾の講師に教えさせ、本来の教師の方はモンスターペアレントの対応や、犯罪予備軍のガキ共の躾、芝生の管理に当たらせば良いわけだな。』

クソ下僕「その通りで御座います。
当然モンスターやヤンキー共の躾など出来るわけはありませんから、それを理由に、より一層の給与の削減をすれば良いと思います。
どうせ、教員の平均寿命など64才くらいらしいですから、とことんケチれば良いと存じます。」

主『そうだな。早死にする者に旨い汁を与える必要はないわ。
しかしそれを称して藤原は【役割分担】と言っておるのだな。なんと姑息で上手い奴じゃ。』


☆第4話

主『ところで、以前ワシが打ち上げた【携帯禁止令】の方はどうなっておるのかの?』

クソ下僕「ははぁ。基本的には全学校に禁止令を配布いたしましたが、なんせ個人の私物ゆえ罰則規定を取る事が出来ず、苦労している学校が多いと聞いております。」

主『そりゃそうだろう。
しかし【ワシが禁止している】と言っておけば、馬鹿な住民共は教師の能力がないから禁止出来ないんだとしか思わないのだろうな
まあ、ワシはこれ以上この問題には口は挟まないでおこう。
なんせ、なんの徳にもならんからのう』

クソ下僕「その方がよろしいかと…」


☆第5話

主『肝心の話しじゃが、弱者から巻き上げた4億円で、ニンテンドーDSの購入準備は進んでおるか?』

クソ下僕「先日の議会で、府教委顧問(藤原)が関わっているDSを利用する事は【利益誘導】になるのではないかと言う質問が有りましたが、さすが主様。見事にテキトーに誤魔化されましたな。お見事で御座います」

主『テキトーと言うな(笑)。
どうせ、頭の悪い府民が選んだ議員だから、テキトーに言っておけば、ウヤムヤになるのじゃ。』

クソ下僕「ごもっともで御座います。
【教育委員や特別顧問が選定過程にかかわるなら問題だが、どのソフトを使うかは各学校が判断している。結果として利益を得たとしても反射的利益に過ぎない。】との強弁には頭が下がりました。」

主『当然であろう。そうとでも言っておかないと問題になるからのう。
しかし、ニンテンドーDSの百ます計算ソフトは藤原が監修したモノしかないのだから独占販売になるのは百も承知じゃ。
他の会社のソフトを使うわけにはいかんであろう(笑)』

クソ下僕「つまりは主様はニンテンドーからウハウハ♪。藤原も監修費でウハウハ♪♪ってところですな。
本当は、百ます計算など、ガリ刷りで十分なのですが、それでは主様の儲けにならないですからね。」

主『これこれ、そんなに露骨に♪♪♪を付けるモノではないぞ(笑)
まあ、そち達がワシの言いなりになれば、美味しい目も見せてやるうぃ』

クソ下僕「ははぁ、有り難き幸せ。くれぐれもよろしくお願い致します」



以上、コレはフィクションであり、ここに書かれた登場人物や固有機関名・背景は、事実とは一切関係有りません。
タダの遊びだよ(^^)
posted by 諷太郎 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

裁判員制度では、全員死刑を!

あと2ヶ月チョイで、天下の愚法である裁判員制度が発足する。

何が愚法だと?

以前もここで取り上げたのだが、これ程国民を馬鹿にしたやり方は無いというのが結論だ。

今までも、いくつか書いてきたから今回は端的にまとめよう。

@重大な刑事事件だけ審議する。
  なぜ「民事訴訟」を審議しないのだ?
 A:そりゃ、国や大企業に出されている民事訴訟で都合が悪いから    だ。
 
Aなぜ1審しか行われない?
 A:そりゃ、国民の法的知識や一般の感覚を無視しているからだ。
   1審にだけしておけば、都合が悪かったら高裁や最高裁に持って   いく事が出来るだろ。
   そうなると、いくら素人が頭を絞って判決を出しても、アッとい   う間に覆す事が出来るもんなぁ。

Bなぜ陪審員の信条を重んじたりなどと言って、不必要な資料を見せる 事で、精神的に負担を求めたりするのだ?
 A:どれほど裁判官が偉いのかを、国民に知らしめる為だよ。
   別に資料などザッと見れば状況は判断出来る。
   ただし、いいかげんな警察の取り調べや、独断的な検察の主張が   有ったり、安田何某のようなくだらん弁護士がウジャウジャ出て   くる可能性は排除出来ないね。

Cなぜそれでなくとも忙しい国民に、休暇を取らせてまで参加させるの だ。
 A:嫌がらせだよ。
   馬鹿な国民は、公務員と言えば「楽して金儲けている」としか考   えていない奴が多い。
   被害者や事故現場の悲惨な写真などを見せて、嫌悪感を抱かせ、   『どうだ、俺たちはこんな嫌な事をしているんだぞ。お前ら国民   は、少しは感謝しろ』って言いたいんだろう。


さて、少しばかり考えてみよう。

明治維新後作られた日本国憲法(大日本憲法の生き残りを含めて)は、すでに現代の時世に取り残され、マッチしていない部分がかなりある。
その過去の遺物を堅持する事により、日本の法曹界や弁護界は自分達の地位を確保しようと努力している。

10000人の弁護士がいたら、9999人の弁護士は1人の冤罪者の権利を救う努力をするよりは、自分達の地位を確保する方に努力をするだろう。
残りの1人の弁護士だけがその努力をし、結果としてオウム真理教事件で殺害された坂本弁護士のような目に遭う事になるんだろうナァ。
で、9999人の欲ボケした弁護士は「馬鹿な奴だ」とせせら笑っている。

しかし、世間はそろそろ五月蠅くなってきた。
そこで考え出されたのが、この裁判員制度。

日弁連のテーマが笑えるね。
『裁判が、あなたの良識を必要としています』だぞ。

つまり、今までの裁判には『良識』は存在しなかったって事を、自ら吐露している事と同じだね。
厖大な税金を使って、下らない猿芝居をするなどとは、これほど馬鹿げた事はない。

職業裁判官は、自ら選んだ職業だ。
自信と威厳を持って裁判に当たるべきであり、その為には民間人としての感覚を磨く事も職務になる。

このような誤魔化しだらけの裁判員制度でお茶を濁そうなんて言語道断。
その前に、他の先進諸国より50年以上遅れていると言われている現在の民法や刑法の荒い流しをした方が、圧倒的に国民の為だと思うのはワシだけだろうか


まあ、このまま裁判員制度が発足しても何ら心配ない。
裁判員は判決で『全員死刑』と言っても、どうせ2審に持って行かれる事になる。
この制度はいくら親身になって考えても、所詮その程度の事なんだよw


追伸:あ…法律関係者様、ワシの認識が間違っていたなら、一言頂戴ね。
なんせワシ、素人だから(笑)
posted by 諷太郎 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

64才の憂鬱

最近面白い資料を読んだ。

それは大阪府の総務課調査室による資料で、府の教職員の平均寿命に関するものだった。
『大阪府の教師の平均寿命は64』だそうだ。


64才だって?!?!?!?
まだまだ若造の年じゃないか。

日本人の平均寿命が80才を越えると言われて久しい。
にもかかわらず、教師の平均寿命が64才とはどういう事だ。

1つ考えられる事。
大阪府の教師は、体の弱い者ばかりを集めている…って、そんな分けないじゃないな(苦笑)
まあ、橋下知事やその支持者以外の真っ当な人間が考えれば、精神的(肉体的にもか?)にかなりハードな職種であろうと思うのが普通であろう。

橋下知事が知事になって最初に行った事を覚えているかな?
教師と警察官と府役人の給与を削減した事だ。
で、次は委員会を『クソ』呼ばわりして、点数だけ上げる事を強要し、最後は『百ます計算』を押しつけた。

それでなくともモンスターペアレントなどが増殖し、学業を教えるだけでは事足りなくなっているこのご時世に、どんどん教師に対する条件を悪くしていき教師を追いつめる事になると、そりゃ寿命も縮むだろう。


しかし橋下知事にとっては『そんなの関係ねえ〜』だな。

弱いところからどんどん圧力をかけていき、江戸幕府が農民に行ったように『生かさず殺さず』の精神で教師や警察官を利用するのだろうな。


これまた何処かの新聞で見たように、教師の精神疾患患者が増えているそうだ。
生徒は、腐った弁護士から悪知恵を授かり、授業妨害や対教師暴力などの好き勝手な事をしながら「子供の人権を守れよ!」などとぬかしてくるし、モンペアは我が子だけの利益の為に学校に無理難題をふっかかける。

それでなくとも真っ当な授業をしたり授業研究をする時間が無くなって来ているところに、頭の可笑しい知事が『点数を取れない生徒は自己責任だ。知事の言うことを聞かない教師はクソだ』などと、どんどん追いつめていく。

まあそりゃ、先生方は神経すり減るよな。
これじゃ長生き出来ないわw。


しかし、先生をやろうという人間は、真面目すぎる人間が多い。
おまけに勉強がメインで生きていたのであろう、こんな無理難題や馬鹿な上司(橋下知事の事だよ)に対して、どのように戦うかを理解していない人が多いような気がする。
最後はどんどん自分を責め、しまいに精神疾患になるのは、良く分かる。


また、一般民間人は教師や警察官の実態をあまりに知らなすぎるという事は確かだろう。

橋下知事を支持している8割の能無しは(自分で物事を考えられないって連中の事)、教師や警察官の仕事のメンタル面など考えた事もなく(考えようともしないのか?)、ただ『公務員は気楽だ』と言った固定観念だけで橋下知事のやる事を支持している。

同じ『公務員』と言った一括りで、天下りが得意な役人共と同じという、全てを色眼鏡で見ているようでは、まさに能無しの典型だ。
橋下知事を支持している大半の人間は、『公務員』と言った総括的な言葉にやっかみを感じているにしか過ぎない事に気が付かないのだろうかな。


64才。
まだまだ死ぬには早すぎる。
平均が64才と言う事は、それより早く亡くなる方もいるだろうに…


逆に政治家は80過ぎても現役の連中が多い。
さて…賢明な諸君なら、どちらの職種が大変なのかコレだけで理解して貰えるだろう。

ちなみに、それでも我が身に降りかからない限り『他人の不幸は蜜の味』ってのが、現代の大阪人なのかと思うと、情けない限りだ。
posted by 諷太郎 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

ジャーナリストの偽善

奈良県の放火殺人事件で、供述調書を漏洩したとして起訴されている精神科医の崎浜盛三被告の後半が行われている。
そこでこれまたビックリするような出来事が発生した。

そう、その調書を出版したフリージャーナリストの草薙厚子が、情報源の公表をしたのだ。


以前から、このブログでも書いているように、他人の不幸で飯を食っている連中は3人居る。
・マスコミ
・弁護士
・葬儀屋
だ。

葬儀屋は、他人の不幸で飯を食っている事を知っているので、それなりの対応をしているが(悪徳葬儀屋は何処でもいるがね)、マスコミと弁護士に至っては、何らその様な認識はない。

むしろ「社会正義の為に存在しているのだ」と言った、おごりだけで存在している連中がほとんだど。

マスコミで言えば本多勝一などその最たるモノで、自分の金銭欲・名誉欲の為だけに真実を押し曲げてでも平然としている。
この草薙も、自身の自己弁護の為に、ジャーナリストとしての最低限の倫理すら捨てようとしているにしか過ぎない。

当然、患者の守秘義務を守らなかった鑑定医は責められてしかるべきだと思うが、言葉匠に鑑定医にすり寄り、我がの利益の為だけに行動するジャーナリストには、ジャーナリストとしての名称すら使って欲しくないと言うのが正直なところだ。

まあついでに、弁護士も大半…というか、そうでない弁護士を捜す方が難しいのだが…自己の利欲のためだけに活動をしている。

安田好弘しかり、橋下徹しかりだな

何にせよ、自分の頭で物事を考える事が出来ない大多数の国民がいる限り、こいつらは安泰だろう。
少なくとも、この草薙厚子も、「ジャーナリスト」の肩書きを使い続け、国民を騙し続けるのだろうね。
posted by 諷太郎 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

NHK紅白歌合戦出場者決定

最近やたらと殺伐とした話題が続く。
元厚生省事務次官殺害事件など、何が何だか分からない事件などが今の時世を語っている。
本来なら、その様な事に対してボヤキの一つでも出るのだが、小生少々お疲れ気味…
と言う事で、気分転換も兼ねて、今日は紅白歌合戦の話題でも取り上げよう。

さて、紅白歌合戦の出場歌手が発表された。
名前を見て…愕然。

半分は、知らない歌手だ。

多分、曲でも聴いたら「ああ、コレを歌ってる人かぁ」って事も有るのだろうが、本来歌番組は見ない僕だから、やっぱり分からないだろうなぁ〜と、諦め気味。


思い起こせば(…遠い目)、昔の年末は「紅白歌合戦」と「行く年、来る年」で終わっていた。
と言うか、それしかなかったような気がする(^^;)
年越し蕎麦を食い終わって、テレビを見ると「紅白歌合戦」ってのが決まりだった。

それがいつ頃からだろう…紅白歌合戦を見なくなったのは。

確かに近年は、民放がその時間帯に力を入れているが、別段見たい番組がある訳じゃない。
にもかかわらず、紅白歌合戦は見なくなっているなぁ。

昨年末は、何してたんだ???


と言う事で、もうそんな季節かと感じながら「今年の紅白は見ようかな」と思っている僕であった。
posted by 諷太郎 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

上司の品位・橋下知事の品位

面白いニュースを見付けた。

6日、大阪市内で小中学校長対象の研修会が有ったそうだ。
その中で、大阪府橋下知事がわざわざプレーンとして呼んできた、陰山英男氏が講演し『それでも教育のプロですか。子供に申し訳ないと思いませんか』と、校長に渇を入れたそうだ。

その理由が洒落ている。

陰山氏は、中学校の地理で教えているヨーロッパの国の数を質問し、大半の参加者が間違えると
『だからダメなんです。プロたる教師がそんなことを知らずして世の中がまともに動くはずがない』
と語気を強めた。

さらに
『金を出さない政府、しつけの悪い親、無責任なテレビ局…。なぜ教師が怒られないといけないのか。それは皆さんが学力の数値を落としているから反論できない。目くそは鼻くそを笑えないのです。』
ときたらしい。

ふ〜〜ん、校長って大変なんだぁ。
全ての教科の、全ての教科内容に付いて知っていなければ、世の中がまともに動かないんだね(^^;)
それに、政府が悪いのも、校長が学力を落としているからなんだぁ(^^;)

すっげえ理論だ。

陰山英男氏は立命館小学校副校長をやっているそうだから、当然全ての教科の全ての教科内容を覚えているんだろうなぁ。

すっげえなぁ、尊敬モンだよ。

流石、教育委員会を『クソ』呼ばわりした橋下知事のシモベだけの事はある。
こんどは自分の部下になる校長をシモベ扱いして、『目くそ鼻くそ』と表現した。


「強ければ、何を言っても良い。」
「地位が上なら、どんな事をしても良い。」
「テストの点を取りさえすれば、全てが許される」

この様に、これから大阪の教育は、徹底して橋下知事の教育方針を生徒に叩き込む事が良いのだろうね(笑)


…そう言えば、陰山英男氏は立命館小学校副校長との事らしいが、立命館って、学力で同志社に負けてるなぁ。
って事は、陰山英男氏は立命館小学校副校長だから、橋下知事に言わせると陰山英男氏は『くそ副校長』って事だな(大笑)
posted by 諷太郎 at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

ガソリン高とバイクの受難

ガソリンの値段がどんどん高騰してきて、いよいよ1Lあたり200円も間近になると言う。

いやはや…
1L47円の時代が懐かしい(どんだけ昔だ!)

で、最近車からバイクに乗り換える人が増えてきているらしいとの事。
確かに原付バイクで車との燃費を計算すると、1/3〜1/4位で収まってしまう。
なかなか経済的な乗り物なのだ

最近僕自身も出来るだけ車は乗らないで、近場はバイクと決め込んでいるのだが、実はこのバイクが色々差別されているのだ。


バイクと言ってもオバチャマ方が乗るような原付1種のスクーターから、1000ccを越える大型バイクまで様々な種類がある。

やはり多いのが50ccの原チャと呼ばれる奴。

コイツはわざわざバイクの免許も必要なく車の免許で乗れるし、原チャの免許は他のバイクの免許と比べて、非常に簡単に収得出来る。

しかしまあ…見てる限りでは50ccは最高速度30Km/hなので、よく幹線道路でパトカーに捕まっているし、逆に結構無茶な運転をしている連中も多い。

お勧めは原付2種と呼ばれる、51cc〜125cc迄のバイクだ。
高速道は乗れないが、一般道でも普通車と同じ制限速度で走れ(スピード違反で捕まりにくい)、2段階右折や原付通行禁止道(高架や地下道に多い)も通行出来る。
おまけに燃費は良いし、保険は原付1種と同じだし、税金もかなり安い。

良い事づくしだが、困った事が駐車場。
駅前駐車場で止めようとしたら、「50ccしかダメです」なんて言われた。
『何処に止めれば良いのだ』と聞くと「知らない」との事。
なめてんかい(`△´)

かなり有名な大手百貨店での駐輪場でも「50ccしかダメです」って言うのだ。
『何処に止めりゃいいのだ』と聞くと、こっちは近場の駐車場を紹介してくれた。
紹介すりゃいいってもんじゃない。
『なぜ125ccはダメなのだ』と聞くと「危険だからです」って…意味不明なお答え(@。@)

大型バイクでもそうだ。
何処かに行こうとしても、止める所がない。
普通にパーキングに入れようとしても断られ、そこいらに止めると駐禁オジサンの餌食になる。


バイクの方が道路占有率も低いから渋滞の緩和になるし、燃費が良いから環境にも良いのだよ
サミットでも地球環境について合意出来なかったが、政府や地方自治体には、環境の事などどうでも良いような気がしてならない。

自動車会社からどんだけ政治献金貰ってるんだ??


バイク自体には世界でも類を見ないほど厳しい排ガス規制をかけてきた。
これは仕方ないとしよう。
しかし理由もないのにバイク通行禁止道路を作ったり、駐バイク場を作らなかったり、高速道路の料金を馬鹿ほど高くしたり…
あまつさえ、本来バイクの方に必要なETCを信じられないほど高くしたり…
ちなみに僕は車にETCを付けた時、全て込みで5千円程だったが、バイクは3万円を越えると聞いて断念した。
いくら天下り先を儲けさせるためだと言え、こりゃ酷いだろ。

まあバイクに乗るなって事だね。
日本には世界に誇る優秀なバイクメーカーが4社もある。
いずれこのメーカーも日本市場から去り、メイドイン台湾やメイドインチャイナのバイクが世界を凌駕していくだろう。

目先の事と自分の利益の事しか考えない政治家やお役人様達よ、高い技術を売りとしている日本を潰す気なのかな?
何にせよ、これから先の2輪業界は…味方からの攻撃により衰退していくだろう。
posted by 諷太郎 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

成人識別たばこ自販機←笑ったぁ

いやはや、面白い事があるものだ。

何だって?
「成人識別たばこ自販機」の記事ですよ(^▽^)
久しぶりにツボにはまってしまった。

その記事は産経ニュースの『おそまつ!「英世」で買えたよ…成人識別たばこ自販機』なのだ↓。
【ホントにお札の肖像で成人と認められるのか? たばこ自販機に成人識別機能を備えることが法律で義務付けられた7月1日、サンケイスポーツ取材班が都内で実験した。まずは1万円札でトライ。福沢諭吉さんの肖像を自販機の鏡にかざすと成人識別されて購入OKの表示が出た。1000円札の野口英世さんでも同じ結果。そのまま札を自販機に入れればたばこが買えた。】

TVでも新聞・雑誌でもガンガン宣伝しまくったタスポだが、タバコを売る側にとっても大変な変化が出てきているらしいね。
特にタスポの普及率が10%前後の近畿圏では、今まで自動販売機で収入を得ていた業者にとって、死活問題みたいだね。

成人識別装置付きの販売機じゃないと…ってことで開発されたみたいだけど、見事に自爆との事(大笑)
まあ新しいソフトで対応するらしいけど、さて、どうなる事やら。

しかし僕自身はタバコを吸わないから実験する事もないが、どうなる事やら楽しみだね。
メカ好きの僕としては、どうやって認識技術を高めるのか楽しみだ。


それはさておき、たばこ税金が狙われてるね。
1箱1000円だとか2000円だとか…
まあ諸外国と比べたらかなり安いらしいが、これまたどうなる事やら。
もし税金が高くなって国税が少しでも潤うなら、その時は喫煙者に感謝しますよ(^^)
posted by 諷太郎 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

救急車の非常識利用法・橋下知事脅迫される

今朝の読売新聞に「足代わり119番、救急車を予約…非常識な要請広がる」と言った記事があった。

読んでみてビックリ!!

・タクシーで病院に行こうとしたが、配車に時間がかかると言われたから
・熱を出した子供を病院に連れて行きたいが、夕食の準備で忙しいので連れて行ってもらいたかったから
・病院でもらっている薬が無くなったから取りに行きたいから
・入院中の外出から戻ろうと思ったが、時間がないから
・病院に行こうと思ったが、家に車が無く、タクシー代がもったいないから
・病院で治療が終わったから、家に連れて帰って欲しいから
・病院で診てもらったが「異常がない」との事だが、他の病院で診てもらいたかったから
・救急車で行くと診察の順番が早くなるから
・病院に入院する事が決まっているので、連れて行ってもらいたかったから
(以上、読売新聞より)

う〜〜〜ん(^^;)
どうしろっての?

僕も何度か救急車のお世話になった。
特に親父が心筋梗塞で倒れた時は、素早い対応で一命を取り留めたのだ。
お袋も全身が痙攣を起こした時、夜中に走ってもらって事なきを得た。
時分自身も交通事故で車に跳ねられた時、身動き出来ない状況での救急車の音がどれだけ頼もしく思えたモノか。

救急隊員には本当に感謝しているのだ。

しかし、そんな非常事態以外の利用を、平然としている奴がいるとは驚き以外の何ものでもない。
「モラル」云々の話しではないだろ。
これはある種犯罪だよ。

そう言えば先日、110番にも信じられない通報が入ってくると言ってたなぁ。
ゴキブリ取ってくれとか、タクシーが来ないから来てくれとか、トイレで紙がないから来てくれとか、旅行するのでペットの餌やりをしてくれとか…
挙げ句に、迷惑電話を3000回もやって逮捕されたアホもいる。

両者に共通しているのは、自分の利益と権利(本当の権利じゃないよ)の事だけしか考えていないって事。

自分がタクシー代わりに救急車を利用した時、近所で重大な怪我や事件があって、緊急車両が間に合わなくても、本人にとっては痛くも痒くもないのだろう
秋葉原での悲惨な事件があった時も、何ら手助けすらする事もなく写メで現場を写し、嬉しそうに「今、こんな事件やってるぞ」って友達に電話している連中と同じだな。

まあそう言えばこれだけじゃなく、教育現場でもモンスターペアレントってのが話題になった。
お陰で現場の先生は「子供に勉強を教える」と言った本来の仕事がまともに出来ない状態で、夜な夜な走り回っている。

消防・警察・学校…
これらはもはやサービス業の一環でしかないようだ。

そこには、人の生命と財産を守り、子供達へ明日への人格を形成すると言った崇高な目的は何処にもない。


残念な事に、大阪府民の大半がそうであり、その頂点に立つ大阪府知事の「公務員はサービス業である」といった感覚を支持している。

税金を払っているのだから、タクシー代わりに救急車を使って何故悪い?
税金を払っているのだから、警察官にペットの餌をあげさせて何故悪い?
税金を払っているのだから、教師に学校への送り迎えをさせて何故悪い?
大阪は赤字なんだから、消防・警察・学校への税金投与は減して何故悪い?でも、本当に悪い国や上級役人には何も言わないよぉ(by橋下知事)


公務員は確かにサービス業だ。
ただし、営利を目的としたサービス業なんだろうか??

ま、大阪は橋下知事の希望通り、公務員も営利団体になった方が良いのかもな。

消防は、火事で出動したら出火した家からお代を頂く。
当然救急車は、タクシー同様Kmいくらでお代を頂く。
警察は事件の捜査1件に対し、被害者からお代を頂く。
学校は塾同様1回の授業に対し、生徒からお代を頂く。
そうすれば、少なくとも赤字の解消になるのは間違いないし、大阪府民も、もっと割り切って救急車を呼べるのだね。

ただし橋下さんを選んだ府民は、他の税金が高くなったり(なんせ以前から言っているように、府の支出の大半を占める国からの委託事業に関しては一切手をつけていないからなぁ)、消防・警察・学校を利用する時に多額の料金が発生する事に文句を言ってはならない

それが、モラルを無くした国民や府民の選んだ道だからだ。


おっと話しが逸れてしまったが、救急車の非常識な利用は、
…残念ながらこれからも増え続けるだろうな。


追記:言い忘れた事があったが、「橋下弁護士事務所と大阪府庁に、白い粉末が同封された脅迫状が届く」と言ったニュースが飛び込んできた。
またインターネット上の掲示板の「2ちゃんねる」に橋下徹・大阪府知事の暗殺を企てる書き込みをした東京都の男が逮捕された。

長崎の市長殺害事件の時も書いたが、いくら知事のやり方が間違っていても、無能であっても、脅迫はおろか暴力によって問題を解決する事は、決して許される事ではない

ましてや横山ノック同様、無能な知事を選んだのは大阪府民である。
責任は大阪府民が取るべきであって、犯人の鬱憤晴らしなどに、民主主義の崩壊を招くような言動は、絶対に許してはならないと強く思う。
posted by 諷太郎 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

福田総理に諸々苦言

福田さんの妄言暴言に突っ込む前に、まずは可愛い話題から。

産経のニュースに面白いのを発見。
『日本経済を任せたいのは誰だ?』というアンケート

閉塞感がある今の日本経済を元気にしてくれそうな人は誰かをアンケートした結果がこれだ!!
(1)東国原英夫 (2)小泉純一郎 (3)孫正義 (4)星野仙一 (5)麻生太郎 (6)イチロー (7)浅田真央 (8)島耕作(漫画の主人公) (9)小沢一郎 (10)石原慎太郎
と言う事らしいが、1位2位3位くらいは理解出来る。
でもな…浅田真央はアカンだろ(苦笑)
いやいや、僕だって真央ちゃんは大好きだよ。
でも、日本経済だろ。け・い・ざ・い
まあ星野さんもイチローも分からないでもないが、スポーツ選手に頼るようでは、日本経済の将来はどうなるんだろうかねぇ(^^;)

ちなみに、大人気の現大阪府知事は真央ちゃんにも負けたのかい
じゃ、次期の大阪府知事選は真央ちゃんに立候補してもらおう(はいはい…年齢が足らないってのは無しだよ)


次(^^)
「捕鯨船の乗組員が鯨肉を横領した」とグリーンピースが鯨肉を盗んだ事に対して、グリーンピースの2人が窃盗で逮捕される事になった。
常識的に考えて当然だな

グリーンピースの連中は、自分たちが儲けるために騒ぎを起こしているだけでしかない。
馬鹿な連中から寄付金を集めるためだ。

本気で環境の事を考えているなら、アメリカオーストラリアの牛肉産業に対して徹底的に反対してみろ。
牛肉を作るためにどれだけの穀物と水が使われているか、分かっている事だろ。
この2国が作っている牛肉を穀物に変えたら、何億人もの人が飢えなくて済むと思ってるのだ!

結局、自分のための活動だから、言いやすい所に言っちゃうんだね(それに気が付かないGPの支持者の頭の悪さにもビックリモノだが…ハハハ)


ではいよいよ、少し胡散臭い話し。
福田首相がつい本音を口走ってしまった。
消費税の事だ。
「どうせオレって人気ないんだし、今のうちに言いたい事言っちゃえ」って言ったかどうか…ハハ(^^;)
この発言に対して、与謝野さんは有頂天。
おまけに日本国民も『社会保障に限定ならOKだよ』なんて物わかりの良い事…
しかしこれに噛みついたのが中川さん。
「今までの無駄をほったらかしで消費税上げられるわけないではないか!}
まさに然り

あれ…??
与謝野さんの言い方って、何処かの知事と同じじゃないの?
大阪は赤字なんです。立て直すためには支出を切らねばならないのです』と言いながら、府の支出の大半(たしか6〜7割だったかなぁ)である国からの業務委託には全く手をつけず、支出の2割でしかない公務員の給与部分と府民にだけ痛みを押しつける

与謝野さんは『高齢化社会になったら社会制度が崩壊するぞ』と言い続けてきた。
大半の国民は見事に刷り込まれてしまった
さすがに後期高齢者医療制度を急に(ではないのだが)始めたら、スゴイ反発があったので、慌てて取り繕うとしているが。

でもまあ、『仕方ない』と感じている人が7割もいるのにはビックリ!
(大阪府知事を応援している人はもっといるみたいだがね←まあこれで大阪府民の知的度合いが分かってしまうのだが…泣)

税金が足らなくなるって…それは一般財源だけの事だろ。
自動車関係も含む特定財源は野放しだろ。
の・ば・な・し(^^)

問題なのは、如何に使われているって事だよ。
特定財源を含む全ての税の使用方について洗い直せ。
それでなお足らない部分については、国民に民意を問えばいい。

まあ今の国民の意識程度では、福田さんも与謝野さんもニンマリしてるだろうね。
当然、バックにいるキャリアの皆様方もウハウハモノだろう。
なんせ、現在の日本国民の大半は、将来の事より目先の自分だけの利益が最優先だからな。
posted by 諷太郎 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

遺棄化学兵器処理事業問題再考

実は昨日この問題について考えてみようと思っていたのだが、秋葉原での身の毛もよだつ事件のために吹っ飛んでしまった。

ニュースや新聞等も秋葉原の事件ばかりで、「パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)」グループによる不正事件の影すらなくなってしまった。
今、PCIの幹部と内閣府の役人どもは、ニンマリとほくそ笑んでいる事だろう

と言う事で、結構執念深い僕としては、秋葉原の事件にもムカツクが、こちらの方もほっておく訳にはいかないと無駄な努力をしてみたのだ。

さてさて…何処に行ったのでしょうね????
現在の地点で682億8000万円!!

今後の事業終了までの予想費用、1兆円
いやぁ、君たちの税金ですよ…税金。

それが国際法にも矛盾している日中の化学兵器禁止条約(平成5年1月に宮沢内閣が調印。平成7年9月に村山内閣が批准)によって、一方的に日本が金銭を貢ぐ事になったのだ
(何故この条約が、おかしいかは自分で調べようぜ…書き出すと大変だからな)

何にせよ、この事業を担当した内閣府は「ノウハウがないものでして…エヘエヘw」と笑って誤魔化している。
PCIの不正事件があった後も、この事業の意義自体に何ら疑問も呈せずに今年度予算を計上している。

またそれに関して、政府や自民党からは何ら疑問も提言もない(ほんの一部から声は上がっているみたいだが、所詮一部だ)。
前首相の安倍総理の時だけ問題視されたが、親中派政権になった途端、一切問題視されなくなった

一体誰の懐に入ってるのかね??
後期待出来るのは東京地検くらいかな(って、この程度じゃ事業の再検討にはならないだろうが…)

まあこの不景気の時代に国民にだけ負担を強要し、自分たちは中国に媚びを売りそのペイバックでしっかり儲ける…

誰が儲けているとは言わないよ。
問題なのは、それをほったらかしにしている国民だからね。



う〜〜〜ん、今日は中途半端だな。
だって…方や各地方自治体が壊滅しようとしているのに、言われもなき巨額の税金がダラダラと漏れていくんだものなぁ。
posted by 諷太郎 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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