2009年03月25日

韓国人は、そこまで自らを貶めたいのか?

昨日のWBC…本当に見ていて気持ちが良かった。

当然、日本が優勝したからだという意味もあるが、手に汗握るスリリングな展開に、両国民で無かろうとも目を見張らせるプレイが続出したからだ。

その後の両国選手のコメントも「良い試合だった」という言葉が聞かれ、次回のWBCに対して期待を寄せられる終わり方で、万々歳だった…はずだ。


ところがビックリ。

中央日報(韓国紙)では、内海(巨人)が韓国戦で李容圭にデッドボールを当てた事を謝罪したら『李容圭は試合後「球を投げる前、内海投手と目が合った」とし、ビーンボールの可能性が高いと指摘していた。 』と語ったというニュースにした。

デッドボール(わざとじゃない)とビーンボール(わざと当てに行く)の違いは、少しでも野球を知っている者だったら、全く違うモノだと言うことは理解しているはずだよ。
内海は、わざとじゃないから誤りに行ったのだ。
にもかかわらず『内海投手と目が合った…』からビーンボールだと!!

韓国人は他人と目があったら、理由無しに殴りかかるのが礼儀だってんだな。

記事はわざわざ特集ページで、「勝利したがマナーで負けた“ダーティーサムライ”」との見出しで日本チームを批判した。

韓国人はこうまでして、自らの馬鹿さ加減を世界に広めたいのかと思うと、もう哀れみしか感じない。

更にヒドイのが朝鮮日報(韓国紙だよ。朝日新聞じゃないよw)。
普通は優勝した国を讃え、準優勝だった本国選手団を慰労するのが当たり前だと思っていたが、朝鮮日報は違うね。

全面に押し出されたのが「(日本は)国際大会ではあまり見られない非紳士的なプレー」と非難した…との事。

内海のデッドボールや日本のショート・中島の2つのプレーを写真入りで報道し、写真上に赤丸をつけて解説するなど、韓国の敗戦よりも大きく報じた(by産経新聞)。

『日本は卑怯だから、韓国は負けたのだ。力は韓国の方が有るのだ』と、声高に叫びたかったんだろうね。

…韓国人は「みじめ」って言葉を知らないんだろうな。

また大会後のセレモニーで、彼の李容圭だけは、銀メダルを首にかけず、終始日本側のダックアウトに目もくれなかったとの事。

オリンピックではメダル剥奪だよ(嘲)

朝鮮日報ではこう締めくくっている。
『日本との決勝戦は韓国の選手全員が精魂尽き果てるほど緊張した試合展開だった。毒気のこもったような李容圭の姿を見るにつけ、将来の韓日戦では彼の活躍に注目する必要があるように思われた。』

そうだった…
韓国では、日本を敵対し馬鹿にする人物こそ『義士』だったんだ(嘲)。

しかし、日本では4大新聞と同じ様な影響力を持つ朝鮮日報や中央日報が、この程度の記事を流すようでは…向こう3000年、韓国人には日本を越える事は出来ないだろう(まあ、その前に日本もどんどん質が悪くなってきてはいるがね…自爆)。
posted by 諷太郎 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

WBC2連覇!!おめでとう!!!

やったぁ〜〜!!!


WBC2連覇だぁ!!


WBC2連覇!!おめでとう!!!


おめでとう!原監督!

おめでとう!日本選手団!!!


しかし、見事だった。

最後の最後に、イチローすげえぜ!

調子悪かったから、どうなるかと思っていたが、一番美味しい所を取っちゃったね…お見事(^▽^)

オリンピックでは、韓国にメダルを取られたけど、ありゃサッカーと同じでワールドカップの方が格が上だぜ。
野球でもWBCの方が、格上だぁ。


いやぁ〜、手に汗握ったが…見応え有った。

何はともあれ…

日本優勝おめでとう!!
posted by 諷太郎 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

キューバを破ったぞ(^^)

最近、暗い話題ばかりだから、今日は嬉しい事でも1ついきますかぁ。

昨日WBCで韓国に負け、前回のWBCから通算して韓国には2勝4敗。
まあ前回みたいに、肝心なところで勝てばいいのだが、それでも韓国に対して大幅に負け越しているのは頂けない。

なんだか韓国も、日本に対してはスポーツの勝ち負け以上の『叛』をお持ちのようで哀れみさえ覚えるのだが、今回はさわらないでおくよ。

さて本題。

今日キューバに負けると、準決勝出場が出来なくなる。
相手はキューバ。
国家公務員最強のチームだ。

15日にも対戦し勝利したが、いつもそうとは限らない。
ドキドキしながら結果を待っていたが、最後の外野フライで思わずガッツポーズ!!

取り敢えず、4強入りを果たした。

後は連覇に向けてだが、またまた明日の対戦相手は韓国。
まあ、明日は勝っても負けても良いのだが、どうせやるなら勝ちたいね。

取り敢えず、第2回WBCも優勝だぁ〜!
posted by 諷太郎 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

どうでも良いことだけど

ええっと…
本当にどうでも良いことなので、気にしないで欲しいのだが…

その1:
今日の産経ニュースに「松井秀、G復帰完全否定「55番も別の選手…戻る場所ない」ってのがあった。

まずは巨人ファンの僕だが、不思議に思うこと。
なんで原監督は、松井秀喜が欲しいの???

今年は若手が良くやってくれたじゃない。
お陰で見事な逆転優勝をしてくれたし、今更、怪我人が帰ってきたって使い道あるの?
まさかセ・パ交流戦のDHの為だけに欲しいのかな?????

松井の返事も何?????
「巨人ファンも戻ってこいなんて思っていないでしょう。55番も別の選手がつけていますし、戻る場所なんてないです」って、55番は君だけの番号なわけ?
3番やるから戻って来いって言われても拒否るわけ?
ってか、巨人ファンの一人である僕は、戻って来いなんて言わないけど(苦笑)

好きで大リーグに行ったんでしょ。
最後まで大リーグにしがみつきなさいよ。
来年のWBCだって、おおっぴらに拒否れたんだし、良かったじゃないの。

まあ、コーチとして戻ってきて、大リーグの良い所を日本野球界に広げるってのなら、まだ理解出来る。
または、中村紀洋みたいに育成選手として戻ってくるなら、もっと理解出来るよ。


それとも大好きな阪神に雇って貰うのもイイかもね。
少なくとも、原監督が松井にラブコールを送るのは…理解出来ない。

いや、僕は原さんは好きだよ。
でもまあ…そんなのは来年以降の話しだから、どうでもイイや。
とにかく、原さん…松井の話しは良いから、WBCに向けて頑張ってくれ。


その2:
これまた、本当にどうでも良いこと。
ホント…ゴメンだけど、書いちゃおう。

海老名泰葉←コレ何モノ?

例の小朝の元嫁らしいが、離婚会見もそうだが、新曲披露会も…
何故、マスコミはあれだけ話題に取り上げるのだろう????

なんかマスコミは林家に弱みでも握られているのかぁ?


ついには先日「ハッスル」にレスラーとして出演するとか(@。@;)

インリンならまだ見てもいいかと思うのだが、泰葉じゃねぇ…
わざわざ泰葉を見に行く奴って…ある種、変態っぽい気がするのだが。

高田総統は何でも有りだから、別に面白けりゃいいと思ってるのだろうが、面白いのかね?

高田総統も、マスコミ同様弱みを握られていたりして(笑)


まあ、今日は自分で見ていても、本当にどうでもいい話ばかりだ。
たまには、こんな話しもヨシって事で、自己完結。
posted by 諷太郎 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

WBC「SAMURAI JAPAN」ってなぁ…

西部がアジアチャンピオンになって、いよいよ野球の話題がWBCに移ってきた。

本来ならこんな話題じゃなく、2兆円もの無駄金をばらまく麻生政治にもの申す方が大切なんだが、彼方此方で書かれているので、今日はこの話題で行きましょうかぁ。

さてWBCの監督問題も原監督で収まりがつき、本格的に始動を初めた。
今回も前回同様優勝目指して頑張って欲しいのだが、オリンピックのようなザマだけはゴメンだ。
オリンピックは、まさに準備無しで行っちまったなぁ。
韓国やキューバなどは1年前から準備して練習もこなしてきたが、アレでは星野監督が可哀想だ。
まあ、WBCではしっかりとメンバーを決め、十分意志疎通が図れるだけの練習をこなし、本番に挑んで欲しい。

しかし…チームの名前が「SAMURAI JAPAN」ってのは…安直だなぁ(^^;)
まあ「原ジャパン」ってのもたいがいだし…
もっとセンスの良い命名はなかったのだろうか?

「SAMURAI JAPAN」と言えば、男子ホッケーが既にその名前で登録しているとの事。
「こちらの方がマイナーなので、真似したと思われそう…」と不快感を示したらしいが…細かい事でなぁ…(コメントのしようもない)
まあ、許してやれ(^^;)


ってか、いよいよメンバー決めにはいるのだが、やっぱり調子のイイ奴を使って欲しいね。
名前だけで集めるとろくな事はない。

例えば、ヤンキーズの松井などは「今回は出たい」などと勝手な事を言っているらしいが、絶好調の時は王監督に懇願されても『日本の為には戦いたくない。ヤンキーズの為に戦う』と断った奴だ。
今回は、トレード要員として名前も挙がっているようだが、そんな怪我人が役に立つとは思わない。
いくら原監督と親交が有ろうと、松井などをメンバーに入れるようでは勝負を捨てたのと同じだな。

まあ前回同様、応援するぞ!!
日本のプロ野球が、大リーグの2軍じゃないんだって思い知らせてやれぇ〜!!
posted by 諷太郎 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

巨人優勝おめでとう

いやぁ〜
最近のニュースと言えば、サブプライムローンから始まった株価の大暴落や無差別放火殺人事件など、暗いニュースばかりだけど、ノーベル賞に日本人が4人も受章した事と、巨人優勝のニュースには喜んだね。

メイク、ミラクル以上のメイク、レジェンド!!!

13ゲームの差を追いつめ、この時期見事に優勝を決めた巨人軍には、絶大なる拍手を送ろう。
阪神ファンの諸兄には申し訳ないが、阪神も良く戦った。
今年のプロ野球を、ここまで面白くしてくれた事は、敬意を表すに値すると思っている。
惜しむらくは、1994年の様に、最終戦で阪神とやりたかったね。

しかし、中継が無かったのが残念。
こんな時くらいは、中継してくれよ…スカパー入れって?…そこまで金はないんだよ(^^;)

まあ何にせよ、優勝してくれて嬉しいし、若い連中が伸びてきてくれたのも嬉しい。


さて、いよいよクライマックスシリーズなんだが…まあコレはお祭りじゃ。
景気よくやってくれればいい。
日本シリーズにも出られるなら、それでよい。

まあ今日は、気持ちよく寝られるだろうぜ(^^)
posted by 諷太郎 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

祝イチロー:8年連続200安打達成

遅ればせながら、イチローが大リーグ記録である8年連続200安打達成に並んだ事を祝しよう。

いや…書くと簡単な事だが、凄い事だと思う。
それも新人から大リーグに行ったのではなくての記録だから、並大抵の精神力では達成しないだろう。

ここまで来たら、来年度は当然9年連続の200案打達成を期待しましょうか
単独で記録に残る事は、これまた名誉な事であろう。
是非頑張って欲しい…って、今シーズンが終わっていないのに、気が早いか(^^;)



さて野球と言えば、僕的にはオリンピックで日本がメダルすら取れなくて帰国して以来、テンションが低くなっていた。

まあオリンピックの場合は、致し方ないだろう。
日本のチームはメンバーが決まってから数日間の合同練習だけで戦いに挑んだ。
それに比べ、韓国やキューバは1年以上前から計画を立て、念入りに練習をこなしていたと聞く。
オリンピックという、国をかけての試合に対する気構えの差というのが出たんだなぁと言うのが素直な感想だ。

まあ他のメダル収得王国と違い、日本はメダル取得者に対しての扱いが寂しいのが気に入らない。

他国の様に何千万もの報酬を出せとか言うつもりはないが、それにしてもスポーツに関する補助は寂しい限りだ。
それも大半が何とか協会の地点で止まって選手までは行かないってのも気になるしね。
だから今回の野球も、昔の様にアマだけで編成した方が面白かったのかもしれないなぁ。



おっと、話が変わってしまったが、野球の話しに戻そう。

イチローが次に目指しているのが、張本勲氏の持つ通算安打記録3085本を越える事。

張本氏は複雑な心境を吐露している様だが、わからいでもない。

つまり大リーグの記録と日本野球界の記録をどのように比較出来るのだろうかって事だ。

この事をややこしくしたのは「名球会」。
名球会の規定に、大リーグを入れたからなんだろうなぁ。

大リーグが良くて、韓国リーグや台湾リーグはダメなのは何故?
年間の試合数が違うのに、単純比較が出来るの?
単純比較するなら、日本に来た助っ人外国人の記録はどう扱うの(1年だけでも日本野球界に在籍して、後は大リーグで記録を作った者など)?

そう言う意味で言えば、張本氏の複雑な心境も理解出来る。

まあ明らかに『日本野球界のレベルより大リーグのレベルの方が上だ(つまり台湾・韓国は下と定義する事になる)』と断言して、日本野球界の位置づけを行った上でなら納得するだろう。


イチローの偉業は誰に文句を言われるモノではない。
これからも記録を伸ばし、イチローの名を輝かせて欲しい。

ただ、今後の日本野球界の発展を考えると、機構的に改善しなくてはならない事が多く出るだろう。
さもなくば、新日本石油ENEOSの田沢選手の様に考える者たちが増えてくる事は間違いない。
posted by 諷太郎 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

意地も誇りもなき巨人(;_;)

まずは、長島茂雄夫人亜希子さんの訃報を聞いてびっくりした。
何を隠そう僕は往年の巨人ファンだ(誰も隠してないって)。
V9時代からの巨人ファンであり、長島ファンであった。

で、当然亜希子夫人あっての長島さんだと思っていた。
64歳…
まだまだ若いじゃないかぁ。
長島さんの長い闘病生活に目処が立ち、これからだと言う時に逝かれるなんて、残念極まりない。

1ファンとしてご冥福をお祈りする事しか出来ないのが、残念極まりない。
どうか安らかにお眠り下さい。


にしてもだ…

この様な訃報がありながら、またしてもぶざまに負け続ける事が出来る巨人には恐れ入る

普通は「今日こそは…」と奮起するのが男だろ!!
ましてや首位争いをしている阪神相手に、怒濤の6連敗中…
やる気無い選手と、負けても平然としている監督には、呆れてモノが言えない。

今年優勝出来なかったら、5年も続けて優勝無しという惨めな事になる。


と言う事で、とりあえずの提案。

今年は99.99%優勝出来ないだろうから、その責任をとって監督交代。
次期監督は、巨人OBにこだわる必要はない(断言)

野手陣は谷と小笠原はややアップ。
高橋と李と清水は現状維持。
他は全員大幅減俸(40%くらい減俸しよう)。
投手陣は、高橋、内海、木佐貫が現状維持。
以外は野手同様40%減俸。

それで文句のある奴は、どんどん大リーグに行けばいい。
どうせ日本のプロ野球は大リーグの2軍だからな。
その代わり、中国、韓国、台湾から、金に任せて良い選手をどんどんスカウトしてこよう。


とにかく僕が見たいのは、強い巨人なのだ。
亜希子夫人の弔い合戦にも勝てないような、貧弱そのものの巨人などを応援する気には、なかなかなれない(ふぅ〜〜〜)


追記:巨人のリーグ優勝が決まった(10月2日)。
   ボロクソには書いてみたものの、優勝するとかなり嬉しい
   まあ、原さんおめでとう。
   何にせよ、4年ぶりの優勝と言う事で万々歳だぁ。
posted by 諷太郎 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

おまえら白い巨塔かぁ?『高野連』

この問題については、様々なところで記事になっているので、わざわざ解説は必要ないだろう。

で、素朴な疑問シリーズ。

1)アマチュアをうたい文句にしている以上は、高野連会長も名誉顧問も顧問も当然無償でお仕事しているのでしょうな。

2)野球以外の奨学生制度を取っているスポーツは、アマチュアとは認めていないって事ですな。

3)アマチュアスポーツだから、どのテレビ局が放映(生でなくても)しても、金銭の授受はないでしょうな。

4)寄付によって成り立っているらしいけど、明瞭な収支報告は公開しているのでしょうな。

5)野球の才能は学業の才能と異なり、奨学金の対象にならない程度の能力だと高野連自体が認めているわけですな。

6)今回、経済的に苦しい野球少年の将来は…まあ、どうでも良いって事ですな。

とにかく、どんな無様な無体な筋の通らない手を使ってでも、高野連の威厳と朝日新聞(毎日も同罪かぁ)の威信を保とうと言うわけですな。

『甲子園』と言う人質を取ってね。

まあ、僕は高校野球にはあまり興味がないから、どっちでも良いんだけどね。
しかし…高校側も、ボイコットして見ろよ。


追記:
高野連が『特待制度の打ち切りで就学継続が困難なら緩和措置』って言ってきた。
あまりの不評に、きっと慌ておののいたんだろうなぁ〜

会長「おいおい、何だかバッシングされてるぞ(オタオタ…)」
シモベ「ははぁ〜。ではさっそく誤魔化しに入りまする」
会長「では良きに計らえ」
…って感じかな。

なんせ民事訴訟をされた学校も出てきたようだからね。

『野球は不良のやるスポーツだ』と言ったのは朝日新聞
その朝日新聞がスポンサーになっている以上、誤魔化し続けなきゃならないからね。

純粋な高校野球ファンを騙し続け、「甲子園」という人質を取って金儲けに邁進する高野連。
もう高校野球を、他のスポーツと同じように、高校生に返してやった方がイイのではないかな?
posted by 諷太郎 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

松坂、大リーグで初勝利

久々の野球ネタ。

大リーグでも話題になっている松坂大輔が、ロイヤルズ相手に初先発、初勝利をした。

さすがだねぇ〜。

1発ホームランを浴びたのはご愛敬として、7回を10三振!
これからも、この調子で頑張って欲しいね。

今からこんな事を言うと馬鹿みたいだが、20勝をとりサイ・ヤング賞を取って欲しいと願うね。

しかし、当日の気温が2.2度だってぇ?!?!
野球をやる様な条件じゃないだろ。
そんな中でよくやったと思うよ。

これから長いシーズンが始まるが、怪我することなくやり遂げて欲しいモノだ。


それに対して、桑田真澄…
靭帯の断裂だったんだってぇ。
復帰まで4〜6週間かかると言うが、せっかく大リーグに残れそうだっただけに、残念きまわりない。

とにかくしっかりと完治させ、日米通算200勝を達成して欲しい。
工藤もまだまだ頑張ってるんだ!
桑田だってまだ若いぞぉ〜。
もう一花咲かそうぜ。
posted by 諷太郎 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

プロ野球のグローバリゼーション?

今日の読売新聞に「国境ないが特性もない」と言うタイトルで、柄谷行人さんが論壇に寄稿していた。

このブログで以前から「日本のプロ野球は、アメリカ大リーグの2軍となった」と言ってきたが、この人も同じ考えを持っているみたいだ。

松井やイチローを始め、色々な選手が大リーグ目指して頑張っているし、立派な成績を残している。
そのこと自体は喜ばしいことだし、何ら非難されることでもない。
ただ、「日本の野球が大リーグと同じレベルになったから良かったね」と言った単純な問題でないことだけは確かだ。

少しでも良い選手が欲しい大リーグは、日本では考えられないほどの高額な金銭を動かし選手を獲得する。
その為、日本人の選手も「我も我も…」と言った状況で大リーグを希望する。
残念なことに、そこには日本のファンに対する配慮は微塵もない(野茂とイチローは除く…理由はまた今度)。

大リーグは世界的に発進されるため、その放映権を含め多量の収益が約束されている。
だが日本での球団の収益はしれている。
巨人が年間250億円の収益をあげ、阪神が100億円の収益をあげているらしいが(うろ覚えで申し訳ない)、ほとんどの球団が赤字で運営しているのだ。
そんな状況で、年俸合戦で大リーグに勝てるわけがない。
「大リーグが夢でした」と言っていいのは、2億の年俸を蹴って2千万の年俸で大リーグに行った新庄くらいなものかなぁ(田口もそんなカンジだね)。

野球のファンには2通りの人がいる。
球団が好きな人と個人の選手が好きな人だ。
今回大リーグに旅立つ井川と松坂だが、そのファンの対応が面白いと思った。
暖かく送り出されているのが松坂だが、井川に対する阪神ファンの対応は結構辛らつな言葉もあった。
阪神ファンは球団が好きなんだなぁ〜と感じさせられた現象だった。

話を戻そう。
新聞で柄谷さんはこう続ける。
「旧来のプロ野球のファンはどうしたらよいのか。たんにあきらめるほかない。もう昔のようなものは二度とない」

残念なことにそうだろう。
大リーグの2軍と化した日本の野球で楽しむのは、阪神ファンだけになるかもしれない。
posted by 諷太郎 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

日米野球、日本全敗

日米野球が日本の全敗で終了した。
72年ぶりの全敗だとかで、監督を引き受けた野村さんのボヤキは僕以上であったらしい。

う〜〜〜ん、気持ちは分かるなぁ。

そもそも、日米の野球に大きく力の差があった時代に、スピードとパワーを見るために始まったと言っていいような日米野球だったが、果たして今では行うだけの価値があるのだろうか???

日本でも25人の辞退選手が出て、大リーグ選抜と言えどベストメンバーでない状態で、どれほどのモノがあるのだろう。
大リーグの1軍半チームと日本の1軍半チームの戦いでは、特に得るモノはない。

テレビの解説では、大リーグのすばらしさを力説していたが、応援している日本人はそんなモノを見に行きたいのではなく、日本が勝利するところを見たいのだ(少なくとも僕ならそうだ)。
確かに一つ一つのプレーの中で、目を貼るようなのもたまにはある。
でもそれは、日本の野球のプレーでもある。

透き間の空いたスタンドを見ていると、大リーグ神話ばかりが先行している経営陣と、大リーグに行けない日本の選手達の意識の差が、大きく感じられるのは僕だけだろうか。


テレビでの野球中継がどんどん無くなってきている。
視聴率が取れないからと言うことだが、日本人の娯楽の幅が大きくなってきたからそれは当たり前だ。
それと同時に、大リーグ(金銭)信奉の野球選手が増えれば増えるほど、純粋の日本野球ファンが減っていくのも当たり前だ。

日本のプロ野球界に全く貢献することなく大リーグに行っている選手を、いつまでも崇めているようでは、日本の野球界の凋落は目に見えているだろう。


日本の野球をもう一度復興させるには、FA以外の大リーグ移籍を認めない。
日米野球は完全に親善試合と位置づけて、本当の決着はWBCで決める。
アジアシリーズも親善試合として、出たい選手だけが出ればいい…ってか、僕的にはいらないのだがなぁ。

まあ…野村監督さん、ご苦労様でした。
出場した選手諸君、ご苦労様でした。


しかし素朴な疑問だが、NHKでやっている大リーグの試合中継なんか、誰が見ているのだ???
それとも在日米軍のために流しているのかな?
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2006年10月27日

日本ハム優勝おめでとう

僕は残念ながら日ハムのファンではない。
でも今回の日本ハムの優勝は見事だった。
いやはや、たいしたモノだ。

まあ一言で言えば、新庄が作り上げた優勝とでも言いましょうか。
彼等の野球を楽しむ姿は、新しい日本のプロ野球を作っていくのかもしれない。

それでなくとも日本の1流と言われる選手は、我先に日本のプロ野球界を見捨ててアメリカに渡っていく。
当人達の理念や言い訳は様々だが、彼等が日本の野球界を捨ててアメリカに渡ることによって、確実に日本の野球界は大リーグの2軍となっている。

プロ野球の人気は最近下火になっていると言われているが、大リーグに行けなかった選手達が集まって、大リーグと同じ事をやっているようでは、日本の野球界には未来はない。
このままでは高校野球だけが人気があり、プロ野球は大リーグの3軍となっている韓国野球界のように、閑古鳥の鳴いていることになるだろう。

だからと言って、大リーグのように馬鹿馬鹿しいほどの年俸を出しているようでは、球団の方が破綻するだろう(と言いつつ、その年俸に誘われて大リーグに行っている選手が多いのは確かだが…)。

そこで新庄のような新しい野球が必要になってくる。
当然実力を伴わないと意味がないのだが『勝ってナンボ』の野球から『見せてナンボ・楽しんでナンボ』の野球に変わる部分も必要になるだろう。

特に巨人の変革は必要とされている。
やはり巨人が弱いと球界が衰退してくるのは確かだ。

今シーズンは万々歳だったが、さて来シーズンの新庄は、何処のチームに現れるか楽しみだ。
posted by 諷太郎 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

桑田の巨人退団発表

なんと意固地な男だろう…

巨人でユニフォームを脱いだなら、引退試合も有るだろうし、巨人のコーチから監督の道も続いていただろうに…

現役、200勝にこだわる。
ほれぼれするような美学だね。

あの右腕の怪我がなかったら…なんて愚痴を言うのは、僕みたいな軟弱な男だけ。
彼はそんなボヤキも口にする事もなく、新天地を目指している。

彼のストイックな生き方が、多くのファンを引きつけてきた。
サッカーのカズを彷彿させるなぁ。


どうだ、オリックス!
清原と一緒に桑田を使わないか???
KKコンビの復活もいいではないか。
オリックスファンではないが、球場に応援に行ってもイイよ。

夢を見続けろ!
200勝をつかみ取れ!
お前はまだまだ、頑張れる!
posted by 諷太郎 at 23:50| Comment(4) | TrackBack(2) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ハンカチ王子…って

「流行語大賞」の長沖竜二編集長は「ハンカチ王子は間違いなく有力候補の一つ」と早くも太鼓判を押したとの話が出ている。

う〜〜〜〜ん。

斎藤君はこのネーミングについてどう思っているのだろう??いや、彼は大人だから「嫌です」なんて決して言わないだろうがね。

しかし、僕なら嫌だな(断言)。
この名前で呼ばれたら「ゾクッ」と悪寒が走ってしまう。

「お前は高校野球はおろか、何一つ満足に出来ないのに、そんな事言う権利はない」とお叱りを受けそうだが…まあ、言わせて下され。

第一、全くセンスのないネーミングだよ。
ハンカチ思っている顔のいい男→ハンカチ王子

ひねりもなきゃ、芸もない
野球の持っているスピード感もなきゃ、華麗さもない。
これが流行語大賞に選ばれるようなら、審査員の感性を疑ってしまうなぁ。

今回だけは高野連に肩入れするぞぉ〜。
posted by 諷太郎 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

おめでとう、早稲田実業

いや…つい最後まで見てしまった。

僕は特に高校野球に興味はないのだが、良い試合だった。
最後の最後まで、ハラハラドキドキ…

とにかく早稲田実業、優勝おめでとう

しかしここで終わったら、このブログの意味はない(…って、そんな大層なぁ)。

まずは気になる事が一つ。
早稲田実業のピッチャー斉藤君の事だ。
7試合(内4日連投)で948球は投げさせすぎだろぉ〜。
大丈夫なのかな??

見ていたら、最後の最後まで140キロ後半の球を投げていた。
もうビックリするしかない。
これから彼はプロ野球に入って、低迷するプロ野球界を背負っていくことになる。
何にせよ、彼の肩が潰れない事を祈るばかりだ。
これからも期待しますよぉ〜。

でも、情けないぞプロ野球
と言っても、そこそこ名前の売れてきたプロの選手は、大リーグに行ってしまう。
そりゃ、大リーグで頑張れば、途方もない年俸が貰えるしなぁ。
仕方ないので、日本のプロ野球はアジア諸国から助っ人を頼む。

つまり
1軍→アメリカ大リーグ
2軍→日本のプロ野球
3軍→韓国・台湾のプロ野球
と言う図式が出来上がってしまったんだな。

2番手選手ばかりで戦うようでは、そりゃ日本のプロ野球の人気が低迷するはずだよ。

大リーグを目指すのは野球人として夢なのだろうが、その夢はファンによって支えられているというのを忘れないで欲しい。

でも…どうすりゃいいのかなぁ〜?????

と言う事で、高校野球の話からしっかりぼやいた諷太郎でした。
posted by 諷太郎 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

お帰りなさい、王監督

「順調に回復していると思う。皆さんに支えられて、地上に帰還した。生還した気持ち」
王監督の記者会見でのお話。

でも無事に成功して良かった。

なんせ彼は日本野球界の宝。
世界1の記録を持ち、日本野球を世界1に引っ張り上げた彼には、まだまだこれからも頑張ってもらわなきゃなぁ。

とにかくお帰りなさい。
次はユニフォーム姿を見せて頂きたいですね。
posted by 諷太郎 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

金本…スゴイッ!!

今日の一番はやっぱり阪神の「金本」だ。
『904試合フル出場』世界記録だ!
コレは、信じられないほどの記録だと思う。

巨人ファンの僕でさえ、スゴイものはスゴイと思う。
鉄人と呼ばれた衣笠もすごかった。

二人とも単純に出ているだけではない。
1軍に残りスタメンとして使って貰える実力を維持しなくてはならないのが大変だ。
金本もその為に凄まじい努力をしているとの事。
とにかく…尊敬しかない。
今後も金本はこの記録を伸ばし続けるだろう。

日本のプロ野球の水準はすでに大リーグを超えている。
大リーグで世界一なのは年俸だけだ
わけの分からない薬物を使ってまでホームランさえ打てばお金になるような大リーグもいいが、努力と精神力で記録を作っていく日本のプロ野球は芸術とも言える。

これからも、次々と金本の記録にチャレンジしてくれる日本の選手が増えてくれたらと思っている。
posted by 諷太郎 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

満塁ホームランだぁ(泣)

プロ野球が始まって、夜が楽しくなった。
何を隠そう、諷太郎は巨人ファンなのだ…と言っても誰も気にしないだろうが(苦笑)。

でも例に違わずナベツネは嫌いだ。
だから堀内が監督だった2年間は、野球から離れていた。

う〜〜ん、堀内には罪はない。
ある意味彼は、犠牲者だ。
まあ原が監督になったから、応援再会と言う事で。

しかし、これだけは東京が羨ましい。
地方ではなかなか巨人を応援に行けない。

さて今年は、出だし好調と思っていたのだが………上原が打たれた。
…………そんな時もある。

今日の事は切り替えて、次から頑張ってれぇ〜上原君。
posted by 諷太郎 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

おめでとう!王ジャパン

今日の話題はコレしかない。

おめでとう、王ジャパン!!
日本の野球が世界1と実証してくれた。

ずっと見ていたが、最後は感動して涙ぐんでしまった

始まる前から幾多の問題点が出され、アメリカのワガママのし放題で始まったWBC。
日本国内でも「見る分けないだろう」との事でスポンサーもほとんど付かず、大赤字覚悟で放映されていたWBC。
年俸15億の4年契約につられて『お金にならない事には、出ないよ〜ん。ケガでもしたらどうすんのぉ〜』とほざいたブツブツ君達。

キューバの監督も言っていたなぁ。
『お金じゃなく国の名誉をかけて戦う事の大切さを学んだ…』ってね。

サッカーのワールドカップが発足した時も、サッカー発祥の国イギリスは「こんなくだらない試合は出ない」とほざいていた。
でも、今ではオリンピックより権威のあるカップになっている。
WBCも野球を国際的に広め、それぞれの国のレベルをあげるためにも必要と思われ開催された。
その純粋な意義の為に、自分自身のエゴを捨てて体を張って戦った戦士達は、永遠に記憶されるだろう。

選手だけでない。
日本では既にオープン戦が始まっているのに、自分の球団を置いてまで指揮を執った王監督には、もう頭が下がるしかない。

小泉首相殿、お願いだから彼等に『国民栄誉賞』をあげてくれ。

ありがとう、王ジャパン。
僕はあなた達に、力を貰った。
posted by 諷太郎 at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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