2008年03月30日

北京オリンピック応援に行って毒菜を食べよう♪

遅ればせながら、中国の毒入り餃子について…
いや、古い話題だってのは分かってますよ(*゚ω゚)‥フッ
もう、皆さんの頭の中からは消去されてるでしょうしね。
でもまあチベット問題の件もあるように、何で中国でオリンピックなんだって思い起こしたわけだ。
で、取り上げましょう、毒入り餃子!!

『中国製ギョーザの中毒事件をめぐり、中国公安当局は2月28日の記者会見で、中国国内で殺虫剤が混入した可能性を事実上全面否定した』
さもあらん…

オリンピックを控えている中国にとって、中国国内で食物に毒が混入されたことが発覚すると(…いや、発覚しているのだが)、アメリカのように全ての食材や調理器具を本国から搬入する国が増えてくるだろう。
そうなると、中国に威信は地に落ちたも同然だ(…いや、落ちてるが)。

それは食材の輸出国でもある中国の経済発展にも影響するし、他の企業進出にも影響してくる。
どんな事があっても、中国当局にとっては毒餃子事件は日本当局の陰謀で日本国内で発生し、中国は公明正大で被害者でなくてはならないのだ。


しかし中国人はエライ!中国国内での農薬による人的被害は、幾多も存在する。
しかし中国人は、その中国に(まあ中国だけではないが)食料を依存し、中国からの食料輸入がストップすると困るのは日本だと言う事をしっかりと認識している。

また日本人は平和ボケした飽きっぽい性格だと言う事も、熟知している。
喉元過ぎれば熱さ忘れるで、何だかんだ理屈をこねていると、北京オリンピックが終わった頃には全て忘れ去られている事になるだろうと踏んでいる(*´艸`*)プッ

ましてや現総理大臣は親中派の福田康夫だ。
事を大きくする気は全くないし、日本国民の生命を守るより中国から「よしよし」される方を熱望している人だからなぁ。(−.−)y−〜〜


まあこの事件は、うやむやのうちに終わるだろう。
中国はある程度の情報をして「日本が入れた」とまでは言わないだろうが『中国国内での事件ではない』と言い切るだろうし、それに対して日本の政府は何ら反論すらしないで終わる事になるだろう。

中国での食の安全は、なんら確立されたとは思わない。
少なくとも、情報の開示がしっかり出来るようにならないと、いつまでも闇で農薬が大量に使用される事になる。

中国当局によると、オリンピックでの食の安全は確保されているようだが、オリンピックに応援や見学に行く人の食の安全は、お世辞にも確保されているとは言い難い。
日の丸を背負って戦う日本の選手団を応援するのは悪い事ではないが、
僕は農薬入りの食べ物を大量摂取するために中国に行こうとは思わない。

まあ中国に行く人は、くれぐれも自己責任で。
posted by 諷太郎 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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