2007年02月17日

甦る亡霊「従軍慰安婦」

米国下院外務委員会アジア太平洋・環境小委で、自称「従軍慰安婦」と言った者が証言した。
日系マイケル・ホンダ下院議員が、韓国ロビィストの献金攻撃に応えた形でこの場を作ったからだ。

これはホンダ議員(他6名)が日本軍の慰安婦動員を非難して日本首相の公式謝罪を促す決議案を提出したことによるが、議決されても日本には直接的な影響はない。
しかし明らかに間違っている事を事実として記述される事は、日本人の尊厳を踏みにじる事でしかない。

今になって外務省は、阻止に走り回っているらしいが…まあ、ダメだろう。
なんせ当時の官房長官河野洋平が、何の根拠もなく従軍慰安婦を認める談話を出したからだ。

証言者がその様な体験をしたかもしれない。
証言者が嘘をついているのかもしれない。
ただ残っているのはその証言だけだし、軍が直接関与したと言った証拠も一切内にもかかわらずだ。

南京大虐殺も然り、従軍慰安婦も然り、嘘と虚言によって作られた事が、たとえ異国の議会であろうと議事録に残ることは残念以外の何ものでもない。


米国の教科書に「ヨウコの自伝」が載った。
戦争に負け、朝鮮半島から引き上げるヨウコ達に対し、朝鮮人が極悪非道な限りを尽くしたことを記することにより、戦争の悲惨さを語り継ぐ目的で書かれたものだ。
しかし今、この自伝が韓国の猛攻撃を受けている。
「従軍慰安婦を差し置いて、何故この様なことを載せるのだ」ってね。

従軍慰安婦は存在しない。
しかしヨウコは単に事実だけを述べているのにだ。

「嘘も100回言えば真実となる」
この中国(韓国だったかな?)の諺が全てを物語っている。
日本が「これは嘘だ」と大声で叫び続けない限り、南京大虐殺は事実になり、従軍慰安婦も事実となり、大東亜戦争は日本の覇権主義が生んだ一方的な侵略戦争と言うことになってしまうだろう。

歴史は1つの面から観ることは出来ない。
それぞれの立場があり、それぞれの言い分がある。
歴史認識と言ったモノはそんなモノだ。

にもかかわらず、同じ歴史観を持とうして相手にすり寄ったり、河野洋平や二階俊博・橋本龍太郎・等のように自分だけが美味しい目をするために国を売る者が出てくると、相手が付け込んでくるだけだ。

もうすぐ米国は共和党から民主党の政権になる。
日本の民主党同様、米国の民主党の連中は視野が狭いし固定観念が激しい
その間日本は、色々な面で不利益を被ることが多くなるだろう。
だからまあ外務省には必死に頑張って貰おうかぁ。
今までの罪滅ぼしのつもりでやってくれ。

さて…どんな結末になるかな?
posted by 諷太郎 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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