2006年12月14日

発見!まともな思考の韓国人

今日もテレビ(何処だったか忘れたが)で、韓国ソウル大学の李栄薫(イ・ヨンフン)教授の話が取り上げられていた。

李教授は「日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲されたものだ」と主張して、韓国では物議をかもしだしているらしい。

ほぉ〜〜〜と、感心してしまった。
全体主義の韓国内において、正しい意見であろうが何であろうが、他の人と異なる意見を発言する場合は、命と財産の危険すら覚悟しなくてはならない。
にもかかわらず、真っ当な意見を堂々と発言する人物が出てきたことには、感心させられるばかりである。

李教授だけでなく、高麗大学の韓昇助(ハン・スンジョ)名誉教授も「大韓帝国の滅亡と韓日合併はあまりにも韓国民には不幸なことだったが、不幸中の幸いだった」とか、「韓国の民族文化が日程植民当地の時期を通してより成長しており、韓国の歴史や語学、文学など韓国学研究の基礎を打ち立ててくれたのは、むしろ日本人学者と彼らの韓国人弟子だった」等との発言を、堂々としている。

一部の頭のおかしい日本人以外は、日本では常識な事がようやく韓国内でも論議の対象になってきた事は喜ばしい限りだ。

色々な意見があり、その為に事実に基づいた検証をすることが、真っ当な民主主義の根幹である。
形ばかりの民主主義を持ち、小中華思想だけしか認めなかった韓国にも、ようやく光が見えてきたのだろう。

しかし残念なことにこれらの発言は、韓国内では「親日」の発言とは捉えられていない。
単に支持率が最低の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対する、反対勢力の発言だとしか捕らわれていない。
これまた、小中華思想的共産主義の幻想から抜け出すことの出来ない韓国マスコミ界の、勝手な解釈によるものだろう。

民主主義の発達した日本では「何でも反対」の朝日新聞・毎日新聞から、「天皇万歳」の産経新聞まで色々な思想信条を持つ新聞が存在するが、韓国のマスコミは「金日成万歳・鬼畜日米」の物しかない。
これらの韓国マスコミ界が、この教授達の発言の真意を見いだすのに、さて後何年かかるのだろうか楽しみだ。
posted by 諷太郎 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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