2006年11月25日

子供に物乞いさせる中国人

ほんのちょっとだが、引っかかった記事(毎日新聞)がこれだった。
上海や西安などの大都会では、子供に物乞いをさせる大人が増えているらしいとか…。
中国の話とは言え、何とも言えない状態だなぁと嫌な気持ちになった。

でも建設労働やファストフード店のアルバイトでは日給(時給じゃないよ)600〜750円程らしいが、物乞いをすれば一日1200円も儲かるという。
ならまともに働くよりは、物乞いをさせていた方がずっとイイと考えるのは、自分のことしか考えない中国人ならではのことだろう。
それにしても、どうも理解に苦しむのは、たとえそれが自分の子供であっても金儲けの手段として利用していることだ。
とにかく13億以上もの人口を持つ中国にとっては、人の命や、その子供一人一人の未来などは、全く興味も関心も無いのであろう。

何処かで聞いたのだが、世界中で最も貧富の差が酷いのが中国だという。
アメリカなども貧富の差は結構大きいのだが、アメリカ人などはその分寄付や慈善活動に精を出している人が多い。
だが中国ではそんな話は聞いたことがない(聞いていないだけかもしれないが…)。

自分の子供ですら罪悪感も持たずに利用できる国民だから、ましてや他国(特に日本)の馬鹿な連中を騙して金品を強要することなど当たり前のことだと再認識させられた。


物乞いをさせられた子供達は、精神的に傷を負う子が多いという。
その子達もこれから、中国の未来を背負うことになる。

さて中国は、これから何処に向かって走るのだろうかね。
posted by 諷太郎 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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