2006年08月11日

江沢民の妄言

イギリスで無事にテロの阻止が出来た事を喜びつつ、今日は江沢民!

江沢民が「江沢民文選」を出版し、これまたすごい売れ行きだという。
まあトップダウンのお国で、おまけに院政をひいている中国の事だから、中国人としては江沢民の動向には少なからずとも神経を張りつめなくては生きていけないのだろう。

それはさておき、そのなかで気になる事が一つ。

「日本に対しては歴史問題を常に強調すべき。永遠に言い続ける必要がある」と、あからさまに記してある事だ。

「永遠に」ですよ。

さて、谷垣さん。どうする??
靖国参拝に行かなかったら全てが治まると、淡い幻想を…と言うか頭の悪い幻想を抱いている者どもは、この発言をどのように捉えるのだろう。

さらに人民日報もこの書を絶賛している以上は、今後も中国共産党は共産党の存続の為だけに日本を利用していくのは間違いない。

本来、愚民(僕が言っているのではないよ。中国人が言っているのだ)の集まりである中国人に、民主主義や人権感覚など期待する事が間違っているのに、経済交流の為だけに中国の傘下に入ろうとする行為は断じてやめるべきであろう。

まあ9月の総裁選の後、新総理大臣となった安倍さんは、対中韓外交をどの様に行うのかが興味津々だ。
少なくとも半開きの口でニタニタとにやけながら罵詈雑言の限りを尽くすような江沢民やその下部相手に、揉み手をしながら頭を下げるのだけは止めて欲しい。
そう言う奴は河野洋平だけで充分だ。
posted by 諷太郎 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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