2006年07月19日

韓国映画「韓半島」を見よう!

最近ネットで見つけたのが、韓国映画の「韓半島」だった。

いま韓国で1番人気の映画がこの映画だという。
簡単なあらすじしか分からないが、どうやらこんな風…


南北朝鮮が統一目指して京義線鉄道完全開通式をおこなおうとした。
ところが1907年に日本と大韓帝国がおこなった条約を元に、日本が開通式に反対し自衛隊を東海(日本海)に派遣したのだ。
でもって、韓国軍と開戦が始まる…
見た訳じゃないので、あとは憶測で語るしかないのだが、当然韓国軍が勝利し、最後は大統領が「日本を国際司法の場に引きずり出してやる…」と言ったかどうか…。

参りました…僕の完敗です
監督は本人が認める反日家だそうだが、何よりその映画が大ヒットってのがすごいと思う。

日本で反韓映画を作っても、誰も見に行きゃしない。
いかに韓国人が日本を羨望の目で見ているかと言う事だろうな。

ただ、その事を韓国人が理解していない事が問題だ。

実際、日本としては朝鮮が南北統一をして困る事は全くないし、ましてやその為に自衛隊を派遣する事は間違ってもあり得ない。
ついでに言うと、日本と韓国が全面戦争になると、まず日本が負ける事もない。

まあ何をやっても勝つ事が出来ない韓国人としては、せめて映画の中だけでも日本をこてんぱんにしたいと思うのはわからいでもない。
だから、ストーリーや発想がどんなに荒唐無稽であっても、韓国人は気にしないのだなぁ。

しかし、哀れだ

出演している俳優には、日本で人気の高い俳優が沢山いる。
その中の男優などは「韓国人ならこの映画に出演するのは当然だ。出演したら二度と日本には行かない」などと息巻いていたが、日本に呼ばれたらいそいそと来てしまう奴がいた。
まあその様に無節操なのも彼等の特徴だがね。

是非日本で公開して欲しいモノだ。
きっと、日本の韓流スター大好きのオバサマ方が見に行くだろう。
韓国大好きのオバサマ方は、日本が滅ぼされてもスターさえ格好良ければいいみたいだから。

おっと話が変わったが、韓国内の反日感情はこうやってどんどん作られていくというのだけは認識しておかなくてはならないみたいだ。

ふぅ〜〜、疲れる隣人だ。
posted by 諷太郎 at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近さぁ、この映画といい
リメイク版の、日本沈没といい
何か、韓国の人々が喜びそうな映画社会になってきてないかなぁ?
Posted by 帆印 at 2006年07月19日 23:31
設定はどちらも荒唐無稽なものですな。
しかし日本沈没は、我が身を捨てても人を助けようという人間愛の物語を含んでいますが、韓半島はひたすら日本を馬鹿にして叩き潰す事により自己満足に浸ろうという映画ですね。
でも確かに日本沈没は韓国に持っていったら、連中は大喜びしそうだなぁ。
Posted by 諷太郎 at 2006年07月20日 00:20
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