2010年08月16日

歴史を語る資格がない

たまたまだったのだ。
何気にNHKを見ていたら、『日本の、これから』という討論番組をやっていた。
途中からだったが色々な意見が発せられていたので、暇つぶしに見ていた。

そこで出てきたのが崔監督のこの発言だった。
崔は「当時の日本のイデオロギーはそういう方向に流れていた。国そのものがそうなっていた。だけど36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方の人は、基本的に歴史を語る資格がない」

思わず??????????????????????

前に発言した人って…そんな酷いことをいったのか?????????

その前の発言は「列強諸国が世界各地の小国を植民地化していく当時の流れの中では、日本が大韓帝国を併合したことはやむを得なかった」
どう聞いてもこれは当時の植民地主義を何ら肯定しているモノでもないし、単に時代背景を言っただけのようにしか思えないのだが……

歴史に関してはどの場合も強者側からの記述面があるのは否めない。
しかしそれもまた有っての検証をするべきであろう。
だから過去のどの歴史についても、戦った側の歴史認識の統一など無いではないか(ナチスに関しては特殊な例になるが)。

このブログでも書いた『ザ・コーブ』上映事件の時は「言論、表現の自由を守れ」と叫び、日韓併合に関しての当たり前の論議に関しては『お前には歴史を語る資格がない』とわめく崔のダブルスタンダードっぷりには辟易する以外の何ものでもない。

まあ…………中立性を保てないNHKの作った番組だから、仕方ないっちゃ仕方ないか(自爆)
posted by 諷太郎 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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