2010年07月12日

祝・谷亮子議員誕生

谷亮子が当選した。
それも、膨大な量の票を得て…だ。

谷亮子に票を入れた選挙民は、政治に何を求めているのだろう?

わざわざ投票所に行って、柔道の片手間に議員をやる人物に票を入れる心境が理解できない。

票を入れた人に、是非お会いして話を聞いてみたいモノだ。

衆議院と違い参議院の非拘束名簿式比例代表制では、谷亮子の名前を書かなくては当選できない。
にもかかわらず1位(2位だったかな?)当選をしたってことは、それだけ議員としての資質を認めた人が入れたのだろう。

確かにスポーツ選手としては、類い希無い才能を持った人だ。
しかし、いくら根性が有ろうが、いくら才能があろうが、オリンピックと国会議員の両立ができるとはどうしても思えない。

まあ……………さくらパパのような人でも議員ができるのが、日本の良いところだね(嘲)
posted by 諷太郎 at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやいや!
谷りょうこは比例名簿の上位、というか1位にされていたので、民主党と名前を書いた人の票がいくので、民主党って書いた人がいたら確実にうかるシステムですよ!
Posted by み at 2010年07月13日 06:30
み様、お返事遅くなりましたが、コメントありがとうございました。

そうなんですよね。
実は当方もそのように思っていたのですよ。
しかし今回の比例システムは、名前をたくさん書かれた順番に上位になるって事です。
衆院選のシステムのように、最初から順番が決まっていたわけではないのです。

ってことは、谷亮子はあれだけの票を集めたって事になります。
すなわち小沢の策は大成功って事です。

少なくとも日本の政治に興味関心がない人間が、あそこまで多いとは、我が国ながらあきれる次第です。

谷亮子に対抗するには、日本国籍を取らせた『ペ ・ヨンジュン』しかいないでしょうね(苦笑)
Posted by 諷太郎 at 2010年08月16日 15:40
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