2010年02月10日

白人どもの逆襲だ

トヨタ…大変なことになっていますね。

あおりを食らって、ホンダもリコール出しました。

しかし、同様の事(ブレーキのリコール)がプジョーでも起こっているのに、トヨタだけがアメリカあげての総たたき。
以前、日米で貿易摩擦が起きたときのアメリカの議員による日本車潰しを思い出します。

何にせよ、今回もかなり政治的なにおいがプンプン…臭いったりゃありゃしない。

まあ当然のこととして、当分この状態は続くでしょう。

しかしトヨタの肩を持つ訳じゃないが、トヨタにしてみればビック3が崩壊しかけたとき手をさしのべたのに「なんなんだ」という感情はあるでしょうね。
今回も、アメリカ国内の製品を使わなくてはならないという縛りのためにアメリカ製のブレーキを使ったがために起きたリコールです。
まあアメリカ人に、「恩」を感じろということ自体が無理な話なのです。

ましてや今回は、日本政府がまいた種。
普天間基地移転の先延ばしで『私を信じて…』などとふざけた言葉を言いながら、裏切った日本のトップに対する当てつけともいえるでしょう。
そうなるとアメリカ人の行動は、当然といえるかも。

ちゃんと『待て。お座り』と小浜君にいえなかった鳩ぽっぽの失策でしょうな。
当分このような状態が、日米間で起きても不思議ではないでしょう。


さて、『白人どもの逆襲』と銘打ったが、次は『マグロ』問題だ。
どうやらマグロが絶滅する危機にあると言うので、マグロを保護しようと言う案が出てきている。
その原因は、日本の『寿司』のようだ。

え???
って感じかな。
確かにマグロを食する習慣を大々的に広げたのは、寿司かもしれない。
sかし、今やヨーロッパや中国などで消費されるマグロの量は半端じゃないでしょ。
日本だけで8割の消費をしているなんて事は、遙か昔の夢物語だ。

しかしアホな白人どもは、コレを日本の所為にしている。
特に調子乗ってきたのが、ご存じシーシェパード
「日本のマグロ漁船をぶっつぶす」などと、気勢を上げているようだね。

まあシーシェパードは、たぐいまれなき強欲団体。
どうやら前回の捕鯨船襲撃の時に、通訳として日本人のイカレ女が乗船していたらしいが、考えてみりゃ僕だって1億円くらいくれたら乗船するな。
そのことにより、自国の文化が潰れようと知った事じゃない。
白人に尻尾を振りつつにじり寄っていくビッチの気持ちはよく判る。

なんて感心してないで、そんなこと一つ問題にならないでいるのは、平和な日本らしくて良いものだ。


まあ国内では、逮捕された議員ですら「しりません」で大きな顔をしているし、国の税金から渡された政治資金を自分名義の土地に変えても問題なしと言った風潮がまかり通っているご時世だ。
ここぞとばかりに白人どもは叩きにきても不思議ではないだろう。

そんときゃ、中国の1省にしてもらえば良いだろうて(自爆)
posted by 諷太郎 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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