2009年12月17日

橋下知事の圧力で校長任命?!

橋下知事友達(橋下知事の同級生)の弁護士様が、大阪府立高等学校の民間人校長に応募した時、橋下知事の特別秘書である河崎が「知事の友人が応募する」と府の教育委員会に圧力をかけていたと言う報道があった。

見事その弁護士である中原徹は採用されたようだ。

知事の秘書による圧力が発覚した後、橋下知事は「応募は事前に知っていたが、やりとりは僕(橋下)を飛ばしてやっていた」と弁解。


お!!!
国政を担う鳩山や小沢、はたまた二階クラスの答弁が出来るようになったじゃないかぁ。

『私は知りませんでした。全部秘書がやりました』

この言葉が吐けるようになると、政治家として一人前だな。


また、その中原某もなかなかの人物だ。
え??
経歴じゃないよw
「弁護士と兼業が出来るのか?」と河崎秘書に尋ねているらしい。

『府立高校の校長など、弁護士業務の片手間にやればいいのだ』というスタンスだな。

できますよ〜(^^)
知事や校長やタレントくらいなら、弁護士の片手間に出来るのです。

まあ、まがいなりにも公務員だから兼業は出来ないけど、知事が認めれば出来るのだから、お友達の橋下知事は当然OK出すでしょう。

知事や校長など、所詮その程度の物です(嘲)
誰でも出来るし、仕事もないのです。


なんにせよ採用は決定したようで、これから何処かの府立高校に赴任することになるのだろうが…赴任先の高校の先生のテンションは、だだ下がりだろうな。

なんせ、橋下知事の権力を傘に採用された人物が校長として赴任するのだ。


『秘書がやりました。私に責任はありません』
橋下君は、中原がその高校で上手いこと出来なかったら、きっとこう言うんだろうな(溜め息)
posted by 諷太郎 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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