2009年10月15日

国産ステルス戦闘機??

最近の読売新聞夕刊に『夢の戦闘機』というタイトルで、日本の戦闘機制作に関わる記事が連載されている。

今日はエンジン開発に関する記事だったが、前回はステルス性の期待に関する記事だった。

ステルス性能はF22に近づく性能までになっているとのこと。
ビックリした。
後は旋回性能って事になるのかな。

流石、零戦を造ってきた三菱。
もうすぐF22の性能をもしのぐ戦闘機を造ってくれるだろう。

それにエンジン担当のIHI。
F15や16のエンジンを上回る性能を出してきたとか…
ウルウルものだな。


何にせよ、現在の日本の航空機産業は活発になってきた。
先日もMRJが米トランス・ステイツ航空に100機もの受注を受けた。
負けじとホンダも作っている。
こうやってどんどん航空産業が活性化していくのを見ると、プラモ少年だった僕としても、嬉しい限りだ。
posted by 諷太郎 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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