2009年09月15日

「鬼畜にも劣る」と懲役30年

世間では、酒井法子の仮釈放に報道陣が200名程集まっているらしいが…いやはや、たいしたものだ。

確かに覚醒剤や麻薬に対しては、日本は寛大だから『これまでもか!!』とばかりに、覚醒剤をやっている有名人を叩き上げるのは悪いことではないだろう。
しかしその前に、麻薬や覚醒剤を使用・販売・密輸した者に対しての法的な厳罰化と、麻薬中毒者の社会復帰を目的とした機関の充実が必要だと思うのだが、それに対してのニュースがあまり出ていないのには残念だと思っている。
覚醒剤をやった人間は、再犯の可能性が非常に高いと聞くからね。
まあ、日本はタバコ1つをとっても、かなり甘い社会だからな。


再犯の可能性が高いという犯罪は他にもある。
『性犯罪』がそうだ。

今回気になったのが、広島での判決の件。
広島県内の小学校内で教え子の女子児童10人に性的暴行を繰り返したとして強姦罪や強姦未遂罪などに問われた元教諭、森田直樹被告の判決が出た。
懲役30年

森田被告は01〜06年にかけて強姦46件と強姦未遂や強制わいせつを繰り返していたとのこと。
判決では、最大刑の30年を喰らわしたとのことだが、当然のことだろう。
出来ることなら終身刑でも与えたかっただろうが、日本の刑法にはないしナァ。

この様な性犯罪者は再犯の可能性が高いとのこと。
ましてやこの様に、自分の教え子を襲うなどといった輩には『宦官の刑』を喰らわせるべきだとも思うよ。


話はかわるが、性犯罪を起こすような輩は女性と対等な関係を持てない者が多いようだ。
DVも然りだが、情けない男共が増えているようでは、今後の日本も危ないような気がする。

そこで提案。
「赤線・青線を復活させろ」ってのはどうだ??

本来、売春は人間が始めた最初の職業だと聞く。
日本でも戦前まで認められていた職業だが、戦後廃止されてしまった。
廃止してなかったらどうだ。
このふざけた男も、もしかしたらそっちの方で処理していたら犯罪に走らなかったんじゃないかな?

国がちゃんと管理しさえすれば性病だって拡がらないだろうし、未成年の援助交際などと言った荒廃した性文化も出てこなかっただだろう。

何だかとんでもない話しになったが…まあ、この様な考えもアリって事で。
posted by 諷太郎 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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