2009年08月27日

衆院選の困惑

衆院選もあと3日になった。
今回の衆院選ではどの世論調査でも民主党が300議席を越える勢いだと予想している。

ただ、残念なのが「民主党がいい」から民主党に入れるのではなく、「今までの自民公明党の政治が酷いから」民主党に入れると言った風潮が大きいことが不安なのだ。

または小泉劇場と同様、単にそれが流行だから自分もそうすると言った輩も多そうなのも困ったことだ。


僕自身も民主党の政権能力については「未知数であろう」としか言いようがない。
旧社会党から元自民党の連中までの寄り合い所帯である民主党に、どのような政策が立てられるのか不安であるのは事実だ。
少なくとも内政はまだしも、外交関係に関しては不安満開としか言いようがない。

ましてや民主党はすでに社民党との連携をブチ上げている。

社民党というと、話題になったのは『総理!総理!』と絶叫しているだけのシーンしか思い浮かばない。
政策と言えば『憲法9条死守』を御題目のように唱え「憲法9条死守と言い続ければ、極楽浄土に行けますよ」と、何処かの宗教法人まがいの印象しかない。
まあ現与党にもそういう政党が引っ付いているので、似たようなモノか(苦笑)。

何にせよ今回の選挙は、どのようになっても不安だ。
現実問題、未だどの政党を支持しようかも決まっていない。

でも現実は…この前の小泉劇場同様の風が吹くのだろうなぁ。
posted by 諷太郎 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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