2009年05月28日

迷い鯨とグリーンピース

はい…今日はショートコント


和歌山県田辺市の内之浦湾にマッコウクジラが迷い込んで2週間経った。
かなり衰弱をしているようで、見ただけでも命の危険にさらされている。

電話やメールで役所の方に「助けて欲しい」と行っている輩がいるようだが、そんな人にとっては過去の事は、どうでも良いようだ。
過去に愛媛県で迷い鯨を助けようとした人が1人死んでいる。

自分が命をはって鯨を助けようとするんじゃなく、他人の所為にして自己満足に浸ろうとするってのは…如何なものかな?
まだ足を運んでワイワイ見物している連中の方が、嫌らしくて良い。


ってか、それ以上にグリーンピースの連中はどうしてるのだ?
命をかけて鯨を守るのではないのか?
なんせ犯罪を犯しても、捕鯨を止めさせようとする方が大切なのだろ。

日本中のグリーンピースの連中は和歌山に集結し、身体を張って救い出せ。
そうすりゃ少しは認めてやる。

迷い鯨は、奴らにとって鯨じゃないのだな?
鯨が「飢え死に」するのは勝手で可哀想ではないが、捕鯨により「ほぼ即死」させられるのは残酷だって訳だ。
なかなか良い理屈だ。

まあ、下らないコントが出来だけあって、誰も笑えないオチが付いた。
posted by 諷太郎 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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