2009年05月26日

北朝鮮の核実験と盧 武鉉の死

タイトルは「北朝鮮の核実験と盧 武鉉の死」としたが、結論から言おう。

北朝鮮の核実験や盧 武鉉の死など、どうでも良いことだ。

まず、北朝鮮の核実験。
『何、馬鹿なこと言ってるのだ』と怒られそうだが、どうせ日本が何を言おうと核実験はおこなわれていただろう。
なにぶん軍備拡張でしか生き残ることが出来ない金王朝だから、今後もマジでICBM開発に全力を注ぐことも予想出来る。

問題なのが、その開発された核やミサイルがイランのような国に輸出されることだ。
イランやアフガニスタンのタリバンのようなテロリストが核を持つと、とんでもないことになる。
核を使った自爆テロでもされようものなら、世界中が混沌とした世界になってしまう。
つまりは、世界の終演だな。

北朝鮮にしてみれば、中東で紛争が起きると(例えばイランが核ミサイルをイスラエルに撃ち込む)アメリカは北朝鮮などにはかかわっていけなくなる。
そうなればしめたのモノだ。
少しでも条件の良い方法で援助をねだることが出来る。

瀬戸際外交の最たるモノが、この時期の核実験って事だろう。

今回ばかりは中国も苦り切っているだろうが、それでも北朝鮮の金王朝体制が崩壊して貰うと困る。
東ドイツのように北朝鮮が韓国に吸収されるようなことになると、喉元にアメリカの軍事力が突き付けられることになるからな。

まあ、核実験はこれからもおこなわれるだろうし、ミサイルの実験もおこなわれるだろう。
自民党はコレを切っ掛けに、国内での選挙の為、強硬な姿勢(敵基地攻撃、法的に可能に)で票を集めようとするだろうし、防衛省はMD計画の推進を強めることになる。

また反対に、馬鹿な野党はウロウロとするばかりで、せっかくの政権交代の機会を失うことになるだろう。

つまりは、核実験をやろうがやるまいが、日本にとっては自民党がワクワクするだけで、それ以外の何ものでもないって事だ。


次は「盧 武鉉の死」。
知っての通り、クリーンを売り物にして大統領になった盧 武鉉だが、ご存じの通り結局は汚い金にまみれた奴が、逮捕されることを恐れて自殺しただけって事だ。

そう言えば、日本の大臣にもそんな輩がいたな。

まあ散々反日的な言動を繰り返し金を集めていたが、それがバレると自殺かい。
これ程情けない奴とは思わなかった。

また、死者に対しても鞭打つと言われる小中華思想の韓国で、その国賊に対して弔問者が多いのも呆れた。
少なくとも中国や朝鮮では、前政権の権力者に対しての弾劾は毎度のことだ(江沢民が未だ生きている方が珍しい)。
今回の自殺騒動も、大騒ぎする程のことではない。


日本人は死者に対しては、悪人善人にかかわらず同等の扱いをする。
盧 武鉉がおこなってきた反日活動に対しては認めることは出来ないが、今更唾かける気もない。

つまりは、自業自得と言うことで…
posted by 諷太郎 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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