2009年05月21日

裁判員制度スタート

たしか今日から『裁判員制度』がスタートしたのだったな。
新型インフルエンザ騒動で、どっかにぶっ飛んでいる。
残念ながら、僕は裁判員に選ばれなかったが、まあいつか来るのを期待しよう。

以前も書き込んだように、この制度は下らないと思っている。
これ程、しょうもない制度に税金を使うなどとは馬鹿馬鹿しい。

一生懸命アピールしている連中には『この制度を採用していないのはオランダくらいなものだ。これで日本も先進国の仲間入りだ』なんて馬鹿馬鹿しい事を言っている輩もいたが、呆れてものも言えない。

まあ僕の所に来たら、僕は小遣い稼ぎの為出席しますよ(笑)
日当1万かぁ〜♪♪
それも、皆様方の税金だ。

適当に判決言ってお終い。

巷では、何だかんだと深刻にいっている人が多いようだが、僕には関係ない。
別に商売人の損失保証を国がしてくれるわけではない。
会社の運営に支障がきたしても、国が援助してくれるわけではない。
お母さんが子供を預けるのも国がやってくれるわけではない。

国にしてみれば、形だけ整えばそれでいいようだ。
所詮、その程度の制度だから、国民もそのつもりで参加するしかない。


あ〜あ、次は裁判員に選ばれないかなぁ。
その時は…銭を貰って、適当に判決言って、おしまい…って事で(嘲)
posted by 諷太郎 at 15:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
裁判員制度は、
警察、検察、裁判官の不正や怠慢を見抜き、正すのが目的であり、快感である。
Posted by 裁判員 at 2009年05月21日 16:09
裁判員様、いらっしゃい。
>警察、検察、裁判官の不正や怠慢を見抜き、正すのが目的であり…

↑ 残念ながら、所詮地裁止まりであり、高裁・最高裁はガッチリ握られてます。
おまけに不正や怠慢は民事でしか追求されていないのですが、その民事には裁判員制度は活用されません。

残念ながら裁判員さんの『快感』は、得られそうも無いですね。
Posted by 諷太郎 at 2009年05月21日 21:48
国民の感覚を取り入れるって言いながら、公判前整理手続きで検討する事実や大枠を決めるわけですよね。

そういう中で量刑も含め普通の国民の感覚とやらを発揮するという事は、証拠とか過去の判例とかよく分からないけど、朝見てきたテレビで、みのもんたがあんな奴は死刑で当然だと言ってたから死刑でいいと思うとか、一生懸命頑張っている橋下知事がけしからんと言ってるから死刑でいい、てな感覚でいいんですかね。

だって、圧倒的な支持率で橋下を支持したり、マスコミの扇動にのってバッシングする感覚とかって理屈と違うでしょう。もう殆ど脊髄反射かインスピレーションみたいなものですから。

Posted by さら at 2009年05月21日 23:11
さら様、いらっしゃいませ。

>もう殆ど脊髄反射かインスピレーションみたいなものですから。
↑ 確かにその通りだと思います。
更に都合が悪いのは、マスコミ自身その様な観点からの指摘がほとんど無いことです。
『裁判員制度挿入』を前提に何だかんだとしかコメントなされていないのは、この制度を導入した本来の意図を隠しているような気がしてなりません。

『国民の意見を採り入れてますよ』と言ったパフォーマンスだけで話が進むと、日本の遅れている法律の改正すら止まってしまいそうです。
Posted by 諷太郎 at 2009年05月23日 19:48
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