2009年01月15日

ジャーナリストの偽善

奈良県の放火殺人事件で、供述調書を漏洩したとして起訴されている精神科医の崎浜盛三被告の後半が行われている。
そこでこれまたビックリするような出来事が発生した。

そう、その調書を出版したフリージャーナリストの草薙厚子が、情報源の公表をしたのだ。


以前から、このブログでも書いているように、他人の不幸で飯を食っている連中は3人居る。
・マスコミ
・弁護士
・葬儀屋
だ。

葬儀屋は、他人の不幸で飯を食っている事を知っているので、それなりの対応をしているが(悪徳葬儀屋は何処でもいるがね)、マスコミと弁護士に至っては、何らその様な認識はない。

むしろ「社会正義の為に存在しているのだ」と言った、おごりだけで存在している連中がほとんだど。

マスコミで言えば本多勝一などその最たるモノで、自分の金銭欲・名誉欲の為だけに真実を押し曲げてでも平然としている。
この草薙も、自身の自己弁護の為に、ジャーナリストとしての最低限の倫理すら捨てようとしているにしか過ぎない。

当然、患者の守秘義務を守らなかった鑑定医は責められてしかるべきだと思うが、言葉匠に鑑定医にすり寄り、我がの利益の為だけに行動するジャーナリストには、ジャーナリストとしての名称すら使って欲しくないと言うのが正直なところだ。

まあついでに、弁護士も大半…というか、そうでない弁護士を捜す方が難しいのだが…自己の利欲のためだけに活動をしている。

安田好弘しかり、橋下徹しかりだな

何にせよ、自分の頭で物事を考える事が出来ない大多数の国民がいる限り、こいつらは安泰だろう。
少なくとも、この草薙厚子も、「ジャーナリスト」の肩書きを使い続け、国民を騙し続けるのだろうね。
posted by 諷太郎 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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