ふう〜〜〜ん、さすが言ってる事と行う事がバラバラの橋下知事様だ(嘲笑)
渡辺氏と言えば、霞が関解体や公務員改革、地方分権について、橋下知事と似たような考えを持っている人じゃなかったのかね。
その渡辺氏が、今の自民党や公明党の政権では、所詮バラマキ政策と借金王国日本しか作れないと思い、あえて離党し、自身を追いつめてまで国民に訴えようとしているのに、橋下知事は断るとはね…。
今まで、マスコミに対しては「地方から国を変えていく」などと、たいそうな事を言っていたが、「府の政治状況として自民党、公明党との関係もあるので、直ちに運動に乗っかることはできない」だとね(^^;)
おいおい…今更、何言ってるんだよ。
結局、自民公明党がいなきゃ何も出来ないって言ってるのと同じだろ(嘲)
「国を変える」と大口叩いてるんだから、渡辺氏に同調しろよ。
意見が違うならまだしも、地方分権など1つ見ても、同士だろ。
渡辺氏は自分の政治生命をかけて自民党を離党するのに、橋下知事は大樹にしがみついたままなのかねw
橋下知事の「改革」なんて所詮、その程度のモノだな。
自民公明党にしがみつきながら、バカな大阪府民を騙す為に国と対峙しているフリをし、結局小泉元首相が使った『劇場型政策手法』のみで権力を手中に収める。
騙される大阪府民は自業自得と言えようが、可哀想なのが郵政…じゃなかった、教育界。
でもまあ今回の渡辺氏の誘いを断った以上、間違っても「地方分権」とか「霞ヶ関との対峙」とか言わないで欲しいね。
どうやら今年も思い切り尻尾を振り、靴の裏でも舐めながら自民公明党に追従し、エセ保守ぶりを発揮する橋下知事を見られそうだ。
そうそう、本日衆院本会議での平成20年度第2次補正予算案の採決があったが、自民党の松浪健太氏が退席したらしいね。
水掛ヤクザの松浪 健四郎と違い、なかなかの男だ。
この補正予算が通過する事によって、2兆円ものバラマキが発生し、日本の子々孫々がその借金返済に奔走する事になるのだが…自民公明党にしてみれば…自分さえよけりゃそれでイイかぁ(笑)


