2008年07月04日

成人識別たばこ自販機←笑ったぁ

いやはや、面白い事があるものだ。

何だって?
「成人識別たばこ自販機」の記事ですよ(^▽^)
久しぶりにツボにはまってしまった。

その記事は産経ニュースの『おそまつ!「英世」で買えたよ…成人識別たばこ自販機』なのだ↓。
【ホントにお札の肖像で成人と認められるのか? たばこ自販機に成人識別機能を備えることが法律で義務付けられた7月1日、サンケイスポーツ取材班が都内で実験した。まずは1万円札でトライ。福沢諭吉さんの肖像を自販機の鏡にかざすと成人識別されて購入OKの表示が出た。1000円札の野口英世さんでも同じ結果。そのまま札を自販機に入れればたばこが買えた。】

TVでも新聞・雑誌でもガンガン宣伝しまくったタスポだが、タバコを売る側にとっても大変な変化が出てきているらしいね。
特にタスポの普及率が10%前後の近畿圏では、今まで自動販売機で収入を得ていた業者にとって、死活問題みたいだね。

成人識別装置付きの販売機じゃないと…ってことで開発されたみたいだけど、見事に自爆との事(大笑)
まあ新しいソフトで対応するらしいけど、さて、どうなる事やら。

しかし僕自身はタバコを吸わないから実験する事もないが、どうなる事やら楽しみだね。
メカ好きの僕としては、どうやって認識技術を高めるのか楽しみだ。


それはさておき、たばこ税金が狙われてるね。
1箱1000円だとか2000円だとか…
まあ諸外国と比べたらかなり安いらしいが、これまたどうなる事やら。
もし税金が高くなって国税が少しでも潤うなら、その時は喫煙者に感謝しますよ(^^)
posted by 諷太郎 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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