2008年06月10日

遺棄化学兵器処理事業問題再考

実は昨日この問題について考えてみようと思っていたのだが、秋葉原での身の毛もよだつ事件のために吹っ飛んでしまった。

ニュースや新聞等も秋葉原の事件ばかりで、「パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)」グループによる不正事件の影すらなくなってしまった。
今、PCIの幹部と内閣府の役人どもは、ニンマリとほくそ笑んでいる事だろう

と言う事で、結構執念深い僕としては、秋葉原の事件にもムカツクが、こちらの方もほっておく訳にはいかないと無駄な努力をしてみたのだ。

さてさて…何処に行ったのでしょうね????
現在の地点で682億8000万円!!

今後の事業終了までの予想費用、1兆円
いやぁ、君たちの税金ですよ…税金。

それが国際法にも矛盾している日中の化学兵器禁止条約(平成5年1月に宮沢内閣が調印。平成7年9月に村山内閣が批准)によって、一方的に日本が金銭を貢ぐ事になったのだ
(何故この条約が、おかしいかは自分で調べようぜ…書き出すと大変だからな)

何にせよ、この事業を担当した内閣府は「ノウハウがないものでして…エヘエヘw」と笑って誤魔化している。
PCIの不正事件があった後も、この事業の意義自体に何ら疑問も呈せずに今年度予算を計上している。

またそれに関して、政府や自民党からは何ら疑問も提言もない(ほんの一部から声は上がっているみたいだが、所詮一部だ)。
前首相の安倍総理の時だけ問題視されたが、親中派政権になった途端、一切問題視されなくなった

一体誰の懐に入ってるのかね??
後期待出来るのは東京地検くらいかな(って、この程度じゃ事業の再検討にはならないだろうが…)

まあこの不景気の時代に国民にだけ負担を強要し、自分たちは中国に媚びを売りそのペイバックでしっかり儲ける…

誰が儲けているとは言わないよ。
問題なのは、それをほったらかしにしている国民だからね。



う〜〜〜ん、今日は中途半端だな。
だって…方や各地方自治体が壊滅しようとしているのに、言われもなき巨額の税金がダラダラと漏れていくんだものなぁ。
posted by 諷太郎 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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