2010年05月24日

大阪市議会補選、橋下新党勝利

23日(日)に行われた、大阪市福島区の補選において橋下知事が推し進める『大阪維新の会』がたてた候補者が当選した。

それも圧勝である。


ちなみに当選した広田和美氏は8491票。
以下、共産党の山田氏が4871票、自民党の太田氏が4296票、民主党の国本氏に至っては3325票という為体だ。

各新聞、ニュースでは「既存政党からの脱却」との論調が多かったが、大阪ではそんな話は通用しない。
そこまで考えている人間は、大阪にはいないからだ。

大阪においては、辻本みたいなのが当選する土壌が強い。
横山ノック氏でも二期当選を果たしたのだ。

大阪は、政治に対して何ら興味を持っていないし、興味を持とうともしない。

単純におもしろい輩や、人気のある芸人なら誰でも良いのだ。
今回も、橋下劇場に乗っ取って遊んでいるだけだ。

大阪府民のうち、何人が『大阪都』構想の内容を理解している?
99.99%の大阪府民は知らないし、興味もないだろう。


橋下知事が普天間の米軍基地を大阪で受け入れる話をしたときも、府民の誰もが無関心だった。
本来知事がそんなことを言ったなら大騒ぎになるだろうが、府民の反応は『また知事がおもろいこと言うてはるなぁ』で終了。
府民の政治的レベルはその程度のものだ。

今までの既存政党が良いとは思わない。
だからといって、ヒトラー並の(と言ってしまうと、ヒトラーに失礼かw)個人崇拝で政治が動くようでは、大阪も北朝鮮並みの民度だ。

まあ大阪はこれから、他府県から見ているとどんどん面白くなっていくだろう。
馬鹿な大阪人よ、栄光あれ!!
posted by 諷太郎 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

参院選比例代表に谷亮子

いやもう勘弁してくれ

ほんと、もう勘弁してくれ!!

スポーツ選手が悪いって言うんじゃないが、国政選挙って人気投票か???


夏の参院選挙が近づいてきた。
それでなくても与党の支持率が20%台になり焦っているのはわかるのだが、誰でも出せば良いってモンじゃない。

特に民主党は酷い。

大阪では『岡部まり』をはじめ『桂きん枝』と立て続けに芸能人の候補を決めた。
まあ大阪の人間は何でもありだから、誰が政治家になっても良いのだから(たぶんソフトバンクのお父さんが立候補しても当選するだろうて)芸能人であろうが元犯罪者であろうがOKなのだが…やり過ぎだと思うのは僕だけだろうか。



大阪の芸能人好きは昔からで、『横山ノック』『西川きよし』を始め『橋下徹』などが大きな選挙を勝ち残っている。
反して関東ではどちらかというと物書きかスポーツ関係が多く、その中でも最も?だと思うのが『大仁田厚』。
たしかにアントニオ猪木も?の部類だが…

要は、単なる客寄せパンダとして立候補させ、本人は『国会議員』や『知事』の呼称とその報酬がほしいだけで立候補しているにしか過ぎない。
たぶん国政に関しても、民主党なら小沢の言いなり、自民党なら谷垣の言いなりにしかならないだろう。
まあ奴らにしてみれば、採決の時のボタン押し要員でしかないのはわかりきっているのだが、そのためだけに国税で養う気持ちはさらさら無いのだがなぁ。

しかし、そんな客寄せパンダに思いをはせる国民の民意の低さは、その立候補者以下の程度だというのは、十分理解している。

まあ有権者は国会議員より圧倒的に頭が悪いってことだ。

橋下知事が未だに80%もの支持を得ている大阪では、『吉本党』を作ったら一党独裁ができるだろううて(嘲笑)

自民党から立候補予定の『堀内』。たちあがれ日本の『中畑清』『杉村太蔵(ニート代表)』も似たようなものだろうが、大阪のお笑い攻勢には辟易だ。


それにしても谷亮子は、オリンピックを目指すと言っている。
オリンピックを目指している谷亮子には声援を送っていた。
あのストイックな姿勢に尊敬の念すら抱いていた。

しかし国家議員とオリンピックの二兎を追うってのは…どんなものかな?
国会議員のはオリンピック練習の片手間にできる代物だろうかね
本気で国政に出たいなら、選手生活を断念すべきだと思うのだがね(橋本聖子も言ってただろ)。
まあ、鳩山さんを見ていると、うなずける話だがな(嘲)


立候補者はここにあげた人物だけでないが、さらにこれからどんどんお笑い芸人やスポーツ関係者がどんどん立候補予定者に入ってくるだろう。
こんな時に『植木等』氏がいたら、総理大臣として推薦するのだがなぁ(自嘲)
posted by 諷太郎 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

もうメーデーを止めたらどう?

一時期と違い、5月1日がメーデーの日だというニュースがほとんど流れなくなった。
今年もさわりだけ流れ、後はほとんど渋滞と鳩山さんの話題ばかりだ。

そりゃそうだろうな…ってのが、素直な感想。

1700万人の非正規雇用者がいるとのことらしいが、今の若者を見ているとすべての者が正規雇用で働きたいと思っていないんじゃないかと思えてきたからだ。

ニュースを見ても、メーデー参加者は大半が年寄り…のように見える。
若い者も居るのだろうが、かなりレアな気がしてしまう。
自分の身の回りの人間を見ても、若い者はコツコツ働くよりFXでもやって、一気に儲けたいって奴が多いのだ。
そんな中で正規雇用者の権利を主張しても、なかなか虚しいモノがある。

自分たちが若い頃は「物を作るか人を作る」って気概で社会に出たモノだ。
コツコツ働いて初めて社会人としての責任を果たした気がしていた。
しかし今は自分の利益だけを考える者が、如何に多いのか。
まあどこぞの党の幹事長などを見ても分かるように、自分の儲け話には血眼になって国民のことなど考えもしない。
日本はそんな人物が動かしている国だから、そんな国民が増えても当然だろう。

と言うことは、今後メーデーはどんどん衰退し、労働者の権利などは自己責任の名の下に消え去っていくのだろうな。
寂しい限りだがね。
posted by 諷太郎 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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