2009年11月24日

自衛隊民営化ってのはどう?

現在仕分け作業が進んでますな。
これまた、過激な発言が飛び交い、結果が楽しみです。

結果と言えば、前回書いた科学技術に関する問いかけに、管さんは「スーパーコンピューターは復活させる」との発言。
まあ、バリバリ文系で化学の発展や日本の未来などに興味のない仕分け人に言わせれば『どうして?』って事になるのだろうがね。

あと、スーパーコンピューターだけではなく、ロケットエンジンに関しても当然予算復活させるべきだと思っているのだが、コレはどうなるのだろう??


さて、同様の仕分け人の仕分けだが、『自衛隊の広報活動費を見直せ』とのご意見を持つらしい。
『自衛隊の広報活動は民間に委託するか廃止しろ』とのことらしい。
何にせよ「自衛隊の広報活動=TDL」といった考えをお持ちのようだ。

いやはや…
ビックリ満開だ。

国の防衛を民間に委託した広報活動でまかなえって…どうしたらこの様な発想になるのかな?
それならいっそのこと、自衛隊を民営化したらどうだ(嘲)

民間だから当然火器類は禁止だが、まあセコム程度の装備でいいだろう。
北朝鮮も攻めやすくなるし、中国も日本海をすぐに制圧出来るだろうて(笑)

posted by 諷太郎 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

「事業仕分け」で無くなるもの

現在「事業仕分け」で大忙しのようだが、少しばかりのショックがあった。

それはスーパーコンピューター開発への資金凍結、バイオソース事業への資金縮小、GXロケットエンジン開発への資金廃止の所だ。

そりゃね…確かに目先の利益にはなりませんよ。

なんせ教育や科学技術は票にならないってのは周知の事実だからね(嘲)

でもねぇ…
資源のない技術立国でしかやっていけない日本において、先端技術の開発を、民間だけでやっていく事は命取りになるのが分からないのでしょうかね。

現に中国など、国を挙げて技術開発に取り組んでいるでしょ。
先日も、韓国のEV技術を盗んだというニュースが出ていたように、最先端技術に対しては貪欲なのが当たり前なのですよ。

民間の資金だけでは、到底太刀打ち出来ない時代が来るでしょうに。

ましてや日本は高齢社会になる予定です。
それでなくとも資源のない日本はどうなるのでしょうね。

にもかかわらずアホで有名な橋下大阪府知事などは
『日本の人口は6000万人程でいいんだよ』
『大学はハデでなきゃダメだ。だから技術系の大学(府大)はいらねえよ』

などと言っているのですよ。
そんな中で、どれだけの技術力が確保されると思っているのでしょうかね。

そりゃ、宇宙研究開発機構(独立法人)に天下っている奴がいるなら、それを禁止すれば良いが、「需要や国際競争力を見込めず…」なんて馬鹿なことを言っているのでは、お先真っ暗ですな。

需要や国際競争力を維持する為に必要なんだとは思わないのでしょうか?

国の将来を考えるべく作られた国家戦略室は何しているのでしょうかね。
管さんはお昼寝中かな(笑)


まあ、事業仕分け自体は反対ではない
ただ、子供手当など全く意味のないバラマキをする為に、日本の将来を潰すような制作を打つのが理解出来ないだけだ。


なんにせよ………無知ほど怖いものはありませんな。
自分が必要か必要でないかの狭い基準でしか判断出来ない連中には、ただの無駄金なんでしょうがね(嘲)
posted by 諷太郎 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

東京モーターショー入場者半減

今年の東京モーターショーの入場者が、前回の半分にもならず61万4400人だったと発表された。

ホンダに続きトヨタのF1撤退や、ブリジストンの撤退など考えると、寂しい限りである。

入場者激減の原因として昨秋以降の景気悪化を受け、主要海外勢が軒並み参加を見送り、海外乗用車メーカーの参加は3社にとどまった事をあげていたが、僕の方はそう思わない。

確かに海外企業の参入が無かったことは確かだが、それにも増して今回のショーのテーマが「環境」だったからじゃないのかな。

環境問題は大切だから、その為にハイブリットカーやEVの展示も多かった。
でもそれって…夢を見に行くことになるのだろうか。

人間って愚かなもので、常に夢を見続けている。
より早く、より高く、より強く…だな。

まあオリンピック同様、夢に向けて努力しているのだが、これが環境が全面に来るようでは「現実」に負けているような気がしてしまうのだ。


良いではないか。
1000馬力を越えるモンスターマシンがずらりと並んでも。
1億円を超えるマシンが展示されても。

それを見て『いずれは俺も手に入れたいナァ』と思いつつ帰宅するのがモーターショーの醍醐味だ。

チマチマしたEVを見せられて、「ああ、次買う時はこれになるかな」なんて、わざわざ金を払って見に行くようなものじゃない。


F1だってそうだよな。
変に色々規制するものだから、気が付けば市販車より劣ったシステムを使って走ることになる。
ハイブリッドF1が有ってもいいではないか。
アクティブサスのF1が有ってもいいじゃないか。
市販車に先行して、新しい技術を取り入れることの方が、F1らしいと思うのは僕だけだろうか。

そうでないのならインディカーのように、エンジンもシャーシも同じものを使えばよい。


このご時世だからこそ、自動車産業も『ムダ』を展示して欲しかったね。
モノコックだけでも良い。
時速400Kmを越える夢を見させて欲しい。


と言いつつ………最も残念なのがコンパニオンの人数が減ったってのが原因だったりして(苦笑)
posted by 諷太郎 at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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