2009年06月26日

東国原英夫知事の発言って??

宮崎県知事の東国原英夫知事が、古賀氏に衆議院選挙出馬の依頼を受けたことに対して「総裁候補にしてくれるなら…」と応えた。
思わず笑ってしまったが、政治家を目指す者なら誰しもが思うことだろうし、チャンスが有れば食いつくのも当然だろう。

しかし、しょうもないニュースを見てしまった。

その発言に対して小渕優子少子化担当相が不快感を示したそうだ。

そりゃ小渕優子少子化担当相のオヤジは、首相時に過労で死んじまったよ。
しかし、その後を継いだ本人は政治にはズブの素人で、『これから勉強します』なんてイケしゃあしゃあと言ってたじゃないか。
単にオヤジが首相だからと言って国会議員になれる程度の国だよ。

別段、東国原英夫知事の肩を持つつもりはないが、そんな輩に『総裁は命をかけるもの』なんて言う権利はないだろな。
それこそ笑止だ。

まあ確かに知事の発言はインパクトのある発言だ。
しかし所詮、子供を産んだからって大臣になれるご時世だ。
その程度の政党の総裁なら、その程度の発言を受け入れて良いんじゃないの?

結局は我が身可愛さだけで発言する輩の多いことだって訳だな。
橋下さんも然りだが(笑)
posted by 諷太郎 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

たこフェリー

関西の人間なら誰しもが知っている「たこフェリー」。
あれって結構楽しいのですよね。

特にバイクなんかで、ノンビリツーリングしている時など利用すると、安くて、景色も良いし、好きだったのだ。

しかしそのフェリー会社が15人もの人員削減をおこなうとのこと。
まあ…国を相手に戦っても勝ち目がないって事だ。


ETC1000円乗り放題で、わざわざ「たこフェリー」などに乗らなくても淡路島まで行けるようになったからって事らしいが、馬鹿げた話しだ。

15兆円モノ追加借金をして、子々孫々にツケを残し、天下り公団にテコ入れし、民間の足を潰していく。

人員や物資の移動には、道路・鉄道・船と言った選択肢が多くある方が、何らかの事態に対応出来るのだが、それすら考えず税金を投入し、それに喜び騒いでいる連中が多いのには辟易する。

便数も減さなくてはならない状態だと言っているが、いずれ消える運命となるだろう。
高速道路1本では、軽車両や原付での渡りが出来なくなる。
情けない事だがそれが現政権の選んだ道だ。

ちょっと寂しい記事をだった。
posted by 諷太郎 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

イラク大統領選挙と日本の民主主義

イラクでの大統領選挙で、保守強硬派で現職のアフマディネジャド氏が当選した。
イラクでは現職大統領が当選する可能性が非常に高いと聞いてはいたが、当然の如く倍の得票を得て当選した。

選挙で不正がおこなわれたとの報道もあるようだが、その真偽はさておいて(まあ、考えられないこともないが…)その政治手法には、明らかに民意の低さが反映されている。

要は『バラマキ』政策だ。

イランは世界各国から経済封鎖を受けているので、都市部と農村部の貧困格差が広がっている。
そこでアフマディネジャド氏のとった政策が、国民から手紙を貰ってはお金を配るという手法だった。

『魚を1匹与えると1日食べられるが、魚の取り方を教えると一生食べられる』と言った諺があるが、アフマディネジャド氏の手法は1票を1匹で買い取っているにしか過ぎない。
国際的に孤立する強硬路線を進路変更し、経済封鎖を解いて貰えば別な道が開けるだろうに。

特に、過去よりイランと日本との関係は悪くはない。
ましてや石油資源の豊かなイランであるからこそ、今後の道を考え直して欲しいモノだ。


………って、イランにだけ事及んでも仕方ない。
考えてみれば日本の政策も同じじゃない(嘲)

ETC1000円で浮かれ、定額給付金やエコポイントで馬鹿騒ぎ…
イランと異なり資源もない日本で、考えられない借金をしながらの『バラマキ』政策を実行している与党と、それを許すだけでなくありがたがっている日本国民の愚民度は同じかもしれない。

ってな事を書くと「なら、お前は返却すればいいじゃん」などと言う輩も、多くいるのが笑えない。
イラン国民が目先の1匹に飛び付いたように、日本国民も目先の1匹に飛び付いた。

お互い、愚民同士で仲良くやっていければいいのにな(笑)
posted by 諷太郎 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

夢噺と冤罪

今日見た夢は、嫌な夢。

どのように嫌なのかというと、自分の意としていない行動を、夢の中の自分がしているからだ。

夢の中…
僕は自宅から、車で出かけた。
自分の車で出たはずなのに、気が付けば全く知らない軽トラを運転している。
どうやら近くにあった車に乗り込んだみたいだ。
「戻らなきゃ…」と思っている自分の意識とは裏腹に、車は目的地に到着したようだ。
「軽トラの持ち主は困っているだろうな…」と思う反面、「このまま、ここに放置していればばれないだろう」と思っている自分もいる。

結局帰りは、何故かスクーターを運転して帰っているではないか。
「誰のスクーターなんだ?」

僕は窃盗犯…
あめ玉1つ盗むのも嫌いだった僕に、こんな願望があったなんて。

助けてくれるのは誰だろう。
神か?
親か?
弁護士か?


現実世界では、捕まった場合便りになるのが弁護士しかいない。
夢噺のような場合ならまだしも、足利事件のような場合は、弁護士の力量や正義感にも寄ってくることが大きいだろう。

僕は基本的に、弁護士は嫌いだ。
なぜなら、今まで接してきた弁護士や、ニュースなどで報道される弁護士で、人間としてまともな奴は見たことがないからだ。
ましてや、タレント擬きになって政界に出ている弁護士など、ゲス以外の何ものでもない

左の安田弁護士も同様、エセ右の橋下弁護士も同様。
どの弁護士も、自分だけの利益と名声の為だけにしか動かない。
これ程下らない下賤な職種はないと思っている。


しかしだ、今回の足利事件の佐藤弁護士や支援団体の人々には感心した。
1000万円以上の費用を自腹で切り、時間を割いてここまでやってきたのだ。
金の亡者の安田・橋下などには考えも思いつかないだろう。

まあ、冤罪事件に関しては、書きたいことは色々あるが、今回は夢噺と言うことで…
posted by 諷太郎 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

もうすぐ梅雨だな

最近、色々なことが有るが、なかなか書き込む気になれない。

特に政治の方では馬鹿馬鹿しい事態になりつつあるが、毎日、新聞を見ながらも「……」で、終わっている自分が居る。

まあ考えてみれば、今まで色々書いてはみたが、いくら書いても所詮戯言。
単にボヤキでしかない…ってか、ここは自身でボヤく場所だった(苦笑)

でもやっぱり、日々の暮らしに目も向けよう。
まあ、そんな気分になったのは、やっぱり梅雨が近付いているからかな?
posted by 諷太郎 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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