2009年11月05日

東京モーターショー入場者半減

今年の東京モーターショーの入場者が、前回の半分にもならず61万4400人だったと発表された。

ホンダに続きトヨタのF1撤退や、ブリジストンの撤退など考えると、寂しい限りである。

入場者激減の原因として昨秋以降の景気悪化を受け、主要海外勢が軒並み参加を見送り、海外乗用車メーカーの参加は3社にとどまった事をあげていたが、僕の方はそう思わない。

確かに海外企業の参入が無かったことは確かだが、それにも増して今回のショーのテーマが「環境」だったからじゃないのかな。

環境問題は大切だから、その為にハイブリットカーやEVの展示も多かった。
でもそれって…夢を見に行くことになるのだろうか。

人間って愚かなもので、常に夢を見続けている。
より早く、より高く、より強く…だな。

まあオリンピック同様、夢に向けて努力しているのだが、これが環境が全面に来るようでは「現実」に負けているような気がしてしまうのだ。


良いではないか。
1000馬力を越えるモンスターマシンがずらりと並んでも。
1億円を超えるマシンが展示されても。

それを見て『いずれは俺も手に入れたいナァ』と思いつつ帰宅するのがモーターショーの醍醐味だ。

チマチマしたEVを見せられて、「ああ、次買う時はこれになるかな」なんて、わざわざ金を払って見に行くようなものじゃない。


F1だってそうだよな。
変に色々規制するものだから、気が付けば市販車より劣ったシステムを使って走ることになる。
ハイブリッドF1が有ってもいいではないか。
アクティブサスのF1が有ってもいいじゃないか。
市販車に先行して、新しい技術を取り入れることの方が、F1らしいと思うのは僕だけだろうか。

そうでないのならインディカーのように、エンジンもシャーシも同じものを使えばよい。


このご時世だからこそ、自動車産業も『ムダ』を展示して欲しかったね。
モノコックだけでも良い。
時速400Kmを越える夢を見させて欲しい。


と言いつつ………最も残念なのがコンパニオンの人数が減ったってのが原因だったりして(苦笑)
posted by 諷太郎 at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

「僕、鯨嫌いだもん…」by鳩山由紀夫

鳩山由紀夫首相が先日、反捕鯨国オランダのバルケネンデ首相との会談で日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたらしい。


いや…君の好き嫌いを、公的な会談の中で話して貰っても仕方ないのだが(^^;)
そんな話しは、鹿鳴館のパーティの中で話すモンだろ。

なんせ相手は人種差別で有名なオランダの連中だろ。
オーストラリア人もそうだが、人種差別の激しい国や、人種差別主義者に反捕鯨が多いのは確かだね

「お前ら、黄色いサルが可愛い鯨を殺すなんてもってもの他だ!!」ってところなんだろう。


また反捕鯨をやっている日本人もそうだ。
「日本人はお猿さんだが、君は名誉白人に任命するよ」と言われたら舞いあがってしまい、日本の法律すら守ろうとしなくなる。

そう言えば、盗人をやっても良いと思い込むような馬鹿野郎が居たなぁ(嘲)
きっと後で「よしよし、よくやったな。流石名誉白人だ」なんて褒められて喜んでいるのだろうね。


残念ながら、鳩山首相の言動も似たようなものだ。

オーストラリアのスミス外相と会談した際も「実は今朝、家内(幸夫人)の手料理にクジラが出た。私はクジラを食べない主義なので拒否した」
と言ったらしいが……何が言いたいんだ???
家庭内の内輪話を会談で話すのが金星のルールかい。

鯨の肉が嫌いなら『嫌いだ』で良いのだ。

由紀夫「僕、鯨嫌いだから食べないよぉ」
幸「ダメよ、好き嫌い言っちゃ」
由紀夫「だって嫌いだもん」
幸「好き嫌い言っちゃ、おっきくなれないでしょ」
由紀夫「………好き嫌いじゃないモン。食べないのが【主義】だもん」

てなわけじゃ無いだろうが、『主義だ』など言うから、人種差別者の提灯持ちになるのだ。

嫌いなら食わなくてよろしい。
それを、政治の場で発言するから宇宙人(この場合は、頭の悪い宇宙怪物の意)と言われるのだよ。


聞かれてもいないのに『私は台湾人が嫌いだから、台風の為台湾の空港に着陸したけど、一歩も機外に出なかったでしゅよ。ご主人様ぁ〜(^^)』と中国に媚びへつらった河野洋平にだぶってしまうのは…僕だけかな。


追記:
悪名高き人種差別団体『シーシェパード』が、新しい高速海賊船を購入したそうだ。
そんな奴らに金を出す連中は、一体何を求めているのだろう。

この船を自慢して、頭の狂った反捕鯨の連中から『寄付金』を貰って贅沢三昧したいんだろうかね。

もしかして…鳩山さんも7000万円の申告漏れって、シーシェパードに寄付したの???
posted by 諷太郎 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

国産ステルス戦闘機??

最近の読売新聞夕刊に『夢の戦闘機』というタイトルで、日本の戦闘機制作に関わる記事が連載されている。

今日はエンジン開発に関する記事だったが、前回はステルス性の期待に関する記事だった。

ステルス性能はF22に近づく性能までになっているとのこと。
ビックリした。
後は旋回性能って事になるのかな。

流石、零戦を造ってきた三菱。
もうすぐF22の性能をもしのぐ戦闘機を造ってくれるだろう。

それにエンジン担当のIHI。
F15や16のエンジンを上回る性能を出してきたとか…
ウルウルものだな。


何にせよ、現在の日本の航空機産業は活発になってきた。
先日もMRJが米トランス・ステイツ航空に100機もの受注を受けた。
負けじとホンダも作っている。
こうやってどんどん航空産業が活性化していくのを見ると、プラモ少年だった僕としても、嬉しい限りだ。
posted by 諷太郎 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

短い憂鬱

台風18号が通過した。
室戸台風以来と言われたが、幸いに被害は大きくはなかったようだ(亡くなられた方もおられたが…)。
我が家も幸いにして被害はなく、とりあえずは一息付いてホッとしている。


さて、今回は最近気になりながらも書き込めていない政治についてのショートショート。

気になることNo.1 『法務大臣 千葉景子』。
どうなるのだろうか、日本の法律・日本の未来。
彼女の公式ブログ「トマトクラブ」って…(^^;)
オマトもプンプンだぜ。
これ以上は語らなくても分かるだろうて(苦笑)

気になることNo.2 『堺市、新市長 竹山修身』
どうなるのだろうか、今後の選挙手法。
小泉さんが始めた劇場型選挙は、○か×しか認めない。
政治は1つの案件だけじゃないだろ。
今でもその手法で選挙が行われ、芸人ばかりが政治家になってくる。
さて、良いのか悪いのか。

気になることMo.3 『デフレ加速化?』
どうなるのだろうか、日本経済。
まあ誰の所為とは言わないが、やはり政策が大きな影響を与えてるのだろうな。
ましてやCO2を25%削減だなんて…どれだけ大変かって事だろうて。
本来、二酸化炭素排出削減は量だけでなく効率も配慮すべきだろ。
同規模高炉を比較しても、日本の排出量は中国の1/10のはず。
世界1となった中国の方が、排出量削減が簡単でしょ。
安直に25%削減だなんて言って…どうなるのでしょうね。


今日は三項目だけで終了。
おまけに、検証無しの手抜きで自爆w

まあ…最近の僕は、こんな調子だ。
posted by 諷太郎 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

祝・巨人優勝

遅ればせながら…

巨人優勝おめでとう!!

はい(^▽^)/~~~
巨人ファンです。

しかし……原監督、スゴイ!!
3連覇ですよ。

まあこのまあ、V10行って欲しいですね。

出来たら今シーズンは、クライマックスシリーズ優勝で、日本1にもなってくださいね。
おまけにアジアシリーズもバッチリいって欲しいです。

てな事で、すでに来シーズン優勝を夢見ている僕でした。
posted by 諷太郎 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

日本のHTV成功

酒井法子の謝罪会見に、なんと500人もの取材陣が集まったとのこと。
昼のバライティを見ていると、酒井法子が出てきたら目がおかしくなる程のフラッシュの量。

なんと日本は平和なんだろうナァ。
薬をヤッただけで、500人もの報道陣が集まるなんてね(嘲)

いかにも正義面した連中が、ヘリコプターやバイクを使っての追跡劇。
そんな金があったら、もっと有効なことに使った方が良いと思うのだが…まあ、所詮マスコミの脳みそでは無理だろう。

ってか、それを見ている(僕も含めてだがw)馬鹿な日本人は、政局の激動より酒井法子の馬鹿騒ぎの方が楽しいんだろうね。
そう言えば、韓国が日本バッシングをしている時も「ヨン様ぁ〜」って、走り回っていた馬鹿共が多かったのも確かだしね(苦笑)。


それはさておき、今回話題にしたいのがHTV(宇宙ステーション補給機)。
この無人宇宙船の成功は、画期的なモンだよ。
このコントロール技術は、今後の有人飛行や宇宙ステーションの開発に大きく貢献する。

ワクワクするじゃないか。

ただ、残念なのがスペースシャトルなどと違い、帰りは燃え尽きるって事だ。
何とか回収出来ないかなぁ。

やっぱりスペースシャトル同様、翼を付けて着陸させようぜ(^^)

滑走路は……………そうだな、どうせ使い物にならなくなる静岡空港の滑走ろってのはどうだ???
富士山めがけて宇宙から帰ってくるシャトルが、静岡空港の滑走路に着陸する様を考えただけで楽しいではないか。

宇宙開発には金がかかるが、酒井法子に金をかけるよりずっと有意義だと思うよ。

宇宙開発は、何てったって『夢』だからな。
posted by 諷太郎 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

「鬼畜にも劣る」と懲役30年

世間では、酒井法子の仮釈放に報道陣が200名程集まっているらしいが…いやはや、たいしたものだ。

確かに覚醒剤や麻薬に対しては、日本は寛大だから『これまでもか!!』とばかりに、覚醒剤をやっている有名人を叩き上げるのは悪いことではないだろう。
しかしその前に、麻薬や覚醒剤を使用・販売・密輸した者に対しての法的な厳罰化と、麻薬中毒者の社会復帰を目的とした機関の充実が必要だと思うのだが、それに対してのニュースがあまり出ていないのには残念だと思っている。
覚醒剤をやった人間は、再犯の可能性が非常に高いと聞くからね。
まあ、日本はタバコ1つをとっても、かなり甘い社会だからな。


再犯の可能性が高いという犯罪は他にもある。
『性犯罪』がそうだ。

今回気になったのが、広島での判決の件。
広島県内の小学校内で教え子の女子児童10人に性的暴行を繰り返したとして強姦罪や強姦未遂罪などに問われた元教諭、森田直樹被告の判決が出た。
懲役30年

森田被告は01〜06年にかけて強姦46件と強姦未遂や強制わいせつを繰り返していたとのこと。
判決では、最大刑の30年を喰らわしたとのことだが、当然のことだろう。
出来ることなら終身刑でも与えたかっただろうが、日本の刑法にはないしナァ。

この様な性犯罪者は再犯の可能性が高いとのこと。
ましてやこの様に、自分の教え子を襲うなどといった輩には『宦官の刑』を喰らわせるべきだとも思うよ。


話はかわるが、性犯罪を起こすような輩は女性と対等な関係を持てない者が多いようだ。
DVも然りだが、情けない男共が増えているようでは、今後の日本も危ないような気がする。

そこで提案。
「赤線・青線を復活させろ」ってのはどうだ??

本来、売春は人間が始めた最初の職業だと聞く。
日本でも戦前まで認められていた職業だが、戦後廃止されてしまった。
廃止してなかったらどうだ。
このふざけた男も、もしかしたらそっちの方で処理していたら犯罪に走らなかったんじゃないかな?

国がちゃんと管理しさえすれば性病だって拡がらないだろうし、未成年の援助交際などと言った荒廃した性文化も出てこなかっただだろう。

何だかとんでもない話しになったが…まあ、この様な考えもアリって事で。
posted by 諷太郎 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

大阪府 堺市長選VS橋下知事

いよいよ政令指定都市の大阪府堺市で、市長選挙が始まる。
立候補者は現役の市長(木原敬介氏)と、他新人3名の4人が立候補予定だ。

木原氏は自民・民主・公明の3党から推薦を受け続投に意欲的だが、それに噛みついたのが橋下知事。
「一定の規模の自治体で相乗りは最悪。相乗りするなら政令指定都市を返上した方がいい」と述べて批判したらしいが、推薦されたところ以外の政党を支持する君に言う権利はあるのかな?

そもそも『相乗り』というが、立候補者の政策がその党にとって有益と感じたのなら、その立候補者を推薦することが何故悪いのだ。

ましてや、国政と地方政治の区別もつかないような橋下知事にとっては、『理工系大学=ハデでないので不必要』、『公務員=悪』、『教育委員会=クソ』と同じように『相乗り=最悪』と言った、ステレオタイプの考えしかないのだろう。

今回の衆院選で、「自分(橋下知事)が民主党を推薦したから民主党が圧勝したのだ」と思い込んでいるようだから、堺市長選でも「自分が応援してやるから(上から目線)、民主党が推薦すれば圧勝なのに、なぜ推薦しない。」といった感覚なのだろうな。

「政令指定都市を返上した方がいい」と言っているように、知事としての権限強化を図りたいのも良く分かるのだが、あまりにアカラサマすぎて引いてしまう。

結局、橋下知事はシモベの竹山修身氏を応援することになった。
さてどの政党が付いていくのか見物だが、自民党府議員からも2名ばかり造反者が出たようだ。
老婆心ながら、お二方はまずは離会届けを出してからの支持が良いのではないかな。
いつまでも橋下人気が続くと思っていると、ノック知事のようにどんな事が起きるか分からない。

地方自治にはその地方のやり方があると言っているのは知事本人だ。
相乗りを批判するのではなく、政策を判断することの方が先だろう。
現職の市長のやり方に不満があるのなら堺市民が拒否すればよいことだし、新人の立候補者に希望を託すのなら堺市民が決めればよいことだ。

ただ『相乗り=最悪』『橋下知事の言っていること=最善』と言ったステレオタイプの結果を選択するのも、堺市民の権利と言うことだけは確かだがね(嘲笑)
posted by 諷太郎 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

小沢って、そんなに力があるの?

民主党の圧勝以来、民主党内では政権のあり方について色々と問われているようだが、いよいよ小沢一郎代表代行が党幹事長として就任することになった。

そこで問い質されているのが小沢の力量だ。
「デストロイャー」の名称で、今まで散々ぶっ壊してきた。
確かにその手法は破壊的であり、独断的であり、密室的である。

しかし新しい政権が発足して、右も左も分からない状態のウチから「院政」や「権力の2分化」を危惧しているようだが、それほど小沢は力があるのだろうか?


今回の選挙で民主党が圧勝したのは小沢の力だと思ったら、大間違いだ。

彼の取った手法は、彼の小泉が取った手法と同じで、単純に国民の風に乗っただけで、「小沢民主党を選びたくて選んだのではなく、今までの自民党政治に嫌気がさしたから」にすぎない。

特に『小沢チルドレン』と呼ばれている者は自覚して欲しい。
小沢のお陰で当選したわけではない。
国民の力で当選したって事だ。


今までの自民党と同じ、密室政治を民主党が行うようでは、国民はすぐにでも民主党を見放すだろう。
民主党に科せられた使命は「高速道路の無料化」なんかじゃない。
国民の税金が、どのように使われているのか?
国策がどのように決定されているのか?
官僚の無駄な行政を廃止できるのか?
と言った、単純かつ明瞭な問題だ。

出来ないことは「こういう理由で出来なかった」と言って欲しいし、「この政策はこういう過程で作られた」と言って欲しいだけだ。
そうすれば「院政」だの「2極化」だの心配する必要など無くなる。

まあ、半年間は様子見だろう。
その間にどれだけ明瞭な政治が出来るのかが、勝負になってくると思う。
posted by 諷太郎 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

衆院選、民主党圧勝

世間一般の方の予想通り、今回の衆院選は民主党の圧勝で終わった。
自民・公明党の惨敗ぶりは『哀れ』を通り越して爽快な気分にすらなる。

この選挙に10億円以上モノ資金を投入した「幸福実現党」は、党首の当選すら叶わなかったが…まあ、どうでも良いことだろう。

さて、問題はいよいよこれからだ。

国民は民主党に期待したのではなく、自民公明党の政治に嫌気がさしたから民主党に入れたのは確かだ。

今までの(と言っても、バブル前のことまでだが…)高度成長時代なら自民党主体の政治で良かった。
しかし世界経済は急落し、日本国内でも少子高齢化が進み今後の発展すら望めない時代に、今まで通りの土建屋政治に胡座をかいてきた自民公明党の政治手法に鉄槌を喰らわしたって事だな。

その兆候は、かなり前から来ていた。
にもかかわらず、自民公明党は方針を変えることなく居座り続け、国民はどんどん政治に興味を持たなくなっていた。
しかし、それを打破することが出来ると知らしめたのが「小泉劇場」だ。

小泉元総理が起こした『風』は、国民の力で政局を変えることが出来ると実感させたことだ。
そしてその風は参院選で吹き、今回の衆院選でも吹いた。
そういった意味に置いてのみ、小泉元総理の功績は有るだろう。


いよいよ民主党の政策力が試される時だ。
どのような政策がなされるかは分からないが、この『風』の力を充分身に染みている民主党は、少なからずとも現実路線に方向転換しなくてはならないだろう。

ただ、空想世界に住んでいる社民党がどう出るかだな。
社民党の扱い1つで、自民公明党にボーナスポイントがつくやもしれない。
それでなくとも、本質的にはバラバラの民主党だ。
内閣を作る段階でもかなりの苦労が見て取れるが、何事もまず最初は手探り状態だから、この後の4年間を国民はしっかりと見ていかなくてはならないだろう。
posted by 諷太郎 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする