2008年08月15日

福田内閣と敗戦記念日

ここ毎日、テレビを付ければオリンピック一色。
かく言う僕も、日本選手団の動向に一喜一憂している。

時を同じくして今日は「終戦記念日」
以前も書いたように、僕は『敗戦記念日』と改正すればいいとは思うが、今回はその話しではない。

オリンピックはその後、大小の波乱を続けながら、我々を熱気の渦に巻き込んでいる。
しかしこの熱気に隠れて、本来守られるべき日本国民の生命と財産の安全を他国に売り渡そうとしている輩がいる。

そう…今日取り上げたいのは、福田内閣の犯した2つの問題点だ。

1つ目は、毒餃子事件の隠蔽工作。
コレは野党でも時期臨時国会で追求の目玉にしようとしているが、本来ならマスコミがもっと追求すべき事であろう。

毒餃子事件が報道された時、中国は「事件は日本国内の問題だ」との決着を図ろうと、科学的にも不可能な論理でもみ消しに奔走した。
福田総理は飼い主の中国様の言う通りに、毒餃子事件の徹底的な追及を指示せず有耶無耶のウチに消え去ろうとしていた。

ところが沸き上がってきたのが、中国国内での毒餃子事件。
早くからその情報を聞いていたのに、日本国内での公表はされなかった。
その理由が「中国の捜査に影響するから」…って、何なんだ!!

はっきり言えばイイではないか。
『中国様が隠してくれと仰ったので、私(福田)は、日本国民の生命の安全よりも、中国様の意向を重んじたのだよ…フフフ』ってね。


2つ目は、北朝鮮への制裁解除。
たとえ段階的部分的であろうとも、今なぜ解除する?????
今まで北朝鮮の口約束で、守られた事があったのか????

これまた6カ国会議での中国様の意向を重んじた、福田内閣の方針なのだろうナァ。

アメリカ人(特に民主党)は馬鹿が多い。
以前核問題に関して、クリントンの行った融和政策で巨額の資金が北朝鮮に流れたにもかかわらず、北朝鮮は核施設の建設を実行した。
今回の大統領選挙では、久しぶりに民主党から大統領が出る様相を呈している。
引退直前のブッシュは、事も有ろうに北朝鮮への軟弱な態度を、チラリとだが見せてしまった。
そこに付け込んだのが、北朝鮮とその父親国家である中国。
しかし、アメリカは馬鹿だけでなかった。
何だかんだと言いながらも、テロ支援国家の解除を延期したではないか。

それに反して、日本政府はもっとタチが悪い。
何ら確約も実行の可能性もないにもかかわらず、制裁解除の第1ステップを踏み出してしまった。

はっきり言えばイイではないか。
『中国様が解除してくれと仰ったので、私(福田)は、日本国民の生命の安全よりも、中国様の意向を重んじたのだよ…フフフ』ってね。


日本人は、ちっぽけな島国で育っただけの事はある。
魂を中国に売ったような男であろうと、地元でいい顔をしていれば票を入れる。
毒餃子で日本人が何人死傷しようと、北朝鮮に日本人が何人拉致されようと、それが自分の身内でなかったら悪魔にでも票を入れる。


そして、その様な国民性を知ってか知らいでか、マスコミも視聴率が稼げるニュースしか流さない。
日本の首相であるにもかかわらず、日本選手団に「せいぜい頑張ってね」との言葉かけ(@△@)

はっきり言えばイイではないか。
『中国様が金メダル欲しいと仰ったので、私(福田)は、日本選手団のメダルよりも、中国様の意向を重んじたのだよ…フフフ』ってね。



まあスポーツはさておいて、政策については今回だけは、野党の追及に期待しよう。
既に現在の与党には、自浄能力はない。
野党の政策実務能力は期待出来ないが、現在の与党は酷すぎる。
小学校の児童会運営よりも情けない。


昭和20年8月15日正午に、玉音放送を聞いた人々の想いはこんなモノだったのだろうか。
死して祖国を守ろうとした人々の想いは、この内閣に届いているのだろうか。

何ともはや…の15日だ。
posted by 諷太郎 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

歓喜と熱狂の渦に

見終わった瞬間、ゾクッと鳥肌が立った。

200mを泳ぎ終え掲示板を確認し、少しばかりの時をあけニヤリと笑った北島康介。

「努力する事が出来る天才だ」と平井コーチは言う。
しかし、努力だけでも天才であろうとも、こうも簡単に取れるはずはないメダル。
アテネからの4年間に、様々な事態が彼を襲った。
怪我もあったろうし、不調な時期も有った。

そして最後は水着事件。
「泳ぐのは僕だ」のTシャツでアピールした事もあり、何が何でも負けるわけにはいかなかったプレッシャーは、凄まじいモノだっただろう。

100mの時に流した涙は全てを語っていた。
200mの不敵な笑いは我々に投げつけられたモノ。
見ていた僕は、震えるしかない感動をぶつけられた。

見事なり…

表彰台の中央に立った北島康介は、いかにも「楽しんだ」という笑顔が満ち溢れていた。
勝利した者だけが出せる笑顔。
4年先も、また見せて欲しい…と、思わせんばかりの笑顔だった。



対して日本団主将の鈴木桂治。
初戦敗退し敗者復活にも負け、期待されたメダルは手にする事は出来なかった。
しかし、良いではないか。
それもまた、勝負の世界。
自分を責めるのではないぞ。
相手も死にもの狂いで来ているのだ。

何処かの国のようにメダルを取るマシーンとしてだけ、鈴木を主将にしたのではない。
まだ続く競技の為に、他の選手の支えとして頑張らなくてはならない義務がある。
それを全うしてこそ、オリンピックの代表者として派遣された意義を持つのだ。
北京オリンピックが幕を閉じた時、初めて自分のために泣けば良いだろう。
そして胸を張って日本に帰ってくれば良い。
誰も君を責めはしない。


新しいメダリスト達も出てきているし、メダルまでとは言わないが、今まで気にもとめられなかった競技にファイナリストも出てきている。

楽しみな事だ。
戦っている若者を見るのは、
実に嬉しく、そして楽しいモノだ。
posted by 諷太郎 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

グルジアと北方四島

世間はオリンピック一色。
水泳では北島が輝かしい金メダルで、そして体操でもクレーでもバトミントンでも我々の感動を誘った。
まだ始まったばかりだから、これからも日本選手団による様々なドラマを見せてくれるだろう。

そう言えばオリンピックは『平和の祭典』と呼称され、古代オリンピックでは戦時中であっても戦闘を中断し、オリンピックを開催してきたと聞く。

近代オリンピックはどうだ?
残念な事に、オリンピックに照準を合わせたテロがあり、そしてグルジアでの戦闘行為が緊迫の度合いを増している。
オリンピックの陰に隠れ、これらの情報に平和ボケした日本人にはなかなか気がつかない。
鯨のためなら盗人にでもなれるグリーンピースの連中だって、(グルジアの)人間のためには何もしようとはしない。

まあグルジア共和国は単一民族による国家ではなく、グルジア国内においても自治州を持つなど、旧ソ連の形態を持つ国家だ。
しかし、まがいなりにもソ連が崩壊した後、グルジアは共和国として1国の主権を持つ国家になった。
その主権国家に対し、軍隊を侵攻させるなどとは、ロシアは到底真っ当な国とは考えられない国家だ


考えてみれば、大東亜戦争終了直前の時もそうだった。
日ソ中立条約を一方的に破棄し、満州、南樺太、千島列島に進軍してきたのだ。
その時も、強引に極東国際軍事裁判で自己の主張だけを押し通し、勝者の理論のみで今も北方四島を不法占拠している。

今回のグルジアでもそうだ。
たとえ南オセチア自治州やアブハジアにロシアの支持者やグルジアからの独立主義者が多かろうとも、少なくともその自治州を越えてのロシア軍の侵攻は『侵略』以外のなにものでもない。

今回も北方四島のように、火事場泥棒的な侵攻でグルジアの主権を陵辱しようとしている。

グルジアは旧ソ連だった。
ロシアにしてみれば、その国がアメリカからの支援を受けロシアに牙を向けるような事になれば面白くは思わないだろう。

しかし、21世紀の現代。
武力による領土問題の解決は、何も生み出すモノはないと言ったことを、そろそろ理解すべきだろう

ロシアもボスニア・ヘルツェゴビナでは真反対の事をやっている。
中国もテロを起こす起因となるような他民族への侵略を行っている。
アメリカもイラクに対し、国際法を無視した侵略を行っている。
そしてそれらは、何も生み出してはいない。

オリンピックの陰に隠れた人類の愚行。
オリンピアの神々は、現代の人類に、どのような罰を与えるのだろう。
posted by 諷太郎 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 国外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

北京オリンピック第2弾

昨日の続き…

北京オリンピック開会式を、最後まで見た人…ご苦労様でした。
NHKでは午前1時10分まで放送していたそうな。

しかしまあ…『これでもか』とばかりの国家威信表現法(^^;)
メインは競技なんだから、こんなにもセレモニーに気合い入れても仕方ないだろ。

この調子なら…閉会式はもっと凄いんだろうなぁ(苦笑)


さて、今日も開会式で気になった事をいくつかあげてみるか。

前半の方で子供達が民族衣装を着て歌を歌った。
それ自体は良いのだが、何だか違和感を感じるのは僕だけだろうか?

チベットの状態にせよ、モンゴルの状態にせよ、漢民族の狙いは、現在中国国内にいる56の民族の同一化だ。
全ての民族居住地に漢民族を移住させ、それぞれの民族の文化を破壊しようとしている。
今回のオリンピックで、これ程までにテロに対して警戒しなくてはならない事になったのは、中国政府が民族の自主自立性を認めようとしないからなのは周知の事実だろ。

にもかかわらず、オリンピックという場で各民族性を強調するとは片腹痛い。
おまけに子供を使うとは小賢しい限りだ。


次は五輪旗掲揚の場面だ。

中国の過去の英雄が出てきて、コース1周するのは我慢しよう。
でも…馬鹿馬鹿しいほど時間がかかっていたがね。

しかし最後に旗を受け取ったのが武装警官。
…かなり似つかわしくない。
なぜ平和の祭典に、武装警官だ?!?


なんにせよ、テレビ放映だけで4時間10分…
何ともはやである。


そうそう、おまけに笑っちゃったのがフランスのサルコジ大統領。
「行かない、行かない」って言いながら、ヨーロッパから開会式に行ったのがサルコジさんだけw

なんとお口に責任感の無い大統領様だ。
まるで大阪府知事の橋下さんとイイ勝負だね。


話はかわって、今日の結果。
メダル候補だった柔道や重量挙げで、思った通りの結果が出なかったなぁ。
谷だって平岡だって、金が欲しかっただろうに。
しかしよく頑張った。
これからの選手はコレに奮起して、頑張って欲しい。


で、残念な事。
米国人が殺傷されたというニュースが流れた。
テロか?
思わずミュンヘンオリンピックを思い起こしてしまった。

いったいいつになったら、政争の具としてでないオリンピックが出来るのだろう。
posted by 諷太郎 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

北京オリンピック開会式

いよいよ北京オリンピックが始まった。

NHKのライブで開会式を見ていたのだが、無事終わって何よりだね…って、どんな心配してるんだ(^^;)

しかし、圧巻だった。
良い意味でも悪い意味でもね。

開会式は……………こんなに長かったんだろうか??

選手入場まで1時間と10分。
延々と続くセレモニー。

そりゃ見事だったよ。
でも何だか、食いきれないほどの中華料理のフルコースを、これでもかという位に目の前に並べられ、『如何ですか(^^)。美味しいでしょ。スゴイでしょ( ̄^ ̄)』とばかり、押しつけられている感が強かったのだ。
これが中国4千年の文明じゃ。恐れ入ったか』って感じでね。

そしてこれまた、見事な人海戦術(^^;)
これ程の人海戦術が出来るのは、中国と北朝鮮くらいだろう。

あ…笑ってしまったのが子供達が出てきて、色を塗っているところ。
空の色を塗り、緑の色を塗り、自然を表しているようだったが、そう言えば本物の禿げ山に緑色のスプレーを山全体に吹きかけていた事を思い出したのだ。


しかし、日本選手団については「ちょっとなぁ」ってのがあった。
入場行進の時に日の丸と五星紅旗の両方を持って入場していたのだ。
自国と中国国旗の両方を持って入場している国は、香港や台湾など、中国との従属関係が深い国しかなかったのにね。
大半の国が国旗無しか、自国の国旗だけを持っての入場だってのになぁ。
ある意味…情けないと思ってしまった。

いやいや、当然選手の責任じゃないよ。
選手が決める事じゃないからね。

日本の選手達にはとにかく頑張って欲しい
中国は、どんな手を使ってもメダル獲得で世界1を狙ってくるだろう。
そこには日本人の持つ美学なんて存在しない。
その圧をはね除けて、しっかりと実力を出して欲しいのだ。


くだらん事を思いついた。
民族衣装を着ている国が多かったが(白人どもは洋服だがね)、日本は紋付き袴と振り袖で入場するのも良いんではないの??

あ(^^;)
くだらなさすぎるって…
こりゃまた失礼致しました(植木等風に)


しかし現在午後11時をまわったってのに…まだやってるよ。
もう…飽きた。
聖火入場まで見る気がないや。
オヤスミm(__)m
posted by 諷太郎 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

福田首相「なぜ必要なのか」

米政府機関である地名委員会(BGN)が30日、竹島の帰属先について、「韓国」から「主権未指定」と変更した措置を撤回し竹島の帰属先を再び「韓国」に戻したことについて、町村信孝官房長官は日本政府としては特別のアクションを起こす考えはないと語った。

で、福田康夫首相が抗議を行う意思があるかどうかについては「ない。なぜ必要なのか」と反論した。

では福田首相の言葉を、翻訳致しましょう。

「中国は、世界4大文明発祥の地の一つであり、漢民族は日本民族にとっても父となるべく民族だよぉ〜」
「その中国の第一の長兄である朝鮮民族が『ここは兄の領地だ』と言っているのに弟分の日本が『いえいえ、ここは弟の領地です』なんて言えるわけな〜いじゃん」
「だいたい東夷と呼ばれている我が国が、父中国や兄朝鮮に文句を言うなんて大それた事が出来るわけないっしょ」
「まあ本音を言えば、中国や朝鮮の言うことを聞いていれば、自分自身が美味し〜〜〜い目が受けられるからなぁ…フフフ」
「あ、コレ…オフレコね(^^)」
ってとこかな。

でもって、「尖閣諸島も中国にお返ししてもいいでしょ」なんて言い出すんだろうなぁ…。


大変な人が総理になってるんだね(溜め息)
まあ、そんなお人を選んでるのは日本国民だから、いくらここで『日本の主権を守ろうぜ』『日本人の生命と財産を守ろうぜ』と言っても仕方ないんだろうね。

「竹島が韓国に取られても、ここに道路さえ作ってくれればワシが儲かるんだから関係ねえよ」
「北朝鮮に拉致されている日本人がいたって、ワシの身内じゃないし、制裁を解除してくれた方が、北朝鮮から安い値段でアサリが買えるから関係ないよ」
って日本人の方が…多いんだろうなぁ(…遠い目)

まあ、この様な日本人を作ったのは、大東亜戦争敗戦後の日本人だから仕方ないかぁ


もういいじゃないですか。
竹島独島に…
日本海東海に…

大義名分のないイラク戦争ではアメリカにすり寄りながら、肝心の拉致問題や領土問題ではアメリカに放置プレイされ…

それでも行きます福田丸♪♪

為政者のレベルは…その国民のレベルを物語っているのだ。
posted by 諷太郎 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

あ…アゴが(;_;)

今日は朝から大変だった。

いつものように朝起きて、大きく伸びをしながら「ファ〜〜」って大きなアクビをした瞬間、『ガクッ』って音と共に左のアゴの関節に激痛が…

「アウアウ…」と言いながら口を締めると左のあごが痛い。

「何があったんだ」と思いながら、取り敢えずは朝飯を食おうとすると、とにかくあごが痛くて口が開かない。
おまけに歯を磨こうとしても、指1本分以上は痛くて開かない。

「こりゃダメだぁ」って事で、急きょ口腔外科に直行。
事情を説明し、レントゲンを何枚か撮られ、診察台に鎮座する。

レントゲンを見ながら医者曰く。
『こりゃ、捻挫してますね』

「ね…捻挫ですか???」
と、ワシはキョトン。

『関節自体は外れてはいませんが、ここのこの靭帯の部分が(写真を指さしながら)捻挫している可能性が高いです』と説明は続く。
『それに、関節と関節の間の骨膜がずれています』

「膜???」

『はい、骨膜と言って骨と骨が直接擦れないようにするための、膜がずれてますね』と、これまた写真を指さす…っても…ワカランじゃないかぁ。

「では、どうしたらいいのですか?」と、オドオドと聞く。

医者曰く。
「指2本以上の大きな口を開けないでください」
「右の歯でしか、物をかんではダメです」
「左頬は冷やさないようにしてください」
「歯を強く食いしばらないように」
「マウスピースを作りますから、当分寝る時は付けてください」
なるほど、なるほど…

で、ついでにちょっと聞いてみた。
『カラオケ熱唱はいいですか?』←なんちゅう質問だ
先生「デカイ口開けてはダメです」

『痛み止めの薬出しておきますから、一日1回飲んでください』と、言われ、次回の予約をし、薬局へと足を運ぶ。



『アゴ外れたんですかぁ〜』
馴染みの薬剤師がニヤリ(って、なんで薬剤師と馴染みになるほど薬局行ってるんだ…苦笑)

「外れたんじゃないよ、捻挫だよ」
『良かったですねぇ。外れてたら、入れる時凄く痛いらしいですよ』
嬉しそうに話しを続ける。

「そんなに痛いの?」
この質問が悪かった。
『全身麻酔をしてくれって言うほど痛いって聞きましたよ』
悪魔の顔して薬を渡す薬剤師。

「脅かしやがってぇ〜!! 二度とお前んとこに来るかぁ〜」って言う僕に
『朝起きた時、気を抜いてアクビだけはしないようにして下さいよ』
と追い打ちをかける。
『寝ぼけ眼の時は、ついやっちゃいますからね(笑)』
「分かってるよぉ〜」と言いつつも、ドキドキでした(自爆)


しかし…
物が食えない(泣)
posted by 諷太郎 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

八王子無差別殺傷事件と死刑反対論

22日に東京八王子で菅野昭一容疑者による、無差別殺人事件があった。
秋葉原での殺傷事件がの記憶も、まだ癒えない間に次々と起こる無差別殺人事件。
自分が被害者の身内であればと思うと、どうしょうもなく居たたまれない気持ちになる。


僕自身は、以前もこのブログで書いていたように『死刑存続論者』だ。
自分勝手な理論により、何ら非のない人間の命を絶っておいて、自己の人権だけを主張する輩には『人権』の言葉を使って欲しくないし、それを擁護する連中は「本来の人権の意味を学習しろ」と言っている。

ただ、最近連続で起こっている『無差別殺人事件』に関しては『死刑反対』を提案したいのだ。

大阪教育大学付属池田小学校の宅間の場合もそうであったように、自ら死刑を求めて殺人を起こしているような連中に死刑はすべきでないと思うようになったのだ。

人生に挫折して、自ら死を選んだ人間は年間3万人を越える時代になった。
これは当然戦後の社会体制の影響が大きいのだが(戦前の社会体制を容認するものではない)、この事はまた別途記載する事にしょう。
ただそれらの人達は、自らの命を絶って、他人を巻き込もうとしている訳ではない(最近流行った塩素系ガスには迷惑させられたが)。

しかし自らの命を絶つ事も出来なく、生きる事にも疲れ果てたからと言って、何ら関係のない人々を傷つけ殺す事により、死刑になろうとしているような輩を、単純に死刑にしてしまうようでは、同じ様な考えを持つ連中が増えても不思議でないだろう。

被害者としても、死刑を希望している奴に死刑を執行しても何ら意味を為さない感は否めない。

そこで新たなる刑罰を導入しよう。

その名もズバリ『修身独房刑』


つまりは、恩赦も仮釈放もない独房刑だ
死ぬまで独房で生きながらえて貰いましょう。
お部屋の方も畳1枚分有れば十分でしょう。
他の人間との交流も必要無いし、光も必要ないでしょ。
出来たら、足に鎖をつけたまま一生生きて貰いましょう。
安田弁護士様も、これならご満足でしょ。

しかし無性に腹が立つ。
『誰でも良かった』という言葉に対しては、これ以上ない怒りを感じる。
誰でも良かった…と言いながら、弱い女子供にしか刃を向けていないではないか
どうせ無差別殺人を起こしたいなら、中国マフィアにでも単身乗り込んでいき、そこで無差別殺人でも起こして見ろ。

と言う事で、その様な不遜な気持ちにさせられる事件だった。
とにかく…寝覚めの悪い事件である。
posted by 諷太郎 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

ガソリン高とバイクの受難

ガソリンの値段がどんどん高騰してきて、いよいよ1Lあたり200円も間近になると言う。

いやはや…
1L47円の時代が懐かしい(どんだけ昔だ!)

で、最近車からバイクに乗り換える人が増えてきているらしいとの事。
確かに原付バイクで車との燃費を計算すると、1/3〜1/4位で収まってしまう。
なかなか経済的な乗り物なのだ

最近僕自身も出来るだけ車は乗らないで、近場はバイクと決め込んでいるのだが、実はこのバイクが色々差別されているのだ。


バイクと言ってもオバチャマ方が乗るような原付1種のスクーターから、1000ccを越える大型バイクまで様々な種類がある。

やはり多いのが50ccの原チャと呼ばれる奴。

コイツはわざわざバイクの免許も必要なく車の免許で乗れるし、原チャの免許は他のバイクの免許と比べて、非常に簡単に収得出来る。

しかしまあ…見てる限りでは50ccは最高速度30Km/hなので、よく幹線道路でパトカーに捕まっているし、逆に結構無茶な運転をしている連中も多い。

お勧めは原付2種と呼ばれる、51cc〜125cc迄のバイクだ。
高速道は乗れないが、一般道でも普通車と同じ制限速度で走れ(スピード違反で捕まりにくい)、2段階右折や原付通行禁止道(高架や地下道に多い)も通行出来る。
おまけに燃費は良いし、保険は原付1種と同じだし、税金もかなり安い。

良い事づくしだが、困った事が駐車場。
駅前駐車場で止めようとしたら、「50ccしかダメです」なんて言われた。
『何処に止めれば良いのだ』と聞くと「知らない」との事。
なめてんかい(`△´)

かなり有名な大手百貨店での駐輪場でも「50ccしかダメです」って言うのだ。
『何処に止めりゃいいのだ』と聞くと、こっちは近場の駐車場を紹介してくれた。
紹介すりゃいいってもんじゃない。
『なぜ125ccはダメなのだ』と聞くと「危険だからです」って…意味不明なお答え(@。@)

大型バイクでもそうだ。
何処かに行こうとしても、止める所がない。
普通にパーキングに入れようとしても断られ、そこいらに止めると駐禁オジサンの餌食になる。


バイクの方が道路占有率も低いから渋滞の緩和になるし、燃費が良いから環境にも良いのだよ
サミットでも地球環境について合意出来なかったが、政府や地方自治体には、環境の事などどうでも良いような気がしてならない。

自動車会社からどんだけ政治献金貰ってるんだ??


バイク自体には世界でも類を見ないほど厳しい排ガス規制をかけてきた。
これは仕方ないとしよう。
しかし理由もないのにバイク通行禁止道路を作ったり、駐バイク場を作らなかったり、高速道路の料金を馬鹿ほど高くしたり…
あまつさえ、本来バイクの方に必要なETCを信じられないほど高くしたり…
ちなみに僕は車にETCを付けた時、全て込みで5千円程だったが、バイクは3万円を越えると聞いて断念した。
いくら天下り先を儲けさせるためだと言え、こりゃ酷いだろ。

まあバイクに乗るなって事だね。
日本には世界に誇る優秀なバイクメーカーが4社もある。
いずれこのメーカーも日本市場から去り、メイドイン台湾やメイドインチャイナのバイクが世界を凌駕していくだろう。

目先の事と自分の利益の事しか考えない政治家やお役人様達よ、高い技術を売りとしている日本を潰す気なのかな?
何にせよ、これから先の2輪業界は…味方からの攻撃により衰退していくだろう。
posted by 諷太郎 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

竹島問題で李政権は生き残れるか

韓国の権哲賢駐日大使は、今日(15日)外務省を訪れ、藪中外務次官に対し、中学校の新学習指導要領の解説書に竹島が記述されたことについて抗議した。

んでもって、帰国までしちゃうらしい(苦笑)
またかい…ってのが正直な感想。

「日本は大事なもの失う」って、相変わらず威勢の良い口調で叫き倒していたが、ホント…進歩しないね(重ねて苦笑)

文科省の指導について、当初「固有の領土」と記載する方向だったが、今は親中派の福田さんが首相だから、この様にトーンダウンさせるのは分かっていたから、今回は仕方ないとしよう。
しかし福田首相も、先の読めない人だね(溜め息)。
中途半端な表現で配慮したつもりだろうが、韓国人にとってはおんなじだよ。
ほんと…盧武鉉元大統領と同程度の能力の持ち主だ(泣)


まあ今回は、政府の対応について言いたいのじゃない。
福田政権の元で外交に期待は一切していない


今回は、この問題に対しての韓国の反応だ。
当然この程度の反応は予想された事だが、大使を帰国させるタイミングが早いんじゃないかと、老婆心ながら心配しているのだ。

反日をヨシとせず出馬し当選した李大統領にとって、ここ最近の支持率の急落は何としても回復しなくてはならない。
特に牛肉輸入問題で反米ローソク集会に苦しまされ、北朝鮮で韓国人観光客射殺問題でも非難を浴びている。

そこに出てきたのがこの竹島問題。
「しかたない、反日で行きましょう」と誰かが言ったのか分からないが、盧武鉉元大統領が作り上げてきた反日のカードを早くも切らざるをえなくなったようだ。

本来、朝鮮民族には民主主義思想はない。
有るのは小中華思想だけで、人間にも国にも必ず上下関係を作り、その強い者だけに従うことしかできない。
「日本は朝鮮より下であって、どんな事であっても朝鮮より上に来る事は許されないのだ」…と、盧武鉉元大統領は韓国民に叩き込んできた。

李大統領は盧武鉉元大統領の亡霊に悩まされている

しかしこのままでは、韓国はまたもや先進民主主義国家への歩みを止めてしまう。
先進国になる事がイイとは言わないが、少なくとも他国を羨み妬む事だけで生きていく事は止めた方が良いのではないかと思っているだけだ。

取り敢えず、勝手気ままで自己中心的、且つ自分さえ善ければいい的考えの韓国人達も、反日に関しては見事に協調する。
国にアイデンティティーを持たない韓国人は、反日でしか共感しあえるものはないってのが哀れで仕方ない。


日本大使館前でローソクデモが有ったという。
今は100人程度の人数だそうらしいが、いつ何時牛肉問題と同様の騒ぎになるやらは分からない。
韓国人は早くその事が、自分自身のクビを絞めている事に気が付いて欲しいものである。

まさに…哀れである(合掌)
posted by 諷太郎 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国・中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする